喫茶王城って言ったら上野で47年続く老舗の喫茶店ですよね。
前に何度か来たことはあるんですが、怪しげな紫色の看板も何か青江三奈チックな雰囲気が
漂う相変らずの渋い店構えです(笑)
店内のソファ、テーブル、照明など開店時のままで、昭和レトロな感じがいっぱいです。


店員さんは、男性が白のワイシャツに蝶ネクタイ、女性は白いブラウスに黒のフレアスカートに
統一されています。
王城の人気メニューのツナトーストがモーニングで頂けちゃいます。
先ずはコーヒーが運ばれてきます。

シュガーポットやミルクピッチャーも重厚なアンティーク調なもので、ファミレスなんかじゃ
絶対お目にかかれませんよ!!
そしてやってきたツナトースト
表面はサクサクに焼かれ、中はふんわりモッチリ、熱めのトーストにバターをたっぷり塗って、ツナと
キュウリの絶妙なハーモニー!
ツナとマヨネーズのコクにバターの塩味、こりゃ~旨いわ!














キュウリの千切りの上に、馬肉ユッケと至福の味をもたらすゴールデンボールがでんと鎮座。 先ずは、この黄金ボールを箸で一突き、トロ~んとしたところを絡ませながら口に運べば、馬肉の 繊細な肉質と旨味が卵黄で一層引き立ち、これはマジ旨いデス!! 牛のユッケも好きですが、馬肉ならではの深みがあるので、これまた違った食感!! こちらはアンキさんがサービスで出してくれたピータン豆腐。
このころには美辰さんも余裕をかましてますね(笑)




















