NONE cafe 軽井沢

2018年春軽井沢に移住しCAFEをオープン。店名の由来は、故郷が高知県安芸郡東洋町野根(のね)だから!(^^)!

軽井沢ハーフマラソン完走

2011年05月23日 | Weblog
5月22日、日曜日
天気は、晴れ  気温20.9度
しかし、予報では天気は下降気味、走り終えるまでもってくれればいいが・・・

朝の朝食は、コンビニのおにぎり2個とバナナ2本
2時間前の7時に食べる

家族は、ホテルの朝食バイキングで完全に別行動
東急ハーベストクラブは軽井沢駅の北側
マラソンの集合場所は南側の軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場
9時スタートの30分前に軽くランニングしながらの移動

シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんがゲスト
大会参加者は、約5000人
昨年より多そう
スタート前には東日本大震災の被害に会われた方々への黙とう



そして、9時スタートとなりました

この時点で晴れから曇りに天気は変わります
プリンスホテルから軽井沢本通りを北へ
道路一杯のランナーで身動き出来ずに走ります

今日の作戦は「なし」
記録云々より完走すること
今年に入って満足な練習が出来ていない
スタートから飛ばせるほどの自信もない



銀座通りから西南に下りながら線路を跨ぎ、南が丘、南原方面へ
新緑が香る別荘地の木立の中を駆け抜ける、気持ちいい
今度は、北に走り、線路沿いを中軽井沢方面へ

この辺から、何となくやる気が出てきた
いつもそうなのだが、前半は不安だらけ
走ってみなきゃ分からないのが実情
体が1時間ぐらい走ってから、やっと目覚める感じ

湯川ふるさと公園の中を一周して、中軽井沢駅手前でUターン
ここからやっと目標が定まった



前を走るランナーに目標を定め追いつき追い抜くと次のランナーを目標に
大体派手な色のランナーを目標にして走る

15km付近で大きな声で声援を送る声が
近づけば高橋尚子さん
目の前にいたのでハイタッチ、俄然元気が出ました



後は、5km4kmと縮めるだけ
そして必死に走るだけ
結構満足の出来る走りができました
3km手前から雨が降り出し、びしょ濡れになりながらゴール

タイムは、1時間48分11秒
総合順位 918位

自分の感覚では、もっといいタイムで走ったつもりだが、やはり前半が遅すぎた



終わった後は、ホテルに帰りゆっくり露天風呂

そして毎回行く十割蕎麦の「志な乃」へ直行
石臼挽き蕎麦と天ぷら



蕎麦の太さは不ぞろいだったり、長さが短かったりするのですが
いつ行っても順番待ちがあります



店員さんもテキパキしていてめちゃくちゃ旨い、残念と言えばビールが飲めないことぐらい
今回も食べて、飲んで、走って、軽井沢満喫の大満足マラソンでした

朝採り市場



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軽井沢ハーフマラソン「前日編」

2011年05月23日 | Weblog
5月21日土曜日
午前1時30分東急ハーベストクラブ旧軽井沢着
まあ12時過ぎれば高速代が1000円になるから、苦にはならないけど夜中着はちょっと・・・

すぐ寝て5時30分起床の6時30分、尾瀬に家族4人で出発
去年は鳩待峠まで車で行けたのだが、マイカー規制で10km手前の第1駐車場に乗り入れてからバスで鳩待峠へ
尾瀬ヶ原までのハイキングがスタートした



去年より雪が少し多そうだ
ランニングシューズだから滑りやすい
危険とまではいかないまでも、慎重に下って行く



天気は、快晴
たくさんのハイキング客で賑わっている
尾瀬は太平洋側と日本海側の境界付近に位置し、標高2,228mの至仏山、標高2,356mの燧ケ岳の2つの山に挟まれている広大な湿原



そして本州最大の湿地地帯

すれ違うたびに「おはようございます」「こんにちは」と声を掛け合って挨拶
これが尾瀬のいいところだ



そして尾瀬はやっぱりこれ「水芭蕉」
東京ディズニーランド106個分の広さだが、今は雪の中
その雪解けの2箇所に群生してました



水芭蕉の周りには、カメラや携帯を持っている人達が集まって写真ラッシュ
自然に唄が口から出てくる

夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬・・



途中雪で足を滑らしながらも、自然の景色に魅了されて清清しい

尾瀬では自然保護のため、木道が設置されていて、総延長は57kmにもおよぶ。木道を外れて湿原などに入ることは厳禁です



山、川、雪に水芭蕉
尾瀬の大自然が降り注ぐようだ




そして、尾瀬ヶ原



雪で真っ白、見渡す限り白一色

尾瀬国立公園は栃木県、群馬県、福島県、新潟県の4県にまたがる国立公園
2007年8月30日に日光国立公園から分離し、会津駒ヶ岳(2,133m、福島県)、田代山(1,926m、福島県・栃木県)、帝釈山(2,060m、福島県と栃木県の県境)など周辺地域を編入する形で国立公園に指定されました



雪の照り返しで目が眩しい、完全に雪焼け状態
湿原、沼、森林、渓谷など、変化に富んだ美しい自然の宝庫
この尾瀬ヶ原で、事前に買っていたおにぎりを食べてゆっくり



その尾瀬から軽井沢に帰ってきたのは、夕方

温泉に入って休憩した後、軽井沢駅近くのレストラン・カフェ・ピザ「アトリエ・ド・フロマージュ」へ



この店自慢の一品は、なんと言っても「チーズフォンデュ」自家製硬質チーズをふんだんに使い、白ワインとトリュフの香りも豊か



山小屋のような雰囲気で、大きな窯で焼き上げるチーズたっぷりの薄生地ピザは、ワインも進みます



飲んで食べて、明日は2ヶ月ぶりのマラソン

大丈夫かな?

朝採り市場





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