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時事問題を中心にブログを書く日々です。
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稲村公望氏の絶妙なエッセイ「習近平国賓を安倍政権は取り消すべき」、中国共産党政府、異例の「反省」?

2020年02月04日 | 政治

日本の知性、稲村公望氏が「習近平国賓」を安倍政権は取り消すべき、のエッセイを許可を得て転載いたします。


 周近平主席の国賓来日のご招待を安倍政権は急いで取り下げるべきです。コロナウィルス対策忙殺されておられることでしょうから、安倍政権下の日本からの国賓招待を受け入れることになれば、中国国内からも激しい批判が予想されます。大事な時期に、よりによって東京に行くのかと批判する中国共産党の内部の習反対勢力や反日勢力の動きも懸念さ…れます。安倍政権は、国賓招待を、情勢の変化があったとして、丁重に取り下げるべきです。日本と中国の国民の友好の為にも、国賓として招待してはなりません。習近平主席は、新型伝染病の抑圧に専念しているはずですから、安倍政権は、日本に招くなどの邪魔?をしてはなりません。新型伝染病を抑圧したのちに、世界にお詫びの行脚をされる時に、欧米訪問の途中に日本立ち寄りとしてご来日されることも一策です。平和の祭典であるはずの東京オリンピックのVIP観客としてご来日されるのも一策です。日本は面子にそれほどこだわりませんが、新型伝染病対策に没頭しておられる最高指導者を国賓招待をしないほうが、中国国家と国民の利益とメンツを大切にすることになります。もともと日本国内には、習近平主席の訪日反対の強固な意見がありますから、日本側でがっかりする勢力は、与野党のごく一部の勢力です。今の時点での日本側からの国賓招待は、大局的には日中友好にも反していることになります。

  一番良い外交は、誠実です。誠実とは認識を明晰にして行動することです。日中関係で、周辺の世界情勢が変化したことをはっきりさせるべきです。誠実に取り下げるべきです。(以上)

 さすが、「日本の知性」稲村公望氏、大変丁寧な言葉の文で、私は実は笑いを抑えるのが大変でした。相手がどのような権力を持って居ても、歯に衣を着せぬ「漢」そのものの稲村氏の講演を昨年晩秋に聴きに行き、とてつもない知性と観察力、何物にも譲らぬ強い精神に裏打ちされた長時間の講演は驚愕の連続でした。同時にユーモアあふれ、「大人(たいじん)」を感じます。声に出してお読みになると、ますます稲村氏の文の魅力と説得力に惹かれます。

稲村公望氏の著作

  • ふるさとは心も姿も美しく(郵研社2004年
  • 黒潮文明論 ふるさとは心も姿も美しく(郵研社、2012年
  • 黒潮文明論 民族の基層と源流を想う(彩流社2015年
  • 日米戦争を起こしたのは誰か(共著、勉誠出版2016年
  • 「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか “格差”を生んだ郵政民営化の真実(菊池英博と共著、彩流社、2016年
  • 続・黒潮文明論 海の民の遥かなる旅(彩流社2018年
  • 月刊日本 レギュラー執筆陣 

停泊のクルーズ客船で大規模検疫 横浜港、3千人超が対象か

共同通信 / 2020年2月3日 20時23分

厚生労働省は3日、横浜・大黒ふ頭沖に停泊したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で、乗客乗員約3500人を対象とした大規模な検疫を実施した。香港人男性(80)が下船後の香港で新型コロナウイルスに感染したと確認されたことを踏まえた措置。船は横浜港に着岸せず、医師や看護師を含む検疫官が数十人態勢で乗船し、健康状態の確認を進めている。 政府関係者によると、船内では7人が体調不良を訴えている。検疫では健康チェックをした上で、発熱などの症状があればウイルス検査を行う。検査結果が判明し、全員の検疫が終了するのは4日午後以降の見込みで、それまで全員が待機する。

赤峰氏が「信頼する情報」として、サイトに次のような文をご紹介されています。

新型コロナウィルスの蔓延による中国の混乱は予想を遥かに超えた状況になっています。しかし、中国の惨状はこれで終わるわけではありません。

実はすでに報道されているように、中国国内で今度は鳥インフルエンザが発生しています。新型コロナウィルス対策では都市部でも対応し切れない状態なので、地方では何の手も打てずにいます。

そのため、新たに発生した鳥インフルエンザに対する措置は全く取られていません。中国のメディアでは感染のあった養鶏場を封鎖したとか、何万羽の鷄を殺処分したと報じていますが、これらの報道はすべて嘘です。何かやっているふりをしているだけで本当は何もできていません。

実はこの鳥インフルエンザを放置することほど危険なことはありません。場合によっては現在進行している新型コロナウィルスを遥かに上回る高い死亡率と感染力があるからです。当然、鷄から人、人から人への感染が生じるため急速に広がる可能性大です。

もともと中国の国民は衛生観念が低く、感染した鷄肉を平気で食する人も多いので感染の抑止は困難で、都市部への蔓延は時間の問題だと思われます。これにより中国国内経済の破綻、中国共産党の崩壊、中国人富裕層の海外への脱出、世界経済への多大な悪影響、その他の様々なシナリオが容易に想像出来ます。

https://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/8a8e84a3a1e28081c904e591f31be8b3

 

遂に中国共産党政府が「初動の遅れ」を明らかにしました。
これは異例の発表。

習近平指導部、対応の誤り認める 新型肺炎で初動に遅れ

【北京共同】新華社電によると、中国共産党の習近平総書記(国家主席)ら党最高指導部は3日、新型コロナウイルスによる肺炎に関する会議を開き、感染症対応に誤りがあったことを認めた。指導部が誤りを認めるのは異例。初動対応の遅れに対する国民の強い不満を無視できなくなったとみられる。

 会議は、肺炎は「中国の統治能力にとって大きな試練となり、一連の対応で至らない部分が明るみに出た」との認識を打ち出した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000180-kyodonews-soci

 

ブログのティールーム


(上の写真は稲村公望氏が来阪の時に撮影されたもので、フェイスブックに掲載されていました。)

本日は、イタリアの名テノーレ、フランコ・コレッリの名唱ハイライトです。

Franco Corelli's most virile and masculine top notes ever!

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