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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

「慰安婦問題は妥結しない」西村幸祐 、佐藤健志氏のエントリご紹介

2016年01月02日 | 政治
 
★ 読者の方から次のようなメッセージを頂きました。

>・・・今迄やって来た保守活動に絶望的とも言える虚脱感を覚えました。
今回の安倍晋三の行為は世界中が了解し、決して2度と元には戻りません。
過去の自民の幹事長や赤い社会党の党首の愚劣さとは又違った意味で比較に成らない、
そして過去のように容易に言い訳の出来ない歴史が未来永劫に亘り「安倍談話」として残りました。


★ 次は西村幸佑氏のお話です。
 
謹賀新年「慰安婦問題は妥結しない」①西村幸祐 AJER2016.1.1(10)



日本から「軍の関与」などと言い出し、最悪の結果になった日韓合意、西村幸佑氏の解説です。



★ 評論家の佐藤健志氏のサイトで『最終的かつ不可避的』を読んでいて、
佐藤先生のエントリも的確で素晴らしく、ユーモラス!!
http://kenjisato1966.com/%e6%9c%80%e7%b5%82%e7%9a%84%e3%81%8b%e3%81%a4%e4%b8%8d%e5%8f%af%e9%80%86%e7%9a%84/#comment-3455

>・・・これってもしや慰安婦問題に関する日本の立場を最終的かつ不可逆的に不利にする合意ということですか?

(そしてこう締めくくられています。)

~『かのフランツ・カフカをもってしてもここまで不条理な答えは思いつけなかったのではないでしょうか。
ではでは♬(^_^)♬』


また、そこに書き込まれたコメント、ご紹介します。

「君側の奸がいる!」
「政治とは難しいもの、安倍総理の本心は違うのだ。」
「これでもマシな方なのだ。安倍政権以外なら、もっと酷いことになっていた!」

 軍艦島の件といい、経済問題だけではなく歴史問題に関しても安倍政権は大迷走していますね。目立った実績の無い政権が、参院選へ向けて「最終的かつ不可逆的な解決」という字面の格好良さに惹かれて先走ったようにしか思えません。(以上)


★ 上記のコメントはカインズさまです。佐藤先生が素敵なコメントを返されています。

<佐藤先生のコメント>
「人は成果を挙げることもできる。
 人は言い訳を並べることもできる。
 だが、言い訳を並べつつ成果を挙げることはできない」
アメリカの格言より。


★ 下記の大阪での「大阪自民党応援」安倍総理の二枚舌。
日本人なんてはぐらかすのは簡単とでも?



本当に「安倍しかいない」のか?
これで「思考停止」になるパターンから抜け出す必要があるのでは?




コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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明けましておめでとうございます。 (katachi)
2016-01-02 19:06:52
今年は、選挙が有りそうで、何とか旧次世代を政界に投入したいです。
自民のリベラルは左翼ですから落選させたいです。
共産党は、大衆党と改名するそうでソフト路線を偽装して居ますが、公明と結託するんじゃないかなと思います。民主、社民は眼中に無いですね。
橋下の維新がどうなるか?安倍は、かなり買っている様だが。
際の芽はどう出るかです。
日本丸が、どのように航行するか国民次第です。
しんどい1年で有る事は間違いない。
共産党の野望は要注意 (Katachiさまへ)
2016-01-02 20:11:09
共産党はその月刊誌「前衛」を立ち読みした時ですが、
公明党に対して宣戦布告にょうに攻撃していました。
しかしあの小澤が間をとり、不透明な動きになることでしょう。安倍氏は保守から見限られましたが、左派に対し
「安倍総理でなければ」と、自分たちの拙くて増長した失敗をさておいて、旧「次世代の党」にも押し付けてくるつもりですね。
「安倍信者」が害です。
何もしない、
攻撃は旧「次世代の党」支持者ばかりにくる。
左派が心配なら前の選挙の時もなぜ「次世代ん等」を
攻撃したのか。
某ホシュチャンネルにもあきれています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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