相 絵一の偽画工坊

気まぐれ映画絵日記

珈琲と煙草

2019年04月13日 | 絵画

 「令和の時代になって いまさらの話題ではないけどな

  平成でもなく 昭和の香り漂う 珈琲と煙草 いうタイトルや。」

 「もう ノスタルジーやね。珈琲と煙草という組み合わせの言葉はもう死語やね。

  あの時代は これは普通の言葉やった。

  ええ時代やったとも思えんけど 悪うなかったやん。」

 「昭和が ますます遠くなる じじいになってもた。そんでな

  ブルックリンの煙草屋が舞台のハーベイ・カイテルの スモーク ちゅう映画あったな、



  それと ペギー・リーの ブラックコーヒー、なんや時代感じて



  こんな絵 描いた。」





 「缶コーヒーのBOSS パイプを咥えた男のデザイン あれはええんか、この時代。」






 

  
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