goo blog サービス終了のお知らせ 

バスーンふぁんたじあ

アマチュアバスーン吹きのメモ書き。

静岡バスーンアンサンブル2025

2025年02月19日 | 音楽

  静岡バスーンアンサンブル演奏会2025
  2025年6月15日(日)14時開演 静岡札ノ辻クロスホール

プログラム
ジッポリ/フェスティバルプレリュード
ロビンソン/バスーントリオのための小組曲
ヴァイセンボーン/三本のバスーンのための六つのトリオより第1番セレナーデ
ボエルト/ポルカ・イン・スイング
ショルダー/アイネクライネラッハムジーク
ヴィラロボス/ブラジル風バッハNo.5(Vn.solo)
ザメニック/ラ・プチコケット
ヘルガ/バスーンネリエ
ハートレー/ウィディコムフェア
ヤンセン/三つの小品

  今年も、なかなか手強いプログラムとなった。
  今回は、プログラムとパート割り後に事情で演奏会に参加できなくなったメンバーもいて、新メンバーの勧誘や曲目の変更、パート割りの変更もあったが、何とか練習も軌道にのってきた。よい演奏会になるように、がんばって練習しよう。

 バスーンアンサンブルだと、高い音(highCーEs)は普通に出てくる。頻繁に高い音が出てくるときは、ヤマハのP ボーカルなどを使うこともあるが、Pを持っていないメンバーの方もいて、私のPボーカルは大活躍をする。

 私の手元に現在、PN2(銀メッキ)、PB1.5(ニッケルメッキ)、PB1.5(ハミルトンメッキ)の3本Pボーカルがあり、私が主に使うのはPN1.5(ハミルトンメッキ)。このボーカルは常用にもしたいのだが、今のリードだと3オクターブ目が高めになってしまうので、合わせたリードを作らないといけないのだろう。

 

 ヤマハのPボーカルは決して高音専用に設計されたボーカルではなく、低音も豊かに響く。故田中雅仁先生の最後の録音では、Pボーカルを使用されているとの事、あの低音の響きを聴けばそれを理解できる。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする