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時事問題を中心にブログを書く日々です。
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IR疑惑・500.comの怪しさを分かりやすく解説します!・・・中国に任せる雰囲気になっているのでは?

2020年01月11日 | 政治

【ch桜北海道】IR疑惑・500.comの怪しさを分かりやすく解説します! [R2/1/10]



「500ドットコム」という怪しげな会社について、驚く実情。
この会社は最初は日本橋で2012年7月にできた。5つの会社の登記をしていた不思議さ。
マンションの一室にこれだけの5つの会社の登記をしている、7月に設立したのに2カ月で移動、
近代的なビルにオフィスを持った、ただしバーチャルオフィスである。社員は電話場も含めて代行である。
3000億も4000億も投資するようには見えない。昨年10月1日に特捜捜査が来ると思い六本木に移動、
これは以前はセコンド事務所だった。ここに登記をしたのか、やがて閉鎖。10月4日に合同会社を登記。
頻繁に場所を変える、真っ当な会社のようには思えない。逃げ回っているような変な感じがする。
「500ドットコム」は何をしようとしたのか?「カジノ」の「カ」の字もない。
この会社は別のことをやっていた、日本人2人が入っていて逮捕された。
新聞ではインターネットの会社のようだが、この会社を巡って今野容疑者のことを調べていたのだが、みなさんはあまり気付いていない。秋元容疑者にこの会社からお礼のメールが送られたというが、IRと全く関係ない、非常に不思議である。
なぜ「500ドットコム」は秋元容疑者にこのようなメールを送ったのか・・・
「日本侵略」の為だったのだろうか。(走り書き)


#2020/01/09 暴かれたチャイナマネー、IRカジノ議連と親中派。大物は逃げ切り?




画は「愛国画報」のyohkan画伯の作成

#2020/01/10 カルロス・ゴーン逃亡劇のてん末

ゴーンは何をやってどこまで犯罪が明らかになったか?
大変詳しくしかも簡潔に説明をされています。聴いていて「よくもここまで!」と怒りがわいてきます。

【言いたい放談】「スパイ天国日本」を世界に晒したカルロス・ゴーン[R2/1/9]



「ゴーンには協力者がいっぱいいたと思うよ~、スパイ防止法もないのだから。
情けないけれどそう思います。」・・・いつもながら軽快な口調で厳しいお言葉。
レバノンで記者会見などと言っているが、ドイツでも「レバノングループ」というのがいて、ドイツにも難民がいっぱい来て
おカネも彼らが握っている。
レバノン大使らが「協力します」と言っているが必ず裏がある。
ウクライナの飛行機だって爆発、宗教の問題もある。
国政政治を動かしているのは政治家でなくものすごい大金持ちが動かしている。
オリンピックはまともに出来るのか?
寒い冬と言っても雪が降らない。あちこちも核をどこかで落としたら大変なことになる。
石油のパイプラインもドイツに引くのをトランプが反対したからウクライナを通してという考え。
スコットランドは独立すると大変な騒ぎになっている。(走り書き)


本日は「討論」があります。

【討論】宗教・戦争・世界支配体制 [桜R1/1/11]

パネリスト:
 宇山卓栄(著作家)
 小川寛大(ジャーナリスト・『宗教問題』編集長)
 加瀬英明(外交評論家)
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 篠原常一郎(ジャーナリスト・元日本共産党国会議員秘書) 
 高山正之(コラムニスト)
 三浦小太郎(評論家)
司会:水島総

上の動画は大変面白く聴きやすいと思います。

 

 


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4 コメント

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拝金主義の根無し草 (さらりん)
2020-01-13 12:18:27
寒中お見舞い申し上げます。
今冬の天候は比較的穏やかで、
年末年始の雑事も助かりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

動画を拝見いたしました。
有り難うございます。
ゴーン被告のレバノンでの会見を
リアルタイムで視聴しましたが、
カリスマ経営者と呼ばれた人の面影は微塵もなく、
なんと姑息で惨めな人なのだろうかと思いました。
レバノン国内でも汚職や腐敗の象徴だと
批判の声が大きくなりデモまで起こる始末。
ここにきてレバノン政府は関与を否定してきていますが、
連合赤軍のいらぬ記憶なども蘇りさもありなんであろうと感じています。

ゴーン被告や弘中弁護士を批判した元特捜の高井弁護士は、
何様もつもりだとSNS上で批判されているようですが、
私は高井弁護士の意見は正論だと思いました。
パスポートの件も失念したなどと
高額の報酬を貰い逃亡に一役を担っていたと
疑われても当然ではないでしょうか。

日本語で日本への思いを語り、
それなりの思いで経営に当たってきた時期があったことは、
否定できない部分ではあるでしょうが、
ゴーン被告根本は『根無し草』だったことを証明する逃亡だったと思います。

ゴーン被告の愛するレバノンの諺を思い出しました。
『汝の持っている金は汝の奴隷であるが、
汝は持っていない金の奴隷である』
なりゆきにあっけにとられる日々 (さらりんさまへ)
2020-01-14 00:16:37
さらりんさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎日次から次へと驚くばかりの連続でした。
ゴーンはもとよりゴーン夫人キャロルも
かなりのワルで、そしてネット情報ですが
ゴーンの父親も殺人犯で恐ろしい人物、
もうこれは「血筋」ではないか、と思った次第です。
レバノンは口先だけで適当なことを言うし
政府が政府として機能していないような
イメージです。
テロリストが入ってくるままであり、「日本はレバノンと国交断絶せよ」という声もネットで
あるのも当然です。

これのすぐ後で英国のヘンリー王子夫妻の
自分中心のおカネにキタナイ行動があり、
それみたことかと騒がれています。
テレビでメーガン妃の母親の言動を
見て、並みの神経ではない、日本のヤクザの
女でもここまでひどくはない、と驚くばかりでした。

想像もできないワルの世界がある、
そしてそれらと一般の世界の境目が低く
なってきていること。
日本は「移民」社会になるとひどいめに
あうだろう、と思います。

レバノンのことわざが的を得ている、
恐ろしいことですね。
ノブレス・オブリージュ (さらりん)
2020-01-15 19:28:16
べッラさま こんばんは。

リコメ有り難うございます。

この度のヘンリー王子の王室への背信行為を
「王冠をかけた恋」と美化されて伝えられる
エドワード8世とシンプソン夫人のことと重ねて
報道しているニュースもありますが、
中西輝政氏はドイツの外交文書により、
シンプソン夫人はドイツの諜報部のスパイであり、
エドワード8世自身がドイツ外務省のエージェントに
成り果てる危機に直面し、
イギリスの諜報機関がその事実を国王に突きつけ、
国王の座を追いやったのが真実だと書かれています。

国王の座にありながら、
奔放な行動で国の危機を招いたエドワード8世。
その出来事により図らずも女王の立場になった
エリザベス女王が今また、
孫のヘンリー王子の背信行為に遭う・・・
言葉にならないものがあります。

メーガンはイギリスでの人種差別に苦しんでいたから
王室はもとよりイギリスには住みたくないのだと

三浦瑠麗氏のコメントですが、
乗じてその立場を利用し
ディズニーの仕事をオファーとやりたい放題。
私には王室へ嫁ぐ心構えも覚悟もなかったとしか
見えません。
シンプソン夫人のこと驚きました。 (さらりんさまへ)
2020-01-16 08:16:54
そしてさらりんさまの詳しいご説明で怖くなりました。これでは「王冠をかけた恋」どころか
売国の恋ではありませんか。

私は眞子内親王の小室氏のことでも心配しております。小室母とメーガン母が重なってしまいます。テレビで見たメーガン母は記者をもタジタジとさせる恐ろしさでした。

三浦瑠璃さんはメロドラマにはまっているのでしょうか。しっかりしてほしいですね。
金銭がからむバックにはおそらく怖いのが
いると思います。
イギリスもそのへんはわかっているとはおもうのですが、警備費などカナダはどう返事するのでしょう。税金ですからもし言いなりになると国民から強い抗議が出て当然と思います。

ヘンリー王子はいつ目が覚めるのでしょうか。

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