ビロウな話で恐縮です日記

日常の隙間を埋める試み
と仕事情報

池田真紀子さんと対談させていただきます

2012年12月19日 11時19分58秒 | 情報
2013年1月から、ドラマ『まほろ駅前番外地』が放送されます。
それにあわせて、現在、町田市民文学館で、「まほろの<住人十色>展」という
企画展を開催していただいています。
その一環として、文庫『まほろ駅前番外地』に解説を書いていただいた
翻訳家の池田真紀子さんと、対談することになりました。
拙著についてはさておき(?)、翻訳についてお話しをうかがいたいなあと
思っております。
お近くのかたは、ぜひご来場いただければ幸いです。
入場無料ですが、予約が必要なようですので、以下をご参照のうえ、
お申し込みいただければと存じます。
どうぞよろしくお願いします。

「三浦しをん×池田真紀子 特別対談」
 日時:2013年1月27日(日) 14:00~15:30
 会場:町田市民文学館2階 大会議室
 定員:80名(申込順)
 参加費:無料
 申込:町田市イベントダイヤル(☎042-724-5656)で
 12月22日(土)正午から受付開始(~23:00)
 *23日~の受付は7:00~23:00


『神去なあなあ夜話』発売中です

2012年12月02日 23時39分29秒 | 出来事
『神去なあなあ夜話』(徳間書店)が発売になりました。
『神去なあなあ日常』の続編です。『~夜話』からでも話がわかるように書いたつもりですが、『~日常』のほうは徳間文庫になっていますので、まだお読みになっていないかたは、この機会にあわせてお手に取っていただけるとありがたし。
『~日常』は、あれよあれよというまに神去村に住むことになり、林業に従事しはじめた「平野勇気」くんが語り手でした。
『~夜話』も、同じく勇気くんの語りで、神去村の起源や、住人の生活や、恋愛模様に迫ります。前作は林業の話題が中心でしたが、今作はグッととっつきやすいのではないかと思います。たぶん。
作者としては、「勇気くん、ほんとにええ子やなあ」と目頭が熱いです。ふられてもふられても食いついていくよ。スッポン勇気。
あいかわらず「なあなあ」なムード漂う神去村を、のんびりとお楽しみいただければ幸いです。
装画は金子恵さん、装幀は緒方修一さんにお願いしました。う、うつくしい……! 絵やデザインが『~日常』と対になっています。やっぱり、『~日常』と『夜話』、両方を手もとに並べて眺めたいものですな。うむうむ。(←CM)
「なあなあ」ムードを醸しだすべく全力を振り絞りましたので(語義矛盾)、どうぞよろしくお願いします。