NONE cafe 軽井沢

2018年春軽井沢に移住しCAFEをオープン。店名の由来は、故郷が高知県安芸郡東洋町野根(のね)だから!(^^)!

冬野菜で店内がいっぱい

2010年11月28日 | Weblog
出た!出た!

出ました!

大根、白菜、キャベツなど冬野菜が所狭しといっぱい出ました



棚に入り切れずに、通路にもいっぱいの野菜



朝から生産者がどっと押し寄せました



鍋の季節到来で、白菜が飛ぶように売れます



今日は、少し寒いからやっぱり鍋?

午前9時の様子



午前9時30分の様子



午前10時の様子



たくさんのお客様にご来店頂きました
ありがとうございます

社員一丸となって年末31日まで頑張ります

朝採り市場
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豊崎神社で産直&手作り市開催

2010年11月21日 | Weblog
午前7時過ぎ「ファーマーズ朝採りマーケット」開催のため豊崎神社に到着
千里中央から北区豊崎まで、新御堂筋で30分もかからない
早くも宮司さんが、落ち葉掃除に余念が無い



参加者はまだ誰も来ていない
早く荷物を降ろして、のぼりや駐輪場表示など開催準備に掛かる
まだ少し肌寒いが、そんなこと言ってられない



ある程度準備が進むと、一人二人と参加者が到着しだした
走り回って配置に割り振りしていく
2箇所からの搬入の為、動き回らなければならない

準備は、2ヶ月も前からしてきたつもりだが、十分と言えるかどうか?
不安をかかえながらの当日だ




ここまでくると目の前の対応に追われっぱなしで、考えている暇がない
とにかく前に進めることが大事だ

10時前には、たくさんの人が境内に入ってきた
「準備中の為10時販売開始」と統一するが、ドカドカ入ってくる



しかし何処にこんなに、たくさん人が居たのか?
太鼓の合図と共に販売がスタート

あっと言う間に野菜の周りは人だかり
レジに並ぶ行列で大混雑



野菜だけ売れればと言うものではない
参加している皆が潤ってこそ、次回からのマーケットも開催出来るのだ

午前中の人の多さはびっくり仰天
パンやコーヒー、焼き鳥など食べ物は強い、強い

幸い晴天に恵まれ、神社のかもし出すゆったりとした雰囲気に、参加者も満足したみたいだ
売れることも大事だが、まずは「参加してよかった」と思ってもらえることが一番大事



初めての開催にしては、合格点
これから毎月第3日曜日開催
気を引き締めて、来月に向けてチャレンジが続く

朝採り市場





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豊崎神社の七五三で野菜市

2010年11月14日 | Weblog
1週間後、大阪市北区の豊崎神社でファーマーズ朝採りマーケットを開催する

11月21日(日曜日)
午前10時~午後4時
産直野菜&手作り市
ファーマーズ朝採りマーケット




今日は、七五三の参拝者もあって朝から賑やかだ
天気は曇り、野菜市を開くのには丁度いい天候
我々だけでなく、熊本県産野菜の鈴木さんも参加してしっかり販売
七五三参拝者も産直野菜にはびっくりしたでしょうね




ファーマーズ朝採りマーケットin豊崎神社
京都、奈良、淡路、和歌山産など産直野菜&果物と
杵つき餅やキムチ、陶器や手彫り木工など40ブース出展




まだまだ告知不足の面はあるが、出来る限りの事はこの一週間でする
全力で取り組めば、また新しい局面に遭遇するかもしれないし、
とにかく一生懸命取り組むことが大事だ
結果ばかりを気にせず、変化を恐れずチャレンジ精神でいこう



毎月第3日曜日豊崎神社で開催

しかし、今日は野菜売れ残りました。
農家さん、ごめんなさい



朝採り市場
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感動のニューヨークマラソン

2010年11月10日 | Weblog
11月7日午前10時40分

スタテン・アイランドをフランクシナトラの「ニューヨークニューヨーク」を聞きながらのスタート。毎年この曲がスタート時に流れるそうで私も自然に興奮してくる。なんせこの場所で4時間近く待たされてやっと走れるのだから。
しかし、ランナーが多くて動き出してやっとスタートが分かる始末



スタート直後に待ち受けているのが「ヴィラザノブリッジ」、いきなり高低差が45mある橋だ。
橋の上から左前方にマンハッタンの摩天楼がはるか彼方に見える。



その左方向に「自由の女神」、前々日に観光していなければ分からないほど小さい。
正直「あんなところまで走って行くの?」が実感



そして橋を渡りきるとそこがブルックリン
ニューヨークマラソンはワンウェイコースでニューヨーク市の5つの区を全部走るのだ。
スタテン島が1つ目で、このブルックリンは2つ目。
黙々とランナーが坂道を駆け抜けて、ベイリッジやサンセットパークと進んで行く

このマラソンの参加者45000人
スタート時間は9時40分、10時10分、そして10時40分と分けられており
それぞれ3つのスタート時間と3つのグループに分けられスタートする。私は最後のウエーブ3午前10時40分スタートのブルー枠。
その3つのグループ、ブルー、オレンジ、グリーンが合流するのがスタートから12kmのこの地点
3方向からランナーが一機に合流しランナーが3倍に増えて壮観だ。

両サイドにバンド演奏や歓声、プラカードや国旗を振っての賑やかな応援が続いていて、ランナーにとってこんな嬉しいことはない。
「幸せだなぁ~」



賑やかな応援が続く中で、特に生バンドの応援演奏を聴くと感謝感激
1人演奏から7、8人のグループ演奏まで多種多様、丁度ランニングに合うビートに乗ると足が軽く感じるからネ
4面に時計台のある建物が真正面に見える。
高さ156mのブルックリンで最も高い建物ウイリアムズパーグセーヴィングバンクスタワー
歴史的な建造物を横切り、右折左折を繰り返しながらクリントン・ヒルの富裕層地区




突然街並みがガラッと変わって沿道に人がいなくなる。なるほど事前に聞いてはいたが、ここがウイリアムパークか。ユダヤ系住民で礼儀作法に厳しい人種だそうだ。服装から髪型全てが違う。
沿道に人がいないのは、この地区と橋の上ぐらいか?

ブルックリン最後のグリーンポント
ポーランド系の住民が多く、パン屋やグロッサリーなどお店が一杯
このマラソンで一番長く走る区が、このブルックリンだと思うのだが総距離15kmはあるのかな?



そしてプラスキ・ブリッジを渡ると3つ目の区クイーンズ
この辺で20km位だがまだまだ元気一杯であっと言う間に通過する

クイーンズボロと言う橋を渡るのだが、この橋が上り坂で長くキツイ
鉄筋がむき出しで上は道路になっているから、青空が見えずちょっと気分が滅入る。
だいぶ歩いている人が多いのは、疲れからか?この辺が第一関門で踏ん張り時だ。

気温は朝で5度、昼でも10度以下
昨日は肉を食ったし、朝は旅行会社が用意してくれた弁当を全部食べ、今またエネルギー切れを起こさないようにパワージェルを走りながら補充
特別体調が良い訳ではないが、沿道の応援や街並みを見ながら気持ち良くここまでやって来た。



そしてマンハッタンに突入した途端に、いまだかつて聞いたことのない歓声に、まるで大統領のパレードと錯覚しそうだ。「こんなところを走れるなんて信じられない」嬉しくて楽しくてこんな経験は初めてで、既に30kmを過ぎているのに不思議とまだまだ走れる。
怒涛の歓声に押されて歩くこともできず、兎に角走り続けるしか道はないのだ。
でも「幸せだな~」

そして5区のブロンクス、ここは泣く子も黙ると言われる街らしい
早くマンハッタンへ帰ろうと思いながら走っていると、和太鼓の演奏。日本人の現地在住のグループか?
「ありがとう」

最後の橋を渡りセントラルパークに向かう。5番街の直線コース。
遥か向こうにエンパイア・ステートビルの先っぽが見える。残り10kmを切っていて、いつもなら給水ごとに歩いている距離だ。



北から南へ真っ直ぐな道で、セントラルパーク沿いの登りを走って行く。
この辺りで右足の小指の豆が潰れて激痛が走る。
「やばい」もしかして、このまま足を引きずり走れなくなるかも?



潰れた直後は痛みが走り減速したが、徐々に克服
我慢できない範囲でもなく、スピードを上げ最後の力を振り絞りセントラルパークへ



そして公園内を突っ走り大歓声の中、夢のゴールへとなだれ込む。
まるでスロービデオのように「時」を越えているかのような感覚の数分間だ
「やったぞ~」と何度も何度も雄たけび





「嬉しい~!」



ハーフマラソン7回フルマラソンを5回走って、毎回最後の5kmは苦しく顔を歪めて走っていたが、今回だけは途中歩くこともなく本当に楽しく走れた。自分でも不思議でこれが世界最大のマラソン、ニューヨークの成せる技か?

こんなにたくさんの人達に熱烈歓迎を受け、ニューヨーク市あげての努力のもと、楽しく走れたことに感謝と幸せの気持で一杯だ。



タイム 4時間1分40秒
順位  15313位
翌日のニューヨークタイムズ新聞にて確認




自己最高記録を30分弱更新
5年後の60歳にもう一度、ここのスタートラインに立つことにしよう
人生の節目節目にこの感動を、しっかり心と体に焼き付けるために!

次回は12月23日加古川マラソン

朝採り市場



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ニューヨークマラソン観光編

2010年11月09日 | Weblog
11月4日木曜日

関西国際空港からシアトル、そしてニューヨ-クへの長旅がスタート
シアトルまで11時間



そしてニューヨークへの乗り換えに6時間待たされグッタリ
木曜夕方関空出国して、ニューヨークに時差もあって木曜夜中の3時
宿泊先は、丁度マンハッタン中心地に位置する33stペンシルベニアホテル
翌日の金曜早朝から観光スタートと忙しい

まずは定番の半日バス市内観光ツアーに参加

タイムズスクエアからブロードウェイに出て、そこから南下してビル街を見ながら

ワシントンスクエアパーク
ビレッジの中心をなす公園で地元の人や大学生で賑わう



そして最南端のバッテリーパーク
そこから観光船で自由の女神へ



風が強くて寒い、海に浮かぶ小島だから吹きさらし
それでもたくさんの人達で観光船も引っ切り無しに往復している



またバッテリーパークに帰り、今度はサウス・ストリート・シーポートへ



19世紀半ばの港町見学船やショッピングモールなど見る物一杯



そしてグランドゼロ、今も必死のビル建設が進む



こんな事件があっても屈しないアメリカの底力のパワーを感じる
全ての人種の壁を乗り越え自由を尊重するアメリカ
刺激的な街だ

グランドゼロの写真館や国連本部など、



全てのコースを終えてホテルに帰れば、今度は直ぐにコンベンションセンターへゼッケンの受け取りに
そこで2010年オリジナル帽子とパワージェルを購入

夕食は、グランドセントラル駅のオイスターバーレストランへ
ニューヨークでは有名な生カキのレストランで常時30種類もの新鮮なオイスター



1913年の駅の完成直後に開店
グランドセントラル駅と共に歴史を刻んできた老舗レストランだ
クラムチャウダーも美味しかったです




翌朝土曜日午前6時
一人でランニングに出た






タイムズスクエアからブロードウエイまだまだ北上してセントラルパークの最西南
そこからセントラルパークの外周を北上する
周りはまだ暗い

そこにジョンレノンが住んでいたダコタハウスある
「会いに来た」と心で叫ぶ
あなたが亡くなって早30年、訴え続けた愛と平和は程遠い
人間は、知恵や体力は進歩したが、心が伴わずいまだに暴力や争いが慢延し、貧困にあえいでいる
世界や人種に国境がないと訴えたあなたが生きていれば、世界は変えられたのに

自然とイマジンのメロディが溢れでる
明日は、「愛と平和」を考えながら走ろう。十分時間はあるのだから。

この72stのダコタハウスを横切り走り続けると、パトカーと救急車、何か事故でもあったらしい



セントラルパークの北西の角地辺りから徐々に夜が明けだした。
北面を東に走る頃には、セントラルパーク公園内にも走っている人達が見え出した

北東角地から東面を南下する
とにかくセントラルパーク内には一歩も入らず、外周を走る
明日マラソンのゴールまでは、私にとってはこの場所は聖地
必ず「明日きっとここに帰ってくる」と心に誓う

そのまま真っ直ぐ南下し5番街を走る



その先にはエンパイアステートビル
5番街を見学がてら行ったり来たりしながら、ジグザグに走りホテルへ

家族と合流後、地下鉄でユニオンスクエアのファーマーズマーケットへ









大きなトラックが何台も横付けされ、たくさんの野菜や果物、そしてパンやケーキ




青空市は気分も開放的でワクワクする




これはサイコーだ



そこからブロードウエイに移動し、ライオンキング観戦




ご存知ライオンの孤児シンバが、ジャングル王になるまでの愛と成長の物語
ビデオでウォルトディズニーは見ているから、大体のストーリーは理解しているが、英語がサッパリ分からない。
躍動感と舞台装置のスケール、影絵も使ったり、笑いを誘ったりで飽きさせない
やっぱり、最後の感動シーンには涙が出ました
「すばらしい」

劇場を出るとそこは、タイムズスクエア
埋め尽くされる人、人、人



凄い、凄すぎる
どこからこれだけの人が来たのか?

夕食は肉に決めました
ウォルフガングステーキハウス
松井選手や小泉元総理も来たそうで、摂氏1度で数週間熟成させた肉がたまらなく美味い
柔らかくてジューシー、そしてボリュームがあって満腹
これで明日のエネルギー補給は万全

いよいよ明日は、夢のようなニューヨークマラソンが始まる

朝採り市場





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