エンジニアからの弁理士道

弁理士を目指す元エンジニアの日記(通称:弁理屋日記)

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■エンジニアからの弁理士道

2010年02月06日 | 弁理屋日記
弁理士は、エンジニアからの転職には最適な職業だと思います。

実際、既に30歳を過ぎた私が転職できたのも、
今までエンジニアとしての専門知識と経験が活用できるからです。

私は、某大手電機メーカのエンジニアでした。
主に電気電子分野のハードウェアに関する設計開発に従事し、
特許は、1件出願した程度です。

特許事務所では、今話題のLED照明や直流給電システムなど新しい分野が多く、
電気電子分野の基礎知識や理系知識が必須になります。

今後もエンジニアのスキル(専門知識)を磨きながらも、
弁理士を目指して頑張って行きたいと考えています。


話は変わって、
ここまで着々と転職活動を続けてこれたのは、
今までのエンジニアとしての専門知識や経験だけでなく、
やはり、インターネットのお陰だとも思っています。

転職活動中に、日々インターネットで検索していると、
同様に弁理士を目指している方のブログや、
現在弁理士で様々なアドバイスをしている諸先輩方がたくさんいる事に気づきました。

色々と参考にさせて頂き、とても感謝しております。

しかしながら、私のようにインターネットを活用しながら転職活動をし、
現職で特許事務所を決めたエンジニアの生の声はあまりなかったように思います。
(意外とこれが聞きたいエンジニアが多いのではないでしょうか)

また、弁理士試験の勉強に関するブログが多いものの、
特許事務所の実務に関する話も少なかった気がします。

そこで、私はこのブログで以下2点に重点を置く事にします。

■エンジニア目線の弁理士道
■特許業務の実態

私と同様に、エンジニアから弁理士を目指す方が、
参考になるブログになれば良いなと思います。
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