フワリーマンの暇つ節 !

2015.1.14~ 
5年目っ!ランニングの記録、気になった言葉や読んだ本タイトルの備忘録として。。。

将棋の電王戦

2016年05月25日 05時14分52秒 | 自分時間のお楽しみ
羽生善治さんといえば、ここ15年くらい将棋の世界でトップを走り続ける棋士の一人である。
勝負の世界、勝ったり負けたりは仕方ないのだが、コンスタントに強さを発揮できるアンドロイドのような棋士だと思われる。


アンドロイドのような安定した強さをもつ羽生さんが、最近進歩が著しいコンピュータ将棋のソフトと対戦したらどちらが勝つのか?
将棋のファンでなくても多くの人が興味をもつ対戦だと思われる。
もしかしたら電王線で、アンドロイド棋士とコンピュータ将棋ソフトの夢の対決が実現するかもしれないのである。


人間 対 人間の将棋対戦では、心の駆け引きも勝敗に影響すると思われるのである。

様々な対局や場面を研究したプロ棋士の対決、セオリーとなっているパターンの組み合わせを交互にパズルを解くように、知識と知恵を競うようなものが将棋なんだと思う。
その知識と知恵のパズルの解き方に心理的な駆け引きが加わって面白いのだと思うのである。

その対局する一方が駆け引きの出来ないコンピュータになるということは、もう将棋の対局ではなくて、棋士のコンディションチェックのようなものになって 面白味が半減するような気もするのである。


今現在の羽生さんのコンディションチェックだと考えると、、、対局を楽しむっ!という感じはさっぱりなくなってしまうのである。

渡辺明さんや、佐藤天彦さん、藤井さんなどのコンディションチェックもあまり面白くないのである。

私の大好きな木村カズキさんや橋本さんのコンディションチェックのほうが興味をもって観たいかなぁ。
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