
最近では随分身近になってきたDNA鑑定
ご先祖様のルーツや、かかりやすい病気を診断する、
オモシロ系DNA鑑定もありますが、
弁護士が向き合うのは、やはり、
親子関係のDNA鑑定が多いです



そして、DNA鑑定の場面において、
そっとやりたいDNA鑑定
と
ばばん!とやりたいDNA鑑定
があると思います。
後者の場合は、法律事務所の一角で弁護士が立会ったり、
歯医者さんを利用することが多いです。
頬の内側の細胞を検体としていただきます。
この人のDNAを検体として出す
という、採取の過程がとても重要なので、
別の人のDNAが入り込む余地がないことを確認しながら行います。
問題は、前者の場合についてです
こう・・・なんといいますか、
法律の話云々の前に、
そっと、知っておきたい的なニーズも世の中には存在します。

そういう時に、便利な検体が、
歯ブラシです
同じブラシでも、髪のブラシ・・・の髪を検体にすることは、
あまりオススメできません。
家族構成によっては、ブラシを共有にしてしまっていて、
イマイチ、誰の髪かはっきりしないこともあります。
でも、さすがに、歯ブラシを共有にしている方は少ないのです
したがって、
「この人」の歯ブラシを検体として準備することは、
なかなか有効です


ただし、歯ブラシに付いているDNAは、
あまり検体として優秀ではないという問題があるのですが・・・。
◆◆菅沼法律事務所◆◆
弁護士 生井澤 葵(埼玉弁護士会所属)
埼玉県越谷市越ヶ谷1丁目11番35号
吾山ビルⅡ 4階
電話:048-969-3801
(お電話の際には「ブログを見た」と言っていただけますと、
スムーズです)
◆プロフィール◆
埼玉県越谷市の弁護士
中央大学法科大学院兼任教員(「生活紛争と法」「法文書作成」「民事模擬裁判」担当)
JADP認定夫婦カウンセラー
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