フワリーマンの暇つ節 !

2015.1.14~ 
4年目突入っ!ウォーキング・ランニングにハマって、、、ストレス発散も。。。とにかく楽しく!

敬老の日の優先順位

2017年09月19日 19時39分33秒 | 徒然なるままに
昨日までの3連休をどのように過ごしたのか、職場で雑談をしたのである。
夫婦2人で台風が早く過ぎ去るように飲んでいたっ!、台風など気にせず、敬老の日の贈り物を選んで、、、先輩も後輩もそれなりに充実した3連休だったようである。


そんな話題をしていると、ある先輩が「敬老の日」なんて先輩の家ではまったく関係ない!という話を紹介してくれたのである。

ご両親に係わるイベントは、ご両親の誕生日、父の日、母の日、先輩のお子さんから考えて「敬老の日」など、多くありすぎる・・・というのである。
ご実家に集まる機会もご両親とのイベントと考えると、お盆にお正月、GW、、、それこそ毎月理由がついてくるらしいのである。


で、先輩のご家族では、「敬老の日」はしないことにしたのである。
そもそも先輩のご両親がまだまだ若いつもりなのに、「敬老の日」とは失礼だっ!と仰っているらしいのである。

次にご両親のお誕生日、還暦を過ぎたということで、また生まれ変わったつもりで誕生日を考えて・・・、そう考えると2回目の誕生日は別にめでたくないっ!と仰っているらしいのである。
という訳でご両親のお誕生日もイベントにしないことになったらしいのである。

父の日、母の日、、、これは何となくやってほしいような気持ちもあるらしいのだが、先輩方お子さんが独立した時点で「父・母」の役割が終わったと言うことで、、、こちらもまたイベントから除外となっているらしいのである。

つまるところ、先輩家ではご両親に係わるイベントは盆・正月・GWの帰省だけらしいのである。


効率的というか、シンプルと言うか、、、淡白な感じだなぁと思ったのである。
ご両親のお子様・お孫さんへの配慮なのかもしれないが、あえて係わりを紡いでいくというのもいいのになぁと思ったのである。

先輩も「自分たちにも子どもとあっさりした関係を求められるような気がして・・・、イヤなんだけどネェ~」と仰っていたのも印象的だったのである。

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どっちから話題を振るべきか?

2017年09月19日 13時07分59秒 | 徒然なるままに
週明け、いきなり髪型が変わっていたのである。
ちょっと薄くなってきたなぁ~、なんて思っていたら。。。


同じグループの後輩の女性社員には「どう?、髪形変えてみたんだぁ。」といきなりブチこんで、彼女は固まってしまったらしいのである。
この春、グループ会社に転籍となった先輩にも同じように話題を振って、、、さすがに先輩は「そうねぇ、ちょっと攻めすぎじゃぁない?」と淡々と返したらしいのである。


私をはじめ、他のグループメンバーにはその話題を振ってこないのだが、、、どう反応してよいのか、よくわからないのである。
話題を振ってよいのか、やはり琴線に触れる話題だから大人しくしているのがよいのか、、、とても息苦しく感じるのである。


リーダーとは週末に面談があるのである。
そのときに髪型の話題に触れてよいのだろうか?、その話題に触れると冬のボーナスはなくなってしまうのだろうか?、聞きたいような、話題にしたくないような。。。


本人も思い切ってカブることにしたのだと思うのである。
勇気を振り絞って、それでも葛藤もあったと思うのである。
だからこそ、周りも戸惑うのである。
どう対応してよいのか・・・、こんな経験は初めてなのである。
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今週はシルバーウィーク、、、お休みの人も多いのである

2017年09月19日 05時56分30秒 | 仕事、教育
「働き方改革」、労働時間の短縮を目的とした年休消化、残業しないようにっ!ということばかりが先走ってやりにくいのである。
今週はシルバーウィーク、10月に年休切り替えのタイミングとなるうちの会社にとって年休をまとめて取らせるヨイ口実のある週なのである。


年休が余っている人は8月から監視されていて、9月に入ると強制的に年休取得日を宣言させられて・・・。
あいまいな態度を取って誤魔化そうとしていた人は・・・、強制的にシルバーウィークに年休をまとめて取得するように指導があったのである。


年休消化の悪いうちのグループメンバーはきっと狙われていたと思うのである。
半分のメンバーが年休を取るように、そしてグループの定例ミーティングは今週はしないようにリーダーに指導があったのである。


10月末に幹部報告のある案件もストップなのである。
お客様の幹部も同席される報告案件なのに、、、お客様の現場担当者の方には申し訳なかったのである。
実験結果を2つ報告することが宿題だったのに、1つの宿題はギリギリのタイミングで実験することになったのである。
タイトなスケジュールで、実験装置の借用期間の調整が出来なかったのである。。。


「働き方改革」、労働時間の単なる短縮だけを求めるのではなく、仕事の量も減らすことを考えてもらいたいのである。
量が減らせないのなら、人を雇って一人当たりの必要稼動を少なく出来る体制にしてもらいたいのである。。。
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