フワリーマンの暇つ節 !

2015.1.14~ 
5年目っ!ランニングの記録、気になった言葉や読んだ本タイトルの備忘録として。。。

知りて知らざるは、上なり

2017年09月10日 06時21分04秒 | 徒然なるままに
知識が多いというのは素晴らしいことなのである。
わからないことがあれば、自分で調べるか、他人に聞くか、知りたいと思えば何かしらの方法で知ろうとする必要があるのである。


機会を捉えて、、、自ら率先して、、、周囲に知識をひけらかすと人に様々な場面で頼られてイイ気分になったり、モノを教えているときはイイ気分になるのかもしれないが、それはそれで負担になったり、嫉みを買うことになるのである。
知っているからといって、あまり出すぎるのはヨロシクないのである。
本当に困っている人は、どうにかして、何とか自分のところに辿り着いて質問されるので、そのときに応えてあげるというのでちょうどヨイのかもしれない。


勉強して、調べて、教えを請うて知識を得て、それが当たり前のことのように思えるようになると「それはね・・・、」なんて出しゃばりすぎるようなことはなくなるのかもしれない。
「知っている」を超越して自然なことに感じる?、理解できる?ようになると、それはもはや「知っている」ということではないのかもしれないのである。
『知りて知らざる』とは、そういう状態を指すようなのである。


『知りて知らざるは、上なり』、、、本屋で立ち読みしていて気になったので調べてみたのだが、肝心の本のタイトルを覚えてこなかったのである。
面白そうな本だったのに・・・。
『立ち読みして買わざるは、愚かなり』、そんな自分だったのである。

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