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重要情報をゴミに埋もれさせないよう絵本化 避難所

酷怪 野党の質問時間を削るとこうなります  ぼうごなつこ + リテラ

2017-10-31 22:57:37 | 日記
野党の質問時間を削るとこうなります まんがイラスト ぼうごなつこのページ 2017.10.31
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1502.html



安倍政権が議席をカサに本物の独裁国家化を開始! 与党の質疑時間を7割にして国会を機能停止に リテラ 2017.10.31
http://lite-ra.com/2017/10/post-3550.html

「謙虚」が聞いて呆れる。国会での質疑時間を現在の「与党2割・野党8割」の配分から、議席数に応じて野党を削って与党の時間を増やすよう、安倍首相が見直しを指示している件だ。

 もし衆院で議席数に応じて質疑時間を見直せば「与党7割・野党3割」という異常な配分となり、まさしく“独裁”国会となる。当然ながら立憲民主党や共産党などの野党は猛反発しているが、信じられないのは政府と与党の姿勢だ。

 まず、菅義偉官房長官は「国会議員は国民の負託を得て当選してきている。各会派の議席数に応じた質問時間の配分は、国民の側からすればもっともな意見だ」と会見で発言した。

 しかし、たとえば立憲民主党の長妻昭代表代行は〈自民党が野党時代、強力に要請をして今の配分比となった〉と述べており、産経新聞も〈旧民主党政権では一時、「与党1、野党9」となった〉と伝えている。それが、自民党は政権を奪取すると、与党の質疑時間増を要求。2013年10月の衆院予算委員会では「与党6割・野党4割」にするよう要請している。このとき現在の「与党2割・野党8割」(先の閉会中審査のみ与党3割・野党7割)で折り合ったが、このように安倍自民党は自分たちの都合でしか動いていないのだ。

 さらに、なんと自民党は、この質疑時間問題を明日からはじまる特別国会での〈質疑に応じるための「取引条件」にする構え〉を見せているという(毎日新聞より)。つまり、特別国会で森友・加計問題について言及したいのなら質疑時間の見直しに応じろ、と要求しているのである。

 選挙前には森友・加計問題について「選挙で説明する」と言い、選挙がはじまると「国会で説明する」と言い出した安倍首相。にもかかわらず、野党から追及を受けることから逃げるため、まったく筋の通らない取引をふっかけようとしているのだ。自己都合で不当な二者択一を迫るとは、まさしく悪徳商法さながらの詐欺的手法ではないか。


野党の質問時間削減は議院内閣制を無視した民主主義の破壊行為

 いや、今回の話は「自民党の身勝手」とか「疑惑隠し」とかそんなレベルではすまない。安倍政権がやろうとしている質問時間の配分は、明らかに民主主義の破壊、本物の独裁国家への第一歩となるものだ。

 というのも、国会で野党に多くの質問時間を割くことは、日本が採用している議院内閣制の欠陥をカバーし民主主義の根幹である権力分立を保障するための措置だからだ。議院内閣制では、国会の多数党が内閣を形成するため、与党と内閣が一体になってしまう。当然、国会の内閣に対する批判やチェックは機能しづらく、そのままでは権力分立も有名無実化してしまう傾向にある。そのため、イギリスなどでは、議会の運営や政党助成金など、制度上さまざまな面において野党に与党より大きな機能や権力を与えてきた。

 一方、日本ではそういった野党優遇措置はほとんどなく、唯一、権力分立を保障するために存在していた慣例が質問時間の野党への優遇配分だった。それが今度は議席数に応じて、野党の質問時間を削ろうというのである。これは国会の機能停止も同然の暴挙だろう。

 考えてみればいい。国会で審議される法案や予算案はとっくに政府と与党間で、調整されているのだ。そんなものに対して、与党が厳しい批判や質問をするはずがない。与党が与党に質問しても、法案推進のための事前に申し合わせた質問とその回答という茶番劇が繰り広げられるだけ。つまり、野党の質問時間が削られれば、法案はなんの批判やチェックも受けずに通り放題になる。

 自民党の安倍チルドレンである“魔の3回生”が、与党の若手議員にも平等にチャンスをなどと言っているが、前述したように、政府が国会に提出する法案は大前提として国会入りする前に政調部会などで事前審査を済ませている。与党の議員は、党内議論に参加し自分の意見を法案に反映させることができる。しかし、野党は国会に提出されてはじめて法案を見るのだから、与党の質問と野党の質問を同等に扱うことは、まったく平等などではなく著しく不公平なものだ。

 ようするに、連中の言っている「民意を反映」「公平」などというのは、まったくのインチキにすぎない。実際は、議席数をカサにして、民主主義を破壊し、国会を政権と与党のやりたい放題にしようとしているだけなのだ。

 しかし、驚くのは、この安倍自民党の暴挙に対して、メディアやネットの間でも「野党の質問は与党の批判ばかりで時間の無駄」という意見や、菅官房長官と同様に「国民が選挙で議席を決めたのだから質問時間の割合もそれに合わせるべき」という声があがっていることだろう。


質問時間をもてあまして般若心経を唱え続けた自民党議員

 言っておくが「時間を無駄」にしているのは安倍首相をはじめとする安倍政権の閣僚たちだ。特定秘密保護法や安保法制、自衛隊南スーダン派遣、そして森友・加計問題にいたるまで、重要議題において野党からの質問にまともに答えず、ただただ時間を浪費するだけ。それは共謀罪法案審議中の金田勝年法相(当時)や、森友・加計問題での安倍首相の答弁を見れば一目瞭然だ。そもそも、野党からの質問の回答になっていないのである。

 そして、何より「時間の無駄」なのは、与党の質問だ。それを象徴するのが、与党が昨年12月にたった5時間30分ほどの審議で強行採決させたカジノ法案での、自民党議員の質問だ。

 カジノ法案が審議入りした日、衆院内閣委員会において質問に立った自民党の谷川弥一議員は、約40分の持ち時間のうち28分が経過したあたりから「一応、質問は終わったんですが、余りにも時間が余っているので」「全部時間を使おうとは思っていませんが」と述べたあと、「般若心経というのがあるんです」と切り出し、おもむろに般若心経を唱えたのだ。

 さらに、谷川議員はなぜか夏目漱石の話をはじめ、「私はきちがいみたいに夏目漱石が好きなんですよ。全巻12回ぐらい読みました」などと差別語をまじえながら自分語り。最後には「時間が余りましたが、終わります」と締めた。

 ようするに、質問時間を与党7割、野党3割などにすれば、こういった茶番が延々繰り広げられることになる。これこそが時間と税金の無駄ではないか。

 しかも、恐ろしいのは、この国会での質問削減は国会の機能停止にとどまらないことだ。安倍政権はこれまで、メディアに徹底した圧力をかけることで政権批判を封じ込めてきた。そして、もしも野党の質疑時間を削り、国会を与党の独壇場にしてしまえば、今度は根本から議論がシャットアウトされてしまう。法案はさらに通し放題となっていく上、かろうじて「国会審議の内容」として報じられてきた法案の問題点や不正に対する疑惑の追及も、メディアは取り上げづらくなっていくだろう。

  イギリスの思想家・ウォルター・バジョットは著書『イギリス憲政論』のなかでこのような趣旨のことを書いていた。

 イギリスは政治の批判を政治そのものにするとともに、政治体制の一部にした最初の国家である。このような批判の役割を担う野党の存在は、議院内閣制の所産である。その存在によって、国会は偉大な討論の場となり、民衆教育および政治論争の一大機関となる。

 多くの議院内閣制の国で野党を優遇しているのは、野党を利するという意味ではなく、野党がはたらけることこそが、国民の利益にかなうからだ。対案を出す必要もなく、野党が、与党に反対し、批判し、攻撃すること。それこそが、議会であり、民主主義の成立と考えられているからだ。

 安倍政権や安倍応援団の垂れ流す“これこそが民主主義だ”という嘘に騙されてはならない。質疑時間問題は、安倍独裁の本格的なはじまりの第一歩である。これがいかに危険なものであるか、メディアはもっと大々的に検証・報道すべきだ。

(編集部)



与党の質疑時間、首相が拡大指示 萩生田氏に 2017/10/27 21:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22804540X21C17A0EA3000/

 安倍晋三首相(自民党総裁)は27日、首相官邸で萩生田光一幹事長代行と会い、国会での野党の質疑時間を与党よりも大幅に多くする慣例について、見直すよう指示した。衆院選での自民党圧勝を踏まえ「我々の発言内容にも国民が注目している。そういう機会はきちんと確保していく努力を党にやってほしい」と語った。萩生田氏が明らかにした。


 野党が11月1日召集の特別国会で政府・与党が質疑に応じないと批判していることをめぐっても、首相は「国会を開かないと誰がいったのか」と不快感を示した。萩生田氏は会談後、記者団に「特別国会を延長するのがいいのか、そうでなければ改めて臨時国会を(召集するのか)というスケジュールを打ちあわせた」と語った。

 質疑時間の配分をめぐっては、衆院予算委員会では慣例でおおむね「与党2割、野党8割」としている。自民党の若手議員は27日、質問に立つ機会が限られるとして、党国会対策委員会に与党の持ち時間を拡大するように要望した。



不正選挙アメポチ総理 U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと 2017.10.24 Tuesday
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=165#sequel


カルト統一凶会を作ったのはCIA。その統一凶会を日本に呼び込み、全面支援したのがCIA岸信介。孫のくるくるぱー安倍晋三はCIA統一凶会のプリンス。護憲派の天皇を「反日左翼!」と罵り、安倍晋三に国旗を振って応援する醜悪な「おとなの塚本幼稚園」カルトども。不正選挙で勝たせた安倍晋三を必要としているのは、アメリカのネオコン戦争屋。


国会機能停止 U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと 2017.10.26 Thursday
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=166#sequel



世論はカネで買える+独裁国家化 U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと 2017.10.30 Monday
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=167#sequel



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会計検査院が指摘 森友への国有地値引き額は6億円も過大 日刊ゲンダイ

2017-10-26 23:56:01 | 日記
会計検査院が指摘 森友への国有地値引き額は6億円も過大 日刊ゲンダイ 2017年10月26日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216331

瑞穂の國記念小學院(C)日刊ゲンダイ


 会計検査院も「レッドカード」を突き付けた。

 大阪・豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に約8億円も値引きして払い下げられていた問題で、売却額の妥当性を調べていた会計検査院が値引き額は最大で約6億円過大だった、と試算していることが分かった。

 検査院はさらに調査を進め、売却に関わった財務、国交両省への指摘内容を公表するという。

 森友は国有地の「地下9.9メートルまでゴミが埋まっている」と主張。国交省大阪航空局は土壌全体の「47%」にゴミが混入しているとして、撤去費用を約8・2億円と見積もり、財務省近畿財務局は土地の評価額約9.5億円から差し引いた約1.3億円で売却した。

 ところが検査院が残っていた資料を確認したところ、航空局が示したゴミの混入率「47%」はゴミが出てきた6~7割の土壌部分に限った混入率だったという。これを基にあらためて試算すると、撤去費は約2億~4億円にとどまったという。






開票作業を実際に見て考えました。2017.10.22衆議院選挙比例区 西東京市の実際の得票は、どれくらいだったのか? velvetmorning blog 2017/10/26 15:58
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/10/26/8713701

開票作業を実際に見て考えました。2017.10.22衆議院選挙比例区 西東京市の実際の得票は、どれくらいだったのか?

筆者が、双眼鏡で5時間半に渡って、開票作業を見続けてきた結果のレポートをふまえて

*今回見た各政党の得票割合
すなわち、立憲が1位でその半分が共産
希望は共産よりやや多く、自民が立憲と希望の間
公明は、共産の半分以下 ・・


https://twitter.com/AmboTakashi/status/922623216933249024
安保 隆‏ @AmboTakashi 5:38 PM - 23 Oct 2017

今のままでは、国民の大多数が信任していなくても、いかなる場合でも自公カルト政権が勝ってしまう。米国と官僚組織、そして電通合作の不正選挙だからだ。だから与党が窮地に立たされれば選挙に逃げるのだ。いい加減、このおかしさに気付くべきだが、家畜と化した人間には理解できないのだろう。




国交省積算ごみ撤去費 森友値引き6億円過大 検査院が疑義 東京新聞 2017年10月26日 06時59分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017102690065942.html

 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地が、ごみの撤去費分として約八億円値引きされて売却された問題で、売却額の妥当性を調べていた会計検査院が撤去費は二億~四億円程度で済み、値引き額は最大約六億円過大だったと試算していることが二十五日、関係者への取材で分かった。 

 官僚の「忖度(そんたく)」が取り沙汰された問題は、税金の無駄遣いをチェックする機関からもごみ撤去費の積算に疑義が突き付けられる見通しとなった。検査院は関連文書の管理にも問題があったとみており、売却に関わった財務省と国土交通省の責任が改めて問われるとともに、政府に説明を求める声が強まるのは必至だ。

 検査院は詰めの調査を進め、両省への指摘内容を年内にも公表する見通し。

 森友学園は二〇一五年五月、財務省近畿財務局と国有地の定期借地契約を締結。その後、国有地の購入を申し出たことから、財務局は地中に埋まっていたごみの撤去費の見積もりを、以前に現場周辺の地下の埋設物を調査していた国交省大阪航空局に依頼した。

 学園は「地下九・九メートルまでごみがある」と申告。航空局は詳細に調べ直さないまま、以前の調査を基に、土壌全体の47%にごみが混入しているとみなし、撤去費を約八億二千万円と算出。財務局は一六年六月、この額を評価額の約九億五千万円から値引きし、約一億三千万円で売却した。

 検査院が残された資料を検証したところ、47%というデータは、航空局が以前に現場の敷地を掘削した数十ポイントのうち、ごみが出てきた六~七割のポイントの土壌に限っての混入率だった。残る三割以上では、ごみが見つかっていないのに混入率に反映させていなかったという。検査院が計算し直したところ、混入率は30%程度で撤去費は約二億円にとどまった。別の計算方法を用いても四億円余りだったという。

 ただ、撤去費単価に関する文書や、国と学園とのやりとりの記録は破棄されており、正確な見積もりはできなかった。検査院は文書管理の改善も求めるとみられる。

<森友学園問題> 学校法人「森友学園」が、大阪府豊中市の国有地を約8億円値引きされた価格で取得していたことが今年2月に発覚。この土地で建設を計画していた小学校の名誉校長には安倍晋三首相の妻昭恵氏が一時就任し、国会で追及された。大阪地検特捜部は国や大阪府、市の補助金を詐取したなどとして、詐欺罪などで籠池泰典前理事長と妻を起訴。近畿財務局長らの背任容疑などについても刑事告発を受け捜査している。

(東京新聞)


https://twitter.com/masaru_kaneko/status/923347411811962880

金子勝‏Verified account @masaru_kaneko 5:35 PM - 25 Oct 2017

【森友問題はこれからだ】会計検査院が森友学園への国有地売却に関して6億円過大に値引きされていると試算し、文書管理にも問題があったとしている。だが、サガワもそのまま、アベは臨時国会を開かずに憲法違反。アベに憲法を語る資格なし。

https://twitter.com/masaru_kaneko/status/923400814642708480
金子勝‏Verified account @masaru_kaneko 9:08 PM - 25 Oct 2017

【議会を徹底的に開かない】アベは11月1〜8日まで特別国会を開くというが、ひどい印象操作だ。3日は文化の日、4〜5日は土日で休み。5〜7日はトランプ来日騒動。残るは1,2.8日の3日間だけ。国会は首班指名でほとんど終わり。森友加計隠しで、どこまでも議会制民主主義を否定するアベだ。

https://twitter.com/masaru_kaneko/status/923683324387659776
金子勝‏Verified account @masaru_kaneko 3:50 PM - 26 Oct 2017

【ナチス崇拝者、独裁同士の互助会?】アソウは、自民党の衆院選勝利について「明らかに北朝鮮のおかげ」と述べた。アベは「謙虚」に臨時国会も開かず、特別国会は所信表明も代表質問もナシで「丁寧に説明」せず、議会を徹底無視。これもナチスの手口。


逃げる安倍晋三を追うモリカケ 長周新聞 コラム狙撃兵 2017年10月27日
https://www.chosyu-journal.jp/column/5461

 解散したところで結局はモリカケ疑惑から逃れられない。26日には会計検査院が森友学園への国有地払い下げについて、8億円の値引きのうち6億円が過大であると見なしていることも明るみになった。しかし首相は徹底的に逃げ回るつもりのようで、今度は外交日程が立て込んでいることを理由に臨時国会の召集を見送ることになった。あれほど国難があるから解散するといっていたのに、首班指名だけしたら国会を停止し、「謙虚で丁寧な説明」をしたくないから召集しないという。これは支離滅裂もいいところで、立法府はあってもなくてもどうでもよいと見なしていることをあらわしている。600億円をかけて総選挙で大騒ぎしたのに、肝心の議会は再編成した後に機能停止し、7ヶ月間も開催しないという破廉恥が果たして許されるのだろうか。それこそ、何のために解散したのか? から問わなければならないものだ。

 解散総選挙もそうだが、すべての中心に首相の個人的災難や自己都合が貫かれ、モリカケからの逃亡劇に国民が付き合わされている。「お前が国難」と言われる由縁でもある。ただ、追いかけっこから逃れようとしているものの、既に女房共々詰んでいるではないかとも思う。質問から逃げ、国会から逃げ、街頭のヤジから逃げ、100万円を返したがっている籠池からも逃げ、どこまでも逃げていく。そして追っ手が来ない海外へいくとモリカケ以上にばらまくのだからどうしようもない。こんなグダグダな追いかけっこが、追う側があきらめるか、追われる側がくたびれて観念するか、白黒ハッキリするまで続くのである。

 人間、一度染みついた逃げ癖は直らないといわれる。しかし、首相たるものがそのような器で、何が天下国家かと思わされる。モリカケ疑惑は保守とか革新とかのイデオロギー云々とは次元が異なる問題であり、首相の界隈に国有地がタダ同然で払い下げられたり、行政が歪められて獣医学部の設置が認められるような私物化政治を開けて通してよいのか、という単純な問題だ。議会制民主主義であるとか三権分立とか、あるいは立憲主義とかの綺麗事を標榜してきた社会で、その建前を根底から覆して、剥き出しの私物化が正当化されるのか? 日の丸を振り回しさえすれば許されるのか? が問われている。終いにはトップの自己保身のために立法府の機能停止までやってのける無茶苦茶ぶりである。こうしたケジメなき政治の姿、逃げ回るリーダーの性根に国民の怒りの眼差しが注がれている。

 最終的には、政治が不安定化することを嫌う独占大企業なり横田幕府が見限った時が、追いかけっこの幕切れなのだろう。不安定化しているという点だけを見るなら、総選挙前と後では何も変わっていない。自民圧勝なのに安倍晋三の表情が冴えないのは、そんな事情があるのかもしれない。                 武蔵坊五郎

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草も口にできなくなります

2017-10-22 11:37:58 | 日記
戦争が守るのは高利貸し業者/ジューリ・リナ + こ、怖~っ
http://satehate.exblog.jp/20612700/

http://satehate.exblog.jp/10193417/

「金融資本の影響力は実に広く、それがめざすところは民間による世界的な金融支配のシステムを創出し、あらゆる国の政治制度や世界経済全体の支配を可能にすることに他ならない。このシステムは、協調して動く世界の中央銀行が頻繁に会合や会議を開いては密約を結ぶという封建的な方法で運営されることとなった。
 このシステムのトップはスイスのバーゼルにある国際決済銀行のはずだったが、この民間銀行を所有し、支配していたのは世界各国の中央銀行だった。そして、これらの中央銀行自体もまた民間企業だったのである。
 中央銀行はそれぞれに自国の政府を支配することを望み、そのために財政融資や為替の操作を行って国家の経済活動の水準に影響を及ぼした。また、実業界での経済的な見返りを約束することで、協力的な政治家に影響力を与えた」



All Wars Defend Usury May 1, 2013
http://henrymakow.com/2013/05/all-wars-are-fought-for-usury.html

世界にまたがるわれわれの権利は各国の権利を一掃するだろうが、国家の市民法が国民の関係を律するのと全く同じように、普通の権利という意味で、われわれの権利が正確に各国を律するであろう。 (プロトコール2より)


松原照子さんの25年前の予言が怖い
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1184.html

「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」


その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります
 




http://my.shadowcity.jp/2017/10/post-12027.html#comments





嘘吐き安倍晋三が大嫌い!!+おとなの塚本幼稚園 U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと  2017.10.19 Thursday
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=164#sequel


安倍陣営は万単位で票減らすか 首相お膝元の選挙区情勢分析 長周新聞 2017年10月14日
https://www.chosyu-journal.jp/yamaguchi/5078



自民・公明で310議席獲得 改憲発議に必要な3分の2 10/23(月) 1:25配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000024-asahi-pol

 22日投開票の衆院選で、自民、公明両党が、憲法改正の発議に必要な3分の2にあたる310議席を獲得した。参院の政治状況に関わらず、与党だけで法案を衆院で再可決、成立させることができる。

++
311じゃないのカネ?


https://twitter.com/Nmaru7th/status/920455107828899840
Nmaru7th‏ @Nmaru7th 6:02 PM - 17 Oct 2017

Nmaru7th Retweeted Nmaru7th

モリカケ問題は犯罪の類いだから、選挙に勝ったからと言って身の潔白が証明されたことにはならない。

推定無罪の原則を考えると、むしろ選挙はモリカケ問題に関係ないとも言えるんだよね。結局は、超党派などの追及体制を固め真相を明らかにすることでしか、安倍氏に審判は下せないと思うんだよね。




衆議院選挙ですが、投票所は、台風で人居ないかと思いきや、今までの選挙の中で一番人が多く、行列出来ていたことにびっくりぽんでした。 velvetmorning blog 2017/10/22 14:07
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/10/22/8710560

衆議院選挙ですが、投票所は、台風で人居ないかと思いきや、今までの選挙の中で一番人が多く、行列出来ていたことにびっくりぽんでした。

選挙管理委員の人にあれこれ言ってたら、「そんなに言うならビデオカメラ並べて撮影でもすれば良いじゃないですか」と言われました。

良いんですかね?

ということは、逆に言うと、目に見える部分ではバレない自信があるのかも


かたくなに、ムサシの投票読み取り機の疑惑を否定。

機械にかけずに手で数えるのをひたすら拒否



「そんなことしたら、時間がかかります。みなさまの税金なんですよ」だって

筆者
「前回の都知事選では、やたらと何回もムサシ読み取り機に突っ込んでいましたよ。それも長い間。
結果として、衆議院選や参議院選の時と同じくらい時間かかっていたじゃないですか。」

「どっちにしろ、あとで手で数えるのだから、読み取り分類機に入れない方が速いよ。」


戦後最大の不正選○と選挙妨害目的台風 小野寺光一 2017年10月23日
http://archives.mag2.com/0000154606/20171023083802000.html

今回、選挙妨害目的台風の襲来と

そして
期日前投票箱のすりかえ
および
開票所に前日(土曜夜)に
事務用品を入れる段ボール箱に
まぎれこませて
投票用紙を持ち込み
それを差し替え用の票にしているらしいという話だが
これが行われたらしい。


まだ開票を行っていないところは差し替えが行われる可能性が高いから
開票所を監視すべきである。

不正選挙訴訟をやったほうがよい。
選挙無効訴訟をやって
再開票すれば
おかしな票が出てくるはずである。


もし不正選挙訴訟をやらなければ

このくだらない政治は果てしなくつづく。

これほどあからさまな不正は戦後初めてである。


また、各期日前投票所で投票用紙が紛失盗難されているだろうから

至急調査したほうがよい。


不正は選管の一部にあり

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安倍政権

2017-10-19 23:46:03 | 日記
知りながらも偽りを言うようになれば、どんな悪事をも犯すようになる。悪いことをするから、偽りを言わなければならないようになり、偽りを言うようになるから、平気で悪いことをするようになる。






長谷部恭男教授が指摘 目的が分からない安倍首相は不気味 注目の人 直撃インタビュー 日刊ゲンダイ 2017年10月20日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215888
  
憲法学者の長谷部恭男教授(C)日刊ゲンダイ


小池希望と安倍自民はよく似ている

 安倍自民も小池希望も憲法を破壊した安保法を認め、さらなる改憲まで突き進もうとする政党だ。モリカケ疑惑によって、ようやく醜悪政権が追い詰められたのに、目くらましの選挙で改憲大政翼賛会ができつつある。憲法学界の重鎮、早大法学学術院の長谷部恭男教授に問題点を浮き彫りにしてもらった。

  ――まず、小池新党の希望の党についてはどういう印象をお持ちですか?なんだか、白紙委任状を取って、とにかく改憲を目的とする乱暴な政党のように見えますが。

 一方で安倍政権打倒を掲げてはいますが、自民党との連携は否定していない。国政全体を右に持っていこうとする点は、安倍政権と共通する。今現にある安保法制のみが「現実的」だという偽りの現実主義を掲げて違憲状態を固定化しようとする点も同じです。改憲に前向きで、しかもその内容が茫漠としていることも、安倍さんとよく似ています。

  ――有権者は惑わされてはいけないと思いますが、とにかく、安倍政権は打倒しなければいけませんね。今回も憲法53条による野党の臨時国会召集要求を無視して、内閣改造後の代表質問すら受けずに解散した。みんな小池新党の騒動で忘れていますが、驚きました。

 憲法53条後段には「いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」とあります。現憲法の草案が議論されていた当時は、国会の召集は内閣ではなく国会自身の判断によって決めるという「国会常設制」という理念が有力だったんです。でも、政府の事情もあるので、4分の1の少数の要求で開けるようにした。担当だった金森徳次郎国務大臣がそう答えています。

  ――そうした理念は押しやられて、安倍政権は召集時期が明記されていないことをいいことに開かなかった。

「諸般の条件」を勘案して合理的な時期に開くというのは安倍さんだけでなく、過去の内閣も示してきた考え方ですが、準備に必要な期間はせいぜい2、3週間でしょう。それ以上に引き延ばすのは憲法違反だというのが、憲法学界の通説です。

■解散の理由はとってつけたようなものばかり

  ――モリカケ疑惑を追及されたくないから臨時国会を開かない。そんなふうに見えますが、この解散の大義についてはどうでしょうか。

 解散の理由として提示されているものは、とってつけたようなものばかりです。消費税の使途を変えるというのは、見ようによっては、民進党の公約を単に横取りしたような話です。選挙における争点を潰そうとしたのではないか。北朝鮮危機は国難だと言っているが、焦眉の急だというのであれば、総選挙なんてやっている場合ではないでしょう。与党が有利なときにやりたいという動機があからさまです。

  ――安倍政権の場合、大義なき解散はこれが初めてではありません。アベノミクスの信を問うとか、消費増税先送りとか、そうやって、国会が紛糾しているわけでもないのに解散権を乱用し、野党を疲弊させ、小選挙区制を上手に使って、一党独裁体制を築いてきたように見えます。

 その結果、有権者の政治不信を深めることになっていると思います。政治のプロセス自体が信用できないと多くの有権者は棄権をしてしまうからです。

  ――憲法上、首相の解散権についても議論がありますね。

 従来の憲法慣習として、内閣に解散の権限があって運用されてきたのはその通りです。ただ、それにどれほど合理的な根拠があるのかということが今問われているところでしょう。内閣に自由な解散権を認めれば、政府与党にとって有利、もしくは不利ではない時期に解散・総選挙を打てる。そういうことがあってよいのかという問題があります。与党に特権を認めることになるので、公平な競争の場にならない。競技場が与党に有利になるように傾いているわけです。

 諸外国の例を見ると、日本が手本にしてきたイギリスでは、従来、内閣の首相に自由な解散権があるとされてきましたが、キャメロン連立政権が成立した後、立法期固定法というものができて、解散は原則認めないことになりました。

  ――日本も導入すべしという議論があります。

 メイ首相はブレグジットの結果を受けて解散・総選挙をやりました。野党の労働党も受けて立とうということで議会の3分の2の賛成多数で総選挙になったのです。日本においても、解散には衆院議員の3分の2の賛成が必要だという規定を設けても、何も困らないのではないかと思います。そうすれば、今回のように、どうみても正当な理由のない、あるとすれば与党の都合のためだけにやる総選挙はできなくなります。
  
安倍首相は「改憲そのものが自己目的化している」/(C)日刊ゲンダイ


改憲で北朝鮮はミサイルをやめますか?

  ――安倍首相が今年5月、唐突に行った9条見直しについてはどうですか。自民党は公約に入れたし、小池新党も中身を明らかにしないまま、改憲支持を公認の条件にして、総選挙に突入しています。

 不思議な話ですね。まず自衛隊の現状を書き込むと言うが、現状は自衛隊に集団的自衛権の行使を認めています。それを追認するかのように憲法に書き込まれ、固定化されるのは困ります。自衛隊の現状を書き込むというのであれば、2014年の閣議決定で曖昧な解釈変更をした前の状態に戻してもらわなければならない。その書きぶりもどうなるのか分かりませんね。具体的な条文案が何も出てこない。ぼんやりしたまま、とにかく賛成ですか反対ですかと言われても有権者は判断しようがありません。

 私自身は、自衛隊は現在の9条のもとでも認められるという立場です。自衛隊を憲法にあえて明記しないということに重要な意味がある。政府は自衛隊に何ができて何ができないのかを国民に説明する責任が課されることになる。自衛隊が憲法に書き込まれてしまうと、いまの政権は説明する必要はないと言い出しかねない。

  ――そもそも政治家は憲法にどう向き合うべきなのでしょうか。

 憲法は中長期的に守っていくべき基本原則を定める文書なので、よほどのことがない限りむやみに触ってはいけない。むしろ、政治は目の前の課題に注力すべきだ。だからこそ、憲法は変えにくくなっているのです。そのことをまず政治家は頭に入れないといけません。さらに、憲法を変えることで何とかなる問題と、何とかならない問題がある。

 例えば、仮に9条を全て削れば、北朝鮮はミサイルを撃つのをやめますか? 核実験もやめないでしょう。日本が憲法をどうこうしたって、北朝鮮問題が解決するわけではない。高等教育無償化にしても、予算措置を講じなければ無償化はできないし、予算措置ができるなら、憲法に書き込む必要はない。憲法を変えようとする前に、憲法を変えることにどういう意味があるのかを考えていただきたい。改憲が自己目的化しているなかで、何かと理由をつけて変えようというのはよろしくない。

  ――自己目的化どころか、安倍首相は自らの野望実現のために北朝鮮危機をやみくもに煽っている印象すら受けます。そうやって危機をつくり出しておいて、国難だから自分に強いリーダーシップを与えてくれと、選挙をやる。こういう手口はどうですか。

 きわめて危ない手口です。北朝鮮の暴発を招きかねません。安倍政権は日本の過去の歴史をきちんと学んでいないのではないでしょうか。1941年8月1日にアメリカは日本に対して石油を全面禁輸にしたことで、それまで戦争に慎重だった海軍まで、燃料があるうちにという気にさせて太平洋戦争の開戦に至った。北朝鮮を「何を考えているか分からない国」というのであれば、そんな危ないことはするべきではないと思います。

  ――今度の選挙後に安倍首相が何を企んでいるのか。小池新党と大連立で、国をつくり替えてしまうのではないか。そんな危惧はありませんか。

 安倍首相は目的が分からないだけ不気味です。言うことがころころ変わる。96条を変えると言って、すぐ引っ込めたり。場当たり的に言うことが変わるので、予測不能です。外国でスピーチするときは、人権の保障、民主主義、法の支配などの普遍的な価値を尊重しますと言うが、本気で言っているとは思えない。むしろ、本当に考えていることがあるのか心配です。

 いやしくも首相という職に就いているのであれば、何か実現したいことがあってしかるべきでしょう。そのために改憲がひとつの手段であれば分かるが、安倍さんは改憲そのものが自己目的化している。改憲で何をしたいのかが見えないのです。

(聞き手=本紙・高月太樹)

▽はせべ・やすお 1956年10月22日生まれ。東大卒。学習院大、東大で教授を務めた後、早大大学院教授。「安保法制から考える憲法と立憲主義・民主主義」(有斐閣)など著書多数。

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「人の道」外し「畜生道」に堕す安倍政治を討つ 植草一秀

2017-10-18 18:30:05 | 日記
「人の道」外し「畜生道」に堕す安倍政治を討つ 植草一秀 2017年10月18日 (水)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-305b.html

もりかけ隠しを許さない!

政治私物化を許さない!

憲法破壊を許さない!


これが今回総選挙の最大の優先課題であった。

ところが、小池国政新党が創設され、民進党がこれに篭絡されたために、総選挙の当初の意味が完全に失われつつある。

小池新党が単なる自公補完勢力として創設されたのであれば、自公支持票が割れるだけの効果にとどまったが、前原誠司氏が民進党内で適正な説明、論議、手続きを踏まずに、自公補完勢力としての小池国政新党への合流を独断専行で強行したために、すべてが壊れてしまった。

前原誠司氏の行動は万死に値するものである。

野党共闘の純化が必要であったのに、野党共闘が不完全なものになり、反自公政治の票が分散する結果がもたらされてしまった。

このまま、政治私物化、憲法破壊の安倍自公政治が継続されることになると、

日本経済の破壊



日本国憲法の破壊

がもたらされることになる。

選挙戦は終盤に入ったが、安倍政治を打破するために、すべての主権者の投票への参加を呼びかけ、安倍自公候補の一人でも多い落選を勝ち取らねばならない。

安倍政治を終焉させなければならない理由が三つある。

第一は、安倍首相の政治が「人の道」を踏み外していることだ。

森友疑惑とは、安倍首相夫妻が昵懇にしてきた籠池泰典氏夫妻が経営する森友学園に対して、時価約10億円の国有地をタダ同然の価格で不正に払い下げたとの疑惑である。

安倍首相は国会答弁で、

「この学校の先生方の教育に対する熱意は素晴らしいと妻から聞いている」

と述べて、籠池泰典氏については、

「いわば、私の考え方に非常に共鳴されている方」

だと述べていた。

安倍昭恵氏は新設小学校の名誉校長に就任し、森友学園で3度も講演を行っている。

安倍晋三氏自身も森友学園での講演を引き受けていたが、たまたま選挙の時期と重なり、直前にキャンセルした経緯がある。

国有地の不正払い下げには安倍昭恵氏が深く関与していたとの疑惑は極めて濃厚になっているが、安倍昭恵氏がこのことについて、公の場で説明していないから確定していない状況にある。

安倍首相は国会答弁で、学校認可や国有地払下げに関して、

「自分や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」

と明言した。

しかし、その「関与」は完全に明らかになっている。

安倍首相夫妻は籠池氏夫妻と親密な関係を維持してきたが、籠池氏夫妻がこれまでの経緯を白日の下に晒し始めると、安倍首相は手の平を返す行動に出た。

国家権力を用いて籠池氏夫妻を逮捕、勾留。

法の支配を踏みにじり、刑法の詐欺罪を適用して起訴するという暴挙に突き進んだ。


そして、選挙戦のさなかの籠池氏夫妻の発言を封じ込めるために、不当な長期勾留を実行している。

さらに、「推定無罪」の根本鉄則を踏みにじり、公の電波を用いて、安倍首相は籠池氏を犯罪者扱いした。


刑法上の名誉毀損罪に該当する疑いが濃厚の暴挙である。

私は、2009年8月総選挙のタイミングに合わせて東京拘置所に収監された。

無実の罪、国家による人物破壊工作の冤罪創作によって収監されたものだが、これは総選挙に向けての私の言論活動、政党幹部へのアドバイス行動を封じるためのものであった。

補助金適正化法違反で罰金を課す程度の事案を「詐欺罪」事案に変質させて、接見禁止で長期勾留するなど、中国における民主化運動家である劉暁波氏の不当拘束と何の違いもない。

自分の考えに共鳴してくれる人として、家族ぐるみで昵懇にしていた人物が、自分に都合の悪い存在になり始めた途端、手の平を返して、権力を濫用、罪人に仕立て上げることは「人の道」を踏み外す行動と言うほかない。

仏教の六道輪廻(りくどうりんね)の考え方は、世界を天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の六つの世界に分けて考える。

「人の道」=「人間道」から堕ちた者は「畜生道」に往ってしまう。

「畜生道」とはどのような世界か。

「畜生道」とは、

「弱肉強食を繰り返して、互いに殺傷し合う世界。他人を蹴落としてでも自分だけが抜け出そうとする世界」

である。

弱肉強食の経済政策を推進する安倍政権。

安倍政治は「畜生道」に堕ちた政治であると言わざるを得ない。

日本の政治を「人の道」に引き上げなければならない。

そのために、この選挙では、一人でも多くの自公候補を落選させなければならないのである。

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山口4区にモリカケ告訴の候補者、安倍首相ヒヤヒヤ 日刊スポーツ 

2017-10-17 20:28:27 | 日記
山口4区にモリカケ告訴の候補者、安倍首相ヒヤヒヤ 日刊スポーツ 10/17(火) 8:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00029949-nksports-soci


山口4区 立候補者(届け出順)


<アベ政治YES?NO? 激戦!!2017秋の陣>

 安倍晋三首相(63=自民党総裁)が立候補する山口4区が「乱戦」となっている。加計学園問題の真相解明を求める市民団体代表の黒川敦彦氏(39)が無所属で立候補。街頭では「真相究明の大切さを訴えたい」とマイクを握る。黒川氏は16日、新設を目指す獣医学部へ補助金を今治市に申請する際、建築費を水増しして約148億円としていた疑いがあると、安倍首相を詐欺幇助(ほうじょ)罪で山口地検に刑事告発した。

【写真】告発状を提出した木村真豊中市議と立候補者の黒川敦彦氏

 安倍首相のお膝元、山口4区。全国を遊説で飛び回る首相に代わり、妻の昭恵氏がマイクを握る。集会などでは「厳しい選挙だが、ご理解いただき、当選を果たさせていただきたい」と訴える。この日は長門市などで支援を呼びかけた。

 安倍首相が臨時国会冒頭で衆院を解散したのは、国会で森友&加計学園問題の追及を避ける「モリカケ隠し」だったのではないかとの批判もある。昭恵氏は選挙戦では自身も疑惑の目を向けられた森友学園問題には触れていない。

 同選挙区に「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川氏が急きょ、立候補。選挙戦に入り、自らのツイッターに森友問題などを昭恵氏に説明してもらうために「囲みましょう」と書き込み波紋を広げた。安倍首相の地元事務所(下関市)は昭恵氏の安全の確保などを理由に、地元で開かれる個人演説会の取材を拒否する方針を下関市政記者クラブに伝え、16日現在も続いている。

 この日、黒川氏は安倍首相を詐欺幇助罪で刑事告発した。山口地検に告発状を提出した黒川氏は「獣医学部の建設費は少なくとも50億円水増しされている」と主張。友人で学園の加計孝太郎理事長については詐欺容疑での告発を検討しているとし、「計画の責任者は安倍首相にある」と強調した。

 同じ選挙区内の候補者が対立候補を刑事告発する異例の展開に「選挙妨害では」の声もある。黒川氏とともに告発状を提出した森友問題を追及する木村真豊中市議は「(黒川氏から)相談を受けたとき、このタイミングでどうなんだろうと思った」と、違和感を持ったことを明かした上で「首相はモリカケ問題を選挙戦で説明すると言ったのに避けている。逃げ回っている相手に対し、これを争点にしたいと明確に示すためには刑事告発も1つの方法」と後押ししたという。首相の地元事務所は告発状の提出に「コメントすることはありません」とした。

 山口4区には、いずれも新顔で希望の藤田時雄氏、共産の西岡広伸氏、無所属の郡昭浩氏も立候補している。藤田陣営は「安倍さんへの批判票が割れる」。安倍首相が圧勝を続ける“無風区”が乱戦模様だ。【松浦隆司】


https://twitter.com/kamitori/status/918481539473670144



https://twitter.com/HON5437/status/919448645585346561

HOM55‏ @HON5437 11:23 PM - 14 Oct 2017

安倍昭恵、有権者の前から逃亡



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10月10日 初日一人でも多く山口4区に来て、安倍あきえを取り囲みましょう! 黒川敦彦

2017-10-07 23:21:45 | 日記
https://twitter.com/democracymonst/status/916307755849285632
黒川敦彦@安倍総理とガチ選挙‏ @democracymonst 7:22 - 2017年10月6日

#山口4区から立候補 。シンゾー1回も選挙区に入らないって!選挙の第一声はアッキーだって!メディアの皆さんは第一声でアッキーとの対決を期待しています!9日夜、10日のボランティアが必要です!山口まで来れる方連絡下さい!→democracy.monster@gmail.com


https://twitter.com/democracymonst/status/916536962181349376
黒川敦彦@安倍総理とガチ選挙‏ @democracymonst 22:33 - 2017年10月6日

#山口4区で立候補 単身山口に乗り込んで来たけど、事務所が見つかった。泊まるところも、今、探してくれてる。

どうやら、地元の人たちに、嫌われずには済んだようだ。安倍以外は泡沫候補というこの山口4区に、出ようという人間はまあいないらしい。

なんか思ったより、展開が早い。。


https://twitter.com/democracymonst/status/916639283582189568
黒川敦彦@安倍総理とガチ選挙‏ @democracymonst 5:20 - 2017年10月7日

#10月10日のボランティア急募 とにかく初日一人でも多く山口4区に来て、安倍あきえを取り囲みましょう!10日が盛り上がれば本当に安倍のクビが取れます!



来れそうな人は予定帳に書いてメール下さい。→democracy.monster@gmail.com



そもそも街宣妨害は自民党が始めた事 野次馬 (2017年10月 7日 22:58)
http://my.shadowcity.jp/2017/10/post-11945.html

アベシンゾーの街宣に動員されているのは「創価学会と高校生」というんだが、なんだよ、高校生ってw ソウカ学校の生徒だろw 若者に人気のアベシンゾーですw 動員される方も、そうしょっちゅう場所を変えられたら迷惑極まりないw つうか、動員かけた時点で、場所は漏れるわなw ソウカの信仰心だって鉄壁ではないw

http://www.sankei.com/politics/news/171007/plt1710070091-n1.html
 安倍晋三首相(自民党総裁)の街頭演説へのヤジや妨害が相次いでいる。自民党は組織的に演説の妨害を計画するグループへの警戒から、演説日程を直前まで公表しない異例の対応を取っているが、演説を聞きに行きたい支持者の気持ちは複雑だ。
 「安倍やめろ!」
 7日午後、千葉県のJR柏駅前で首相が演説を始めると「お前が国難」などと書かれたプラカードを手にした男女約20人が、首相に向けて一斉に声を張り上げた。声は首相が演説する間、続いた。
 この前日、安倍政権に批判的とみられる人たちのツイッターでは「明日は柏14時らしいね」などと非公表の演説日程が飛び交っていた。
 9月28日の衆院解散から10月7日まで、党本部が事前公表したのは京都など3府県の演説日程だけ。党本部は「急に決まり、公表できなかった」と説明するが、反対派グループによる妨害行為への警戒や警備上の観点から箝口(かんこう)令が敷かれているようだ。


そもそも選挙の街宣を妨害するというのは、自民党が始めた事で、統一協会の信者を使って、荒らしまわった。それがさほど問題にならなかったのは、便乗する一般人がいなかったからです。自民党がブーメランで恐れているのは、アベシンゾーの評判が悪すぎて、通りすがりの一般人までもが同調して叫び始めたからw 秋葉原はそうだったw 


<森友・加計問題>衆院解散、官僚もホッ 国会追及逃れ 10/7(土) 20:33配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000075-mai-soci


野党側の追及が予想された新たなポイント


 森友学園、加計学園の問題で、衆院解散・総選挙によって渦中の省庁に安堵(あんど)感が漂っている。6月の通常国会閉会後に新たな問題も浮上したが、先月の臨時国会は審議のないまま冒頭解散となり、野党の追及を逃れた格好だ。東京都の小池百合子知事による新党結成を機に世論の関心が政界再編に傾いているようにも見えるが、識者は「国民は忘れていない」とくぎを刺す。

【軽すぎる政治家の言葉】自民、希望、民進の発言の変遷

 ■加計問題

 「臨時国会で答弁の準備をしなくていいので、仕事量が格段に減る」。加計学園の獣医学部新設の認可を担う文部科学省で、幹部の一人は衆院解散を歓迎した。国家戦略特区に指定された愛媛県今治市での学部新設について、内閣府が文科省に「総理のご意向」と迫ったことを記した内部文書の存在が5月に発覚して以降、国会対応に追われていたからだ。別の職員も「答弁づくりは大変。ほっとしている職員はたくさんいる」と明かした。

 だが、通常国会閉会後も疑問は深まった。7月24日の衆院予算委員会の閉会中審査で、安倍晋三首相は学園の獣医学部の計画を知った時期を問われ、突然「今年1月20日」と主張。過去の答弁と矛盾するうえ、学園の理事長を「腹心の友」と呼ぶ首相が、獣医学部新設の事業者に加計学園が認定される当日まで計画を知らなかったことになる。不自然さは拭えず、野党は理事長の国会招致を求めている。






 今月6日には市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表が山口県庁で記者会見し、解散・総選挙について「加計隠しだ」と批判。首相の地元・山口4区から無所属で出馬し、真相究明を訴える考えを明らかにした。







 ■森友問題

 「国会で『捜査中』って答えていたら、持たなかったかもしれない」。財務省の職員はほっとした様子を見せた。森友学園への国有地売却を巡り、約8億2000万円を値引きした経緯の不透明さが問題視され、国会閉会中も野党が説明を要求。財務省は「捜査中でコメントできない」との姿勢を崩していないが、国民が注視する国会で同じ言葉を繰り返せば厳しい世論の批判を招きかねなかった。

 この取引を巡っては、財務局の担当者が昨年5月、学園側に売却額の見通しを伝えていたとされる音声データの存在が今年8月に発覚。国会で3月、当時の佐川宣寿理財局長(現国税庁長官)が「価格を事前に相手に伝えることはない」と説明した答弁と矛盾することになる。解散で野党は追及の舞台を奪われた格好だが、会計検査院も問題がなかったか調べている。政府関係者は「これで終わりとはいかない。選挙で問題が消えるわけではない」と語った。【杉本修作、伊澤拓也】








 ◇国民は忘れない



 元文科省大臣官房審議官の寺脇研・京都造形芸術大教授の話 文科省や財務省の中で国会審議がなくなってほっとしている官僚がいるとしたら情けない。今も二つの問題の真相解明を求める動きが全国各地で起きている。選挙が終われば忘れられるという考えは国民をバカにしている。疑惑が解明されるまで収束することはないだろう。

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<アベ第三帝国官邸コイケ新党>コイケは立候補し、都知事選でダブル不正選可能になる + 規制緩和を口実に政治の私物化を図るのは選挙も同じ 小野寺光一

2017-10-07 01:28:25 | 日記
<アベ第三帝国官邸コイケ新党>コイケは立候補し、都知事選でダブル不正選可能になる 小野寺光一 2017年10月07日
http://archives.mag2.com/0000154606/20171007001851000.html

http://www.asyura2.com/bbsup/up.cgi?ban=senkyo233&checkuptext=1
おそらくコイケは、最終日に立候補を表明する。

もしかしたら、都知事選とダブル選挙になるかもしれない。

となると、ダブル選挙だと不正選挙が 可能になる確率がはねあがる。

過去に不正が行われたときはダブル選挙が異常に多い。

なぜかというと選管職員は多忙になるからだ。


今回野党連合が 第三アベ官邸帝国の コイケ新党にのみこまれてしまった。

実はリベラル議員を落とすことが目的である。


アベノミクスもユリノミクスも ネーミングは同じ人物が考えている。

マエバラと 小沢はおそらくだまされてしまっているのだろう。(??)

市民は、

「大阪で維新に議席を確保させる」
「民進党として候補者を出さない」
「自由党として候補者は出さない」

というのが、実はわなだということに気づかないといけない。


これでは 不正選挙より前に、「棄権」と同じである。

野党は大阪に候補者を出し、そして

民進党や自由党という名前で候補者を出せというべきだ。

小沢はだまされている(?)としか思えない。


<コイケ新党・アベ官邸補完計画><大阪で維新に議席をゆずれ><民進党・自由党の比例票で棄権・希望にゆずれ>はアベ官邸の発案 小野寺光一 2017年10月07日
http://archives.mag2.com/0000154606/20171007114254000.html

<コイケ新党・アベ官邸補完計画>

<大阪で維新に議席をゆずれ><民進党・自由党の

比例票で棄権・希望にゆずれ>はアベ官邸のアイデイア

http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/573.html


<コイケ新党・アベ官邸補完計画>

<アベ官邸帝国コイケ新党>コイケは立候補してくる。都知事選とダブルで不正可能になる。
市民は、
「大阪で維新に議席をゆずる」

「民進党として候補者を出さない」

「自由党として候補者は出さない」

というのが、実はアベ官邸のわなだということに気づかないといけない。

これでは 不正選挙より前に、「野党の選挙棄権」と同じである。

野党は大阪に候補者を出し、そして

民進党や自由党という名前で候補者を出せというべきだ。

小沢はだまされているとしか思えない。特に小沢一郎を説得して大阪で

独自候補を出せ 自由党として 候補者を出せというべきだ。

実は野党連合というものは、単にその選挙区で「この候補者を出しましょう」

としてみんなで応援すれば話がすむものが、「党の名前を使わずに候補者をたてる」

というわなにはまっている。

これでは戦い以前の話である。しかも民進党と自由党は希望の党で

比例で下位のほうにされている。
利用されているだけなのだ。どこまでだまされれば気がすむのだ。

豊洲で味をしめて実現させるつもりのない

政策ばかり唱えている。


ベーシックインカムも消費税凍結も

原発ゼロも、野党連合も、実は、票を受け取るための

「ミセモノ」に過ぎない。

コイケは立候補してくる。なぜかというと、コイケ新党は、アベ政治の補完計画だからだ。

維新が大阪でのアベ官邸第一補完計画

希望が野党を取り込んだ アベ官邸第二補完計画となる。


「野党と国民をだます」ために アベ官邸がプロデユースしたものである。

偽装野党結集である。


大阪に候補者をたてて野党は

自由党や民進党で比例を出すべき

おそらくコイケは、最終日10月10日に立候補を表明する。

もしかしたら、都知事選とダブル選挙になるかもしれない。

となると、ダブル選挙だと不正選挙が 可能になる確率がはねあがる。

過去に不正が行われたときはダブル選挙が異常に多い。

なぜかというと選管職員は多忙になるからだ。まったく不正のチェックができなくなる。

今回野党連合が 第三アベ官邸帝国の コイケ新党にのみこまれてしまった。

実はリベラル議員を落とすことが目的である。

アベノミクスもユリノミクスも ネーミングは同じ人物が考えている。

官邸の怪人がプロデユースしている。

マエバラと 小沢はおそらくだまされてしまっているのだろう。

市民は、

「大阪で維新に議席をゆずる」

「民進党として候補者を出さない」

「自由党として候補者は出さない」

というのが、実はわなだということに気づかないといけない。

これでは 不正選挙より前に、「選挙棄権」と同じである。

野党は大阪に候補者を出し、そして

民進党や自由党という名前で候補者を出せというべきだ。


小沢はだまされているとしか思えない。逆に言えば大阪で野党候補がきちんと立候補すれば、勝利するはずである。

民進党や自由党という名前を捨てることで消失する

票は100万票を超えるはずである。議席数にして本来の野党の30議席は

なくしているはずだ。
馬鹿なのか。だまされるにもほどがある。



不正を予防せよ<東京都知事選異常グラフVER1.3> 小野寺光一 2017年10月07日
http://archives.mag2.com/0000154606/20171007132458000.html

http://xfs.jp/mEWiHJ 都知事選異常グラフVER1.3

このグラフはダウンロードしていただきたい。

いかにして都知事選が、選挙異常だったかがよくわかるはずである。
特に小平市選管や、西東京市選管はひどい。豊島区もひどい。

有志は、500票バーコードの部分のチェックと
期日前投票所の 納入投票用紙の紛失、流用を防止するように選管に電話していただきたい。
期日前投票所に夜間はカギさえもっていれば誰でも出入り可能な点も予防しないといけない。

規制緩和を口実に
政治の私物化を図る
」というのは

かけ学園だけではない。

選挙も同じなのである。




選挙メーカーは、実は、500票バーコード電子選挙変換部分は一社独占体制にある。
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/576.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2017 年 10 月 07 日 12:46:48: 9HcMfx8mclwmk jZGN25VdmF@Jxo@sluyOm4z1iOo


選挙メーカーは

<選挙の票を100票まで集計する部分ではムサシ社が7割>

日本では7割がムサシ社、あとの3割がグローリー工業である。

これは、選挙の集計をする機械を納入している。

100票ごとに束にすると、その100票を5束ぐらいにして

500票ごとにバーコード票を上に乗せる。

<選挙の票を500票ごとにバーコードをつくって 100票を5つにまとめたものの上に
おいて、それをバーコードリーダーで読み取り、「電子データに変換」
してPC集計する選挙システムでは ムサシ社が10割>

実はこのバーコードを生成する機械というものは、ムサシ社が100%なのである。

一社独占である。


そして、そのムサシ社の500票のバーコードで

PC集計している「選挙ソフト」は

OEMで 富士ソフト社がすべて作成している。



(注 富士ソフト社は、富士通と名前が似ているが、富士通とは無関係の会社である。秋葉原に本社がある。)


つまり選挙ソフトも実は1社独占なのである。

ちなみにこの会社は、小沢一郎氏の冤罪のときの

検察審査委員選定ソフトの

作成会社として 有名になった会社である。

そしてこの選挙ソフトは、憲法改悪の国民投票にも使われる。

なぜか、アベ首相は 秋葉原でよく演説を行う。


ちなみに この富士ソフト社の子会社で富士ソフトサービスビューローという

人材派遣会社があるが、選管の期日前投票所の受付の 人材派遣会社として

よく受注している。東京の北区選管などはそうである。


 
2. 2017年10月07日 13:39:15 : ImXvLQspMM : zD3PraAYsiM[69]

▲△▽▼
不正選挙のソフト開発した富士ソフトの特別顧問の地位にある谷内正太郎が、初代国家安全保障局長に就任
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/07/7180234


国民の権利である選挙権を奪って闇に葬り去った犯人が、国家安全保障局NSCの初代局長になる国 日本
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/28/7081605

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安倍首相、今度は無告知ゲリラ街宣の醜態!「お前は国難」プラカも必死で隠し、国民の批判から逃げ続ける リテラ +

2017-10-06 21:51:04 | 日記
安倍首相、今度は無告知ゲリラ街宣の醜態!「お前は国難」プラカも必死で隠し、国民の批判から逃げ続ける リテラ 2017.10.06
http://lite-ra.com/2017/10/post-3494.html


安倍首相が演説するなか、「お前が国難」というプラカードが必死に隠されている。


「いまから国分寺に安倍総理が来るらしい」──こんな情報が本日14時過ぎあたりからSNS上で駆け巡った。既報の通り、安倍首相は昨日おこなわれる予定だった新百合ヶ丘駅前の街頭演説を「ヤジ」が嫌だという理由でドタキャン。なんと急遽、4駅離れた向ヶ丘遊園駅前に場所変更するという逃亡劇を繰り広げたばかりだ。

 実際に国民から逃げる総理など前代未聞だが、そのため、Twitterでは「ほんとうに来るのか」「また直前に逃げるのでは」などと意見が飛び交い、「国難来る」「会いに行ける国難」というハッシュタグまで登場した。

 自民党総裁の街宣なのに、国分寺での安倍首相の街頭演説について、自民党広報から国民への事前告知は一切なし。過剰警備と設置されたマスコミの取材スペースの大きさから推測された情報だったが、「国難」に会いに、本サイトも国分寺へ足を運んだ。

 結論から言うと、安倍首相はたしかに国分寺にやってきた。だがそれは、異様な空気が漂うものだった。

 通常は演説者らが登壇する街宣カーには「内閣総理大臣・自由民主党総裁 安倍晋三」とデカデカと書かれた垂れ幕を下げるが(そもそも公職選挙法的に「総理大臣」と掲げるのは問題があると思われるのだが)、今回は事前に登場を気付かれたくないためか、「自民党」という垂れ幕が寂しく下がるだけ。さらに、街の規模に対して過剰な警察官やSPを動員するなど、ピリピリしたムードが立ちこめていた。

 しかし、もっとも驚かされたのは、自民党関係者と思われる者たちの行動だ。

 安倍首相が演説をはじめると、聴衆からは批判のヤジが飛び出した。安倍首相は事前告知がないゲリラ登場だったせいか、その声は今年7月の秋葉原街宣とは違って小さなものだったが、さらに写真の通り、自民党関係者たちは「お前が国難」というプラカードを掲げる人たちの前に自民党の幟を持って立ち塞がりはじめたのだ。

 この光景は秋葉原でも見られたものだ。秋葉原では凄まじいコールとともに、「安倍やめろ」という巨大な横断幕が掲げられたが、このときも自民党の関係者が必死でそれを隠そうと党の幟を持って立ち塞がった。この様子はメディアでも取り上げられたが、きょうも、同じことをやってみせたのだ。

「お前が国難」というプラカードをメディアのカメラに撮られないよう指示されていたのか、それとも安倍首相に見せまいと必死で隠したのか。どちらにせよ、その姿勢は国民からの批判に耳を傾けないどころか、ないものにしようとする許せないものだ。

 もちろん、演説の中身も、解散発表で「ご説明もしながら選挙を行う」と約束したはずの森友・加計問題に言及はなし。駅前の通行人のための通路も一時封鎖し「ハイタッチ会」をおこなって、安倍首相はそそくさと国分寺をあとにした。

 その足で、自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)総会にサプライズゲストとして登場。ネトサポ、安倍応援団の集会に逃げ込んだのだった。

 本当なら広く多くの国民に「丁寧な説明」を聞いてもらわなければならないにもかかわらず、公示前最後の休日で絶好の機会のはずの今週末の遊説日程も、いまのところ一切告知していない(明日7日14時から千葉の柏駅で演説との情報だけは流出しているが)。

 批判と向き合わず、都合の悪いプラカードを掲げた国民を覆い隠そうとするその態度からは、小池百合子と同様、「排除」する者の傲慢さが見て取れる。国民に堂々と向かい合わず、鬼ごっこのように逃げつづける総理大臣なんて、もういらないだろう。

(編集部)


https://twitter.com/democracymonst/status/916179712627445760
黒川敦彦@モリカケ共同追及プロジェクト‏ @democracymonst 10:53 PM - 5 Oct 2017

ギリギリになりすみません。黒川あつひこ、衆議院選、山口4区から無所属で立候補することにしました。

山口4区、安倍総理のお膝元、下関市、長門市です。
訴えたいことは2つです。

詳しくは→ https://t.co/vjKtKcPXan





希望の中山成彬氏「思想チェックしてる」 候補選びで 河崎優子 2017年10月5日10時38分
http://www.asahi.com/articles/ASKB46QKSKB4TIPE02X.html

 希望の党から比例区での立候補が取りざたされている中山成彬(なりあき)・元文部科学相(74)は4日、宮崎市内で朝日新聞の取材に応じ「安倍政権打倒、政権交代とわめくのは元民主党の人たちだが、国民は民主党政権のトラウマが消えていない」と述べた。政権交代を主張する旧民主出身の立候補予定者らを牽制(けんせい)した。

特集】2017衆院選
【タイムライン】衆院選2017 発言録

 中山氏は先月28日にツイッターで「安倍首相の交代は許されない」と投稿。これについては「小池(百合子)さん以外の人では、今の国際情勢で安倍首相に代わる人はいないと思う」と説明した。

 また、希望の党での自らの役割について「小池さんから(候補者の)リクルートを頼まれている」。選定の際には、憲法改正や安保法制などの「思想チェック」をしていると話した。


 中山氏によると、希望の衆院選の進め方について小池氏は「選挙はテレビがやってくれるのよ」などと話していたという。「消費税を上げなくて済む方法があるということを訴えていく」とも語った。(河崎優子)



https://twitter.com/HON5437/status/916293342534742017
HOM55‏ @HON5437 6:25 - 2017年10月6日

アベノミクスの裏でより悪質な「アキエノミクス」が猛威を振るっている。#安倍昭恵 が年間2880万円もの税金を費やし5人の秘書を付け、召使いとして利用し、友達の優遇に暗躍。お友達ばかりが経済成長して栄えまくる、アキエノミクス。国難は安倍昭恵。#お前が国難




「♯国難」との追いかけっこ 長周新聞 コラム狙撃兵2017年10月6日
https://www.chosyu-journal.jp/column/4967

 ポケモンGOのモンスターを時の首相に置き換えたような「狩り」というか、追いかけっこが始まっている。「♯国難」こと首相である安倍晋三の遊説日程がツイッター上で飛び交い、みんなで街頭カウンターによって迎え撃とうという行動がにわかに盛り上がりを見せているのである。「♯国難来たる」「♯トンズラ総理」「♯こんな総理は嫌だ」「♯安倍総理を追え」「♯お前が国難」等等のハッシュタグが増殖し、「国難が来るよ」「国難、立川にくるらしい」「国難、新百合ヶ丘から逃亡」「ヤジがこわくて場所変更したのに、♯国難が日本の未来を切り開くとか言ってるよ」などと様子を報告しあっている。なかには演説している目の前で「お前が国難」と書いたプラカードを掲げている人の写真や、SPや警官がバリケードをはっている写真をアップする人もいる。ヤジの内容を伝えている書き込みもある。そうして、みんなで「♯国難」を追いかけたり、情報提供しあっているのである。

 5日に演説が予定されていた新百合ヶ丘駅前(川崎市)では、地元の自民前職がホームページに告知していたことから、ツイッターで「ヤジりたい」「♯国難来るよ」という書き込みが相次ぎ、首相の遊説は急遽、四駅離れた駅に変更された。そして、自民党関係者であろう男性が「諸般の事情により、安倍総裁の演説は中止となりました」と記した紙を集まった人人に見せ、頭を下げて回った。すると、直後から「逃亡」「新百合ヶ丘」というキーワードが上昇し、逆に面白がって世間の注目を集める始末となった。SNS恐るべしである。

 東京都議選で「帰れ」コールに沸いた秋葉原がトラウマになっているのかも知れない。あのとき「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と叫んだものの、むしろ「こんな人たち」側の感情を逆なでしてしまい、ひるまずにカウンターを仕掛けてくるのに対して「あんな人たち」が逃げ回っている。そうして逃げ回れば逃げ回るほど、面白がって世間の注目度は増し、ますます追われる身になるのである。

 数日前の京都では、民進党を解党した前原誠司が「裏切り者!」「恥ずかしないんか」「よう来れたな」「詐欺師!」等等のヤジを浴び、「我々、野党第1党が!」と言うと「もう、違うやろ」「希望は野党ちゃうぞ」と突っ込むヤジも飛んだという。「はよ、帰りよし」というプラカードを掲げる聴衆や、「小池にはまってさあたいへん♫」と歌う人もいたようだ。

 有権者から時の首相が逃げ回る選挙など見たことがないが、いまや漫画のような追いかけっこが始まっている。この際、あっちでもこっちでも、政治家たちは叱られたらよいのではないだろうか。いつまでも黙って話を聞いているだけが聴衆ではないし、おとなしい国民性のうえに胡座をかいてはならないと思う。それで異論を唱える者と対話ができず、背中を向けて逃げていくようなことでは政治家とはいえない。モリ&カケともども、逃げ癖の酷さが際立つだけである。

 かくして解散総選挙は鬱積した国民的感情が決壊するかのように、これまでと違った様相を呈している。そして、安保法、共謀罪、特定秘密法などを強行し、官僚たちを忖度させてきた国会のなかの「一強」が、世間の怒りに恐れおののきながらへっぴり腰で出てきた。この追いかけっことカウンターは終盤にかけてさらに熱を帯びることは疑いない。                          吉田充春



#会いに行ける国難 野次馬 (2017年10月 7日 15:36)
http://my.shadowcity.jp/2017/10/post-11941.html

とにかく党首が街頭演説してくれないとNHKのニュース映像が撮れないので必死ですw やればやるほど恥を掻くんだから、いい加減、あきらめりゃいいのにw どうせ「自民党支持者」なんていないし、いないものは動員も出来ないわけで、創価学会使って動員かけるしかない。創価学会が裏切った都議選では、動員できずにあの醜態さらした。公明党が離れた時、自民党が死ぬw

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000171-jij-pol
自民党が、安倍晋三首相(党総裁)に対する街頭でのやじに神経をとがらせている。首相は6日、JR国分寺駅前など東京都内2カ所の街頭で演説したが、安倍政権に批判的な人たちが集結するのを避けるため、党のホームページなどでの事前告知を行わなかった。
 首相は5日にも、当初予定していた川崎市の演説場所を急きょ変更。インターネット交流サイト(SNS)上に、現場でのやじを呼び掛ける書き込みが相次いだためとみられる。
 6日の街頭演説では、首相側の対応が功を奏したのか、聴衆の一部が「お前が国難」と記したプラカードを掲げたものの、やじは目立たなかった。演説を終えた首相は雨の中、聴衆に歩み寄ってハイタッチに応じていた。


マスコミも、さすがにこの異変には気がつき始めた。これから「人前に出られない恥ずかしい首相」というネガティブキャンペーンが展開されて、ネトウヨ発狂ですw

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真の愛国的保守政党こそ立憲民主党などのリベラル系であり、安倍自民党や小池新党は単に対米従属の国民だまし政党に過ぎない:国民は絶対に騙されないようにすべき! 新ベンチャー革命

2017-10-05 13:50:34 | 日記
真の愛国的保守政党こそ立憲民主党などのリベラル系であり、安倍自民党や小池新党は単に対米従属の国民だまし政党に過ぎない:国民は絶対に騙されないようにすべき! 新ベンチャー革命 2017/10/5(木) 午前 11:52 技術経営 選挙  新ベンチャー革命2017年10月5日 No.1811
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXNhX3lhbWFtb3QvMzY5Njg1MjAuaHRtbA--

1.2017年10月22日に衆院総選挙を控えて、国民が安倍自民のイメージをどれだけ変えられるかが近未来日本の運命を変える

 今、衆院選を控えて、与野党の政治家は大忙しですが、今度また、安倍自民を大勝させると、日本はいよいよ戦争のできる国に変貌させられるという見方はネット住民の間では常識化しています。後は非・ネット住民にどれだけこの認識が広まるかが今後の日本の行く末を決めることになります。

 今の安倍自民は、野中氏など反戦派が牛耳っていた時代(2000年代末まで)の自民党とは大きく異なります。しかしながら、高齢選挙民は、今の自民党を昔の自民党と同様に認識している可能性があります。

 特に地方の国民が、今の安倍自民イメージをどれだけ変えられるかが、近未来の日本に重大な影響を及ぼします。

 もし、多くの国民が、安倍自民をかつての自民と同等に認識して、今の安倍自民の正体を見破れないと、憲法が破壊され、近未来日本は確実に戦争国家に変貌します。

 なお、安倍自民による憲法破壊行為は、日本の歴史の転換点になります。

2.今の安倍自民とそれ以前の自民は全く異なるが、どこが違うのか

 本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、戦後日本は70年以上、米戦争屋の属国のままであり、真の独立国になっていません。ところが、多くの国民は、戦後日本は独立国になっていると教育され、独立国・日本と対日戦勝国・米国は同盟関係にあると思い込まされています。

 このように認識している日本国民が今なお、いるとすれば、その国民はすでに日米指導層にまんまと騙されています。

 日米同盟というのは、対等の独立国同士の同盟関係を装って、実は、日本の対米従属を米国に誓う不平等条約に過ぎません、みんな騙されないようにしましょう。

 上記の日米関係の下で、自民党が政権与党として戦後日本の政治を主導してきたのですが、今の安倍自民以前の旧・自民は、対米従属政党であっても、護憲政党であることを堅持していました。ところが、今の安倍自民は、改憲政党に豹変しているのです。ここが、安倍自民と旧自民の根本的な相違です。

 国民はこのことを正確に認識して衆院選に臨むべきです。

 そして、今の安倍自民は、すでに、安保法制の改悪、特定秘密保護法の強行、共謀罪法の強行をやって、近未来、改憲という名の憲法破壊を企んでいます。今回の衆院選でまたも安倍自民を大勝させると間違いなく、憲法破壊が行われます。

 このような安倍自民が極めて狡猾で卑怯なのは、彼らの選挙公約には、これらの日本の戦争国家化政策を故意に掲げないことです、なぜなら、多くの国民は日本が戦争国家になることに反対するとわかっているからです。要するに今の安倍自民は許し難い国民だまし政党に堕しています。

なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

3.日米同盟という事実上の対米従属条約下での、日本の軍国化は非常に危険

 われら国民がしっかり認識すべきは、日本が完全に対米独立した後に日本を軍国化(自衛隊の軍隊昇格)することと、日本が対米属国のままで軍国化することはまったく意味が異なるという点です。

 日本が対米従属のままで軍国化すると、自衛隊が単に米軍の傭兵に利用される危険が増大します。現に、今の安倍自民の戦争国家化政策は、安倍自民の発案ではなく、単に宗主国・アメリカ様(米戦争屋)の要求でしかないのです。

 それに比べて、日本が対米独立した後に日本を軍国化(必ずしも戦争国家化ではない)する場合は、憲法改正によって自衛隊を軍隊に昇格させることになり、自衛隊の米軍傭兵化には必ずしもなりません。そして、自衛隊が軍隊に昇格すれば、結果的に、日本が戦争できる国になるのです、しかし、だからと言って、日本が他国を侵略するような戦争国家になることは国際法上、違法です。

 ただし、自衛隊が米軍傭兵化されると、米軍の他国侵略に加担させられます。

 いずれにしても、今の安倍自民による日本の戦争国家化が間違っているのは、対米独立しないで日本を軍国化しようとしているからです。

 したがって、日本が対米独立できないのなら、今の平和憲法を盾にとって、米戦争屋による日本の戦争国家化要求を拒否してきた旧・自民の政策が正解なのです。

4.安倍自民同様に、改憲賛成の親米政党・希望の党を支持すると、自衛隊が米軍傭兵化される

 本ブログでは、小池氏率いる希望の党は、安倍自民と同じ穴のムジナと観ていますが、安倍自民を支持したくない国民が希望の党を支持すると、自衛隊を米軍傭兵化したい米戦争屋を高笑いさせるだけです。

 みんな、小池氏に騙されないようにすべきです。

 将来、自分の子供や孫が戦前日本のように、徴兵されるのが嫌な国民は、絶対に安倍自民や公明や維新や希望に投票すべきではありません。

 ところで、マスコミや識者は、安倍自民や希望の党を保守政党と呼んでいますが、騙されてはいけません。これらの政党は似非保守です。その正体は、単に米戦争屋の傀儡政党でしかありません。

 護憲を主張する立憲民主、社民、日共など、リベラルといわれる政党の方が、むしろ真の保守政党と言ってもよいくらいです。

 安倍自民、希望の党などは、単に米戦争屋の傀儡政党(=対米売国政党)でしかありません。みんな絶対に騙されないようにしましょう。



ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html



“モリカケ”置き去りに市民激怒 安倍首相&加計氏を告発へ 2017年10月4日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214838

5つの市民グループが共同会見(C)日刊ゲンダイ

 衆院選公示が今月10日に迫る中、世間の関心は小池百合子都知事率いる「希望の党」と民進党の合流騒動一色だ。これに呵々大笑なのが安倍首相だろう。

 政党のゴタゴタの裏で、森友学園の国有地売却や加計学園の獣医学部新設問題の争点化が置き去りにされている。民進が分裂したことで、今年5月から40回以上にわたって加計問題を追及してきた「加計学園疑惑調査チーム」は事実上、雲散霧消してしまった。

 森友問題については、神戸学院大の上脇博之教授が2日、小学校の「設立趣意書」非開示決定の取り消し訴訟を大阪地裁に起こしており、依然として疑惑が残ったままだ。

 そこで、3日、森友・加計問題を追及する市民団体など5つのグループが文科省で記者会見を開き、両問題を選挙の争点として議論するよう訴えた。参加したのは、「森友学園問題を考える会」メンバーで豊中市議の木村真氏や「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏ら6人。「(疑惑について)選挙期間中に説明する」という首相の主張について記者から問われると、木村氏はこう切り捨てた。

まったくばかげた言い訳だと思います。『国会なんかいらんやん』てなりますよね。選挙期間中のテレビ討論とか、遊説とか、遠回しな説明をせず、国会できちんと質問に答えればいい。3カ月もの間、野党の臨時国会召集請求を引っ張って冒頭解散しても、選挙で論戦するからいいんだなんて、本当になめきった考え方だと思います」

 加計獣医学部の設置認可の判断が今月末に迫っていることを受け、黒川氏と木村氏は会見後に、文科省宛てで「加計学園の大学設置審査に関する要望書」を提出。「建築費水増し疑惑」や「バイオハザードリスク」を精査した上で、政治的意図を受けない厳正な審査を求めた。さらに黒川氏は、今月中にも、加計孝太郎理事長を補助金詐取、安倍首相を詐欺幇助で告発する予定だ。

 国民が全く理解不能なこのタイミングで安倍が解散に踏み切ったのは、モリカケ疑惑の追及逃れが大きな理由のひとつだ。有権者は絶対に忘れちゃならない。

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希望の党合流民進党候補の当選は難しい 植草一秀

2017-10-03 23:51:51 | 日記
★希望の党合流民進党候補の当選は難しいー(植草一秀氏) (ムサシがなければあたりまえですが)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq7pp2



9月29日に実施されたオールジャパン平和と共生主催

「9.29衆院総選挙院内緊急総決起集会

の全篇動画が公開された。

(全編)オールジャパン【平和と共生 】
9.29衆院総選挙院内緊急総決起集会

https://goo.gl/Qm13iT

講師が使用されたパワーポイント資料も画像に鮮明に挿入していただいているので、

ぜひじっくりとご高覧賜りたい。

https://goo.gl/8Th6sY


また、オールジャパン平和と共生のHPに今回集会の報告を掲載したので

ご高覧賜りたい。

https://www.alljapan25.com/2017/10/02/1882/

執筆はオールジャパン平和と共生運営委員の高橋清隆氏。

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1939212.html

オールジャパン平和と共生では、衆院総選挙に対して

政策を基軸に

党派の壁を超えて

主権者主導で

一選挙区一候補者

を絞り込み、この候補者を全面的に支援する方針を確認した。


基軸となる政策とは

戦争法廃止・日本を「戦争をする国」に改変する憲法改定阻止

原発稼働阻止

消費税増税凍結・減税・廃止

である。

この三つの政策について、「安倍政治を許さない!」と考える主権者が求める

政策公約を明示する候補者を一選挙区にただ一人選定して、

この候補者を全面支援するものである。

これまで、野党共闘が煮え切らぬものになってきた最大の理由は、

民進党の「鵺(ぬえ)」体質にあった。

民進党のなかに二つの政党が同居し、

その鵺のような存在の民進党が野党第一党の位置にいたために、

野党共闘が極めて不明確なものになっていた。

このことは民進党の代表選でも明確になっていた。

上記の三つの主要政策テーマについて、

前原氏は

戦争法制容認、原発稼働容認、消費税増税推進

共産党との共闘にも否定的

なスタンスを示していた。

これに対して枝野氏は、

戦争法制否定、原発稼働抑制、消費税増税凍結

共産党との共闘に積極的

なスタンスを示していた。


こうした現実が存在するなかで、

私はかねてより、民進党の分離、分割、解体が必要不可欠であることを訴えてきた。

今回、小池百合子氏が民進党との合流に際して、

小池氏の本性と言える牙を剥き出しにしたことで民進党の分離・分割が

実現することになった。

小池百合子氏は日本を支配する勢力と深く結びついていると考えられる。

この支配勢力の狙いは、日本の政治体制を自公と第二自公による

二大政党体制に移行させることだ。


今回、民進党が分離し、民進党の革新勢力が共産党や社民党などとの共闘体制を

構築することになることは、大きな誤算であると考えられる。

しかし、「平和と共生」の政治実現を目指す私たち主権者勢力にとっては、

極めて望ましい図式が構築される見通しが強まっている。

希望の党に合流する民進党候補者の大多数は、

主権者から厳しい審判を受けて落選することになるだろう。



総選挙の図式は、自公と第二自公の保保勢力と自公に対峙する革新勢力による

「三つ巴」の構図になる。

このとき、自公と第二自公は票を食い合う関係になる。

それぞれの選挙区で、安倍自公に対峙する革新勢力の候補者が

ただ一人に絞り込まれれば、この候補者が勝利する可能性は急上昇する。


小池国政新党は安倍自公と憲法改悪で連携すると考えられる。

したがって、安倍政治に対峙する革新勢力が、

この総選挙で最低でも衆議院3分の1を占有することが極めて重要になる。

戦争法廃止、原発稼働ゼロ、消費税凍結・減税の公約を明示して、

この総選挙で革新共闘勢力が必ず勝利しなければならない。


民進党が分離、解体され、自公勢力と反自公勢力に割れることは、

日本支配勢力にとっての最大の誤算である。

これによって、自公対峙勢力の結集が現実味を帯びる。

彼らの狙いは、日本の政治制度を自公と第二自公とによる二大政党体制に

移行させることである。

しかし、自公対峙勢力が結集すれば、必ず、この勢力が大きな勢力に成長を遂げる。

なぜならば、日本の主権者の多数が

自公対峙勢力

=「安倍政治を許さない!」と考える勢力

であるからだ。



これまでの野党連合では、野党第一党の民進党のなかに、

多数の「隠れ自公勢力」が潜んでいたため、

野党勢力の結集が極めて不明確な状況にならざるを得なかった。

民進党は「鵺(ぬえ)」であり、

この鵺の民進党が野党共闘のなかに居座っていたため、

明確な政策方針を示せずにいた。

しかし、民進党が「隠れ自公勢力」と「自公対峙勢力」とに分離されると、

この矛盾が解消される。

そして、民進党内の明確な自公対峙勢力が他の自公対峙勢力と

強固な共闘体制を構築することにより、

選挙で多数議席を獲得する展望が開けるのである。


小選挙区では、三つ巴の構図が構築される。

自公と第二自公と革新勢力とによる三つ巴の構図だ。

このとき、自公と第二自公は票を食い合う関係になる。

この選挙戦の図式で、民進党から小池国政新党に移行する候補者は

極めて厳しい選挙戦となるだろう。

なぜなら、民進党はこれまで戦争法制反対の方針を明示してきた政党なのである。

その政党に所属しながら、今回の総選挙に際して、

突然、戦争法制を容認する方針を明示して小池国政新党の公認を得るのである。


理念も哲学もない、ただ選挙に当選したいだけの、

自分ファーストの候補者であると、主権者から断じられることになるからだ。



民進党のなかには、もともとウルトラ右翼の議員も存在した。

これらの議員は小池国政新党がピッタリである。

これらの候補者は、その考えに賛同する国民の投票を得れば、

当選を獲得できるかもしれない。

しかし、これまで安保法制反対を訴えておきながら、

今回の選挙に際してその理念と哲学をあっさりと捨てて

希望の党に移籍して出馬する候補者には、主権者の厳しい審判が下されるだろう。


自公と同じ公約を示す候補であるなら、自公を支持する候補者は、

節操のない候補者よりも、

以前から同じ主張を示す自公の候補者を支援すると考えられるからだ。


民進党の候補者で生き残ることができるのは、

明確に反自公の政策公約を明示する者に限られることになるのではないか。


共産党、社民党、そして自由党と立憲民主党は強固な共闘体制を構築するべきである。

9.29衆院総選挙院内緊急総決起集会で、東京大学名誉教授の醍醐聰氏は

「「野党の背中を押す」運動以上に「意思表示する市民を広げる市民の運動」を」

と訴えた。

醍醐氏は「政党の離合集散に振り回されるような市民運動であってはならない」とも

強調された。

政治の主役は政党ではなく、主権者であるべきだ。

政党が主役で主権者が支援者になるのではく、

主権者が主役で主権者が政党を動かすかたちの市民運動が展開していかねばならない。


また、醍醐氏は「立憲主義」について、

「「立憲主義を取り戻す」と言うけれども、普通の一般市民の人が

「立憲主義を取り戻せ」と言われて、何のことだか分かりますか」

「自分たちは分かっていても、

受け取る側が分からないようなことを言っていていいんですか」

と述べた。

https://goo.gl/Qm13iT

(動画映像の58分00秒から58分25秒の部分)

今回、枝野氏は民進党の革新勢力を結集する政党名を

「立憲民主党」

と命名したが、一般市民目線でない命名であると言わざるを得ない。

小池新党が「希望の党」と来たのだから、

ここは「平和の党」と応じるべきであったと思う。

しかしながら、総選挙は目前に迫っている。

「安倍政治を許さない!」主権者と政治勢力が結集、

大同団結、連帯して、この総選挙を何としても勝ち抜かねばならない。




<細川元首相>「選別、こざかしい」小池氏を批判 10/3(火) 7:30配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000004-mai-pol


インタビューに答える細川元首相=東京都港区で2017年10月2日、太田康男撮影


 ◇前原代表について「名も実も魂も取られてしまうのでは…」

 細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。

【インタビューに答える細川元首相】

 小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。

 同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。(引用注:取られてではなく最初から売っていただけ)



 さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤(どとう)のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。【鈴木琢磨】


民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100301055&g=elc

希望の党の第1次公認候補が発表された後、取材に応じる民進党の前原誠司代表=3日午後、東京・永田町

 民進党の前原誠司代表は3日、枝野幸男元官房長官が立憲民主党を旗揚げし、結果的に民進党が希望の党と立憲民主党に分裂したことについて「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかったと思っている」と強調した。民進党本部で記者団に語った。

 前原氏は「枝野氏とは24年間、全て同じ党で過ごしてきた。初めて別れることになり、残念だ」とも述べた。

 希望の党が第1次公認候補を発表したことに関しては「大変良かった。しっかり二大政党制の一翼として、自公に対峙(たいじ)できる陣容を整えたい」と語った。 (2017/10/03-19:58)



立憲民主、合流相次ぐ 50人以上の見方も 2017/10/3 22:33
https://this.kiji.is/287938812252111969


新党「立憲民主党」の設立を届け出て、取材に答える長妻元厚労相=3日午前、東京都庁


 枝野幸男元官房長官が代表を務める立憲民主党は3日、東京都選挙管理委員会を通じて総務相に新党設立を届け、受理された。民進党からは、新たに辻元清美、近藤昭一両前衆院議員が参加を表明するなど、合流の動きが相次いだ。50人以上の候補者が擁立されるとの見方もある。枝野氏は市民団体との会合で「自分たちの声を代弁する政党がないと思い、結党した。安倍政権にストップをかけたい」と強調した。

 立憲民主党に加わった長妻昭元厚生労働相は「仲間を増やし、勝利を目指して前に進む」と都庁で記者団に述べた。共産党との選挙協力を進め、全国規模での擁立を目指す構えだ。


++
果たして原発脱却はできるのか?


コメント
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日本政治を死に至らしめる二党独裁 植草一秀 + 小池はいまだに森友・加計疑惑にも言及しないし、安倍政権打倒も一言も言わない

2017-10-02 21:23:27 | 日記
--------------<重要・拡散希望>-------------

★ 自公・希望の票食い合いで野党共闘が抜け出す構図ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq7n2h

今回の衆院総選挙の第一の課題は安倍暴政を一掃すること。

政治私物化・もりかけ隠し安倍逃走政権を排除すること。

民進党のすべてが希望の党に合流し、まずは安倍政権を排除するなら、

これは一つの戦術としてはあり得た。

主権者勢力が「トロイの木馬」となって、

安倍政権排除後に希望の党を分割するという戦術があり得たからである。

しかし、小池希望の党が拙速に牙を剥き始めたため、

希望の党自体が急激に失速する状況が生まれつつある。

小池希望の党が、戦争法制容認、

日本を「戦争をする国」に改変する憲法改悪を「踏み絵」にする行動を明示し始めた。

民進党は野党4党で「戦争法制を廃止する」ことを基本合意として

選挙共闘を構築してきた経緯がある。

この民進党が戦争法制を容認することを条件に小池希望の党と合流することは

あり得ない。

小池希望の党が拙速に「踏み絵」方式を用いようとしたことで、

民進党全体との合流話が崩壊しつつある。

結果として、民進党は二つに分党することになる可能性が高まった。

本来は、民進党代表選の時点で決定するべき事項であったが、

紆余曲折の末、結果的にようやく民進党の分離・分割が実現する可能性が

高まっている。

反戦・反核・反貧困の旗を明示する民進党革新勢力は、

共産党、社民党などと共闘体制を構築できる。

一方で、小池希望の党は、明白な自公類似勢力になるから、

自公と第二自公と革新勢力による選挙戦が実現する可能性が生まれている。


私は

『「国富」喪失』(詩想社新書)

https://goo.gl/s3NidA

のなかで、

「日本政治を死に至らしめる二党独裁」

の節を設けて次のように記述した。

「日本を支配する支配者、支配勢力は、その支配構造を維持するために

三つの工作活動を展開してきたと筆者は判断する。

三つの工作活動とは、

第一に野党民進党(旧民主党)を「準与党」化させること、

第二に創価学会と共産党を離間させておくこと、

第三は反自民勢力の受け皿として、「準与党」としての人為的第三極政党を
  樹立すること。

この三つの方策が講じられてきたと判断する。」


「第三の工作活動が人為的な「第三極」創設である。

ここで重要なことは、この「第三極」勢力が、

常に「準与党」勢力として創設されていることである。」

「その延長上にいま、大きな工作活動が展開されていると見られるのが

小池百合子新党である。」

「しかし、その狙いを冷静に見つめる必要がある。

小池氏のベースは自民党にあり、その主義、主張は現在の維新勢力ときわめて近い。

また民進党もこの小池新党に秋波を送っているが、

その中心は民進党内の「準与党」勢力である。」

「究極の狙いは現在の自民勢力と第二自民勢力によって

日本政界の中核を占有してしまうことである。

第一自民と第二自民とによる二大政党体制が構築されれば既得権勢力にとっては、

どちらに転んでも何の痛みも生じないことになる。」

「筆者はこれを「二党独裁制」と表現する。


中国やロシアが共産党による一党独裁と批判されるが、

実態上の内実において、この一党独裁と、米国流の共和・民主の二党独裁には

根本的な差異がない。

日本を支配する勢力が目指す究極の姿が、この二党独裁体制であると思われる。



さらに引用を続ける。

「筆者は、一昨年六月に「オールジャパン平和と共生」なる市民運動を立ち上げた。」

「日本政治を刷新するための市民運動を展開している。

その基本理念は政策基軸、超党派、主権者主導である。

オールジャパン平和と共生は「戦争と弱肉強食」の方向に突き進む安倍政治を

排除して「平和と共生」の政治を実現するための政治運動である。」


「具体的な重要政策を五つ掲げている。

原発、憲法、TPP、基地、格差の五つの問題だ。

原発稼働を認めない。集団的自衛権行使を容認しない。TPPに参加しない。

辺野古米軍基地をつくらせない。消費税増税拡大を認めないという基軸である。

この政策を基軸に、党派を超えて、総選挙での候補者一本化を目指す。

この候補者調整を実現できるのは主権者だけだ。

政党主導ではなく、主権者が主導して、政策を基軸に候補者の一本化を図るのだ。」

「安倍自民党が一強といわれるなか、

新潟では議会における圧倒的少数勢力が見事な勝利を収めたが、

その主因は選挙を「政策選択選挙」としたことである。

主権者にとって重要なのは政策であって政党ではない。

どの政党であろうと、良い政策は、良い政策であり、悪い政策は悪い政策なのである。

政策基軸の選挙、政策選択選挙を実現できたために、主権者の意思が

現実政治に反映される結果が生まれた。

この「新潟メソッド」を活用することが重要である。」


具体的に「政策選択選挙」を実現することが重要だ。

いま、私たちの目の前にある重要な政治課題のうち、

象徴的に重要なものを三つ掲げる。それが原発、戦争、格差・貧困である。


主権者は、二つのグループに分かれる。

原発推進、集団的自衛権容認、格差容認というグループと

原発稼働阻止、集団的自衛権非容認、格差是正を求めるグループである。

重要なことは反戦、反核、反格差の候補者を、選挙区に、ただ一人擁立することだ。

「オールジャパン平和と共生」は、すべての選挙区の立候補予定者に、

公約に関する公開質問状を送付する予定だ。

そして、その回答をインターネット上のHPに一覧表示する。

そして原発稼働阻止、集団的自衛権非容認、格差是正・貧困解消・消費税増税阻止の

公約を明記した候補者だけをオールジャパン支援候補対象者にする。

最終的にはそのなかから、一選挙区にただ一人、推薦候補を選定する。」

小池希望の党が「呉越同舟選挙」を自ら拒絶した以上、

この方式で選挙戦を戦う以外に道はない。

幸いなことに、同種の政策を掲げる候補者が一選挙区から二名立候補する状況が

多くの選挙区で発生することになる。

そこに、反戦・反核・反貧困の候補者がただ一人立候補することになれば、

こちらの候補者が勝利する可能性が格段に高くなる。

総選挙を「保保革三つどもえ」の構図に持ち込み、

革新勢力=野党共闘勢力を強固に確立すれば、革新勝利の道が開けてくる。

総選挙は急転直下、大逆転の可能性をはらみ始めた。


繰り返し指摘してきたが、日本の支配者=闇の支配者が狙っているのは、

「二党独裁体制」の構築である。

自公と第二自公による二大政党体制を構築して、これを固定化してしまう。

そうなれば、日本の支配を半永久的に維持できる。

この策略の創設者兼実行者はCIAであると見られる。

CIAは米国を支配する勢力の手先機関である。

米国大統領の下部機関ではなく、米国を支配する勢力の手先機関である。

米国大統領といえどもCIAを支配していない。

通常は、米国大統領が米国を支配する勢力の支配下にいるから、

米国大統領の方針とCIAの方針が重なるが、

大統領が米国を支配する勢力の支配下に位置しない場合には、

CIAの行動は大統領指示と離れることがある。

米国を支配している勢力とは、

巨大金融資本・巨大石油資本・巨大軍事資本

のことである。


彼らにとって2009年の政権交代は悪夢であった。(引用注:8.30を思い出せば、私としては疑問である。3.11に向けてわざとやったと思われる)

日本政治の基本構造を根底から刷新する可能性を有した政権が

誕生してしまったのである。

政権交代が実現する前から、日本の支配勢力は、

日本政治刷新の可能性を有する勢力に対する攻撃を激化させてきた。

その象徴が、小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏に対する人物破壊工作であった。

私に対する人物破壊工作もこの文脈の中に位置付けられる。

彼らが実行した工作活動は三つの方法によっている。

第一は、小沢氏、鳩山氏に対する人物破壊工作

第二は、民主党内部の工作勢力を用いた民主党転覆工作

第三は、隠れ与党の第三極勢力の人為的に創出

である。


最大の課題は革新勢力としての民主党を破壊し、

民主党が革新勢力に純化することを阻止することであった。

そして、一方で、「隠れ与党」勢力として人為的な第三極勢力を構築してきた。

最初は、渡辺喜美氏らによる「みんなの党」

次に、橋下徹氏による「維新」

そして、いま手掛けているのが小池百合子氏による小池新党である。

この「隠れ与党」勢力と「隠れ与党化させた民進党」を合体させ、

対米従属二勢力による二大政党体制構築が目論まれているのである。


しかし、敵は先を急ぎ過ぎた。

小池国政新党を創設する際に「踏み絵」方式を用いたことにより、

その本性が誰の目にもはっきりと見えてしまったのである。


本来は、民進党が代表選の時点で党を分離して、

革新勢力の結集を図るべきであったが、民進党の革新勢力が何も動かず、

希望の党への合流姿勢を強めた。

政策方針が不明確な民進党では敗北必至であるから、

事態を打開するには、民進党の全面合流によって、まずは安倍政権を退場させ、

そのうえで、「トロイの木馬」作戦で次の展開を進める以外に

道はなくなりつつあったが、小池国政新党が拙速に牙を剥き始めたために、

遅ればせながら民進党の分離・分党が実現する道が見えてきた。


ここで重要なことは、革新勢力が大同団結することである。

最低目標として重要なことは、

自公と第二自公合計で衆院3分の2を絶対に握らせないことだ。

自公と第二自公が3分の2を確保すれば、

彼らは、日本を「戦争をする国」に改変する憲法改悪に進むことは、

まず間違いないだろう。

これを絶対に阻止しなければならない。

他方、より大きな目標を見据えるならば、

「保保」対「革」の対決図式が生まれれば、

小選挙区制の下においては、「革」が勝利する可能性が急激に高まることになる。

重要なことは、主権者に「政策選択」を迫ることだ。

戦争法制・日本を「戦争をする国」に改変する憲法改定に賛成するのか

阻止するのか

原発稼働を認めるのか認めないのか

消費税増税を容認するのかしないのか、あるいは消費税減税・廃止を目指すのか

この政策選択を主権者に迫る。

この総選挙を「政策選択選挙」として、

主権者にとって最も重要で最も切実な問題について、

その判断を主権者に委ねるのである。

ようやく反安倍政治勢力の結集の展望が開け始めている。

戦争法制・憲法改定で「踏み絵」を踏ませるなら、

小池国政新党は、完全にあちら側の勢力ということになる。


保保 対 革 (引用注:私としては、独裁・独裁 対 自由 のつもり。独裁者の家畜になることは、希望していない)

の構図で総選挙が展開されることが、

主権者にとっては何よりも分かりやすいものになる。

結果的には、望ましい方向に選挙図式が構築され始めていると言える。


++
「ムサシで排除」の予定なのでしょうヨ。総務省が「希望」といっているわけでして


https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/914632704221515776
孫崎 享‏ @magosaki_ukeru 4:26 PM - 1 Oct 2017

「希望の党」。小池氏、前原氏、長島氏等米国の「ジャパンハンドラー」と強い結びつき。組織づくりも、米国の指示に従うのか。共同報道の、組織の「ガバナンス長」って、日本人にどれ位通用しているか。英語は、「Chief governance officer」。 無料1時間

https://twitter.com/amakinaoto/status/914688304724951041
天木直人‏ @amakinaoto 8:07 PM - 1 Oct 2017
Replying to @magosaki_ukeru

このまま対米従属路線が続けば、日本の外交はますますアメリカに巻き込まれてしまいます。日米同盟を解消していく方向に舵取りしなければです。まずは東京21区で長島氏の牙城から切り崩していきます。#天木直人 #新党憲法9条 #東京21区 #衆議院選挙 #対米従属


https://twitter.com/hatoyamayukio/status/914290157041328128
鳩山由紀夫‏Verified account @hatoyamayukio 5:45 PM - 30 Sep 2017

歴史家の半藤一利さんが、この選挙は日本の針路が戦争か平和かを左右する極めて重要な選挙とおっしゃった。トランプ大統領に追随するか独自の道を模索するかの選挙とも。その通りである。ところが安倍vs.小池の構図ではどちらを取っても安保政策は大同小異で対米従属なのである。この国の未来は危うい。


日本会議幹部で7月までガチの自民党右派であった小池百合子ファーストは矢張り安倍一派の使い走りだった。民進候補に協定書を強制、軍事財界利権屋と判明。 PONGISAYOKUって何ですか? 2017/10/2(月) 午後 11:56
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9wb25naXNheW9rdS8yODk5MDcxNy5odG1s

小池百合子は安倍自民党の使い走りである、
という意味は安倍に首輪を付けて走らせている、その同じ首輪を小池百合子も付けているということだ。

今朝の新聞コラムである。

「小池はいまだに森友・加計疑惑にも言及しないし、安倍政権打倒も一言も言わない。そもそも首相・安倍晋三が言うように、『小池さんとは考えが近い』のだろう」。

森友学園問題の発端となったのはズバリ2017年2月9日の朝日新聞の報道である、やがて加計疑惑も拡がって行った、安倍が追い詰められ始めたときまさにその2月、小池百合子は「希望の党」の名称を特許庁に商標出願していたことを明らかにした。安倍内閣から目くらましの救援部隊結成が「希望」されたのである。

安倍晋三も小池百合子も憲法改悪の巨大利権に突っ走っている極右日本会議の幹部である。



小池ファーストが違法安保法制や改憲を認めるよう合流候補に協定書捺印を強制していたことが明らかになった。
「資金を持って来い。」「憲法違反(安保法)を認め、改憲の犬になれ」という内容である。
森友・加計学園や安保法制の税金私物化事件で有権者から相手にされなくなった自民党候補を当選させるためである。


国民の支持を受けて民進党のたたかう良心と言われる枝野幸男議員たちが結成した立憲民主党から立候補すれば刺客候補を立てると、つまり自民党を当選させると恫喝していることが判明した。



小池氏、過半数擁立目指す 「希望は改憲勢力」と認める 2017/10/2 19:46
https://this.kiji.is/287501930624369761

インタビューに答える希望の党代表の小池都知事=2日午後、東京都新宿区

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は2日、都内で共同通信のインタビューに応じ、衆院選(10月22日投開票)で政権交代を狙い、過半数となる233以上の候補者の擁立を目指すと明言した。第1次公認候補を3日にも発表する方針を示し「今回勝負する。当然だ」と語った。憲法改正に関し「そもそも憲法の議論から逃げない。むしろ積極的に参加したい」と述べ、希望が改憲勢力だと認めた。

 希望の候補者調整を担っている若狭勝前衆院議員は1日のNHK番組で政権獲得は厳しいとの認識を表明していた。小池氏はインタビューでこの発言を「そんなことはない」と否定した。







小池氏&日本維新・松井氏、衆院解散前に会談していた 橋下徹氏も同席 2017.10.1 21:28
http://www.sanspo.com/geino/news/20171001/pol17100121280011-n1.html

 東京、大阪での衆院選候補者すみ分けに合意した希望の党代表の小池百合子東京都知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事が、橋下徹前大阪市長も同席し、衆院解散前の9月20日に東京都内で会談していたことが1日、関係者への取材で分かった。

 小泉内閣で小池氏とともに閣僚を務め、橋下氏らのブレーンでもあった竹中平蔵東洋大教授が設定し、会談には竹中氏も居合わせた。両党の連携のきっかけになったとみられる。松井氏は1日、大阪市内で記者団の取材に「竹中先生のアドバイスがあり、小池都知事と話したのは事実」と認めた。ただ橋下氏の同席については「私人だからコメントは避ける」とした。

 松井氏によると、この会談後、小池氏と連絡を取り合い、衆院選を巡る対応協議を続けた。選挙協力に踏み切った理由については「大阪の民進党をズバッと切った時点で信頼できる。小池さんは腹が固まったと思った」と語った。










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牙むき出し小池国政新党失速とリベラル新党創設 植草一秀

2017-10-01 23:11:12 | 日記
★牙むき出し小池国政新党失速とリベラル新党創設ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq7kpu

9月29日午後5時より衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、

立ち見の参加者も出る状況で「オールジャパン平和と共生」主催

政治私物化・KKK(かけかくし解散)許さない!
安倍やめろ!野党共闘で政権奪還!
「9.29衆院総選挙院内緊急総決起集会」

が開催された。

第1部 森友・加計疑惑徹底追及-政治私物化を許さない!

第2部 「安倍やめろ!野党共闘」で政権奪還!


の構成で、極めて有意義な問題意識の共有、

衆院総選挙に向けての主権者の側の基本戦略、基本戦術を確認することができた。

参集下さった主権者のみなさま、

集会開催にご尽力くださった多くの関係者のみなさまに心から感謝の意を表したい。

集会の模様は、オールジャパン平和と共生顧問でもある岩上安身氏が

代表を務めておられるIWJ、ユープラン三輪様、Thinkbox大野様、

ご講演者でもある黒川敦彦様のグループの4者によって動画配信、録画配信を賜った。

記して厚く感謝申し上げたい。

ユープランさまはすでに全体録画を配信くださっているので、ご高覧賜りたい。

https://www.youtube.com/watch?v=V0zucR0VVPM

他の動画配信についても改めてご紹介させていただく予定である。

集会では、オールジャパン平和と共生の最高顧問である元日本医師会会長の

原中勝征氏による開会挨拶で封切られ、

続いて同じく最高顧問で元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏からの

メッセージが代読された。

第1部では4名の講師による極めて示唆に富むご高話が開示された。


10月10日公示、10月22日投票の今回の衆院総選挙。

第一のテーマは、

「政治私物化、もりかけ隠しの安倍政治に終止符を打つこと」

である。

しかし、同時に、私たちは「戦争と弱肉強食」の政治に終止符を打ち、

「平和と共生」の政治を確立しなければならない。


これが今回衆院総選挙の第二のテーマである。

小池国政新党が創設され、安倍政治を終焉させる可能性が浮上している。

これはこれで極めて重要なことであるが、

小池国政新党が拙速にその本性を表わし始めたことに対する最大の注視が必要である。



オールジャパン平和と共生は、

反戦・反核・反貧困

の三つの最重要テーマを掲げて、この政策論点を基軸に、

主権者が支援する候補者を各選挙区にただ一人選定してゆくことを提唱しているが、

その第一のテーマである「反戦」について、小池国政新党が重大な行動を示し始めた。

それは、憲法改定・戦争法肯定を民進党出身者への公認付与の条件に掲げ、

一部候補者の公認拒絶に動いていることである。


これまでの野党共闘の枠組みは「戦争法制廃止」を基軸にするものであった。

民進党はこの点を確認の上、野党4党共闘を成立させてきた。

その根幹にかかわる「戦争法制肯定」を公認付与の条件に掲げることが

鮮明になりつつある。

こうなると、これまでの経緯を踏まえると、

民進党候補者は基本的にすべて、

希望の党からの衆院選出馬を固辞しなければならないことになる。


この問題が新たに浮上している。


総決起集会でオールジャパン平和と共生顧問の梓澤和幸弁護士は、

「究極の対米従属政策が憲法改定=9条改定であり、

その是非こそが今次衆院総選挙の最大の争点である」

と指摘された。

私はかねてより、日本を支配する支配者は、

自公と第二自公による二大政党体制への移行を狙っており、

それが自公と小池国政新党による二大政党体制であることを指摘してきた。

これを私は「二党独裁体制」と指摘してきた。

小池国政新党が拙速にその本性をむき出しにする行動を示し始めたことで、

この点がにわかに鮮明になりつつある。


最初から鮮明でしたが


原発ゼロ、消費税増税凍結という、極めて重要な政策を提示し、

民進党が示していない重要施策が提示されたことに注目はしなければならないが、

他方において、最も重要なもうひとつのテーマである、

「日本を戦争をする国にするのか、しないのか」

について、小池国政新党がその本性をむき出しにし始めたのである。


最初から鮮明


結論を示せば、この衆院選で自公と第二自公である小池国政新党が

衆院3分の2議席を確保すれば、必ず憲法改悪に進むことになる。














日本を「戦争をしない国」にとどめるには、これを阻止しなければならない。

つまり、「日本を戦争にしない国」にとどめる、

本当の意味の「第三極」勢力を結集して、

3分の1以上の議席を確保しなければならない。


そのために必要なことは、

民進党の一部議員と他の「戦争をしない国」推進勢力がリベラル新党を

創設することである。

このリベラル新党と共産党が完全なる選挙共闘を構築して、

主権者に「戦争をしない日本存続」の選択肢を提供する必要がある。

焦点は民進党の100億円の政党交付金である。

民進党のこの政党交付金は主権者から配給された資金である。

これを議員数で除して、各議員に配分するべきだ。

「戦争をしない国」の政策公約を堅持して

小池国政新党に移籍しない者にこの政党交付金を配分する必要がある。

反戦・反核・反貧困の旗を掲げる、本当の意味の第三極政党を創設して、

日本の主権者に適正な選択肢を提供する体制を構築することが

喫緊の課題になっている。



民進党、自由党はこれまで戦争法制廃止を軸に共産党を含む野党4党での

共闘体制を築いてきた。

その民進党と自由党議員が「安倍やめろ!野党共闘」として小池国政新党に合流し、

新たに原発ゼロ、消費税増税凍結の方針を掲げるなら、

それは意味のあることと判断した。

しかし、小池国政新党が、戦争法制を肯定し、日本を「戦争をする国」にするための

憲法改悪を肯定するかどうかを公認付与の条件に掲げるなら、根本が覆る。

小池国政新党は下記の民進党議員を拒絶しているとの情報がある。

菅直人、手塚仁雄、櫛渕万里、長妻昭、海江田万里、初鹿明博、野田佳彦、安住淳、

岡田克也、辻元清美、赤松広隆、近藤昭一、枝野幸男、阿部知子、篠原孝

これでは、民進党両院議員総会後に前原誠司代表が示した全員合流とは

まったく異なることになる。


最大の問題は、民進党、自由党がこれまで

戦争法制廃止を求める野党共闘に参画してきたことと

戦争法制肯定

日本を名実ともに戦争をする国に改変する憲法改定

への同意を新党による公認付与の条件とすることとの間の

根本的な矛盾にある。


民進党の多数議員は

戦争法制廃止を公約とし、

日本を名実ともに戦争をする国に改変する憲法改定

を拒絶してきたのではないのか。


議員であり続けるためには選挙で当選することが必要不可欠であるから、

本音の部分を隠蔽して、まずは小池国政新党に潜り込んで、

当選したあかつきに小池国政新党の内部から変革に進むという

「トロイの木馬戦術」があってもよいと考えるが、

新党創設の入り口の部分で、

こうした露骨な「踏み絵」方式が用いられるのであれば、

それに対応した戦術構築が必要になる。

オールジャパン平和と共生では、

総選挙立候補予定者に

戦争法制

原発

消費税

についての公開質問状を送付する予定である。

野党共闘が崩壊する場合、ひとつの選挙区に

自公候補

小池国政新党候補

反自公・小池国政新党候補

の三名が立候補するケースが浮上する。

このとき。

反自公・小池国政新党候補が

戦争法制廃止・原発稼動即時ゼロ・消費税増税凍結ないし減税

の公約を提示するなら、この候補者が最適候補ということになる。


小池国政新党が、

戦争法制肯定・日本を名実ともに戦争をする国に改変する憲法改悪

を候補者の要件に据えて、立候補者がその公約を明示するなら、

この候補者はオールジャパン平和と共生の支援候補者にはなり得ない。

なぜなら、選挙後に、自公と小池国政新党が憲法改悪に進む可能性が

高まるからである。



民進党は代表戦の過程で、党内に二つの政党が同居していることを確認したはずだ。

戦争法制を容認し、原発稼動を容認し、消費税増税を推進する勢力と

戦争法制を拒絶し、原発稼動を拒絶し、消費税増税を凍結する勢力が

並存している状況が明らかになった。

この段階で円満な分党に進むべきであった。

ところが、その手続きを踏まず、

前原新代表が、全員合流を確認しないまま、合流話が噴出して、

現在の状況を招いている。


ただし、小池国政新党がその本性を露わにする「踏み絵方式」を

前面に押し立て始めたため、事態が急変している。

この事態急変に対応して、

本当の意味の「第三極政党」を創設する重要性が一気に高まっている。

自公と第二自公が創設されても、基本政策は本質において変わらない。

日本の主権者の大多数が、その基本政策に賛同するなら、

この二つの勢力が二大政党体制を構築しても、何の問題もない。

それが民意を正確に表す政治体制になるからだ。

しかし、日本の主権者の多数が、

その基本政策には賛同しないということになると話はまったく変わってくる。


戦争法制に反対し、日本を名実ともに戦争をする国に改変する憲法改悪を許さない。

原発稼動を許さない

消費税増税を許さず、消費税廃止を目指す

ことを明確に政策公約に掲げる新しい政党が誕生すれば、

大きな力を結集する可能性が生まれる。

本来は現在の共産党も合流して、リベラル勢力の結集を図るのが望ましいが、

それが無理なら、共産党とこのリベラル新党が万全の選挙共闘体制を構築すればよい。

自公と小池国政新党と、このリベラル勢力がそれぞれ一人ずつ、

一つの選挙区に候補者を立てるなら、

多くの選挙区で、自公と第二自公が票を食い合い、

リベラル勢力候補が勝利する可能性が生まれてくるはずである。

これが進行すると、自公と第二自公が合流するか、

統一候補を選定するという動きに変わる。

そうなると、日本の二大政党体制は

対米従属二党による二大政党体制

ではなく

保革二党による二大政党体制

に移行することになる。

これが望ましい日本の二大政党体制である。

小池国政新党がその本性をむき出しにし始めたことにより、

今次衆院総選挙に向けての基本戦術を抜本的に修正する必要が生まれている。

民進党の衆院選立候補予定者は行動を抜本的に見直す必要がある。


【札幌発】「北海道民進党」は希望の党に行かず 選対会議で方針固める 田中龍作 2017年10月1日 18:28
http://tanakaryusaku.jp/2017/10/00016722



https://twitter.com/GHap51/status/914491452922589184
やまぐちしろう‏ @GHap51 7:05 AM - 1 Oct 2017

東京都武蔵野市長選 投票率44.26%(前回比+2.97) 開票終了
当 松下玲子  34,166票 ← 民進・共産・自由・社民・生活者ネット支持、元都議
  高野恒一郎 17,933票 ← 自民推薦、前市議


http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/senkyojoho/1017482/1017486.html


ムサシNO!





ウンコババア小池が戦争憲法戦争法案反対派を排除!民進の100億円によだれ!維新と連携! ポコポコちゃんのブログ 2017/10/01 20:39
http://pocop0c0.blog.fc2.com/blog-entry-1226.html

民進資金に希望が触手? =交付金原資に100億円超【17衆院選】 10/1(日) 14:11配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000043-jij-pol

 小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党が、衆院選で民進党の立候補予定者の合流を受け入れるのは、同党が持つ100億円超の資金が狙いとの見方が出ている。全国規模で候補者を擁立しようにも、自前では選挙資金を賄い切れないとみられるためだ。小池氏は候補者を選別する意向を示し、民進側から反発が出ており、カネをめぐってもめる可能性もある。

 民進党の決算資料によると、昨年末の繰越金は124億円。現時点での蓄えは「150億円近く」(党関係者)とも言われる。各党の所属議員数などに応じて税金から支払われる政党交付金が原資で、「解散や政界再編に備えてきた」と関係者は言う。

 小池氏は先月29日の記者会見で「『お金欲しさに』との批判は全くの間違いだ。しがらみのない政治には、お金のしがらみをつくってはいけない」と語った。ただ、小選挙区と比例代表に重複立候補するには、1人当たり600万円の供託金が必要で、民進党の資金が魅力的に映るのは間違いない。

 民進党は前身の民主党時代から国政選挙で、候補者に公認料を渡している。党関係者によると、先月22日には前職に約500万円が配られたという。希望は逆に「供託金プラス選挙資金300万~600万円」(党関係者)の拠出を候補者に求める方針だ。希望に公認申請した民進党出身者を通じ、希望側に資金が移動する格好になりそうだ。

 希望が多額の資金を手にすれば、自前で候補者を擁立する余地が広がり、民進党からの受け入れ幅が狭まることにつながりかねない。同党若手の一人は「お金をほとんど渡せば、完全に相手のいいようにされる。残しておかないと交渉すらできない」と語り、希望側の出方を警戒している。




枝野氏「選択肢はいろいろ」新党結成に含み 10/1(日) 22:35配信 日テレNEWS24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171001-00000043-nnn-pol

 希望の党への合流に反発し、民進党内で新党結成の動きが加速している。前原代表と会談した枝野代表代行は、「選択肢はいろいろある」と述べ、新党結成に含みを持たせた。

 民進党・枝野代表代行「(前原代表から)状況をお聞きしたところですので、その評価とか受けとめについて申し上げない方がいいと思います。選択肢というのは、いろいろなものがあり得るというのは一貫して変わっていません」

 新党構想はリベラル系の前議員が参議院議員と共に進めている。前議員らは前原代表にまず民進党公認候補として出馬を認めるよう求め、認められない場合は、離党して新党を立ち上げることを検討している。

 こうした中、候補者の調整が続いていて、希望の党は2日か3日に民進党の前議員も含め、第一次公認を発表する方向。公認されない前議員も出てくるが、執行部は現段階では民進党からの出馬は認めない方針で、党の分裂は避けられない情勢になってきている。

 一方、立候補予定者への説明会に姿を見せた小池代表は、希望の党としての公認は安全保障関連法に対する考えなど政策の一致が前提だと改めて強調した。

 希望の党・小池代表「前原代表との間で(政策の一致が前提と)私は冒頭から申し上げていることで、それは(民進党内の)コミュニケーションの問題ではないかと思います」








 こうした中、与党側は批判を強めている。

 菅官房長官「政策はまったく合議されていない。これはまさに選挙目当ての数合わせと言われたってしょうがないことでしょう」

 また、公明党の山口代表は、合流を決めた民進党について「政権を担う準備もない、新しい政党の顔をしても任せられるはずがない」と述べた。


 また、共産党の穀田国会対策委員長は、「排除の論理をとっているので連携はしない」と希望の党との連携を否定した。



枝野氏、新党視野に対応検討 前原氏は希望との調整示唆 2017年10月2日00時54分
http://www.asahi.com/articles/ASKB15HWSKB1UTFK00C.html

 希望の党が進める民進党出身者の公認調整をめぐり、民進党の枝野幸男代表代行が1日、前原誠司代表と党本部で会談した。関係者によると、前原氏は、枝野氏らリベラル系の前衆院議員が希望の党から公認を得られず無所属で立候補する場合、希望の党側が対立候補を擁立しないよう調整することを示唆したという。枝野氏らは新党の結党も視野に今後の対応を慎重に検討する。

特集:2017衆院選
タイムライン:衆院選2017 発言録

 枝野氏は前原氏との会談後、東京都内で長妻昭選挙対策委員長や近藤昭一副代表らと対応を協議。無所属で与党側の候補との一騎打ちの構図に持ち込むのがいいのか、希望の党の候補と競合しても新党をつくって戦うのがいいのかなどをめぐって話し合ったが、結論は出なかった。

 枝野氏は1日、記者団に「(民進の)理念、政策が変わってしまうということであれば、いろんな判断がある」と述べ、無所属での立候補の可能性を探りながらも、新党の結党も選択肢の一つとしていることを明らかにした。無所属での立候補を表明する前議員が各地で増えており、新党をつくれば比例区で重複立候補ができるようになる。

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