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セクハラテープ

2018年04月18日 01時05分52秒 | 国際・政治

いやまあ次から次へと出てくるもんだ。

「縛っていい?」とか「おっぱい触っていい?」とか芸人がドッキリしかけられてたら大爆笑なのだけれど、ことこれが財務省事務次官となると笑ってはいられない。

政治評論家の伊藤さんは次官が自分の声か分からないって言ったことに、自分の声が分からない事があるか? って首を傾げていたが、録音された声って自分が聞いてる声と違う! って経験はないのかな?

私なんて初めて録音した自分を聞いて、あまりの違いに絶望したものだ。

それはさておき、裁判にするのではなく週刊新潮にテープを売り込んだか知らないが、いきなりマスコミという所に違和感も感じてしまう。

記者が夜に呼び出されて、ああいうセクハラをされたっていう話だったが、何んとなく違和感も感じていて、スクープを聞き出そうと言うよりは、最初からセクハラの証拠を取ってやろうっていう気もして、わざわざそんな場に行ったんじゃなかろうか? とも思えてしまう。

セクハラと言うなら最初から裁判でというなら分かるが、週刊誌だからなあ。マスコミから出たものもどれだけ信じて良いものか。

女性の声は一切出されてなくて、プライバシー保護は分かるが、声も全く出てなくて本当に女性は記者なんだろうか? とも考えてしまう。

もし風俗的なお店の人との話となると、ただのスケベ男って事になるだろうし。

それにしても役人はダメだ。退職金をどうやって支給されるか分からないが、退職後10年くらい据え置いて様子みないと在籍中に何やってたか分からないぞ。

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