大学受験の思い出

大学受験の思い出に関する投稿です。

私の大学受験体験

2020-07-07 08:48:54 | 大学受験
(2020/7/7)

家庭の事情でなるべく学費の低い大学に行きたかった私は、中堅の国立文系大学を目指し、無事に合格しました。

予備校に通うお金も節約したかったので浪人もなるべくしたくありませんでした。

なので、受験勉強を始める前からの偏差値で無理せず行ける大学を探して、確実に行けるような大学を第1志望校にしました。

行くならばなるべく偏差値が高いところの方がいいなと思うこともありましたが、合格して大学生活を送る今はあまり偏差値を気にすることもありません。

入学後も偏差値云々を気にするのは塾講師や家庭教師くらいなものです。

国立大学はセンター試験と大学ごとで行う個別試験の成績で合否が決まります。

大学によってその比率の高さが違い、一般にレベルが上の大学になるほど個別試験の比率が高くなります。

センター試験は良く知られているとおりマーク式で、マークならではの問題がでます。

教科書準拠の問題が中心ですが、時折ひねったもの出ます。

私の場合、センター対策は高校三年生から始めました。

授業で習った知識の復習や、出やすいポイントのチェックなどが中心で、勉強する上での目標が立てやすかった印象があります。

ただ国語と英語の問題が厄介で、出題文を読むスピードや問題形式に慣れていないと点数と取るのに苦労します。

社会は特に歴史が好きだったので、歴史は高得点を取ることができたのですが。

試験は各大学ごと、各学部学科ごとに出題傾向が異なります。

そもそも受ける教科そのものが違います。

論述式の問題もあれば、マーク式の問題もあり、面接や小論文が必要なところもあるので、志望する大学に向けた受験勉強が必要となります。

志望校を早めに決めることが大切だと言われますが、こういった出題形式に応じた勉強を早めに進めるためなのです。


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3カ月間のすごい集中受験

2020-06-13 16:24:11 | 大学受験
大学の附属校にいた私は、高校三年生の夏休みまで部活にいそしんでいました。

附属校なので、のんびりかまえており、特別大学について考えてもいませんでした。

ところが、夏が終わり秋の気配を感じると、自分の将来について考える余裕が出てきました。

部活も終わり時間的な余裕もできたことから、他大学の受験に挑戦しようと思ったのです。

これまで、進学塾には通っていましたが、通うだけであまり身を入れて勉強はしていませんでした。

しかし、夏休みの終わりから、受験モードに切り替え、毎日すくなくとも12時間は受験勉強に当てて勉強中毒のようになっていました。

附属の大学は、内部推薦をけっても願書などで内部性に配慮をしてくれるところだったことと、スカラシップ制の試験を設けている大学を滑り止めに持てたことで、12月~1月の間に心を落ち着かせることができました。

スタートが遅い分、常にあせりはあり、志望校も絞るというよりは片っ端から受けるようなスタイルで受験に臨むことになりました。

今思えば、もう少し学校見学などをし、受験する学校の系統を揃えておけば、入学手続きまぎわにあせる事もなかっただろうと後悔しています。

選択科目は、世界史をとり、英語は若干苦手意識がありました。

そこで、とにかく、この二科目に時間を割きました。

国語系(古文、漢文、現代文)は、あまり学習時間を割かなくても良く、小論文も得意でした。

受験本番シーズンになってからは、2回風邪をひき、センター試験の二日目に動けなかったり、予備の試験日にもロタウィルスに感染している等散々でしたが、基本の三科目受験に小論文受験を組み合わせて出願していたため、何とか希望の範囲内の大学に合格することができました。

結論として、大学受験は、準備期間に一年くらいあるといいなと思います。


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一週間での追い込み

2020-06-13 16:19:33 | 大学受験
私の大学受験は、センター試験の1週間前に始まりました。

よくいちごキャンディを舐めながら勉強していたことを思い出します。

自分でバスケットボールチームワークをやっていたのと仲の良い友達が、推薦や自衛隊で試験が終わっていたのでギリギリまでやる気が起きませんでした。

国立の工学部を受験予定でした。

得意は国語で数学は平均的、物理は欠点ばかりの状況です。

工学部ということもあり、数学と物理が1.5-2倍に加点されるのは大きな問題です。

国語は得意ということもあり、文法系は捨て内容で勝負する気でしたが自分なりの解き方がありました。

まず、現代文にしても古文、漢文にしても文章の左に書いてある注釈を読むのです。

これで、内容がほとんど分かります。

また、昔の文章は、何か意味があるのでそこも考えながらやると意外と簡単に問題が解けてきます。

数学は慣れてきな部分も多いので、過去問を3ー10年前分をやっておきました。

一番の問題は物理です。

しかしながら、結果として物理は100点満点中96点という点数が記録されたのです。

これもたまたまなヒラメキでした。

物理や数学はテストにおいては、基本的には知識が備わっているかを試験するものだと個人的には思っています。

そこで公式をきちんと覚えているかが大きいのですが、これがなかなか覚えられません。

Tの字の上としたの左右に英字が入っている公式を使っている人も多いと思います。

試験前のある日、ふと幾つかのその公式を合体させてみました。

というよりも、全部を一体化しました。

もちろん理論じたいをキチンと理解している訳ではないので、良いとは言えないのですが、試験では絶大な効果を発揮し結果、一問だけ間違っているという快挙とも言える結果になったのです。

これが影響し、その大学にも現役で合格夏から勉強している人達よりも高得点でした。

今でも人生の中でも会心の試験手応えだったと思っています。


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大学受験時の一日の過ごし方

2020-05-13 12:02:31 | 大学受験
人生の一大イベントとも言える大学受験ですが、日本という国においては大学受験でその人のその後の人生が決まるといっても過言ではないくらい大事なものです。

ライバルは全国各地にいて、倍率も高校受験などより数倍も跳ね上がります。

ではいったいどのように対策して臨めばよいのでしょうか。

今回はそんな大学受験のための一日の過ごし方について書いて行きたいと思います。

大学受験には現役生であれば、学校の授業と並行して対策をしなければいけません。

当然のことですが時間は有限なのできっちりその日毎のノルマを仕上げていかなければなりません。

なので高校3年生になったらまず一日のスケジュールを作って行きましょう。

3年生になりたてのときは時間が結構ある気がしてあまり勉強に身が入らないかもしれませんが、それではいけません。

日々コツコツと勉強していない人はたいてい受験前に焦りに支配されてしまうからです。

どうせ受験前に慌てて勉強するなら、このはじめの段階からコツコツやっていきましょう。

まず起床時間ですが、6時かその前には起きるようにしましょう。

受験の開始時間は朝ですので、この段階から体をおすすめしていくことをおすすめします。

深夜にラジオを聞きながら勉強したとかいう人もいますが、これは愚の骨頂ですね。

深夜はしっかり体を休めて、一日のリズムを崩さないようにしましょう。

受験は長期戦ですので、風邪を頻繁に引くようでは受験当日も怪しいものです。

そして一日の勉強時間ですが、学校から帰ってきたら一日4~5時間は勉強しましょう。

別にずっと4時間勉強やっていろというわけではなく、1時間に5分くらいの休憩は取りながら勉強しましょう。

決してテレビやゲームをしながら勉強してはいけませんよ。

個人的には音楽を聞きながら勉強するのは、作業効率があがるのであればありだと思います。

受験は長期戦、この言葉を忘れずに体調に気をつけながら勉強して行きましょう。


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過去問のすすめ~センター入試対策~

2020-05-13 11:38:34 | 大学受験
私は、私立大学のみの受験でしたが、センター利用でもいくつか受験したため、センター入試対策も行いました。

今回は、センター入試にしぼって、私の勉強法についてご紹介させていただきます。

センター入試対策においておすすめしたいのは、過去問の利用です。

私は、過去10年分の入試問題を何度も繰り返し解きました。

過去問で間違えた問題については、重点的に復習を行い、一つずつ苦手をなくしていくよう努力しました。

過去問を解く際に一つポイントとしたいのが、制限時間内でどれだけ解くことが出来るかをきちんとやることです。

そうすることによって、どのくらいの時間配分で解いていけばいいかのペースもつかめますし、本番さながらの環境で勉強することで、リラックスして本番に臨むことが出来ます。

ダラダラと全てを答えきるまで解いていても、結局本番で時間が足りなかったと言うパターンになるので、あまりおすすめしません。

私の高校には自習室があり、誰でも使ってよかったので、毎週土曜日はセンター対策の日と決めて、友達と時間を計ってセンター試験の過去問を1日かけて解きました。

一人でやるよりも、友達と誘いあってやった方が私は毎週続けることが出来ると思ったからです。

また、人それぞれ得意分野や苦手分野が違うので、センター試験対策を終えたあと、みんなで教えあいながら勉強していきました。

人に教えることが出来るようにもっと考えるので、自分の得意分野はもっと得意にのばすこともできます。

このように、まわりに受験生が多いみなさんは、センター試験対策の際はみんなで試験さながらに一通り解いて、そのまま勉強会と言う流れで一度対策してみてはいかがでしょうか。


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