ハッキリ言って、この手の老舗の名を謳った弁当は過去に旨いと思ったことが無くて、
まぁ、作ってから何時間も経ってる訳だから、それだけでもかなりのハンデは背負って
はいるので、そんな事は分かり切ってるはずなのに、どうしてもまた買ってしまう、
この愚かさよ(笑)
まぁ、分かっちゃいるけど止められねぇって言うやつで、また何度も買っちゃうんですよ(笑)
今回はオリンピック武蔵浦和店の弁当コーナーでひと際派手なパッケージの弁当を発見。
派手なはずですよ、何せあの日本橋たいめい軒三代目茂出木浩司シェフ監修のハンバーグ
弁当な訳なんですから、まぁ当然ながら茂出木浩司シェフの名入りの赤帯どんと掛けられた
弁当はお見事と言うか、いかにも顔グロ三代目茂出木氏のあっぱれ感が溢れる弁当ですね。



ここで、日本橋たいめい軒のお店で食べるデミグラスハンバーグのような美味しさを
プロデュースしてくれるなら、何も言う事はありませんが、そんな事はある訳もないし(笑)
ここで、”たいめい軒”とは何ぞやと知らぬ不特定多数の方を相手にすることとなると、ボクは
やっぱり伊丹十三監督の愛した『タンポポオムライス』がまっ先に思い浮かびますね。
話がハンバーグ弁当から大きく脱線してしまいましたが、この”たいめい軒”監修のハンバーグ
弁当の感想は、そこそこボリュームもあるし値段的にもそんなに損した感はしませんが、結局
スーパーの弁当コーナーの範疇からは一歩足を踏み出すことはできませんでしたね。
そんな訳で、いつも文句を言いながらスーパーやコンビニの名店監修のカップ麺や弁当を
買っては、また文句を言ってしまう愚か者で御座いました(笑)

































