黒ラブのいる生活

らびぃH29年12月29日永眠
らびぃの生きた証としてタイトルはそのまま残し 
日常を備忘録として書き留めています

維新の門

2018年07月03日 | ドライブ ツーリング

千枚田に行った後雨がひどく山に上がっても展望は無理そう

低い場所でどこかないかなってことでこんなとこ行ってきました

維新の門 高知県梼原町 

幕末の英雄・坂本龍馬等勤王の獅子たちの足跡が残る町

着きはしたものの雨が止まない暫く待つ

戦国時代の和田城の跡地小高い丘の上を利用している

川西路地区構造改善センター

資料館のような建物かと思ったけど違った

しらべたけどよくわからない

トイレと2階に上がる通路のみ解放されていた

少し雨脚が弱くなったので出てみるかな

 

暗いし傘さしてるので写真撮るのは厳しい状況

8人の勤王の獅子の銅像

梼原町立て看板はちょっと変わってる

沈下橋でも似たような看板見たことがある

そう言えば以前見た看板もこの近くだった

四万十川の最上流にかかる沈下橋 

この川を汚す者

打首獄門に処す

 

忠実に再現されている

今にも動き出しそう

2階のテラスから見るとこんな感じ

ぐっと距離感が縮まる

この雨の中家族連れが見に来た 

晴れてたらよかったのに残念だね

 少し時間があったので帰り際に懐かしい橋に寄ってみる

梼原川にかかる橋 仲間沈下橋 まだ健在だった

新旧3つの案内板があるのも珍しい

車で降りると大変 狭くて渡れません

昭和48年架橋 長さ42m 幅1.5m

昔の軽四規格なのかも

順番が入れ代わってしまったけどこんなとこも目に留まったので立ち寄り

将監神社?

字のバランスも凄い 練習中(笑)

竜馬の脱藩の道はこの周辺そこら中にあるので珍しくないんだけど

片岡将監?

聞いたことが無いから調べてみた

 戦国乱世の時代、片岡将監という武将が葉山の軍勢に追われ、ここまで逃げてきた。

が、愛刀が半分に折れた。そして、敵の矢を浴び、無念の最期を遂げた。

その横に十数本の木刀が突き立てられている。この異様な光景が見られるのは、

「将監さま」と、呼ばれ厚く信仰されている「将監神社」である

『文化財ぐり』の小冊子に、〈誤って刃先を西向きに立てておいても、

いつの間にか敵方の東に向くといわれている〉

となってる 知らなかったから写真撮ってないけど木刀がつき立てられてる

石碑の横に少しだけ写ってる

今度行ったらよく観察してみよう

竜馬の脱藩の道とは関係なさそうでした

この辺歴史的にはかなり重要な場所になるみたい

竜馬はもちろん平家の落人伝説 

県境の高研隧道の上にもおまん姫の首だけ持ち帰られ胴体だけ

残ったため地元の人が哀れんで墓を建てていた

色々な話のある場所です

この後行ったのは近代土木遺産に指定されている高研隧道

 

四国カルストに登る道沿いにある隧道 この下に高研トンネルができて廃道となっている

久しぶりに行ったけどやっぱり通れない

立派な門構えの綺麗な隧道なんだけど残念

 

オーブみたいなのがいっぱい写ってる

今日は入るの止めよう

この隧道の上あたりにおまん姫の胴体が祀られていているので噂の絶えない隧道

以前行った時の写真で手抜きです

歩いて探すと真ん中辺に珍しい県界プレートが見られるんだけど残念

旧字体で書かれたなかなか見ることができないもの

でっかい門構え 昔は主要道路だったことがうかがえる

昔のような優美な姿を見ることはできそうにないですね

 

長引いてしまったけどもう1ヵ所行ってますので後日アップします

 

 

 

 

 

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