「中程度」として取ってあったリードの再調整が終わり、約2/3の30本がとりあえず残留となった。

これらをもう一度ふるいにかける予定。
ところで今年に入ってから、オケのときはVCCE1、アンサンブルのときはVCDE1とボーカルを使い分けている。ボーカルの先端の径が違うので、リードもそれぞれに用意しているのだが、今回リードの調整し直しをしていて、リーマーのかけ具合の他にリードを作りわけなければならないことが分かった。
VCCEで吹くとEがぶら下がってしまうリードでも、VCDE を使うとEがぶら下がらずに普通に吹けることに気がついた。以前から、リードを削るときにVCDEをつかった方が成功率が高いような気がしていたが、多少削り過ぎてもVCDEだと吹けてしまうのが理由だった。
私の場合、VCCEで使えるリードはVCDEでも使えるが、VCDEで使えるリードはVCCE で使えるとは限らない。加えて、VCCEに合わせてリーマーをかけるとVCDEでは使えないので、結局リードの共有をすることは難しいという結論に。削る段階でどちらのボーカルに合わせて削るようにすることにしよう。
ボーカルによって合うリードが違うということは、たとえばボーカルを選ぶ場合、同じタイプの複数本から選ぶ場合はよいが、違うタイプのボーカルを選ぶ場合は問題となりそうだ。ボーカルの良し悪しなのか、リードとの相性の良し悪しなのか、その判断が難しい。「楽器に合うボーカル」なのか「使っているリードに合うボーカル」なのか。うーん。

これらをもう一度ふるいにかける予定。
ところで今年に入ってから、オケのときはVCCE1、アンサンブルのときはVCDE1とボーカルを使い分けている。ボーカルの先端の径が違うので、リードもそれぞれに用意しているのだが、今回リードの調整し直しをしていて、リーマーのかけ具合の他にリードを作りわけなければならないことが分かった。
VCCEで吹くとEがぶら下がってしまうリードでも、VCDE を使うとEがぶら下がらずに普通に吹けることに気がついた。以前から、リードを削るときにVCDEをつかった方が成功率が高いような気がしていたが、多少削り過ぎてもVCDEだと吹けてしまうのが理由だった。
私の場合、VCCEで使えるリードはVCDEでも使えるが、VCDEで使えるリードはVCCE で使えるとは限らない。加えて、VCCEに合わせてリーマーをかけるとVCDEでは使えないので、結局リードの共有をすることは難しいという結論に。削る段階でどちらのボーカルに合わせて削るようにすることにしよう。
ボーカルによって合うリードが違うということは、たとえばボーカルを選ぶ場合、同じタイプの複数本から選ぶ場合はよいが、違うタイプのボーカルを選ぶ場合は問題となりそうだ。ボーカルの良し悪しなのか、リードとの相性の良し悪しなのか、その判断が難しい。「楽器に合うボーカル」なのか「使っているリードに合うボーカル」なのか。うーん。







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