11月1日(金)
今日から11月、晩秋突入来月はもう師走!
一年の過ぎ行く速さに驚くばかりです。
処で今年ボクが一番ハマったのが、持ち帰り専門『ちよだ鮨』の‘‘鯖の棒鮨‘‘です。
昨晩カミさんが、ビーンズ武蔵浦和内にある『ちよだ鮨』で買ってきた‘‘さば棒鮨‘‘を今朝の
朝食にさせて頂きました。
ちよだ鮨の鯖棒鮨は前にも紹介しましたが、これ絶対お勧めですよ!
そもそも、ちよだ鮨ってのは1959年(昭和34年)に『毎日食堂』として創業。
1995年に現在の商号『ちよだ鮨』へと社名変更。
東京を中心にしたテイクアウト専門のチェーンとしては、歴史は浅いものの、それでも通算60年を
超える歴史があるんだから、やっぱり老舗っていうことになるんですかね?
しかし、ボクのイメージだと、ちよだ鮨と言ったら‘‘さばの棒鮨‘‘が浮かびますね。
肝心の味の方なんですが、ちよだ鮨のホームページによると、
『棒鮨に最も適した脂ののった鯖を使用』おすすめの贅沢な逸品ということです。
白板昆布(バッテラ昆布)から透けて見える鯖の縞模様は絶妙なデザインだと思いませんか(笑)
軽く酢で〆られた切り口を見ても艶がありますよね。
そして何より、この肉厚ぶり、回転寿司のサバ寿司やスーパーの惣菜コーナーに並んでる
バッテラとは物が違いますよ!
程よく〆られた鯖本来の味は殺していないし、嫌な臭みも全くありません。
食べ応えも十分あるし、ちょこっと挟んであるガリが口の中をサッパリさせてくれます。
青魚や光物が苦手だったボクも、ちよだ鮨の鯖の棒鮨にすっかりハマっちゃいましたね(笑)
所詮、持ち帰り寿司だからなんてバカにできない抜群の美味しさです。






