ベコが行く!涅槃な旅路

旅するベコのゆるみ系ブログ。

春のお花見散歩36 箕郷梅林は10万本だべこ!

2020年02月24日 | 春のお花見散歩

群馬・三大梅林を訪問中のベコです。

2日目はまず箕郷(みさと)梅林を訪れます。

しかし!

本日の空模様は痛恨のドン曇り。

ベコ  「ありゃー、痛恨だべこ〜」

お花見日和だった昨日とは打って変わって、完全に雲り空。

写真を撮るのにはまったく不向きでガックシです。

とはいえ、はるか彼方まで続く梅林は壮観。

おーっ、これはすごい!

白梅も紅梅も満開です。

それもそのはず。

なんと箕郷梅林の梅は、その数ざっと10万本!

お天気はイマイチですが、これは意外と期待できるかも。

それでは、てくてく歩いて回りましょう!

箕郷梅林は会場が2ヶ所あり、ここは善地(ぜんち)会場。

四方八方に道路や遊歩道が伸びており、気ままにお散歩を楽しめます。

これは立派な枝っぷり。

かなりの樹齢なのかも。

梅の花もたくさん開花しています。

満開です。

こちらは梅の花が数珠つながり。

かと思えば、まだつぼみの枝もありました。

なかには、白梅の中にぽつんと立つ紅梅も。

うん、曇り空ではありますが、これは鮮やか。

そうこうしていると、見晴らしの良い場所に出ました。

ベコ 「どこまでも梅林が続くべこ~」

たしかに見渡す限り続く梅林。

ここも淡い春霞のような白い梅林です。

ほー

はー

ふー

歩いて回ると、いろんな風景が楽しめる梅林ですね。

ここには一本の紅梅のある一軒家。

これはこれで味わい深いですね。

ここ善地会場は全般に平坦な土地で、歩いて回るのも意外と楽ちんなのです。

お、見るとあそこに展望台が!

おーっ、町を見下ろす絶景ポイントのようです。

お天気はドン曇りですが、10万本の箕郷梅林。

引き続きお花見散歩を続けましょう!

つづく

 

<ベコたびinformation>

箕郷梅林(1)

ここも榛名山麓の高台に広がる梅林。300ヘクタールに約10万本の梅の木が植えられています。中には樹齢100年を超える古木もあるのだとか。

会場は2ヶ所あり、ひとつは善地会場、もうひとつは蟹沢会場。善地会場がメイン会場になります。

箕郷梅林は他の2つの梅林と比べて比較的平坦な場所にあり、ちょっと歩きやすいのは助かりました。また、ブログでもご紹介した展望台からはなかなかの絶景が楽しめます。

なお、箕郷梅林へのアクセスは難しく、もっとも近いバス停が徒歩30分とのこと。そのバス停からは、さらにタクシーに乗るのだとか。やはりここもレンタカー利用でないと無理なようです。


 


雨水を迎えた一週間。ベコガーデンは桜の園だべこ!

2020年02月23日 | ベコガーデン2020

今週は暦の上の雨水を迎えました。

降る雪が雨に変わり、雪解けが進む頃なのです。

とはいえ、暖冬の今年はあまりそのような実感もなく、昼間はけっこうあったかですね。

そんななか、今週もベコガーデンに新たな仲間が加わりました。

それは!!

ベコ  「河津桜だべこ!」

なんと!

ピンク色が鮮やかな河津桜が登場です!

おー、これは美しい!

実は先週、伊豆半島の河津を訪れたベコ。

時期はまさに見頃で、出店の植木屋さんでたくさんの河津桜が販売中ででした。

そんななか、じっくり品定めして買ってきたのがこれ。

ベコ  「復活のベコザクラだべこ!」

そう、丹精込めて育てていたのに、2011年に立ち枯れした河津桜。

令和を迎えた今年、ついにベコのリベンジが始まったのです!

ベコ  「うおーっ、復活ののろしだべこ!」

ちなみに、購入した園芸店の方によると、水のやりすぎはいけないのだそうです。

自然と同じで、ちょっと痛めつけて鍛えるのがいいのだとか。

なるほど、あまり過保護はいけないのですね。

ちなみに、満開の後も比較的花が残る河津桜。

この分だと、あと一週間くらいはもちそうです。

    

さてさて、

こちらは先週種まきした山桜くん。

じっくりと発芽を待つことにいたしましょう。

そして、一足早く見頃を迎えた菜の花くんは…

ベコ 「ぼちぼち散り始めだべこ」

とはいえ、引き続き鮮やかな黄色です。

けど、こちらはかなり散ってますね。

河津桜とともに、美しい散り際を楽しめそうです。

一方こちらはサマーウェーブ。

すっかり枯れ果てましたね。

けど、よく見ると若い葉っぱが出ている様子。

もしかして、新しい芽が出てきたのでしょうか?

しばらく様子見ですね。

さあ、新たな仲間が加わった春のベコガーデン。

ベコも気持ちが高まります。

ベコ 「春の始まりだべこ!」

春を迎えて次の展開が楽しみですね!

がんばれ、ベコガーデン!

つづく



春のお花見散歩35 秋間梅林の見晴らしは上々だべこ!

2020年02月16日 | 春のお花見散歩

群馬・三大梅林を訪れたベコ。

ひとつめの秋間梅林をお散歩中です。

起伏のある敷地をてくてく歩いて行くと、そこは!

ベコ 「おーっ、見晴らし抜群だべこ!」

うーむ、これは壮観。

写真ではイマイチ伝わりませんが、気持ちのいい景色です。

ぽかぽか陽気の青空のもと、満開の白梅です。

ほんのりと梅の香りが漂ってきますね~。

きれいなピンク色の紅梅も元気いっぱい。

ホントに鮮やかです。

陽の光を浴びてまさに春らんまん。

それにしても、

よく見るとけっこう大きめの花びらです。

意外とボリュームがありますな。

さて、

ずっと上りの坂道が続いてきた梅林ですが、ここから先は下り坂。

汗ばんでいたベコもちょっと助かります。

しかも、この坂道からも梅林が望めるのです。

ここも春霞のような淡い風景。

なんだか心が軽くなる風景です。

ふむふむ

ふむふむ

初訪問の群馬の三大梅林巡り。

いきなり満開の梅を堪能できてラッキーでしたね。

ベコも快晴の秋間梅林に感動です。

ベコ 「うおーっ!」

ベコ 「うおーっ!」

たしかに叫びたくなる気持ちも分かる気がします。

それにしても、意外と上り下りのあった秋間梅林。

気を付けないと、足に響いているかもしれませんね。

明日のお花見散歩に要注意です!

つづく

 

<ベコたびinformation>

秋間梅林(2)

秋間梅林を訪れたのは昨年の3月16日。晴れ間の広がる暖かい一日で、お花見日和の一日でした。

そんな秋間梅林の会場はこちら。

(C)安中市観光機構

今回のお散歩コースは、地図右側の県道122号沿いの駐車場で車を停め、売店「たかはし」や「ふじや」の間の道を登りました。

その後、突き当たりを右折し、地図中央の売店などが集中する広場へ出ます。ここらへんまではほぼ上り坂。ゆるやかな上りが続くので意外と汗をかきます。

広場では、抜けるような山並みと梅林の風景を楽しんで右側へ方向転換。ここから下り坂になりますが、遠くまで続く梅林も絶景。

そして道なりに降りていくと、再び122号線に戻ってくるというルートです。時間にして約1時間ちょっと。お手軽なお花見散歩ですね。


 


厳寒去った一週間。ベコガーデンに新たな仲間だべこ!

2020年02月15日 | ベコガーデン2020

先週から日本列島を覆っていた大寒波。

いきなり氷点下を記録するなど、ベコガーデンもちょっとビックリ。

けど、そんな大寒波も去って、今週は気温が急上昇中!

お天気はイマイチですが、いよいよ春の到来でしょうか!?

    

さて、先週は暦の上の「立春」を迎えましたが、旧暦を表すのが二十四節気

これは1年を24の季節に区切って、季節の移り変わりを表したものです。

1つの季節はおよそ15日ですが、さらに5日ごとに初候・次候・末候の3つに区分されてます。

1年で計72に区分されることになり、これを七十二候といいます。

二十四節季に加え、七十二候で季節の変化を身近に感じてきた日本人。

これも生活の知恵なのでしょう。

今回からは、そんな七十二候をご紹介します。

まず「立春」の七十二候は次の通り。

・初候…東風解凍(はるかぜ、こおりをとく)
 暖かい春風によって氷が融け始める頃。
 
・次候…黄鴬睍睆(うぐいす、なく)
 春の到来を告げるウグイスが鳴く頃。
 
・末候…魚上氷(うお、こおりをいずる)
 川や湖の氷が解け、魚が跳ね上がる頃。

ベコガーデンでは菜の花くんが満開を迎えましたが、着実に春が近づいてるのですね!




    

さて、そんななか、ベコガーデンに新たな仲間が加わりました!

それは…

ベコ  「山桜くん登場だべこ!」

なんと!

山桜の栽培セットです!

ベコ 「山桜を育ててみるべこ」

いやー、これまた大胆不敵な試み。

そんなに簡単に桜が育つのでしょうか!?

まずはとりあえず、種まき開始です

ベコ 「まずは土づくりだべこ」

面白いことに、プランターは木の升です。

そして、これが山桜のタネ。

ベコ 「休眠打破だべこ」

実はすでに3か月ほど冷蔵庫で冬眠していたタネです。

植物は冬の寒さを体験すると、春の暖かさで発芽しやすくなるそうです。

そのため疑似的に冷蔵庫で冬を体験させるのです。

自然の神秘ですね!

さあ、それではタネを土にまきます。

ベコ 「種まき完了だべこ!」

土の上から軽く水をまいてから、乾燥防止のためラップをかけました

ベコ 「早く芽が出ろだべこ!」

いやー、半信半疑の山桜セット。

果たして無事に開花するのでしょうか?

乞うご期待です!

つづく


 


春のお花見散歩34 秋間梅林は3万本だべこ!

2020年02月09日 | 春のお花見散歩

暦の上では立春も過ぎ、春の兆しもチラホラ。

暖冬の今年、各地では早咲きの梅が満開を迎えているようです。

今年もきれいな梅の花が楽しみですね。

さて、今回より春のお花見散歩をお送りします。

梅の開花本番はまだ少し先ですが、まずは昨年訪れた群馬の三大梅林をご紹介です!

    

というわけで、最初にやってきたのは秋間梅林

榛名山のふもとに広がる梅林で、なんと梅の木は3万本!

ベコ  「3万本だべこ!」

遊歩道をてくてく歩いて行きましょう。

すると!

視界がぱっと開けて、山あいに広がる梅林が現れました。

春の日差しのもと、梅の花が白く輝いています。

なんだか淡い春霞のようです。

うん、いい雰囲気ですねー。

梅の木に近づいて見ましょう。

ふむふむ

ふむふむ

傍らには紅梅も咲いています。

鮮やかなピンク色です。

さすが3万本の梅林。

入口付近から、なかなか壮観です。

ちなみに、思いのほか起伏のある敷地で意外といい運動になります。

ベコ 「お天気も上々だべこ!」

どこまで歩いても梅の木が続きます。

これだけの梅を育てるのはさぞかし大変では。

農家の皆さんには頭が下がります。

お、竹林が出てきました。

ずっと梅林を歩いてきたので、ちょっと新鮮かも。

ベコ 「竹林がわさわさだべこ!」

この竹林の先にはどんな風景が広がっているのでしょうか。

広大な梅林のようですが、次の風景を楽しみにぶらぶらお散歩を続けましょう!

つづく

 

<ベコたびinformation>

秋間梅林

群馬は梅の産地だそうですが、有名なのが三大梅林。今回訪れたのはその中のひとつである秋間梅林。

50ヘクタールの敷地におよそ3万5千本の梅が植えられており、見応えのある梅林です。

山あいに白梅、紅梅が広がっているのですが、歩くにつれて景色も変わるので、心地よいお散歩が楽しめます。少なからず起伏があるのでいい運動にも。

嬉しいのは敷地が広いためか、まったく混雑していないこと。ゆったりと花見を楽しめるのはなんともぜいたくです。

秋間梅林へのアクセスは、JR安中駅からバスで20分とのことですが、都内からは北陸新幹線・安中榛名駅からがベター。タクシーで10分ほどです。

ただ、秋間梅林だけでなく、三大梅林を巡るのであればレンタカーが必須です。いずれの梅林もバスで回るには距離が離れており、便数も限られているのでご注意を。