相 絵一の偽画工坊

気まぐれ映画絵日記

ブルックリンブリッジーBrooklyn Bridge

2017年10月21日 | 絵画

「こんな絵 描こうとすんのは ノスタルジーか。こんな時代もあったんやなと。」

 「そや お互い歳とって過ぎた時間のほうが これから先の時間よりよっぽど長いんや。
  思い出すこともようけあるわいな。」

 「ところでな このブルックリンブリッジや。」

   

 「昔、ソニーロリンズが 雲隠れして練習しとった橋か。」

 「いやいや それはとなりのウイリアムズバーグブリッジや。」

 「そんでな この橋がでてくる映画なんやけど ようけありすぎてな
  NYが出てくる映画には ちょいちょい顔だしよる。そん中でな
  ワンスアポンアタイムインアメリカ(Onece Apon a Time in America)が忘れられへん。」

 「そや 監督はセルジオ・レオーネ、音楽はエンニオ・モリコーネ、主役はロバート・デ・ニーロ
  イタリア系がユダヤ系のマフィアを撮っとるのもおもろい。
  ジュリーが主題歌のアマポーラを 歌とったな。ポスターがよかった。」

 「映画はええな。つまらん映画もあるけど。ええことも悪いことも映画に教えられてる。
  まあ 人生の教科書みたいなもんや。」

 「昔のことは忘れたのに 思い出はいっぱいある。この文といっしょで
  辻褄合わんけどわかるな。 だれの言葉や。」

 「会戸 礼児
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蜃気楼?

2017年10月07日 | アート・文化

 蜃気楼か? 目が狂ったか 気が狂ったか いや 妄想や 白日夢や

 旅先でな 窓開けたら 遠くに浮かぶ島が 女の人が横たわってるように見えたんや。

 

 みんな 夢やったけどな

 希望は窓開けたら 富士山が見えるちゅうのが ええ。

 絵のごとく 横たわるおんな 海のまぼろし
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