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感染症の季節性と転帰における紫外線照射とビタミンDの役割 Abhimanyu , AK Coussens + PCR検査の問題を無視して危機感を煽り、社会の収容所化に手を貸す人びと  櫻井

2020-07-22 06:08:14 | ビタミンDなど:オーソモレキュラー医学
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28078341/ 
Photochem Photobiol Sci. 2017 Mar 16;16(3):314-338. doi: 10.1039/c6pp00355a.
The role of UV radiation and vitamin D in the seasonality and outcomes of infectious disease
感染症の季節性と転帰における紫外線照射とビタミンDの役割
Abhimanyu 1 , Anna K Coussens 2
Affiliations
1 Clinical Infectious Diseases Research Initiative, Institute of Infectious Disease and Molecular Medicine, University of Cape Town, Anzio Rd, Observatory, 7925, Western Cape, South Africa. anna.coussens@gmail.com.
2 Clinical Infectious Diseases Research Initiative, Institute of Infectious Disease and Molecular Medicine, University of Cape Town, Anzio Rd, Observatory, 7925, Western Cape, South Africa. anna.coussens@gmail.com and Division of Medical Microbiology, Department of Pathology, University of Cape Town, Anzio Rd, Observatory, 7925, Western Cape, South Africa.


PMID: 28078341 DOI: 10.1039/c6pp00355a

要旨

感染症発生の季節性は、環境条件が病気のリスクに大きく影響することを示唆している。これに影響を与える主要な環境要因の一つは、主に紫外線(UVR)を介して作用する日射と、それに続くビタミンDの産生を制御することである。

ここでは、緯度や季節によって変化するUVRとビタミンDが、宿主や病原体のフィットネスにどのように影響を与え、細菌、ウイルス、媒介性感染症の結果と関連しているかを示す。

我々は、UVRとビタミンDの病原体フィットネスや宿主免疫に対する作用機序を分子・細胞レベルで徹底比較し、動物モデルや臨床試験で観察された効果と関連付けることで、感染症転帰に対するUVRとビタミンDの独立・補完的な効果を理解することを目的とした。

UVRはインターフェロンシグナル伝達を活性化する光生成物の生成など、ビタミンDに依存しない効果を皮膚にもたらす一方で、ビタミンDは様々な組織における細胞応答を自己分泌的、副分泌的に調節するため、より大きな全身的効果を持つ。

しかし、感染症有病率の季節的なパターンは、UVRとビタミンDレベルの緯度間の変動だけに起因しているわけではない。ベクターを媒介とする病原体は、その複製に有利な気候条件と相関した強い感染の季節性を示している。

逆に、インフルエンザAウイルス、結核菌、ヒト免疫不全ウイルス1型などの病原体は、ビタミンDとの相互作用を支持する強い証拠がある。

このように、UVRは感染症に対してビタミンDに依存した効果と独立した効果の両方を持っている;これらの効果は、関心のある病原体によって異なり、効果は相補的または拮抗的になる。




PCR検査の問題を無視して危機感を煽り、社会の収容所化に手を貸す人びと  櫻井ジャーナル 2020.07.20 (引用注:5GやビタミンDも無視して、「ワクチン」だとかいいながら、、)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202007200000/ 

 日本でも有力メディアがSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)の感染拡大を宣伝しているようだが、その主張に問題があることは本ブログでも繰り返し書いてきた。

 感染拡大の根拠としてPCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応)の結果が使われているが、東京都は検査で陽性になる人が多いと見られている地域で集団検診するなど数字を大きくしようと目論んでいる。危機感を煽っている。

 それだけでなく、PCR検査が持つ本質的な問題も無視できない。これは早い段階から日本のウイルス研究者も指摘していたが、この検査は検体内のウイルスの遺伝子を対象にしたもので、ウイルスそのものを見つけることはできない。そこでウイルスの死骸や不活性ウイルスでも陽性になってしまうのだ。

 人間の免疫システムがSARS-CoV-2に対しても機能していることは本ブログでも紹介した。カリフォルニアにあるラホヤ免疫研究所の研究員によると、2年以内に通常の風邪を引いた人はCOVID-19に対して交差反応する免疫が作られたという。SARS-CoV-2に感染したことがなくても、このウイルスに反応する免疫細胞をすでに持っている可能性があるということ。

 またシンガポールのデューク-NUS医学大学院の研究者は、2003年にSARSが流行した際に感染した23名の血液を採取して調べたところ、キラーT細胞がまだ存在していたとしている。再びSARSに感染しても体を守れる可能性があるということであり、COVID-19の患者も長期にわたって免疫を保持できるとも考えられる。

 免疫が機能してウイルスが駆除されても死骸は残る。その死骸によってPCR検査が陽性になる可能性は高く、検査が進んで陽性者が増えていくのは当然のことだと言えるだろう。

 そうした事実を医療関係者は知っている。メディアに対し、そう語っていた医師も存在する。つまり有力メディアも知っているはずだが、そうした情報が人びとに知られているとは思えない。

 本ブログでは繰り返し書いてきたが、アメリカの支配者たちは監視システムの強化、警察の軍隊化、社会の収容所化などを計画、地下政府の準備も進めてきた。その流れは本ブログでも繰り返し書いてきた通り。

 支配者たちは被支配者を脅し、収容所行きの列車に乗せ、主権やプライバシーを放棄させようとしている。ローカルな政争、利権に目を奪われ、米英の長期戦略から目を背けていると、アメリカやイギリスの支配者たちが長期戦略に基づいて進めている計画に気づかないまま、収容所行きの列車に乗り込むことになる。




おまけ

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32605780/
J Infect Public Health 2020 Jun 20;S1876-0341(20)30531-1. doi: 10.1016/j.jiph.2020.06.021. Online ahead of print.
Role of vitamin D in preventing of COVID-19 infection, progression and severity
COVID-19感染予防、進行・重症化予防におけるビタミンDの役割
Nurshad Ali 1
Affiliations
1 Department of Biochemistry and Molecular Biology, Shahjalal University of Science and Technology, Sylhet 3114, Bangladesh. Electronic address: nur_rubd@yahoo.com.


PMID: 32605780  PMCID: PMC7305922  DOI: 10.1016/j.jiph.2020.06.021

Free PMC article
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmid/32605780/

要旨

COVID-19の発生は世界的な公衆衛生の危機をもたらした。この感染症の予防因子についてはほとんど知られていない。したがって、感染、進行、重症化のリスクを低減することができる予防的な健康対策が切実に必要とされている。

本レビューでは、COVID-19や他の急性呼吸器感染症のリスクや重症度を低下させる上で、ビタミンDが果たす可能性のある役割について考察した。さらに、本研究では、2020年5月20日時点での欧州20カ国におけるCOVID-19の症例および死亡者数とビタミンDレベルの相関関係を決定した。

欧州諸国の人口100万人当たりの平均ビタミンD値とCOVID-19症例との間には、有意な負の相関関係(p=0.033)が観察された。しかし、これらの国のCOVID-19死亡者数とビタミンDの相関は有意ではなかった。

いくつかのレトロスペクティブ研究では、ビタミンDの状態とCOVID-19の重症度および死亡率との間に相関関係があることが示されたが、他の研究では交絡変数を調整しても相関関係は認められなかった。いくつかの研究では、急性ウイルス性呼吸器感染症および肺炎のリスクを低下させるビタミンDの役割が示されている。これらには、ウイルス複製の直接的な阻害、または抗炎症性または免疫調節性の方法が含まれている。メタ解析では、ビタミンDの補給は急性呼吸器感染症に対して安全で効果的であることが示されている。

したがって、この世界的なパンデミック時にビタミンD欠乏症のリスクが高い人は、循環25(OH)Dを最適レベル(75-125nmol/L)に維持するために、ビタミンDサプリメントの摂取を検討すべきである。結論として、ビタミンDレベルとCOVID-19の重症度および死亡率との関連については十分なエビデンスがない。

したがって、この仮説を検証するためには、無作為化対照試験やコホート研究が必要である。

++
まさかマネキンのデータは入っていないとは思うが、5G攻撃で死のうが抗がん「治療」で死のうが熱中症で死のうが老衰で死のうが、でたらめPCR判定、カネがらみ判定の「コロナ死」も多いことを考えれば、「COVID-19死亡者数とビタミンDの相関は有意ではない」という結果も不思議ではない。特に、5G攻撃されていると免疫系もズタボロなのであり、ますます不思議なことではない。もちろん、化学「療法」や放射線「療法」でも、免疫力は急降下し、感染症で死にやすくなる。 他方、「いくつかの研究では、急性ウイルス性呼吸器感染症および肺炎のリスクを低下させるビタミンDの役割が示された」のは普通にカゼの症状がある患者を対象としたためであろう。


推奨される予防法:ビタミンDのレベルを上昇させる;5Gを阻止する;ワクチンを受けない;ビル・ゲイツを逮捕する、など




毎度毎度こんなふざけたことに勝手に税金をつぎ込む犯罪集団

コロナワクチン健康被害、国が賠償肩代わり 政府、法整備検討 海外製薬要請 7/22(水) 6:01配信 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cf4fdff5827df58b5803bf612bba04d41c6bff0

首相公邸(左)と首相官邸=東京都千代田区で2019年5月1日午前10時20分、川田雅浩撮影

 新型コロナウイルスのワクチンを巡り、政府は、実用化後に副反応(副作用)で健康被害が生じ訴訟が起きた場合、国が製薬企業の訴訟費用や賠償金を肩代わりする法整備を行う検討に入った。政府が複数の海外メーカーと進めるワクチン確保交渉で、メーカー側が契約にこうした規定を盛り込むよう求めていることを受けた対応。次期国会に関連法案を提出する方向で調整する。

【図解でおさらい】緊急性の高い症状

 ワクチン接種で健康被害が生じた場合、予防接種法で市町村を通じて治療費などを給付する制度があるが、被害者はこの制度と別に訴訟を起こすことができる。海外メーカーは新型コロナのワクチンを巡り、パンデミック(世界的大流行)という緊急性を踏まえて開発を急いでいることを背景に「訴訟が起きても責任は負いきれない」と主張。ワクチン供給の契約で、訴訟が起きた場合は国が損失補償するよう求めている。

 政府は、2009年に新型インフルエンザの流行を受けて輸入ワクチンを調達した際、海外メーカーの損失補償を可能とする特別措置法を整備。11年の予防接種法改正でも同様の規定を設けたが、この規定は16年に失効している。

 今回も同種の法整備を行う方針だが、対象は国内メーカーの製造分も含める案が有力だ。国内外で開発が先行するワクチンがいずれも「核酸ワクチン」と呼ばれる新しい技術で、これまで薬事承認されたことがないためだが、肩代わりは緊急性を重視した例外的措置との考えから、数年限りの時限措置とする方向で調整する。

 新型コロナのワクチン開発は海外メーカーが先行。日本政府は英製薬大手のアストラゼネカをはじめ、複数の海外メーカーとワクチン確保の交渉に入っているが、日本人を対象にした安全性や有効性のデータが十分集まる前に、海外の治験を踏まえて特例承認される可能性が高い。

 一方、アストラゼネカのパスカル・ソリオ最高経営責任者(CEO)は20日の記者会見で「目標はできる限り迅速に日本政府に1億回分を届けることだ」と述べ、日本向けに1億回分の供給を検討していることを明らかにした。同社の日本法人は毎日新聞の取材に「(1億回分という)数字にこだわらず広く行き渡るようにしたい」として、ソリオCEOの発言はあくまで目安だと説明した。【横田愛】

++
日本人絶滅も近いネ

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