NONE cafe 軽井沢

2018年春軽井沢に移住しCAFEをオープン。店名の由来は、故郷が高知県安芸郡東洋町野根(のね)だから!(^^)!

後醍醐天皇足跡マラニック32km

2015年09月28日 | Weblog
昼と言えどもチラシ寿司食うか?
走ってる最中ですよ



旨いんだけどネ

ここは何処?
和束町は分かるけど、どの辺りなのかがさっぱり分からない

このエイドで20kmだそうです
ココまでは順調に来た
練習不足の割にはまぁまぁ良かった
これからが大変だ

早朝に家を出て千里中央から天王寺、そこから奈良、そして玉水駅
9時29分着
小さな駅です



駅前には小さなターミナルがあるだけで店舗など無い
早々に準備して9時スタート



ここに来るまでに不安が・・・
やっぱり練習不足

練習がなにより自信になる
今回の参加者は120人
井上ワールドのスタートだ
マラニックとはマラソンとピクニックを組み合わせた言葉
競争して走るのではなく自然を感じながらゆっくりピクニック感覚で走りましょ~です



スタートは川沿いから農村を抜け山道を上って行く
勾配は然程急ではなく自動車も走っている



40分も走れば大正池
その先にあるのが和束町

入った途端一段と道が狭くなる
しかも薄暗く勾配は険しくなる

歩く



しばらく道なりに行くと左に地道

ここを突っ走るのだ
道ではない
獣道

腰を屈めて走る箇所もあり
倒木が横たわりまともに走れない



そこを突き抜けると頂上には茶畑

何もこんな場所に作らなくても・・・っと思うのだが

地面に書いたコース矢印が消えかかってる



ヤバイ~ぞ

そこから一気に下り
滑りそうになりながら足元をしっかり踏みしめて下る
やっぱり下りがいい

下った処にエイド



きゅうりにオレンジ、ポカリスエットに水
ありがと~う

そして2つ目の山越え

今回は3つの山を越えて行く

2つ目の山は栗にアケビが一杯
栗拾いしたいな~・・・



キノコも一杯だ
この2つ目の頂上にも茶畑
兎に角和束町は茶が主産業
見渡す限り茶畑だ・・



そして金胎寺到着
が、その参道からそれてこれまた一気に下山

この道がまた狭く地道
足元が危ない



途中の切れ目から見える和束の町
米が実りを迎えて里山は美しい



ヨロヨロと着いたのが昼飯のちらし寿司なのだ

この飯食っては中々走れない
しかし、みんな走り出したな

あんたら偉いわ~
尊敬

私はしばし歩く



前を走る人が引返して来た
道を間違えたのだ
馬鹿だな、走るから間違えるのだ
歩け~

私もこのマラニック去年から参加している
このマラソン大変ゆるい
言葉変えればええ加減

しかしこのええ加減が心地よい
私の生き方にヒットしてる

大会は9月27日なのに参加通知の葉書に堂々と10月27日になっていることからも解る



初めて参加する人はオロオロしただろう
こっちは「またええ加減な事しとるな~」と余裕でスルー

その途端人気がない事に気付く
あれれ~

ちょうど自転車に乗ってる方に聞いた
「ここ誰か走ってました?」

あちゃまたやられた
トコトコと引き返す

しばらく引き返すと道の隅に分からないような矢印
まったくも~

あぁ~和菓子の美土里屋発見
和束町では老舗で名が通っている名店



そこでマラソンご褒美に月見団子頂き
ありがとうござんす

さぁ後15kmぐらいかな
この和束町から笠置町へは最後の山越え



キツイ

延々と上って行く
もう歩け歩けの大行進

体力が限界にきてるから余計長く感じる
やっと乗り越え笠置の町に着いたのが2時過ぎ

この時点で3時を回っていれば笠置温泉に行けるのだがまだ余裕がある

足引きずって笠置山へ
恐怖の急勾配

今日は天候が曇りで10月後半の気温
例年の気温だととても登れない
もっとキツイだろう



はぁ~はぁ~言いながら登り切り念願のゴール

ここでもご褒美に和菓子美土里屋のよもぎ餅
嬉しい



さぁ風呂、風呂、風~呂
叫びながら笠置温泉へ

メチャクチャ疲れた

次回10月24日25日軽井沢リゾートマラソンハーフ&ハーフ
  11月29日富士山フルマラソン













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雨の箕面勝尾寺参道きのこラン

2015年09月18日 | Weblog
早朝にいつも走るのだが朝から雨
こりゃダメ、止めた

早々に仕事に出て早めに切り上げ夕方ランに出発
空は雨も止み曇り空

自宅は豊中と箕面の県境
コースは北に向かいながら新御堂筋を横切り東へ東へ

この勝尾寺参道ラン
途中引き返せない山越えありの2時間コース



この時期はきのこが顔を出す
走りながらスマフォでバチバチ





船場から西国街道を横切り北東へ
そして粟生外院から山に突入するのだ





夕方で曇り空の為山ん中は薄暗い
ドンドン先に進もう





あっちにもこっちにもきのこが一杯だ
サイズに形、色など様々

あった



ココにも





このコースでたっぷり汗を掻く
半端な汗じゃない
ビッショリ



走って登ってまた下る

このコースで体調を確かめる箇所がある
それは山の頂上付近に石で積み上げた参道
その先に勝尾寺

この勝尾寺からバス道を箕面の滝まで舗装の下り
ここを一気に下ることが出来るか
そして最後の直線を全速力で走れるか

それが自分なりの体調判断のバロメーターだ

さぁ今日も試そう~♪






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