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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

北海道・沖縄の危機、北海道の「アイヌ特権」「中国人の一万人の別荘」が各地に。本当に怖いのは「中国」!!

2019年11月15日 | 政治

 北海道・沖縄が危ない、特に北海道は「アイヌ新法」が出来てより一層危険です。
日本国分断の恐れがあります。



【ch桜北海道・キャスターと語る会】え?!そうなの?!知らなかった…キャスター仰天情報[R1/10/11]



アイヌ問題と中国の土地の爆買いはつながっている。これは北海道の未来に直結している。
沖縄よりも北海道のほうが先に被害を受けそうだ。
そして香港・台湾・沖縄・・・は北海道のこれからとつながている。
沖縄や台湾よりも先に北海道・札幌が危険。
「アイヌ」に関連した多額のおカネ、彼らだけに住宅貸付金など、元北海道議員の
小野寺まさる氏が詳しく話されています。

千歳市など大勢の中国人の別荘建設、また苫小牧などIRカジノ、今年から中国人中心に呼ぶというが中国語がわかる人が一か所に一万人必要になってくる。
一万人以上の中国人別荘を作るというのは「アイヌ利権」が大きく絡んでいる。

山本太郎氏が「北海道キャラバン」をしていて、問題の過激派、斎藤まさし氏のことなどには「関係ありません」という。
斎藤氏は北朝鮮とかかわりがあるといわれている。小澤一郎ともつながっている。MMTのことも言っている。
消費税をゼロにする、これは可能である、その他具体的に決意すれば自民党でもできるのに、しない。
山本太郎氏は「人形」として活躍する。


「山本太郎」氏のグループにはかなり詳しい経済理論を持っている、ということ。
北海道はおそらく酪農を含めて農業は壊滅的な状況になる。

今後「オール北海道」として左派は大きくまとまり拡大するだろう。
経済政策は自民党よりすぐれた経済政策を全国規模でやっていくだろう。
「赤い大地」になり、中韓が米軍の基地がないだけに入り込んできやすい。

「オール北海道」「オール沖縄」「オール東京」などで訴えてくる。「ワンワールド」は危険だ。
北海道の危険性は沖縄よりも大きい。


勝手に「先住民だ」と言って申請なしに魚を取った人物について、これを放置すると「先住民は何をやってもいい」となる。
これは「告発状」を出さなければならないと準備中。

会場からはいろんな考えの活発な意見が出ている。山本太郎氏は、もともと保守が言っていたことを利用しながらおカネを集めるのが上手い、もう20億円を集めている。
「アイヌの問題」はやっと大きな問題になってきているというのが少し理解されてきている。

多くの人が「中国の危険性」を理解できていない、ということ。世界征服をたくらみその前にいるのは「日本」という現実。




『沖縄問題、真相の深層』第一回「沖縄を狙うチュチェ思想」(前半)仲村覚 AJER2019.11.14(1)




チュチェ思想というのはマルクス・レーニンというより「カルト」のようなもの、と説明されている。 毎年沖縄の那覇で人を集め、半日くらい缶詰状態で「指導」しているようだ。 金正恩氏の教えを細かく教えている、という。 「北朝鮮」中心に世界の平和を作るという教えらしい。 出席者は大学の先生、自治労関係者、議員、全中労の人たちも。 チュチェ思想は沖縄とアメリカの関係を悪化させるのが目的。
中国はそのころは国交がなく日本に入りにくかった。しかし安保闘争が毛沢東の耳にも届いていた。66年に「文化大革命」で国をメチャクチャにしていた。 主に在日が動いていた、というお話。(後半は有料)
チュチェ思想からいかに日本を護るか・・・。

★★ だんだん寒くなりました。 でもこうして日本の危機を知ると非力ながら少しでも頑張って書こうと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログのティールーム


ボニージャックス 鉄道唱歌の旅 北海道編/北海道唱歌




歌詞

千里の林万里の野 四面は海に囲まれて わが帝国の無尽庫と 世に名ざさるる北海道

いざ 一巡り見て来んと 津軽海峡後にして 巴の形に漕ぎ入れば ここぞ渡島の函館港

これより乗り込む汽車の窓 見返る臥牛の山消えて 緑果てなき牧場も 秋は桔梗の花盛り

トンネル出でて眺むれば 周回八里の大沼に 裳裾をかけて聳え立つ 渡島の富士も面白や

森に出づれば旅人の 眠気も覚むる噴火湾 晴れたる日には薄青く 有珠の高嶺も仄見えて

鰯鰈に法貴貝 海産多き長万部 南部陣屋の跡過ぎて はや後志の黒松内

尻別川の水の声 聞きつつ登る岸伝い 岩面白く山深く 若葉紅葉の眺めあり

仰ぐ雲間に雪白く 積もるは蝦夷富士羊蹄山 登れ人々陸奥湾も 一目に見ゆる高嶺まで

裾野は倶知安の大原野 オンコ椴松楢桂 林は天を打ち掩い 面積ほとんど三十里

鉱山名高き然別 林檎の実る余市村 夕風寒く秋更けて 紅ならぬ枝もなし

蘭島塩谷の海辺には 楽しき海士の里見えて 鰊網引く春の日の 賑わい言葉に尽くされず

土地の話を耳に聞き 変わる景色を目に見つつ 慰む程に呼ぶ声を 聞けば小樽か早ここは

黒煙天に靡かせて 出で行く汽車の窓ちかく 見返る小樽の港には 集まる船舶四時絶えず 

まもなく潜る熊碓の トンネル出でて広々と 北に見渡す日本海 末には雲路を浸すらん

海水浴と温泉の 銭函軽川過ぎ行けば 右には手稲の山高く 左に石狩原広し

琴似の次の札幌は 道庁所在の大都会 農学校に博物館 ビール製麻の会社あり

石狩川に打ち注ぐ 千歳の川の落口に 置かれて賑わう江別町 石狩行の汽船あり

幌向原野岩見沢 真直ぐに行けば幾春別 幌内太と幌内と 三炭山のありどころ

原野の西に位して 師団置かるる旭川 離宮は美瑛忠別の 二川の間の神楽岡

再び戻る室蘭線 栗山由仁の農場を 過ぎれば来たる追分の 夕張行きの乗換場

時節は秋よ入日さす 夕張川の夕景色 名所は河端滝の上 また紅葉山鹿の谷

見つつ分け入る炭山は 北海富源のその一つ 積み出す石炭諸共に 我らも帰るもとの駅

早来降りて右行けば 雁鴨多き千歳沼 恵庭樽前支笏湖も 皆その附近の名所なり

建築材に必要の 石切り出だす登別 山には全国類なき 壮観奇絶の出湯あり

幌別輪西打ち過ぎて はや室蘭に着きにけり 青森までは海一つ 海胆は此地の名産ぞ


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5 コメント

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Unknown (櫻井結奈(さくらい・ユ-ナ))
2019-11-15 11:54:04
今回ブログと、前回ブログの私のコメントに対するお答えを拝読しました。

北海道などでのチャイニーズの土地買収の件ですが、私も本当に憂慮と怒りを感じております。
ただ、この問題は、もうだいぶ以前から取り沙汰されていましたが、
政府は何ら有効的な施策を打っておらず、また政府・官庁の人に質問しても歯切れの悪い言い方しか帰ってきません。
また、先だっての天皇陛下御即位の礼の際に、チャイナの国家副主席が北海道を訪問していたそうですが、
一体、何をしに来たのか、訝しく思いました。、、、、何か不愉快です。

アイヌ特権のことですが、あの法律で問題は、『誰がアイヌ民族であるか、どのように認定するのか?』と云う点です。
結局、あれは『アイヌであると自称する人』の利益追求行為に利するだけだと思います。
アイヌを先住民族と言うのであれば、それはむしろロシアに対して言うべきことでしょう。
もちろん、本物の善良なアイヌ人は、日本国民の同胞であることは、言うまでも有りません。

●ところで、他のブログのかたへの私のコメントに、
「今時点で、安倍総理放逐を言うのは『暴論』」だと言うことを述べました。
後で考えますと、暴論というのは、行き過ぎた表現であると反省しています。、、、
あの言葉で、ベッラ様のお心を傷つけましたなら、お詫びいたします。

ただ、私も、現在の政治情勢には、いろいろディレンマを感じることばかりです。 
おそらく、かなり多くの人は、安倍総理の態度に、悩んでいるんじやないでしょうか?
安倍総理再任の時の、政界の意見や、動きについて、詳しく説明いただき参考になりました。

平沼赳夫先生や三宅博先生が、深い信念と洞察力を持たれた人格者であることには、敬意をささげます。
しかし、ああいうかたは、なかなか、お目にかかれません。、、、、今の政治の貧困さを、つくづく思い知らされました。
平沼赳夫先生は、、本来の保守正統派ですが、そのかたが自民党から疎外されること自体、不条理な世の中だと思いますね。

安倍総理大臣は、もちろん、議員内閣制度で合法的に首相に選出されたわけですが、
あの人の良くない点は、具体策は全て『白紙委任』されてると、勘違いしておられることなんですね。
しかも、その政策たるや、本来、自民党を支持して来た人たちを失望させるものばかりです。
、、、、たぶん、今の自民党の価値観は、「昭和30年代の社会党右派」よりも、左寄りだと思います。(年配者のかたが、そうおっしゃってました)

◎安倍総理が、『戦後青年』であるという西尾幹二先生の御指摘は、たぶん、その通りでしょう。
でも、それは私も、安倍さん以上に戦後青年かもしれないです。
ただ、私は、子供のときは、祖父母、両親、私たち子供の三世代同居家族でしたから、
おじいちゃん、おばあちゃんから昔のことや、日本兵士の勇敢さ等も教えられていました。
、、、それは、幸せなことだったと、感謝しております。

☆☆☆『鉄道唱歌』、、、、、いい歌ですね。
ところで、この歌のメロディーは韓国でも知られているらしいです。、、ただし、歌詞は全く違いますが、、、、
でも、『この歌は、本来、日本の歌ですよ』と、韓国の人に言っても認めないかもしれませんが、、、、、、(苦笑)
憤り (さらりん)
2019-11-15 17:11:34
べッラさま こんにちは。

ベッラさまが藤井厳喜氏のお話を記事にして下さっていますが、
何故我国の国家侵略を公言して憚らない中共の主席を
国賓で招請するのか・・・
断固として反対します。

中共の招聘で出向いたにも関わらず、
北大の教授が未だに拘束されたままであり、
その他にも数十人が拘束されているという情報もあります。
民主化を望む香港市民への強権的な弾圧を見ても、
自由と民主主義を掲げる日本とは全く異なる国であることは明確です。

米中関係の拗れから日本へすり寄ってきているだけで、
本質は全く以前と変わらない国だと思います。

天安門以後の経済制裁に於いても、
日本はいち早く制裁を解きました。
その日本の対応を手助けとして中共は
急速な経済発展を遂げ今日に至っています。
手助けをすることで民主化をという一縷の望みを打ち砕き、
世界の民主化や秩序に挑む厄介な存在に成り果てたのです。

以前もコメントしたことがありますが、
マイケル・ピルズベリー氏の『2049』で描かれる
中共は、
途上国という姿を装い、
先進国(アメリカ)の大きな支援を受け、
民主化どころかアメリカを凌駕する覇権国家になることを目指し、
100年かけて準備しその道を歩んでいるのだと。

援助と正しい導きさえあれば、
中共も民主的な資本主義国家になってくれるはずという、
間違った前提を信じ対中共政策を取ってきたことが、
大きな過ちであることで気づいたとき、
もう既に中共は巨大な世界秩序に反する国家になっていた。

日本が誠意を見せればなどというのは幻想です。
その本にありますが、
中共には『勢』という思想があり、
相手を騙して自分の思い通りに動かし、
それまで爪を隠し最大の好機を待つことが、
中共の国家戦略の中心であるということでした。

それに対してこの余りにも無防備で
戦略なき対中外交に憤りを禁じ得ません。
Unknown (さらりん )
2019-11-15 18:16:27
北大の教授が無事に帰国とのニュースが
入ってきました。
詳細はまだ分かりませんが、
とにかく先ずは無事に帰国されたことは、
御本人はもとより、
御家族や関係者の皆さまに取りましても、
何よりのことと思います。

これで…と思惑があるかもしれませんが、
国賓への免罪符とはなりません。
ご丁寧な返信をありがとうございます。 (櫻井結奈さまへ)
2019-11-15 21:54:50
いろいろありがとうございます。
仰っていることよくわかります。
ただ、安倍批判を「安倍降ろし」と即脊髄反射
される方が今までたくさんおられて、「またか」
という気になったのです。
他にもそんなことたくさんあったので、なかなか
意見を言うのも大変でした。

「鉄道唱歌」聴いていたらますます北海道がいとしくなって「アイヌ新法」をなぜ決めたのか、また自民党で45人が「習近平国賓」反対に立ち上がったのであればなぜ「悪法」に
賛成したのか(無名の保守でない地味な高齢の議員は棄権したのに)なんともいえない
気持ちになります。

ここで「解散総選挙」にしても今のままでは
自民党は負けることはないでしょう。
「何をしてもいい」というのにノーと言いたいのにこちらが説教されて「感情的に」とか言われると、なぜ私に?他に言うべきところがあるはず、とその方に言いたいのですがどうしょうもありません。
安倍さんや自民党はこのままではいけない、
でないと「是々非々」ではない。それに「二者択一」では頑なになるばかりです。

お気を遣わせてしまいました。
断固として反対、というお言葉を心強く思います。 (さらりんさまへ)
2019-11-15 22:15:12
さらりんさま、ありがとうございます。
次に「香港」の状況のことを書く予定です。
あの「香港」の姿が次は日本、と思って
何とも言えない気持ちになります。

石井望先生が学者として命がけで「香港大学」で講演された時、危険だったことも思い出します。学者も命がけだったのに政治家は・・・
それどころかあの「習近平」を日本国民全員が心待ちにしている、と大嘘をつかれたのですから・・・もう何をしてもいい、何を言ってもいい、というお粗末な脳内ではないか、と
思っています。

そういう人がどうして日本を護るでしょうか。
三宅先生が「八つ裂きにされても言うことは言う」とおっしゃたt時は私は先生を必死で
お護りしょうと即時に思ったほど感動しました。

孫氏の兵法通りに「迅速にことを運ぶ」、
これも香港や北海道など恐ろしいと思います。
私は政治に知識もないどちらかといえば
左に影響された人たちとも話を日常で
意見交換しますが、「左右二者択一」では
一般には通用しない、また今の悪法を
決定したり、それの言いなりになる政治家たちをその方たちに「すばらしい」なんて言えないのです。また国会でバカげたことを言って混乱させているバカな野党のことも、その人たちは十分に見抜いています。

野党が左派が・・・というのはわかりますが、
保守という立場であれば、勝手な都合のいいことばかり言っている間はバカにされるばかりです。きちっと批判しなければならないのに
すぐに火の粉を被ってしまいます。
それこそ「感情的」な保守系?です。

さらりんさまはいつもは女らしい謙虚な才女ですが、言うべき時はビシッと仰って心強いと思います。以前からさらりんさまにはたくさん
お教えいただきいつも感謝しております。

もうひとつの件、北大教授が帰国されたというニュース、ネットで今見ました。
これでひとつホッとしたのですが、習近平を国民が全員喜んで国賓に迎える、なんて困ります。
まだまだ2015年から技術者などかなり拘束逮捕され、中には「無期懲役」「実刑〇年」という方もいますが、日本はその方々のことについて「そうですか、よろしくお願いします」とは言えない、きちっとした裁判が行われているということは考えられないからです。

今の香港の状況、あの石井望先生が講演された「香港大学」「香港中文大学」など
戦場のようになっている、そして若い学生の方々のことを・・・日本もやがてそのように、と思わずにはいられないのです。

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