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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

【クライン孝子氏】日本の衰退、その危機感の無さこそ恐ろしい 「討論」~奈落へ?世界経済の行方

2019年10月18日 | 政治

日本は今や「ローマ帝国興亡」や「平家物語」のような終末のはじまりを迎えているのか、しかし悔しいではないか・・・



祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとしたけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

日本はここまで衰退が速いとは思わなかった。
日本の歴史上、ほんの少しの時代だけの「繁栄」を思って「私たちにはそういう良き時代はなかった」という人もいるが、日本は今まで敗戦や大規模な天災を乗り越えてきたではないか。
ただ「英霊」に対してとんでもない扱いをしたり、政治的には「日本が悪かった」などという事実と異なることを誤解を解こうとしない政治家の「保身」または「売国」「反日」という自浄作用なきその場その場のデタラメな政策がそれをすすめたこともある。
わが国民を護らず、「移民法・アイヌ新法・グローバリズム政策」などなど、である。

我が国のマスコミは反日国家に乗っ取られ、物づくり日本はいつのまにか「観光立国」とされ、良心的な政党政治家は排除され、教育は荒れ、女性は母性よりも「生産」を推進され、こうして日本があっというまに衰退した理由の「国内での問題」も考えなければならない。

クライン孝子氏は、早くから警鐘を鳴らしてこられたが、日本には「スパイ防止法」さえなく、「戦略」もない、私たちにとって耳の痛い話もある。
「日本の危機感のなさ」は今もなお、バカバカしいテレビ放映の内容や、巧妙に仕組まれたテレビドラマの中での反日に何も感じなくなった日本人ののんきさもある。
また、真に日本の為を思う「国士」らの声を妨害する気味悪い勢力が「言論妨害」をツイッターやフェイスブックをはじめ、SNSでもやりたい放題である。
心痛い毎日だが、それぞれが日本の為に自分にできることをし、政治を国民がコントロールできるように声を挙げなければならないと思う。



【言いたい放談】日本の衰退、その危機感の無さこそ恐ろしい[R1/10/17]

 

また、中韓がエラそうに騒いでいる。もううんざりだ。 

衛藤大臣の靖国参拝、中国「不快感」韓国「深い遺憾」   読売新聞        2019/10/17 20:34 

 韓国外交省は17日、「深い遺憾の意」を表明する報道資料を発表した。その中で、外交省は「日本の指導者が歴史に対する謙虚な反省を行動で見せる時だけ周辺国の信頼を得られる」と主張した。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%a1%9b%e8%97%a4%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ae%e9%9d%96%e5%9b%bd%e5%8f%82%e6%8b%9d%e3%80%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%bf%ab%e6%84%9f%e3%80%8d%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%80%8c%e6%b7%b1%e3%81%84%e9%81%ba%e6%86%be%e3%80%8d/ar-AAIVyFO?ocid=ientp


こんなことを言う国はどんな実情? 「香港」では? 文やタマネギ男は? 
自分たちの国の「歴史」は?


日本政府よ、またヘラヘラ言い訳などすると、ますます国民は離れていきますよ。西尾幹二氏は「自民党の最近の韓国へのハッキリした態度はよかった」と言っていますが、よいのはこれだけじゃないのか、しかも「最近」である。もともと「日韓合意」などするんじゃないとどれ程声をあげても、「安倍信者」は安倍さんのすることは全部かばうのだから。そして今でも「トランプは習近平といっしょに江沢民一派やグローバリストと戦おうとしている。トランプと安倍さんは同じ気持ちだ」と私に説教にくる人がいるのだから、もはや「一種の宗教」ですよ・・・

ところで昨日ブログ休んでしまって、UPしなければならない「討論」があったのですが、下記に貼りますので少しずつでもご覧になってください。


【経済討論】奈落へ?世界経済の行方[桜R1/10/12]


 
パネリスト:  

安藤裕(衆議院議員)  

田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)  

藤和彦(経済産業研究所 上席研究員)  

松田学(松田政策研究所代表・元衆議院議員)  

三橋貴明(経世論研究所所長)  

宮崎正弘(作家・評論家)  

渡邉哲也(経済評論家)

司会:水島総



ブログのティールーム


写真は須磨寺(神戸)

本日は「青葉の笛」をお聴きください。

文部省唱歌「青葉の笛」(明治39年)

 

一の谷の 軍(いくさ)破れ 討たれし平家の 公達(きんだち)あわれ
暁(あかつき)寒き 須磨の嵐に 聞こえしはこれか 青葉の笛

更くる夜半(よわ)に 門(かど)を敲(たた)き わが師に託せし 言の葉(ことのは)あわれ
今わの際(きわ)まで 持ちし箙(えびら)に 残れるは「花や 今宵(こよい)」の歌


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