NONE cafe 軽井沢

2018年春軽井沢に移住しCAFEをオープン。店名の由来は、故郷が高知県安芸郡東洋町野根(のね)だから!(^^)!

竹の子の季節がやってきた・・

2010年03月28日 | Weblog
昨日と今日、沢山のお客様で店内も駐車場も大混雑

お目当ては、やっぱり竹の子!



朝から棚いっぱいに、山城産、八幡産、美濃山産の竹の子が・・・

竹の子だけで、12、3人の人が参加してる



金額も産地も様々、結構競争が激しい

朝から次々と売れていきます



地方発送も毎日4、5件

2kg箱に3kg箱



皆さん本当に竹の子が好き

この時期の野菜の王様が竹の子なのだ



今日一日の来場者605人で客単価も300円以上高い

恐るべし、竹の子

美味い!!

朝採り市場
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徳之島産じゃがいも即売会

2010年03月24日 | Weblog
今日は雨、水曜市フリーマーケットは中止となりました

でも、徳之島出身の長野さんが、じゃがいもの即売会を決行



土付きの大小さまざまな取れたて徳之島産じゃがいもがびっしり

じゃがいもの収穫時期は2月から4月



南国からの春の味覚の贈り物、この新じゃがは、味が違います

赤土の畑で、もっちり食感の上、ホクホクして煮崩れしない




春一番は徳之島のブランドなのだ

今日は、袋に詰め放題で販売



たくさんのお客様が足を止めて購入

詰め放題だから、あれこれ話をしながらのお買い物です



他府県からの産直野菜、これもまた嬉しいものです!

またしましょう!

朝採り市場
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つる籠製作を体験

2010年03月20日 | Weblog
昨日、宇治田原につる籠作りの為のフジつるを、枚方市の村中さん夫婦と一緒に山へ取りに行ってきました。
村中さんご夫婦は、毎年つる籠作りに、この山に来るそうです。そうですね、朝採り市場から車で約40分ぐらいかな?



車で30分も走れば景色が田舎風景に一変し、道の狭い山道を登って行けば、野鳥の森が広がります。フジつるの場所は、道路際にあるものの山は結構な急斜面。



ハサミやのこぎりを使って約2時間の格闘の末、軽自動車一杯にフジつるを取ることが出来ました。



もう少し山を登って行けば、弘法大使の導きで井戸を掘った弘法大使の天然水があります。ご近所の方もこの水を使って、ご飯や料理に使うそうです。私たちも一汗かいた後だったので、とても美味しく頂きました。



そして翌日の今日、早速つる籠製作にかかります。
最初の編み始めが肝心だそうで、奥さんの作り方を観察。




中心を決めて、最初の渦を編むコツを見よう見まねでチャレンジ。3月も後半つるが乾いていて編むたびに折れます。本当は、水に漬けておけばいいらしいのだが。



何度も失敗とやり直しを繰り返しながらひとつ完成。ふたつ目はコツを徐々に覚えて、途中途中で修正を加えることが出来るようになりました。



三つ目は応用編。籠じゃなくつるを使ったオブジェ。つるの大きさや太さ、形などでイメージがどんどん広がってきます。
まだまだいろんなものが作れそうな予感を感じさせる一日でした。



結局この日は、自然の魅力がいっぱい散りばめられたつる籠が、5つ出来上がり。



朝採り市場
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水曜市を2箇所同時開催

2010年03月17日 | Weblog
3月17日水曜、フォレオ枚方と朝採り市場で同時開催、天気は、曇り後晴れ

日差しが射すとさすがに暖かい。この調子だと桜ももっと早くなるかも
竹の子だって早くなりそうだ

水曜市が重なると忙しい。朝一番は、中央市場の仕入れ、店に着いてからは、店内の開店準備

そして店頭のフリーマーの配置を指示しながらの、フォレオ枚方に運ぶ野菜の積荷
準備が整えば、フォレオに移動して野菜販売の準備と、手作りフリーマー組への配置支持

野菜の搬入も2回、3回と行なうから、店との行き来が激しいのだ




朝採り市場では6ブース。パンケーキや芽かぶ茶など、しかし、あまり売れてないな



もう一方のフォレオ枚方。手作りフリーマーケットは、7ブースに野菜。春休みなのか、学生が多そうだ



売れているブースと売れてないブース。まちまちだ

陶器、素朴で味わい深い色、何度見ても飽きがこない
随所に人間味のあるきめ細かな温かみを感じる



手作り商品。ひとつひとつが丁寧に、しかも時間を掛けて作られている
こんな商品がもっと皆に受け入れられたらいいのに



お金を出すとなれば、慎重になるのは当たり前か?
毎日の食品でもなかなか売れないんだから、我慢我慢だネ

朝採り市場
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大相撲大阪場所を堪能

2010年03月17日 | Weblog
3月16日火曜日、大相撲は3日目
家内と近所のご夫婦4人
難波の大阪府立体育館へ相撲の観戦



のぼりが一杯で、たくさんの人だ




私も今までに子供の頃1度見ただけ
本当に久し振り
昔見た記憶は、お相撲さんの肌がピンク色に見えて綺麗だったこと
ワクワクしてきます



観戦場所は升席
しかも真正面の場所でよく見える



新聞やニュースでは知っていたが、実際見てみると外人の相撲取りが多いこと
モンゴル、ブルガリア、韓国、ロシアなど今は、国際色豊かだ
まるでオリンピックのよう
そして体が大型化
とにかくデカイ




隠岐の海の応援がすごかった
椅子席に陣取る学生さん
同郷の野球部の皆さんが、総立ちでの応援
館内に響き渡った



テンポよく取り組みが進んでいく
中入り後の高見盛に期待したが、相手は大きな黒海
あっさり突き押しで土俵に



盛り上がったのは、魁皇対豊ノ島戦
微妙な土俵際で審判の物言いがついてた
豊ノ島の粘り勝ちで軍配



拍子抜けは、白鵬
強すぎて直ぐ勝負あり
でも強いことはいいこと
面白かったです
そして永く記憶に残るでしょう




その後、4人で豊中は桜塚で創作料理
そこでビールに冷酒、焼酎にワイン
そして楽しいおしゃべり、気がつけば夜10時
ゆっくり堪能しました

朝採り市場
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カツオのタタキ実演販売中

2010年03月15日 | Weblog
毎週月曜日は、店頭で高知料理の大日さんがカツオのタタキ実演販売
今日も朝から元気いっぱい

綺麗な赤味の鰹の肉質



江戸時代の俳句に「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」

初カツオを食べるのが「粋」で、着物を質に入れても食べたいと思うのが、カツオのタタキなのだ



別名「土佐造り」ともいい、元は漁師のまかない料理、漁師は上手いもん食っとるな、羨ましい~

皮目を中心に、表面だけ軽く火が通るように、藁で手早く炙る





表面を炙るのは、カツオは痛みが早いので、殺菌効果が期待できると言うこともあるらしい

藁にこだわるのは、藁焼きならではの香ばしさや、藁の香りが鰹のタタキには不可欠と思っているから



炙ったあとで、直ぐ氷水で冷やします
ぶ厚く切った鰹を、薬味とタレで豪快に食べるのがコツ
旨い、旨い!



鰹のタタキの実演販売をしながら、サバ寿司やちりめんも売ってます
この顔を是非見に来て下さい



月曜は、高知を感じる鰹のタタキをどうぞ!

朝採り市場
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竹の子がボチボチと・・

2010年03月14日 | Weblog
3月14日日曜日晴れ、いい天気なのだ

この天気でやっと筍が出だしたか?
木津から筍がやってきた



朝採り市場には朝掘りの筍が毎年たくさん並びます
今日は、竹薮から持ち込んだそのままの筍



軽トラックを横付けににして、鎌で選別し、
袋に入れてバーコードを貼り付けし



店内の棚に並べます
まだまだ本格的に入荷している訳ではありません



でも筍を見るとワクワクしてきます
朝採り市場が一年の中で一番賑わう季節



この時期の季節の王様ですからネ
お客様も筍大好き



今日は、店頭では沖縄の豚足や沖縄ドーナツの販売



山野草の田中胡蝶園



鮮魚の森さんや豆腐の喜八




丁度、惣菜の佐竹さんが、竹の子弁当を出しました
タイムリーなお弁当
午前中で完売です




山城産筍も午前中で完売
早い者勝ち
買われた方はラッキー



これから日増しに多く出ます
皆さん、楽しみにしていて下さい

朝採り市場
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残念無念の篠山マラソン

2010年03月08日 | Weblog
3月7日兵庫県の篠山マラソンに参加

前日の天気予報は雨
激しい雨なら、参加見合わせようと案じていたが、曇りでパラパラ程度



これなら大丈夫と現地入り、毎度のことながら、たくさんの人でごった返してる
寒くて雨、ゴミ袋を雨合羽代わりに着込んで、10時50分スタート



篠山城跡から一般道に出るまでに、10分程度かかる込み具合
しかし、何より雨が小降りでよかった

今日の戦略は、10km、20kmまでは各1時間
20kmからは、走者に抜かれないようにして
30kmからは、体力に見合った余力で攻撃的に走る?
先月走った4時間30分を、安定したスピードでもう一度出すのが目標
我ながらいい戦略だ

5km、体が温もり雨合羽を脱ぐ走者が相次いだ
私は、午後からの天気に不安を感じ、そのまま着込んだまま
20kmを過ぎ、案の定雨が降り出し、気温は4度?寒い
腰に巻いてた雨合羽を着だす走者

私は、20km過ぎから体が重く、思うように走れない
もともと朝から体調が万全でない

この20km過ぎからのコースは、山間部奥深くまで進んでいく
走っても走ってもUターン場所が見えない
途中、これはフルマラソンじゃなく、100kmマラソンじゃないのかと思ったぐらい

雨、風、寒さで、走りながら何度も棄権を考える
先の見えないコース、疲労も重なり限界。ついに、苦渋の選択だ
体を壊してまで走ることはないと30kmのUターン場所で棄権
時間は3時間20分。走っても走っても寒い、風邪でも引いたら洒落にならんよ



残念な結果にはなったが、正しい判断だったと思っている
来年はこのリベンジを、何が何でもしなければともう燃えてきた!

次回は4月25日兵庫県 三木防災スプリングマラソン

朝採り市場









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3月の壁面展示会

2010年03月03日 | Weblog


今月は、八幡市の福田さんです

押し絵

七福神やお雛さま、一休さんなど



丹精に又、根気よく仕上げました


押絵で有名なのは、羽子板

とても日本らしい作品で、外国人に受けるそうです

今回の作品には、羽子板は入っていませんが

全部で10作品




それぞれテーマが違うし、七福神の大作もあります

見応えありますよ



是非、買い物ついでで結構ですから壁面にもご注目を!!


そして、今日は水曜市フリーマーケット

お客さんの反応はイマイチ?




ホントに無駄な買い物はしない

イヤ違う、必要のない買い物はしないでした

お客さんも余裕がないから、どうしても慎重になるのよね

フリーマーケットの皆さん「頑張れ!」

朝採り市場
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緊急!マグロの解体即売会実施

2010年03月01日 | Weblog
前日にマグロの売り出し決定、マグロの即売会実施のチラシを店内張り出す



しかし、昨日は日曜、日曜日の客が、月曜日に来るのかな?



日曜の客の多くは平日働いている人が多い。どれだけ告知できるか不安だらけ



そして、今朝。

やっぱり、知っていそうな人は5、6人か?でもやるしかないよね



始まり!始まり!

毎週月曜にカツオのタタキをしている大日さんが、見事な腕前で解体も進む



まずは、マグロの頭を落として、次は、腹を切り裂く


鋭い出刃包丁だ



太平洋産のキハダマグロ、高知漁港経由で入荷



体重は30kgを超えている。一人じゃなかなかできません




赤身の綺麗な色、美味しそうだ



外国から入ってくるマグロは、大きい物で2、3百キロはあるそうな



マグロも年々漁獲高が激減

日本の食卓も変わってきそうだ



世界中が日本食ブーム

特に中国の消費で大きく変わりそうだ

「いらっしゃいお客さん、今のうちですよ、食べられるの?」

なんてね?




でも、冗談じゃない

マグロ、大事にしましょ!

自然の恵み、感謝、感謝



全部売れなかったけれど、お客さん喜んでくれたかな?

新鮮野菜と果物、魚や肉や和菓子、洋菓子と弁当

これからも全体のバランスや変化を織り交ぜながら、飽きない店づくりを!

基本は、農家の直売で安心と採れたての新鮮さ、そして安価だ。



頑張らなくっちゃ!!


朝採り市場






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