Hirokaz' Diary

Ondangwa Life in NAMIBIA

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密林のルアカナ

2007-03-05 17:27:26 | Weblog
 車がないとめったに行けないカオコランド(ナミビア最北西部)に行ってきました。今回はナミビアに来ている知人の車に乗せてもらいました。
 さて、コースの途中にある名勝にいろいろ寄ってもらいました。ルアカナフォールズ(滝)やアンゴラとの国境を流れる巨大なクネネ川、そのほとりに立つキャンプサイトなど…。すごいと思ったのは、ナミビアはどんな奥地に入っても、白人の経営するリゾート施設があるということです。電気もないところでは、自家発電していました。みあげた根性と技術です。
 ルアカナフォールズは想像以上に大きくてビックリしました。囂々と音と水煙を立てていて、まさに瀑布です。写真のように、ちょうど夕暮れ時だったので、景色もキレイで最高でした。その瀑布をつくりだしているクネネ川も巨大です。反対の南部にある南アフリカとの国境を流れるオレンジ川と比べても、2まわりくらいでかい川です。ちょうど増水していたのかな?…それにしても、我ながら相当旅行しているなぁ。
 感動したのは、乾燥の国ナミビアとは思えない密林の景色、緑一面の地平線が見れたこと。ナミビアにもいろいろな景色があるものですね。それに、カブトムシなんていないと思っていたのに、夜、キャンプサイトの光に集まってきました。メスだったんだけど、大きさといい、形といい、日本のカブトムシにそっくりで、ちょっと期待はずれ…。話によると、オスは角が3本あるらしいです。見てみたい~
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