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時事問題を中心にブログを書く日々です。
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武漢の医師が涙声で訴え 病院に肺炎患者らが殺到、昨夜の「討論」ご覧ください。習近平来日は4月6日ですって!!

2020年01月26日 | 政治

自己申告だけで入国許可した日本政府、フィリピンは500人を送還したというが、日本には何十万人か・・・下記の武漢の様子は日本でも・・・考えるだけで恐ろしい。

武漢の医師が涙声で訴え 病院に肺炎患者らが殺到(20/01/25)


中国の武漢で新型コロナウイルスによる肺炎患者らが病院にあふれ、医師が涙声で支援を訴える映像が注目を集めています。

 男性医師:「私も家族と一緒に新年を過ごしたいんだ!」
 映像は武漢市内の病院で撮影され、23日に中国のSNSに投稿されました。男性医師が別の医療関係者と電話をしています。
肺炎患者や診察を求める市民が殺到して対応できないと訴え、「患者を連れて行ってくれ。無理なら私をクビにしろ」「ここに来て状況を見ろ」などと不満を爆発させています。この投稿には「医師も人間だ」「絶望が蔓延(まんえん)している」などのコメントが次々と寄せられました。映像はネットで拡散されましたが、直後から次々と削除されています。

[テレ朝news]   https://news.tv-asahi.co.jp


「発表を信じないで」武漢の医療関係者の告発相次ぐ:

「報道よりずっと恐ろしい、医師らの推定では10万人が感染」(中国政府: 感染者1330人)

「多くの患者はすでに手遅れ…何もしてあげられない」「感染スピードが…隔離されなければ、(一人で)14人に」

英科学誌ネイチャー「(武漢は) 世界で最も危険な病原体 (BSL4)を研究する施設」


習近平「国賓」来日は4月6日ですって!!(朝日・読売も書いている)

習氏訪日、4月6日軸に調整 「第5の政治文書」も協議

今春予定される中国の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓での訪日について、日中両政府が4月6日からの日程を軸に調整を進めていることが分かった。複数の日中関係筋が24日、明らかにした。両政府は、日中関係の新たな方向や意義をうたう「第5の政治文書」の作成でも協議を始めており、安倍晋三首相と習氏の首脳会談で合意できるかが焦点になる。

 習氏訪日については、昨年6月の大阪での首脳会談で首相が「来年の桜の咲く頃、国賓として日本にお迎えしたい」と述べ、習氏も「いいアイデアだ」と応じていた。自民党の一部から国賓訪日に反対の声が出ているが、首相は対中関係を重視し国賓で招く方針を変えていない。実現すれば、令和では昨年5月のトランプ米大統領以来、2例目となる。

朝日新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000016-asahi-pol&fbclid=IwAR1g9EjNI76gkoKNDEU_FeMaYyxB70NoP5-9uHsgo_vdbmpE38KzU5vVtQI

中村覚氏のFBから・・・「第5の文書」とは?

また、第5の文書は日本をがんじがらめにしてコントロース下に置く罠にきまっている。
 
チャイナは、サンフランシスコ講和条約は認めておらず、

<人民網:外交部:中国は「サンフランシスコ講和条約」を断じて承認せず>
http://j.people.com.cn/94474/8265727.html
 
日本との講和条約は昭和47年の日中共同声明だという認識だ。
 
よって、講和条約の3条の権利を米国が放棄した日米間の沖縄返還協定は認めていない。
 
更に、日中共同声明には、
 
「日本政府はポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する」
 
とあり、
 
ポツダム宣言第8条には、
 
「カイロ宣言の条項は履行さるべきものとし、日本の主権は本州、北海道、九州、四国及びわれわれの決定する周辺小諸島に限定するものとする。」
 
とある。
 
そして、カイロ宣言には、
 
「日本国は、また、暴力及び強慾により日本国が略取した他のすべての地域から駆逐される。」
 
とあり、沖縄は日本が暴力により奪った地域であり、
 
ポツダム宣言においても、日本の主権のエリアとは認めていない
 
という立場にある。

日中間の第2〜第4の文書には、このようなことは一切書いていないが、昭和47年の日中共同声明を基礎として成り立っている限り、この立場は水面下の地雷のように潜んでいる。
 
更に、2012年の釣魚島白書にも、同様の国際法律戦の思想が貫かれている。

<「釣魚島は中国固有の領土である」白書(訳文)>
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zrgxs/zywj/t973306.htm
 
つまり、カイロ宣言・ポツダム宣言こそチャイナの言う国際秩序でり、
 
サンフランシスコ講和条約や沖縄返還協定に基づいた、国際秩序は、戦争による罪を全く反省していない、ファシズム的な日本による国際秩序に対する挑戦だということだ。
 
このような、国際法律戦に上書きして、更に日本をがんじがらめにし、日米同盟を分断するのが、習近平訪日の目的であり、国際法律戦による日本侵略の大きな一手であることは間違いない。
 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl


★ 昨夜、夜遅く「討論」が放映されたのでUPしています。ここにもう一度UPしますのでご覧ください。

 「討論」どうぞご覧ください。

◆どうなる!?安倍政権と日本の行方

パネリスト:
 伊藤達美(政治ジャーナリスト)
 潮匡人(評論家)
 小野寺まさる(元北海道議会議員・チャンネル桜北海道キャスター)
 加藤清隆(政治評論家)
 藤和彦(経済産業研究所 上席研究員)
 室伏謙一(室伏政策研究室代表・政策コンサルタント)
 山岡鉄秀(情報戦略アナリスト)
司会:水島総

【討論】どうなる!?安倍政権と日本の行方[桜R2/1/25]



最初に「政治ジャーナリスト」の伊藤達美氏が「安倍首相は外交中心に頑張っている、長期政権となると」などとトボケタことを言うのでビックリしてしまった。しかしごく少ない伊藤氏の発言は安倍政権への危惧だった。最初だけ聴けば誤解するところだった。
★ 潮氏・藤氏・小野寺氏の発言には敬意を表する。


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