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男の休日ぷらっと散歩!

休日の楽しみ方とは?
大人の遠足!

いい立ち飲み屋発見!@ 蕨 『もりすけ』

2017年07月26日 | 居酒屋

 7月25日(火)

 蕨に良い立ち飲み屋見つけました!

 ハッキリ言って、終戦間際のドサクサに紛れて廃屋となったビルに無断で

 居ついちゃった感じの怪しい雑居ビルの1階にあるのが、『もりすけ』です。

 こりゃ~、一般客が入りずらそうな立地だな(笑)

 なんて思いながら、心持ち恐る恐る入り口のドアを開けると、そこは意外と明るく開放的なコの字型の

 カウンターが飛び込んできました。

 カウンターの中には、強面の店主が一人だけ。

 まぁ、余計なあいそうが無い分、こっちとしても気を遣わず助かりますけどね!

 なんでも、こちらのご主人は、赤羽の『いこい』で修業した後、数年前この店を出したとのこと。

 どおりで、店の感じが『いこい』っぽいなと思ってたんですよ(笑)

 支払いは、目の前のザルにお金を入れとけば、商品分だけの金額を引いてくれます。

 先ずはホッピー(360円)を注文!

 ツブ貝(160円)・・・・・・・

 アジフライ1枚160円(2枚300円)

 追加のナカ(220円)の量もいい感じですね(笑)

 ガツ刺し(160円)・・・・・・・

 ニンニクの味付けも美味しいですね。

 今日はこんな感じで終了!

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鰻を食べて暑~い夏を乗り越えよう!

2017年07月20日 | 鰻・穴子

 7月20日(木)

 梅雨が明けた関東甲信越!

 昨日気象庁の発表では、関東甲信越に梅雨が明けた模様との曖昧な梅雨明け宣言!

 もっと前から明けてたんじゃないかな?

 そんな梅雨明けの今日、ギンギンギラギラ照り付ける太陽、熱気を帯びた風!

 暑い暑い暑い超暑い!!

 夏本番前に夏バテです。

 こんな時こそ鰻でも食べて、栄養を摂るしかありません。

 でも、鰻は高い、街のうなぎ屋で鰻重でも食べようものなら、軽く3,000円はかかるだろう。

 すき家のうな牛だって890円もするし(笑)

 でも、あるんですよ!

 鰻専門チェーン『宇奈とと』何と鰻丼が500円!

 鰻=高いという常識を打ち破った鰻専門店に今日、仕事帰りにアキラ100%と行ってきたんですよ!

 名代・宇奈とと上野店。 

 そんな訳で訪れた上野・『宇奈とと』、とにかく安いし、味だって満更でもない、しかも飲めるし(笑)

 先ずは、定番の半額生ビール(250円)で乾杯!

 土用の丑の日にはちょっと早いですが、今日はアキラ100%と鰻を食べましたよ!

 まぁ、鰻といっても、作り置きしてある物を注文後炭火で焼き直して出す、早い話、吉野家やすき家

 感覚の鰻屋と思って頂ければ間違いありません。

 うざく(400円)・・・・・・・・・・・

 刻んだ鰻と胡瓜の酢の物で、この時期さっぱりして中々ビールにも合いますよ!

 ホッピーに切り替え・・・・・・・・

 鏡月ボトル1,500円、ホッピー外(?)氷代(?)

 鰻の肝焼き(1本250円)タレもいいですが、塩も抜群に旨いです!

 そして、この店の鰻より美味い牛筋の塩煮込み(笑)

 そして最後は、ワンコインうな丼で〆ました。

 前回食べた時より、3分の2位は小さくなりましたね。

 でも500円で本物の鰻が食べられれば、言う事ありませんよ!

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あの『すし松』が美味かった!@蕨

2017年07月19日 | 寿司・海鮮

 7月18日(火)

 この店は元々、大手牛丼チェーンの松屋フーズが運営する回転寿司チェーンみたいですね。

 最近の回転寿司業界は、高級化と低価格化と言った両極分化の流れがあり、同じ回転寿司

 チェーンのがってん寿司や銚子丸と比べると、よく言えばリーズナブル、悪く言えば貧相。

 まぁ、こんだけ回転寿司屋が多くなれば、そりゃ色んな店だって出てきますよ。

 しかし、大体旨い店かどうかは勘で分かりますが、これはどう見ても美味しくなさそうな店だって、

 敢えて地雷を踏む覚悟で入ってみることだってありますよ!

 ましてや今日のように、炎天下の中を蕨駅に向って歩いてたら、こんな看板を発見!!

 ご好評により第2弾!

 生ビールフェア!!

 いい都合に、こんなセットやってるじゃないですか(笑)

 さしたる期待も抱かないで、気楽には入れるってものですよ!

 ただでさえ、散々歩いて来て喉はカラカラ、汗もかいたし、足も痛くなってきたし(笑)

 チョッと何処かで休みたい!

 もう、こうなったら気分は生ビール(笑)

 そんな訳で入った『すし松』あんまりお客入ってなかったですね。

 まぁ、静かでいいやとカウンターに座り、生ビールフェアのまぐろ5貫盛り1,000円を注文!

 先ずは、生ビールと味噌汁が出されました。

 まぐろの5貫盛りも他に注文も入ってなかったようで、すぐさま握り始めてくれました。

 そしてこちらが通常700円のまぐろ5貫盛りセットで御座います。

 (本鮪大トロ・本鮪中トロ・本鮪上赤身・ビントロ・まぐろ)の内容です。

 しかし、よく考えたら、まぐろ5貫盛りが通常価格700円で生ビールが370円、何だ!

 たった70円しか安くなってないじゃないか(苦笑)

 

 鮪の大トロ・・・・・・・・

 味は中々、口の中で脂がジュワーっと広がります

 旨いデス!

 割りと良いトロですよ。

 当然中トロは脂控えめですが、美味しかったですよ!

 本鮪上赤身・・・・・・・

 やっぱり上が付くだけあって旨いデス!

 赤身といいながら、十分中トロで通る脂ののり。

 この赤身が一番喜ばせてくれたかなわら

 たいして期待もせずに入った『すし松』これはどうした事か、旨いじゃないですか!

 なんか調子狂いますよ(笑)

 

 そして、レーンに廻ってるマグロの皿を取ってみると、ハッキリ言ってショボイです(笑)

 ネタも薄くて小振りだし、シャリの上に花札をのっけた感じで勢いが感じられません!

 マグロの中落ちは普通かな!

 穴子はふわっと柔らかく中々旨い!

  海老も普通かな(笑)・・・・

 ゲソも美味しかったですよ!

 最後食べたツブ貝の軍艦も新鮮で美味しかったですね。

 今回は生ビールフェアのマグロ5貫盛りから始まり、握りのマグロ以外は全て美味しかったですよ!

 そんな訳で、全く期待していなかった『すし松』で、ちょいと旨い寿司に出会えて、なんかハッピーな

 気分になってしまいました。

 こんな番狂わせなら、いつでも大歓迎で御座いますよ!!

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今日は家族揃って回転寿司ランチ!@すし銚子丸

2017年07月18日 | 寿司・海鮮

 7月17日(月)

 今日のお昼は家族で回転寿司ランチ!

 久々に家族揃っての回転寿司ランチ楽しいデス!!

 いいじゃないですか回転寿司だって、何も庶民が昼間っからランチするのに数寄屋橋次郎

 食べる必要ありませんよ!!

 回転寿司とは言っても結構ネタも良く、場合に寄っちゃ街の寿司屋より数段新鮮で良い寿司ネタ

 を使っている回転寿司も多いですからね。

 ましてや、これだけ回転寿司屋が多くなった現在、生き残りを賭け、熾烈な競争を繰り広げ、

 まぁ、ボク達消費者にとっては、その方が美味しい物を安く食べられて結構な話なんですがね!

 特にこの銚子丸、寿司もまあまあですが、平日のランチタイムにはあら汁が何杯でも無料で頂ける

 サービスがあるんですが、日曜と祝日だけはやってません!

 これって、かなりガッカリですよ!!

 そして、今日は海の日で祝日、やっぱりガッカリです(笑)

 そんな訳で、今日は寿司をガッチリ喰うぞって感じじゃなく、生ビールを飲みながら、つまみに寿司って

 感じです。

 先ずは期間限定のサービスメニューから・・・・・・・・

 夏祭り1,500円を注文!

 この値段ならまぁまぁかな!!

 内容は(奄美大島産本まぐろ上赤身・あおりいか・オーロラサーモン・しまあじ・生うに・いくら・

 天然車海老・ホタテ、殻付きホタテのひも)意外とこのセットつまみにいけますね!

 そして、板さんお勧めのしまあじ

 さすがに美味いデス!

 しかし、開店寿司でしまあじが食べられるなんて、凄い時代になりましたね。

 店内の水槽には魚が泳いでいるし、ひと昔前なら店内に水槽があるなんて、高級料理屋と相場が

 決まってましたよ(笑)

 最後は穴子で〆ました!!

 穴子の旬は梅雨頃から真夏にかけて、そういう意味では今が一番の食べ頃!

 気のせいか、小振りだけどふんわり柔らか旨いデス!!

 そんな訳で昼間っから銚子丸で、極楽気分の海の日御座いました!

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やっぱり暑気払いは冷やしたぬき豆腐!@ 赤羽・まるます家

2017年07月17日 | 居酒屋

 7月16日(日)

 いゃ~暑いですね!

 7月も半ばにかかり暑いのは当然ちゃ当然なんですが、やっぱり文明の発達に慣れ切った果て

 なんでしょうか?

 昔は冷房なんてありませんでしたから、うちわか扇風機なんておつな生活してたんですけど、

 まぁ、現実はおつなんて言ってられない訳で、熱中症にでもなったら洒落にもなりませんからね。

 今日は東京でも35℃超えるみたいですよ!!

 この暑さを乗り切るには、冷たいものでも飲んで忘れるしかありません(笑)

 そんな訳で、ボクがこのブログで紹介する必要が全くないほど、多くの吞兵衛達が必ず1回は行って

 いるはずの名店中の名店、それが赤羽一番街にある『鯉と鰻のまるます家』であります。

 深夜帯で放送されたドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京)ですっかりメジャーになった

 感のある赤羽。

 かっては、朝から飲んでいるオヤジの街という印象が強かったですが、最近じゃ飲み屋街を歩く20~

 30才代の女性が多く見かけるようになりましたね。

 そんな赤羽駅東口駅前の噴水広場なんですが噴水広場だというのに、こに水が流れているのを

 一度たりとも見たことがありません!!

 まぁ、色々事情がおわりなんでしょうが(笑)

 赤羽駅東口を出ると左側に一番街のアーケード、いい感じですね赤羽、もうオーラが出まくりです(笑)

 そんな一番街を100ⅿ程歩くと、そこには吞兵衛達の楽園のように平然としたた佇まいの昭和25年

 創業『鯉と鰻のまるます家』がその姿を現します。

 朝9時の開店から満員となってしまう店の名物はなんと鯉と鰻料理。

 その風格たるや、もう只々平然、もう言う事がありません(笑)

 まさに、ここは吞兵衛の遊園地たる場所に間違いありません!

 その吞兵衛達のデズニーランドまるます家の暖簾を潜ると、朝9時半で満席、外で並ぶ人の姿が数人。

 手書きの短冊で張り出されたお品書きは豊富。

 この店の名物ハイリキの大瓶、通称ジャン酎1,100円とモヒート100円を迷わず注文!

 このモヒート(ミントの葉とライム)を加えることで一段と爽やかな味となります。

 もう、なんかヤバすぎです(笑)

 こんな吞兵衛の遊園地のような雰囲気に満ちた店なのに、飲み物はお一人3本(ジャン酎は1本)まで

 とのルールがあり、この1ℓ瓶を飲み終えたらレギュラーサイズ2本でお終い(笑)

 まぁ、これだけ飲めば十分ですけどね(笑)

 この店のトレードマークでもある鯉と鰻は外せない処で、とは言っても、ビンボッちゃまのボクには

 蒲焼きにはちょっと手が出ないわけで、それではと鰻のカブト焼き(つまりは鰻の頭)2本300円。

 ちょい苦めな感じが、この暑さに負けないパワーが出そうな気分になりますよ(笑)

 鯉のうま煮800円・・・・・・・・

 まるます家の鯉うま煮は、腹わたも身も皮も鱗も骨以外はすべて美味しい(笑)

 中でも一番美味しいのが、‘内臓‘ 二番目が‘皮‘ 三番目が‘身‘(笑)

 身を崩しながらチビチビ飲んでると3本じゃ足りなくなりそうです(笑)

 やっぱりこの季節たぬき豆腐500円が最高ですね!

 一言でいうと、冷やしタヌキそばの豆腐バージョンかな?

 シンプルな料理なんですが、家で真似して作ってもこの味にはならないんですよね。

 鯉と鰻を十分堪能して、ささやかなゴージャス感を味わいました!!

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