NONE cafe 軽井沢

京都八幡にある農家直売所朝採り市場を退職、長野県軽井沢町に移住しcafeを新規開店奮闘中\(^o^)/

秋を感じながらの箕面勝尾寺ラン

2013年09月25日 | Weblog
さあ走ろう
2週間振りの箕面勝尾寺早朝ラン

すっかり季節は秋
特に山は様変わりしているだろうナ~(-^〇^-)

新御堂筋を茨木市側に横切り、そこからは北へ北へ
途中の田畑は稲が実り、畔道には彼岸花






空は真っ青に光輝き、何とも彼岸花の赤が綺麗なこと
月が白く青空に浮かび、清々しい風が吹く
秋満喫(*´∀`*)





この辺は、台風の影響は?
一部稲が倒れたりしているが大丈夫そう
良かった

171号線を超えて北に進めば山
さあ、勝尾寺の参道まで登る山越えランだ



突入



山は、ひっそりしている
下からは虫の声
上からは野鳥の鳴き声
一人黙々と登って行く

キノコ発見







キノコ探しのラン(-^〇^-)

どんぐりの木の葉が、山全体を被っている



台風の影響が、ここにきて分かった
大小様々な木が倒されている



自然の力は人間の及ぶところでは無い
戦うのではなく備えることが大事

先日奈良の中学生2人が川に流されたニュースを聞いた
どうしてそうなったのか?
残念でならない



自然が牙を剥く
自然の恐ろしさ

この山道も細くて踏み外せば崖だ
地震でもあれば直ぐ山崩れに合うだろう

とにかく備えて用心すること
そんな思いで駆け抜ける

可愛いキノコ(^0_0^)







この岩は大きな目印
いつも話しかける「石神さま、(*^o^*)オ(*^O^*)ハー」

ここまで来れば3分の2は通過

でも、最後の3分の1が急勾配
最大の難所だ



とても走れる傾斜ではない
重い足を引きずるように登る

そして、汗びっしょりで頂上の参道



この参道を歩くときが一番嬉しい時間
登りきったという安堵と、さぁ帰路に向かう前に僅かの充電と・・

参道の向うには勝尾寺

いつものように帽子を取り、深々と頭を下げ手を合わせる

「宝くじが当たりますように・・・」(*´∀`*)(_ _ )/



さあ、下ろう(^Д^)

朝採り市場



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軽井沢で驚きの栗拾い&キノコ巡りラン

2013年09月21日 | Weblog
9月18日水曜日

自宅に着いた途端に目に飛び込んできた栗
先月栗の木を確認していたので、栗があることは分かっていた
しかし、あっても小栗であろうと期待セズ



ところがゴロゴロ敷地に落ちている
しかも意外に大きい(*´∀`*)
意外に意外の嬉しい悲鳴



丁度、月曜日から火曜日にかけて、台風18号が通過
その影響でたくさん落ちてきたものと思われる

早速拾い集める



考えてみれば、栗拾いをした記憶がない

初体験(#^.^#)



そこへ、ご近所の別荘族女性2人連れ・・・
栗を探してウロウロしていたようで、大喜びで栗拾いに参戦
どの木も不満があったようで、実の大きさに大喜びで去っていった



即、湯掻いて食べたが甘味が少し足りない

しかし、こんなもんでしょう
これ以上の贅沢を言っちゃイケマセン(^J^)

午後はちょっと自転車廻り





ここでキノコを、あっちこっちで発見
この時期は、キノコの発生する季節なのだ



そうだ、明日はキノコ巡りをしながら走ろう

そして翌朝

恒例早朝ラン



今回は自宅から東に別荘地を突き抜け塩沢通りへ
キョロキョロ走ればアルアル



走っては止まり、走っては止まる



色んな種類がありそうだ
塩沢通りを北に走り、新幹線高架下を西に走り湯川へ



そこから北に湯川沿いを走り、信濃鉄道を横切る



国道18号線を横切り、湯川沿いをドンドン上れば

星野エリアのハルニレ



早朝の為、店もオープン前で誰もいない
そこを突き抜け温泉とんぼの湯

あった(-^〇^-)



これは、ちょっとカジラレてるぞ



ここには野鳥の森ピッキオや村民食堂がある
その際に流れる湯川

湯気が出ており近づけば硫黄の匂い
温泉だ



これは儲けもの
温泉に入った気分満喫
いっぱい硫黄を吸い込み一服

そこから湯川沿いにある別の道
そこをトコトコ走ればドンドン登って行く
両サイドは別荘地





暫し走ってフッと気づく、熊でも出れば?
止めた(*´∀`*)
意外に臆病者

このキノコはデカかった



松茸サイズ

引き返し星野温泉からもとの道へ・・



あぁ星のや発見
高級リゾートホテル



ここにあったのか\(^^@)/
知らなかった

そしてまたまた発見、これは可愛い



途中、横道にそれて住宅街を南に走る
18号線を横切り南へ南へ



あぁ、キジ発見



望遠だとな~

毎回必ず出会うキジ
たくさん生息しているようだ
我が家の隣でも見たものナ~

そして、湯川ふるさと公園
広大な敷地にいつも園児がいっぱい



遊園地の向うには浅間山が浮かぶ
いい景色だ(-^〇^-)



食後は恒例草引き



たっぷりゴミ袋に8袋
この日は午前も午後もズ~と草引き



そして、たっぷりの汗(~_~;)と、腰痛☆⌒(>。≪)

農家の大変さを痛感



翌日、植木屋さんが来て道路際にヤマボウシとカツラの植え付け



やっと形が見えてきた\(^^@)/





しっかり根付けよ

10月は紅葉だな

朝採り市場











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朝採りキッチンぴぴプレオープン

2013年09月06日 | Weblog
朝採り市場の新鮮野菜を使って、惣菜を提供する
それが新規立ち上げた「朝採りキッチンぴぴ」



朝採り市場前にあったテント
この場所に新たにコンテナを設置





そのコンテナに大工が木工仕上げ



見事な出来上がり
どこから見てもコンテナには見えないヨ(*´∀`*)



その建物で始まったのが「朝採りキッチンぴぴ」
料理好きの主婦にグループを組んでもらい十八番の料理を提供してもらう

新鮮野菜だけではない
朝採り市場に参加している全ての食品を、一緒にアピールし共に歩む



まだまだ始まったばかり
そう簡単に売れるものでは無い

しかし、素材を充分引き出し主婦の味を出せば、強力な力を発揮するハズ
焦らずジックリ歩もう



消費者の声にどう応えるか?
創意工夫が生命線
考えるぞ(*´∀`*)



朝採りキッチンぴぴを宜しく_(._.)_

朝採り市場


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鷲峯山・金胎寺お茶供養マラニック

2013年09月02日 | Weblog
9月1日(日曜日)午後12時どしゃ降りの中での金胎寺護摩供養が始まった

ここは和束町にある鷲峯山(じゅうぶさん)、この周辺では最高峰の山で標高685m
その頂上付近にあるのが金胎寺(こんたいじ)だ





ここで年に一度の鷲峰山金胎寺の護摩供養があった
昼から始まった厳粛な祀り







何人ものご住職が修行僧のような格好で、法螺貝を吹き鳴らしす
この辺りは、古くから山岳修行の地なんだそうです







この日は雨に霧
幻想的な演出にはピッタリの天候だが、私は寒かった・・

何故、こんなところにいるのか?
実は金胎寺お茶供養マラニックに参加していたから(*´∀`*)

今朝7時31分千里中央発天王寺経由JR加茂駅9時4分着



ここがスタート地点なのだ

既に9時スタート組は出発したあとで9時15分、30分と3つに別れてのスタート
慌てて準備して15分スタートに
幸い心配した雨は無し



代表の井上氏が拡声器を持ってスタート地点に誘導し即Goー
何とも緩いスタート、しかも数えれば9人、少ね~



しかし、この緊張感が微塵もないのが心地いい(^v^)
さぁ~今日も頑張ろう~

今回も前回と同じく地図を渡される



マジックをなぞっただけのこの地図、相変わらずさっぱり分からん
慣れたもんで、そのまま荷物に堀込み、とにかく皆んなを追っかけしがみ付いて走る
これに限る

木津川市の加茂駅を北へ進むと木津川を渡る恭仁大橋





加茂町の街をゆっくり横切って走る

その先は田畑が広がる村
町道が続く登りと変わってゆく



それに連れて緑が鮮やかに目に飛び込んでくる
夏のピークも過ぎ少し秋を感じさせる風景が垣間見えるようだ



閑静な風景
茶畑も見える
お米も順調に発育しているようだ



今朝まで降っていた雨で地面が濡れている
そして湿気を含む気候はじっとり蒸し暑く汗が吹き出てくる



そしていつの間にか和束町へ
この辺までは比較的空も良く見える

空はどんより暗いがまだ雨は降ってはいない



9人でスタートしたが、先発組のランナー達がゾロゾロ前を行く
自分のペースを守りながら追い越し追い越せ



そして第1エイドは、和束町の中心部
お茶を2杯頂きました
ありがとうございます

ここでは、野菜も売ってたネ





普通のマラソンではない
山を駆け巡る、基本はエイド無し
今回は、私もペットボトル2本を腰にぶら下げ走っている

自己責任がルール
コースは道路にペンキで書かれている



第1エイドから真っ直ぐ北に上がり、途中から道路の狭い山道へと進路を替える
この辺りから風景が変わり傾斜も厳しくなってきた



S字カーブを描きながら上へ上へと登っていく



少し疲れたところで第2エイド

お茶に水、スポーツドリンク、きゅうりにオレンジ
生き返りました



死に間際に食べたいと思っている程のきゅうり好き
旨い(*´∀`*)この世で一番だ
幸せ

と、思っていたら霧に雨
ついにお出ましか?

この辺りから斜面もドンドン厳しくなる



傘差して走っているランナーも
用意周到なお方だ
尊敬




そしていよいよ金胎寺
ここには、ランナーがいっぱい
第1便でスタートした連中も集合し大変な賑わい



今回参加者は300人弱と聞く
11時過ぎ
お弁当を頂き暫し休憩



そこへ法螺貝の響き
来た~来ました
修行僧



このあと護摩供養が始まったのです

この時点で雨が激しく降ったり少し小止みになったり
この周辺は標高も高く、雨がよく降るそうです

おまけに雷も鳴ってました

祀りが終わったあとの、冷えた体を温める
ホッ~(^J^)



風邪ひくかと思ったな~

祀りも終わり本殿前で餅撒き
この時も激しく降る雨に、餅を撒かずに手渡しに変更



私はこれだけ頂きました
ありがとうございます

ビニール袋まで頂き肩に縛り付け、さぁマラソン再開


ここから逆の方向、宇治田原方面に下るのだが、この道がえげつない

雨でジュクジュク
獣道のような1本道を下っていく

後ろで女性の悲鳴を何度聞いたことか
多分滑って尻餅着いたものと思われるが、こちらも必死だ
泥だらけ

しかし皆んな達者だ

まるで特殊部隊の訓練さながらの風景

写真を撮ろうにも手が濡れており、スマートフォンが反応しない

やっと山道のアスファルトに出て臨時のエイド到着
グリーンティを頂きました(*´∀`*)





しかし、このマラニック意外に女性が多い
この過酷なレースにたくさんの女性

あらゆる方面に女性は積極的に参加しているのだ
なるほど晩婚化が進むハズだ

ここからは西へとコースを変え







国道307号線に合流してからは、ゴールの一休温泉を目指す
一部登りもあるが基本的にはなだらかな下り

頭の中は風呂に入りたい一心
国道沿いはあまり見る風景もない

そう言えば山に登る途中で右足の外側が痛くなったが、獣道の下りで集中して走ったため痛さも忘れた
不思議なもんだ

最後は飛ばして一休温泉へ

ゴール



フルマラソンのあとは階段降りるのも痛い、が今回は痛くも痒くもない
少しは足腰が強くなってきたのか?

次回は10月6日後醍醐天皇足跡マラニック約35km

朝採り市場

ここの風呂は( ´∀`)













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