7月6日(日)
今日は我が敬愛するエッセイストこと勝俣部長から頂いた
茨城県鉾田産の高級メロンの大人喰いで御座います(笑)

こんな甘くてジューシーなメロン初めて食べました。
普通なら、これで話は終わり、美味しいメロン頂きましたで、めでたし、めでたし
なんですが、実はメロンにまつわる話はここから始まるんですよ!
その昔、メロンはフルーツの中でもひと際高級品でした。
スカンピンの我が家ではメロンなんて夢の夢。
ボクが子供の頃、メロンと言う名のウリをメロンと呼び、大人になるまでラグビーボール
の形をした網目のない黄色く少し甘いキュウリ的な物をメロンだと思って食べてました。
まぁ、同じ瓜科だし満更間違いじゃないんでしょうが、近頃マクワウリと言う物すっかり
見かけなくなりましたね。
メロンと言えば、昔しちょっと高目のスナックで生ハムが乗ったメロンを食べて感動した
ものです!
もっとも、ボクが子供の頃の果物なんて、りんご、みかん、柿、良くてバナナか
苺くらいでしたからね。
そんな訳で連日猛暑が続く日曜の昼下がり、勝俣部長から頂いた高級メロンをスイカカットの
大人喰いで御座います!!
フルーティー感申し分ありません!
なんかフルーツの甘い香りが押し寄せるなんてものじゃなく、ボクの身体中にある
細胞一つ一つに突き抜ける旨さを感じます。
まぁ、ちょっと大袈裟ですが、エロスさえ感じ得ない食感!!
もう殆んどエロとしか言いようのない芳醇さ、しっかり皿の底に残った果汁の一滴も
残さず頂きました。
こんな物、頂けるなんて、やっぱり極楽、極楽で御座います(笑)

























