2月28日(金)
開店時より行列の途絶えることのない銀座の老舗『銀座鳥ぎん本店』でホールマネージャーを
やっている○原氏より、いま中国人観光客が少なくランチタイムを過ぎれば並ばずに入れるので
良かったら来ませんか?
お待ちしています!!
こんな連絡を貰ったら行くしかないじゃないですか!
場所は数寄屋橋交差点からほど近い、有名ブランド店が立ち並ぶ並木通りと西五番街通りの間の
路地を入った更に地下。
ボクみたいに貧乏な田舎者には些か敷居が高いお店です。
まぁ、今日はお誘いと言う事で気楽な気持ちでの訪問。
やって参りました『銀座鳥ぎん本店』銀座の老舗らしい風格のある落ち着いた雰囲気の店構え。
ちょっと調べてみたら、『銀座鳥ぎん本店』っていうのは、昭和28年創業、今年で
67年という、まさに歴史のある店です。
鳥ぎん直営店が、この銀座本店の他、新橋、砂町、渋谷店。
鳥ぎん会会員店が、日比谷、世田谷、足立等に合わせて10店舗を展開しながら、創業以来の
味を守り続けているそうです。
そんな店内に足を踏み入れると、ボクがしょっちゅう行ってる様なB級大衆酒場とは全くの
異次元な空間。
お店のスタッフに案内され焼き台の前のカウンター席に腰を下ろすとすぐに、お茶と割り箸が
運ばれてきます。




銀座の老舗らしい風格のある落ち着いた雰囲気でありながら、焼き鳥は1本160円から、
釜めしは950円からと値段は割と庶民的。
田舎もんのボクなんて『銀座の店』って言うだけで身構えちゃうんですが、こんな良い店も
あるんですね。
ここで、知り合いの○原さんに挨拶をして、大瓶ビール(690円)と焼き鳥5種類が
セットになったAのライトコース(860円)をお願いしました。

○原さんがサービスで出してくれたお漬物
こんなのをツマミにビールを飲んでると、焼き上がりましたライトコースの5本セット。
焼き鳥は茨城産の肉を毎朝ベテラン職人が部位ごとに串に刺し、最高級和歌山紀州馬目樫備長炭
の強火で一気に焼き上げるため、表面はしっかり焼けて、中はジューシーに仕上がり、鶏肉の
美味しさを流しません。
右からツクネ、ネギ間、挟みししとう、モモ肉、レバーの5種類。
兎に角、肉が大きいのでボリュームもバッチリ。
後程頼む釜めしを考えると5本くらいがベストですね。
ろれも柔らかくてジューシー、しかも香ばしい!!
サラッとめのタレで適度な甘さが絡まって、その上肉の旨味がしっかりしている。
やっぱり旨いやと頬張る鶏肉に、まさに癒されてしまう瞬間です。
2本目のビールが無くなる前に、『かき釜めし』1,300円と鳥スープ180円を注文!
残りのビールを飲みながら待つ事15分、運ばれて来た特大の牡蠣がどんとのっている
牡蠣釜めしは、当然期間限定であり、鳥ぎんの大役を担うにふさわしい逸品で御座いますよ!
専用釜で炊かれた器には、超大ぶりの牡蠣が5つ、中央には三ツ葉が配置され、
何とも食欲をそそります。
牡蠣のエキスをたっぷり含んだご飯も美味しそうです。
先ずは牡蠣から・・・・・・・・・
理屈抜きで旨いデス!
しっかり味のついたぷりっぷりの牡蠣が大胆にうま味を繰り広げます。
マジで旨いデス!
シーズン最後の牡蠣の美味しさが凝縮しているみたいです。
ご飯もピカピカに光って、牡蠣の風味が満載!!
もう、これ以上言う事はありません(笑)
この見事な牡蠣釜めしが1,300円かなりのものですよ。
取り敢えず、今シーズン最後の牡蠣の味覚を楽しませて頂きました。
元論、鳥スープも美味しかったですよ!
