相 絵一の偽画工坊

気まぐれ映画絵日記

雨が空から降れば・・・・

2019年10月18日 | 絵画

 「動かん山、流れる雲、流れる川、止まらん車、街、家並の見えぬ人たちは経済活動をし、

  それを上から何もせず眺めてる輩がおる。

  

  時の流れの中では、喜びもあるが、悲しみも付きものというものの

  今回の災害には 言葉がない。3.11のようで心が痛い。

  人の営みに自然は無関心やし、神でも仏でもないし、敵でも味方でもない。

  自然に保険かけても保証はない。自然には無力や。

  人間の力の及ばぬことや。」

  

  「雨が空から降れば・・・・しょうがない、しょうがない。

  川は氾濫し、街は水浸し・・・・。」


  
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