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Qアノンは反対勢力のデータ収集と操作を目的にした諜報機関の心理作戦 + Qアノンは大衆誘導型の心理作戦・洗脳の具体的な手法とは 世界の裏側ニュース +

2019-01-06 07:31:18 | 日記
これをメモ

Qアノンは反対勢力のデータ収集と操作を目的にした諜報機関の心理作戦 世界の裏側ニュース 2019-01-05 12:25:35NEW ! テーマ:インターネットの自由
https://ameblo.jp/wake-up-japan/

Qアノンは諜報機関の心理作戦:トランプこそがディープステートだ!
Anonymous Exposes #QAnon Psyop: Trump is Deep State! ラブ・アリヤナ(Ariyana Love)著

最近、アノニマスが「#OpQAnon」というオペレーションを開始しています。

アノニマスの一派、Anonymous Freedom FightersがQ関連のアカウントを調査し、コンピューターのIPアドレスの追跡やQのデータベースをハッキングしました。

その結果、Qアノン現象は、諜報機関が支援している危険な心理作戦であることを明らかされました。

Qの目的は、ディープステートに実際に反対するあらゆる人のデータを収集し、さらに疑うことを知らないシープル(訳注:羊のように従順に主流派の意見に従う人を指す)が盲目的にトランプ大統領に従うように誘導することです。

先進的な心理作戦の戦略により、トランプはアメリカ国内から「ディープステートを粛正する」かのような印象を与えることに成功。

しかし実際には、トランプ大統領は自らの政権を通して、世界的なシオニストのカバールが権力を行使できるところに埋め込んでいるのです。

アノニマスがQアノンを観察している時に発見した中でも最も重要なことは、Qの支援者たちはほとんどが右翼で、さらに言えば危険な白人至上主義グループと直接関係し、自らの人種差別的傾向を隠している人たちであるということです。

そしてQアノンブームの中、そういった人たちが自分の考えを露わにするようになり、国籍や人種の異なる人たちの間で根強い分断が作り出されています。

ウィキリークス(Wikileaks)でさえ、Qアノンは「ハーメルンの笛吹き」型の戦略にすぎない、と発言しています。

Qアノンという心理作戦は大衆を混乱させ、スノーデンやアサンジのような内部告発者から関心をそらす役割を果たしているだけではなく、Qはハッカーによって作られたAI(人工知能)である可能性も非常に高いといえるでしょう。


【参考】http://www.occupypalestine.tv/anonymous-exposes-qanon-psyop-trump-deep-state/

*-*-*-*-*-*-*-*-*

【コメント】

Qアノン(Anon)は、Anonというアノニマスの短縮形愛称の名前があるところから、一部ではアノニマスの一部であるかのような誤った印象を与えているようです。しかし、アノニマスの根本的な理念を理解している人であれば、両者グループには似ているところは一部にあったとしても、本質的には全く異なるものであることがわかるでしょう。

最近、Facebookのニュースフィードで、トランプやアメリカ関連の記事には、神を信じるかのようにトランプを盲目的に信仰している人たちによる、異常なほど攻撃的で短絡的なコメントが目立っています。それまでは人種差別的な発言は控えるようにという暗黙の了解があった公の場所でも、Qアノンの台頭頃から表立った憎悪を表明する人が、ネットばかりでなくリアルな世界にもさらに増えている、ということは確実に言えるでしょう。

トランプ大統領については、最近はようやくちょっとまともなことをし始めたものだ、とは思います。しかしQサポータ0については、あれだけ憎悪感を明らかにしながら「スピリチュアル」なこと(「私は目覚めている」など)も言うのが不自然でしょうがありません。

トランプ自体も、あれだけ親イスラエル的な立場を明らかにする情報が揃っているのに、ディープステートを崩壊させると豪語するなど、発言と行動の矛盾点が多すぎて、私には信じることはできません。

この心理作戦については、もっと詳しいものを翻訳中です。

またこういった情報も一部、日本語で出てはいるようですが、IntelがQアノンの背後にいる、といった誤った印象を与えかねないものもありました。Intel社というテック企業もありますが、この文脈ではIntelは諜報機関を意味する「Intelligence」の略称と理解するのが自然で、かかる企業とは無関係かと思われます。



関連

カテゴリ:イルミナティとシオニズム( 25 )
https://satehate.exblog.jp/i15/#

対日貿易『戦争』の基本方針を明らかにしたトランプ政権 星の金貨 new
https://kobajun.biz/%e5%af%be%e6%97%a5%e8%b2%bf%e6%98%93%e4%ba%a4%e6%b8%89%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%96%b9%e9%87%9d%e3%82%92%e6%98%8e%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97/

日本に対する厳しい姿勢があからさま、「対日貿易赤字の全額を取り戻す!
米国への自動車・自動車部品輸出はアメリカ車の日本市場への参入の実績に比例させる


ニューヨークタイムズ 2018年12月21日

12月21日金曜日、アメリカ政府は早ければ1月20日に開始される日本政府との貿易交渉における基本方針を明らかにしました。
日本は世界第3位の経済規模を持っていますが、アメリカ政府は690億ドル(約7兆5,600億円)の対日貿易赤字を一掃したいというものです。

アメリカ政府が公表した文書によれば、米国の工業製品が関税なしで日本市場に参入できるようにすること、そしてアメリカ産の農産物に対する関税を引き下げるか、撤廃することを目指しています。
段階を踏んだ交渉過程で実現でも構わないとしています。

さらに米国政府は自動車の輸出入分野でもっと公平な貿易を求めており、「日本が国際収支のバランスが均衡に向かうことを妨げ、不当に競争力を強化するため現在行っている為替レートの操作をやめさせることを必ず実現させる。」としています。

10月、アメリカのスティーブン・ムニューシン財務長官が暗に言及し、以後日本政府が外国為替市場への介入を行えば、それらすべてが通貨操作として認識されかねないという懸念が日本側に生じることになりました。

2018年12月、米国側が日米貿易交渉の基本方針の作成するにあたり、米国自動車労働組合はトランプ政権に対し、日本が米国に自動車や自動車部品を輸出する場合は、アメリカ車の日本への輸出実績に応じた厳しい割り当てを適用するよう要求しました。

民主党のロン・ワイデン党上院議員は声明の中で、彼が米国製品のために市場開放を進めることを支持すると表明する一方で、トランプ政権の貿易交渉の基本方針は詳細を欠いている上、米国の貿易力強化のために「全く不適当な」アプローチが含まれていると批判しました。

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、貿易戦争に中国を巻き込み、カナダとメキシコに北米自由貿易協定の見直しを余儀なくさせ、そして2017年初めには米国を環太平洋パートナーシップから一方的に脱退させることにより、国際市場をかき回し続けてきました。
(リポーター : アレクサンドラ・アルパー、編集 : ジェームズ・ダルグレイシュ)
https://www.nytimes.com/reuters/2018/12/21/business/21reuters-usa-japan-trade.html

  + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + 

西日本の巨大災害が進行する中、安倍自民党が強行採決した最重要法案・年間2兆円~1兆7,000億円という巨額の収益をアメリカのギャンブル業者に献上【 日本のカジノ(IR関連)法案、ギャンブル依存症の人々を泥沼へと追いやる 】ガーディアン( https://kobajun.biz/?p=34177

という記事をご紹介しました。

アメリカのギャンブル業者に大きな恩恵を与えて、アメリカの対日貿易条件の変更要求の矛先は鈍るのでしょうか?

そして今回ご紹介した衝撃的な事実を予見させるドイツ国際放送の記事が昨年、2018年9月18日付ですでに掲載されていました。
[誰のための何のためのアベ外交]トランプ「日本がこれまで貯め込んだ貿易黒字を吐き出させてやる…」【 トランプの貿易戦争・次のターゲットは?日本 】ドイチェ・ヴェレ( https://kobajun.biz/?p=34479

同じドイツ国際放送の記事には

韓国やEU諸国はすでに手にしている鉄鋼・アルミへの懲罰的関税の免除、安倍訪米はそれすら解決できなかった【 イチかバチかの訪米とトランプとの会談、見事にしくじった安倍首相 】ドイチェ・ヴェレ ( https://kobajun.biz/?p=33700

という記事もありました。(2018年4月17日)

そしてここのところの日本株の下落。
実は2016年6月の時点でロイターが今日のこの状態を予測するような記事を掲載していました。

米国の代表的株価指標は昨年と同水準、欧州市場はマイナス6%代、日経平均株価のみ13%下落【 「アベノミクスはもうダメ…」– 日本の株式市場から『脱出』する海外の投資機関 】ロイター( https://kobajun.biz/?p=28180
その他アベノミクスなるものが、日本経済の実態の引き上げにほとんど効果がなかったという記事は何本翻訳したかわかりません。

これらを総合して見えてくるものとは何でしょうか?

それは日本政府やNHKなどのテレビが伝える『日本の好景気』などというものの実態がどこにあるのか?
ということではないでしょうか?

私は小学校から中学校、高校の半ばまで日本の『高度成長期』を肌身で体験しながら成長しました。
『好景気』というのは、安倍政権下のこのような経済を表現する言葉ではありません。

街には子供達の声があふれ、子供や青年が旺盛な食欲や消費意欲を発揮していました。
そして何より、国民全員の暮らしが日々良くなっていきました。
田中角栄氏はオイルショックによって高度成長が頓挫する、まさにその時の首相であり、列島改造論の弊害は明らかですが、それでも『国民全員の生活向上』に熱意を持っていました。

今日の富の偏在化を助長するようなアベ政治とは根本的に違っていたのです。

本当は脆弱な日本経済にトランプの強烈な一撃が再び加えられたらどうなるのでしょう?



イルミナティ・トランプ・ゲーム
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d0b54b58993af31267c30337890c8152





++
決めたのはCFRですから


CFRおさらい

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 1 米・英に「国際問題研究所」
https://satehate.exblog.jp/11303581/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 2 ボルシェヴィキとの関係
https://satehate.exblog.jp/11310041/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 3 競争は罪悪だ!
https://satehate.exblog.jp/11318986/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 4 CFRとドイツ
https://satehate.exblog.jp/11326320/

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ぼーっとして他力本願していては、気がつけば緊急事態、というシナリオ?



https://twitter.com/navistyle33/status/1082051284595748866

なびすけすたいる #与野党グル@navistyle33 3:08 PM - 6 Jan 2019

オモテはabを叩かせ、ウラでの画策はオザワーンが同じことを推進する。むしろもっとアグレッシブ。オザワーンは緊急事態条項・改憲・軍拡を強調。世界連邦と繋がっているんだし。#与野党グル



陰謀論を超えよ!<世は陰謀で動く>これが現実なのだ simatyan2のブログ 2019-01-06 07:09:02
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12431078800.html

韓国には「ハフェタル」という「お面」があります。


https://dotup.org/uploda/dotup.org1739599.jpg

非常に安倍晋三に似てますがコラじゃありませんよ。

【韓国・文化・伝統】하회탈 飾ると福が来る韓国のお面 ハフェタル
https://matome.naver.jp/odai/2140577775331171101

++
まるで李晋三をモデルにして作ったみたいじゃないカネ 呆~


2019年の新年早々、安倍氏はNHKにて沖縄辺野古基地問題で玉城知事も初耳の話をした?:安倍氏はみずから、自分は“平気でウソをつく”サイコパスであると認めたのも同然か! 新ベンチャー革命 2019/1/7(月) 午後 3:36
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37677774.html

『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関 田中龍作 2019年1月6日 16:22
http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390

『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関 東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-608.html

スティグリッツ教授が警告、トランプ大統領のひどい経済政策と扇動政治の末路 2019.1.7
https://diamond.jp/articles/-/189801

https://diamond.jp/articles/-/189801?page=4

 社会が機能するのは、市民が政府や制度を信頼し、また互いを信頼しているときだけだ。それなのに、トランプ氏の政治姿勢は、信頼を損ない、不和を拡大することを基盤にしている。これはどこまで行ったら終わるのだろう?・・(これはどこの国の話だろう)


https://twitter.com/honeyhoney13/status/1081828822842978304
藤本由香里 日本帰国@honeyhoney13 12:24 AM - 6 Jan 2019

【緊急】違法ダウンロード違法化の範囲を、文章、イラスト、写真、プログラムなど、ほとんどすべての種類のコンテンツに広げる「改正」へのパブリックコメントは今日までです。立法されてからでは遅い。再考してもらうタイミングは、今しかありません。詳しくはこちらを参照。

++
ほら来た。世の中「改善」には向かっていないネ。「消えた要人」というのはデンヴァーの地下にでも行ったのではないカネ


魔術とイルミナティ
https://satehate.exblog.jp/7393770/


 四一一頁―――『どこの政府であれ、政府が持つ唯一の權力は犯罪を取り締まる事である。まぁ、大して犯罪が無くても政府は犯罪者を作り出す。政府はあまりに多くの事が犯罪に結び付く爲、人が法を犯さずに生きて行く事は不可能であると斷言する。

 五一四頁―――『罪を理由にしか人から武噐を取り上げる方法は無い。罪であると受け入れさせる事を理由にして。もし誰かが十セント硬貨を盜んだら、銀行強盜を企み、さうしやうとしてゐるとして刑を科す事が出來る。彼はどんな不幸にも我慢し、刑に服する他無いと感じるだらう。世界に罪と云ふものが殆ど無くなれば、我々は罪を作り出さなくてはならない。もし我々が、春の花を觀賞する事が邪惡であると人に教へ込ませ、彼が我々の云ふ事を信じ、それを實行するなら―――我々は彼を喜ばせる事は何でも出來るだらう。彼は自分を守りはしないだらう。さうする價値があるとも思はないだらう。だから我々に立ち向かつて來る事もあるまい。だが、自己の限界まで生きやうとする者からは、我々は身を守らねばならない。心の清い持ち主からも身を守らねばならない。そいつは我々を滅ぼす者だからだ。』



https://twitter.com/PmActivityJP/status/1082259501921689600




Qアノンは大衆誘導型の心理作戦・洗脳の具体的な手法とは 世界の裏側ニュース 2019-01-06 17:34:22
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12431210428.html

#Qアノンが諜報機関による心理作戦であると考えられる具体的な理由
#QAnon Exposed as An Intel Psyop 2018年5月16日

Qアノン現象に騙された人たちの様子を6か月以上見てきました。そして次に、Qアノンが諜報機関による心理作戦である具体的な理由と使われている戦術、他の人が騙されるのを阻止する必要がある理由についてまとめました。

目次
1. Qアノンはハーメルンの笛吹き型心理作戦
2. 第一段階:信頼の構築
3. 第二段階:スピリチュアルの利用
4. 第三段階:標的の変化
5. 方法論
6. ヒント
7. 質問への回答
8. スノーデンについて(訳注:こちらでは割愛)
9. まとめ(訳注:こちらでは割愛)

1. 私はQアノンのことを、「ハーメルンの笛吹き」作戦と呼んでいます。この作戦の目的は、放置しておくとディープステートにとって危険になる反対勢力を巻き込み、彼らの時間や関心を奪い、さらにディープステートにとって都合よく利用するために騙すことです。


2. この作戦には3段階あります。

第一段階:信用を築く
Qアノンのフォロワーに対し、内部情報を漏洩するふりをすることで信用を築きます。 そしてフォロワーは、本当なら知ることのできない機密情報を入手していると感じます。

a. これによりいくつかの影響が生まれます。
まずQの情報が政府のものであるという印象が構築されます。
Qは内部告発者や情報漏洩者としての地位を確立します。さらにQが権力のある人物のように仕立てあげられ、また笛吹きのように大衆から異なった人とみなされます。

b. 信頼を構築するために「漏洩」された情報は、スノーデン氏のようなNSA(国家安全保障局内部)の文書ではなく、アサンジ氏のように戦争犯罪の証拠でもなく、単にもうすぐニュースで報道される情報であったり、あるいはアメリカ政府内部の政治的陰謀についての情報にすぎません。

c.つまり、これはアメリカ合衆国の諜報機関の支配権に対してはさほどの脅威にならない情報である、ということです。諜報機関の存在を脅かさない情報にすぎません。諜報機関は、アサンジ氏やスノーデン氏に対して行ったような公の追跡を開始していません。

d. Qはゲーミフィケーション(ゲーム化、ゲームの手法を応用すること)を利用しています。

データや監視関連の企業、諜報機関がよく用いる方法です。Qが物事を単純に伝えようとせず、パズルやクイズのように仕立てるのは、その方法によるものです。

e. Qはフォロワーに対し、自分の価値観や優先事項をシェアするように求めます。これにより、聴衆とハーメルンの笛吹きの間に親近感が生まれます。そしてQに従うことで、自分たちが望む最高の結果に導くという約束が生まれるのです。

f. 笛吹が聴衆を導くのは、自分が聴衆を連れていきたい場所であり、聴衆が行きたい場所ではありません。

そしてこのような大約束が実現されない度に、笛吹はこう言います。「辛抱強く!待ってください!信念を持ち続けてください!」「私たちも同じことを望んでいます」「もうすぐ手に入ります!」


3. 第二段階:スピリチュアルの利用

教義を熱烈に支持するフォロワーを構築するためには、聴衆は献身的である必要があります。献身は非常に強力なツールです。

献身的なフォロワーは忠実かつ従順です。そして自分の内面から浮かんでくる反対意見も望んで黙らせ、自らの教義を積極的に広めようとするでしょう。

a. 世界的な目覚めという概念は、90年代にデイビッド・アイクが主張していました。さらに2000年代にはジェームズ・レッドフィールドの「聖なる予言」にも書かれています。

この概念は数世紀も遡ることができるのではないでしょうか。現在の情報化時代が覚醒を加速化していますが、ディープステートはそれを支配する方法を探っています。

b. Qとそのフォロワーは、世界的な目覚めとスピリチュアルな目覚めの概念を混ぜ合わせ、そのエネルギーを問題の多い二党制の政治の枠組みにそのまま流し戻しています。


二党制の政治システムは、個人や精神的な成長を助長することには本質的に反対な存在なのですが。

c. 人間の脳や意識は、従来の科学が示すよりもはるかに高い潜在力を秘めているということは、私も信じています。

しかし・・・スピリチュアリティと政治をミックスすることは不自然で、さらにキッシンジャーと交友があり、ポンペオ(韓国とCIAが組んで金正恩の暗殺を計画した際のCIA長官)やジョン・ボルトン(親イスラエル派で有名)、ハスペル(元CIA長官)を指名するような人間(訳注:トランプ)に精神的な献身を求めることほど馬鹿らしいものはないと思われます。



4. 第三段階:標的を変化し、フォロワーを解き放つ

このような心理作戦は、観る人にニセモノの情報を信じさせようとするだけの日替わりの情報戦争とは異なっています。そのすべての力を放出するためには、焦点を変更させ、聴衆に行動を促すよう指示する必要があります。

a.ハーメルンの笛吹はその方向性をゆっくり、少しずつ変え始めます。Qは最初、諜報機関やディープステートを洗い出す、という公約に焦点を合わせていましたが、徐々にエドワード・スノーデンやジュリアン・アサンジなど他の人物も自分の物語に引き入れ始めました。つまり、ディープステートの敵に焦点をずらし始めたということです。

b. Qが伝えている意図が崩壊し始めるのがこの時点です。それにより利益を得るのが誰なのか、説明する必要もないでしょう。その他のとても根本的な質問を考え始めるだけで十分です。

ディープステートが最も強く死亡や投獄を望む人たちは?エドワード・スノーデンやジュリアン・アサンジ、キム・ドットコム以外にいるでしょうか? (引用注:911の真相にふれないアサンジ・ゲームも充分怪しかったですがね)


c.質問:では、ディープステートに反対する破壊分子としてできる、ことは何でしょう?
答え:ネットでQアノンのいうことを毎日、一日中読み続けることではありません。本当の情報提供者を支援し、行動に移すことこそが、ディープステートが恐れていることです。

d. キム・ドットコムについて私が言及したのは、Qには関係ありません。しかしスノーデンやアサンジ、ドットコム氏はすべて、CIAの本拠地のあるバージニア東部裁判所で起訴されています。上記三人はCIAという諜報機関が行う大規模な作戦の標的にされているということです。

e. スノーデン氏が暴露した文書は、大規模な国民監視の方法を明らかにしているだけではありません(マスコミで公開されたものではなく、実際の文書)。諜報機関が人間社会のあらゆる面で行っている、完全な破壊活動を明らかにしているのです。

質問:ではこのような強力な情報を世界に広めたスノーデン氏の追跡という任務を与えられたNSA内の工作員グループの名前は何だったでしょう?

答え:グループQ(Q Groupe)です。2013年、スノーデン氏の初めての情報公開があった週に明らかにされています。



f. NSA当局の言葉を借りると、諜報機関は地球のあらゆる場所を「100%を範囲とする」「世界的なネットワーク」を構築する方法を探している、ということです。

戦争は単に石油を目当てとしているわけではありません。戦争は、世界的な支配権を目的にしているのです。

グローバリストは地球状のすべての国を支配しようとしているのです。

g. 私たちがこれを知ることができたのは、本物の告発者のおかげです。トランプが次にどうツイートするか、次に彼が向かう先がどこか、明日のニュースで報道される内容を明らかにする「内部告発者」のおかげではありません。

地球上で最も強力な機関の、最深部の秘密を明らかにした本物の告発者です。

h. Qがスノーデンや彼の家族について調べるように人々に伝えた時、すぐに怪しいと思いました。スノーデン氏の噂話を広めたがるのは、彼の死か投獄を望む人たちで、つまりディープステートです。

6.Qが反対しているとされる勢力にQの活動が黙認され、むしろ逆にサポートや成長させられていることを示す、常識的な観点に基づくヒントについていくつか説明をしていきます。

その後、私が受けた質問に共通するテーマについて返答していきます。

a. NSAにスノーデン氏を追跡している「Qグループ」があることだけでは納得できない、というのであれば少し考えてみてください。

表立ってディープステートの権威に挑戦する大きな運動を意図的に作る人に対して、どのような反応をしているでしょう?なぜQアノンに対してそのような反応がない理由とは?

b. Qアノン運動には、数千単位の聴衆を持つまでに広がっています。世界的には数百万単位で一部の活動が観察、フォローされています。これは間違いなく国家レベルでの全力の妨害活動や民間企業による検閲、諜報機関による追跡が行われるに十分な規模ですが、そうはなっていません。

c. 2010年に国防総省がジュリアン・アサンジ氏を、そして同様に2013年にスノーデン氏の追跡を開始した時、諜報機関の代表者らは彼らを国家防衛に対する大きな脅威であると警告を発しましました。盛大に非難が行われ、支援者は個人レベルで標的となっていました。

d. ディープステートによる第一段階は、主流派の市民に対して、その支援層が馬鹿げていることをアピールすることです。典型的な戦略は、NYタイムズ紙やワシントンポスト紙、CNNなどで大衆に対し、Qアノン支持者は「風呂にも入らずに、いまだにママと同居して地下室に潜んでいる汚いヒッピー」である、と広報することです。オキュパイ運動で行われたように。
しかしそれはまだ、行われていません。

e. Qアノンを支援し、情報拡散している個人でも中心的に目立った人物は、機密情報漏洩を行うグループにいるということで名前を公開され、非難され、あるいは陪審員による訴訟や起訴の対象となってもおかしくありません。つまり国家機構全体の標的とされるということです。しかしそれもまた、起きていません。

e. それとは反対に、TPP反対の活動家は標的にされていました。オキュパイ運動や先住民族の活動家、アノニマスの活動家、ウィキリークスのあらゆる関係者、内部告発者、その他左右を問わず無数の運動の活動家は標的にされています。

7. ではテーマ別の質問について答えましょう。

7a. 「でもQは自分自身でリサーチし、考えるようにと教えていますよ?」
いいえ。インターネットやソーシャルメディアがリサーチするように教えてくれました。そして新しい情報源が、私たちに自分で考えるようにと教えています。

7b. しかしQがリサーチするように、というものは、彼らが指定する事柄についてです。
そうすることで、Qはあなた方の時間を奪い取り、方向性を操作しています。Qの投稿が曖昧なのは、意図的です。これは単なるゲーム化ばかりでなく、時間を奪い取ることが目的です。よく考えられた「ラビットホール(訳注:Qが好んでよく使う言葉)」なのです。


内部告発者はそうはしません。「真実の情報はこれです」と差し出すだけで、ゲームはしません。

7b. 「でも幼児性癖者(pedo)はどうなるの?政府内に幼児性癖者がいないというんですか?」

世界の政治権力の最上層部に幼児性癖者がいることは、少なくとも30年以上は知られていることです。活動を行っている被害者たちは、QアノンやDNC(民主党全国委員会)リーク活動の何年も前に、最終的にはCSA(幼児を対象にした性的虐待)による審問を受けています。

7c. 「でも(政治家を対象とした)13,000件の起訴状はどうなんですか?あれこそがディープステートを枯渇させるでしょう(drain the swamp)!」

人々(具体的な政治家)が問題ではありません。システムこそが問題なのです。NSAは自らの文書で「世界的なネットワーク」としているものが問題なのです。100か国以上が関係しており、アメリカの選挙や政治以上に大きな問題なのです。

7d. クリントンや彼女が代表を務める犯罪マフィア全体が投獄されることは、私も望んでいます。彼女はアサンジ氏を操作しようとし、いくつかの国全部を完全に破壊しました。ニセモノのフェミニストで、投獄がふさわしいでしょう。

しかしアメリカ政府をコントロールしているのは政治家ではありません。コントロールしているのはグローバリストです。

7e. その「世界的なネットワーク」の戦力は、グローバリストで、自分たちのことを「協力機関」と表現しています。自らの所有する衛星やネットワーク、人的・金銭的リソースをグループ内で共有しあい、この惑星のほとんどを掌握しています。

テレビに流される政治的などうでもいいニュースは、まったくもってのまがい物にすぎません。

7f. 「MAGA(Make America Great Again、アメリカを再び素晴らしい国にしようという運動)」やQアノンの人たちには申し訳ないのですが、あなたたちが住んでいるのは憲法上の民主主義が確立した国ではありません。

あなた方が住んでいる国は国際的な軍事独裁で、テレビや4年ごとに腐敗した人2名の中から一人を選ぶ大統領選挙によってうわべだけの民主主義という幻想が作り出されている国です。

7h.「Qアノンの信用を落とそうとしている、あなたの目的はなんですか?」

Qアノンについては観察はしていましたが、長い間、彼らに対して判断を下したり、意見を持つことはありませんでした。時間が経つことで、彼らの本性は明らかになると知っていたからです。

しかし彼らがディープステート本体ではなく、その敵に標的を移したことに気がついたとき、すべてが腑に落ちました。
 (引用注:最低限、911&311犯たちの摘発がないと、お話になりませんネ。「夢のワンダーランド」のままではネ)

8と9 省略

最後までお読みくださり、ありがとうございます!

【参考】https://thedeepstate.com/qanon-intel-psyop/

(翻訳終了)


緊急事態条項 東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-609.html

++
「時間を奪い取られ」ているうちに、緊急事態がくるのではないカネ。金融崩壊、預金封鎖、ベイルイン、暴動、治安維持、戦争など・・

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5 コメント

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バロメーター?! (KS党の役割って)
2019-01-06 20:18:29
ほぼ全ての選挙という「選挙」に出馬!!

「共闘」ってこともほぼ無い!

・・・ってことは・・・

反政府者「数」値収集!!ってことカネ?!
ケットン⁈ (KS党って)
2019-01-06 22:21:01
犬(ケ)=エージェントであるAAコンビの糞(トン)であるKS党!!

ロスチャイルドのエージェントであるキッシンジャー(犬)はロックフェラー(糞)の番頭!

そのキッシンジャー(コンサル)のいいなりなのが自称「平和の党」(詐称)のケットン党!!
Unknown (Unknown)
2019-01-06 22:47:30
ディープステートってのは、主に偽ユダヤ人を中心としたグローバリストでユダヤグローバル思想を持った人でしょ。それにイスラエルのネタニヤフも辞めるのは何ででしょうね?トランプはイスラエルの国を愛するナショナリストと仲がいいので、国境を経済を破壊するグローバリストを排除している。それにQの支持者は白人だけじゃない。これはQには関係ないけどアメリカは労働者の景気がいいんだよ。
https://www.trumpnewsjapan.info/2018/12/21/deplorables-rising-report-shows-trump-kept-his-word-to-those-on-bottom/
これだけみても今までとは全然違うことがよく分かる
KM党のこと (ケットンは…)
2019-01-07 04:10:58
それってKS党ではなしに
KM党のことですよね?!
トランプとは何者か (Hitoshi Yokoo)
2019-01-07 08:08:55
私は、米国の混乱をグローバリス対福音原理主義者(クリスチャンシオニスト)のヘゲモニー争奪戦であると見なしてきました。

トランプの支持基盤は、福音原理主義者といわれる人々であり、人口の25,%、6000万人を擁する巨大集団です。彼らは聖書の恣意的解釈により、キリストの再臨を信じ、そしてその前提条件であるハルマゲドンの到来を不可避のものと見なす奇怪な思想を載冠しています。彼らはまた、ユダヤ人の「約束の地」への帰還は神の計らいであると主張し、クリスチャンシオニストとも呼ばれています。そして彼らは、当然の如くシオニストと共闘関係を結びます。

トランプの大統領就任以来の政策は、パレスチナ人浄化を推進するシオニスト国家主義者と深い連携を保っていると見なせます。また、反イスラム反中国の政策にしても、露骨に支持基盤であるクリスチャンシオニストの意向に沿うものであると見なせます。

トランプそしてQアノンに対する深い洞察に満ちた記事が掲載されることは意義があり、我々を事態の真相解明に向けて誘う一助になるものと思います。

私の主張は、以前ある場所で少し詳しく展開しました。参考にそれを転写しておきます。


(転写)

トランプはシオニスト国家擁護の為にシリアに米軍を駐留していると述べた。また、10年パッケージで380億ドルの援助をシオニスト国家に約束した。

パレスチナ解放に連帯しようとする人達の中で、トランプ大統領を支持する者はいない。エルサレムをシオニスト国家の首都として承認し、米大使館のエルサレムへの首都移転を決行したトランプは、アラブ人及び世界のイスラム教徒から大変な怒りを買った。シオニスト政権によるパレスチナ人に対する差別的国家法の制定は、トランプ政権の背後からの支援無くして成立することは不可能だった。現在、パレスチナ人は僅かな希望も打ち砕かれ、孤立し捨て置かれ先の見えない状況にある。なぜトランプはこれほどまでに露骨にシオニスト国家に奉仕するのか。この問題から始めてトランプの周辺を洗うと、ぼやけた彼の姿が次第に鮮明になる。私には、彼がハザールマフィアを打ち倒す正義の味方というのは悪い冗談に思えてくる。むしろ、世界を抜き差しならぬ危険な方向にいつの間にか導いてしまう道化というのが、私の彼に対する見立てである。

トランプの大統領就任式に500万ドル差し出し有名になったシェルドン・アデルソンという人物がいる。彼は2016年の選挙戦でトランプを中心に共和党陣営に8200万ドル投入している。また、2000万ドルの小切手を切り、トランプにエルサレムへの大使館移転を確約させたそうである。

シェルドン・アデルソンとは何者か? 彼はラスベガスのカジノで財をなしたユダヤ人大富豪、そしてネタニヤフ率いるシオニスト国家の熱烈な擁護者なのである。そして、我々にとって重大なことであるが、彼こそが、トランプを通じてカジノ法案の成立を巡って安倍を支援した張本人なのである。カジノ法案の成立は、日本を食い潰すためのハザールマフィアの陰謀だと言う人もいるが、この法案は、アデルソン→トランプ→安倍のラインで決着したのである。安倍はハザールマフィアの手先で、トランプ側からの圧力で間もなく逮捕されるという見立ては、滑稽である。「日本を食い潰すカジノ法案」は、シオニストのアデルソン、トランプ、安倍の合作であり、この三者はその利害において深く結びついている。

アデルソン、トランプ、安倍、カジノ法案に関する記事
https://features.propublica.org/trump-inc-podcast/sheldon-adelson-casino-magnate-trump-macau-and-japan/
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018070602000130.html
http://suinikki.blog.jp/archives/77290641.html
https://www.theguardian.com/us-news/2018/jun/08/sheldon-adelson-trump-middle-east-policy

トランプの世界戦略は、確かにグローバリストとは異質である。アメリカファーストを掲げ、没落していく白人中、下層を支持基盤とする国家主義的色彩が強い。その中核は、キリスト教福音原理主義、ブッシュを支えた勢力であり、人口の25%、6000万を超える巨大勢力である。

福音原理主義者は極めて奇怪な思想と戦略を持っている。約束の地イスラエルにユダヤ人が帰還し、ハルマゲドンが起こりイエス・キリストが再臨し、生き残ったユダヤ人はキリスト教に改宗し、千年王国が実現されるというものだ。メシア再臨を待望することは、その前提になるハルマゲドンを待望することにつながる。そこに原理主義最大の危険が潜んでいる。彼らの思想に基づく戦略の中に、キリスト再臨のために意図的にハルマゲドンを画策する連中が出てくる必然性が内包されているのだ。彼らはクリスチャンシオニストと呼ばれ、トランプの熱烈な支持者なのである。

トランプの大統領就任演説は、キリスト教をベースにした米国の再建というものであるが、そのなかで、「我々は新しい千年紀とともにある」(We stand at the birth of a new millennium)などと言っている。これは、トランプがクリスチャンシオニストに送った確かなメッセージと読み取れる。

トランプは世界戦争を企むDeep Stateネオコンに対抗する正義の味方なのか。この見解はパレスチナそして世界の状況の推移に照らし合わせて見れば説得力を失う。トランプは、シオニスト国家がグレイターイスラエルを目指してパレスチナ人浄化に向かうことを許し、イランに対する経済制裁を始めとしてイスラム世界との対立を煽っている。彼は露骨にクリスチャンシオニストの意向に沿っている。彼が、支持層の中核であるクリスチャンシオニストの顔色を窺い、彼らの思想戦略に奉仕する彼らの為の都合のよい政策を実行するなら、大衆的基盤に支えられて、世界戦争への危機は一層深まっていくのだ。

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