さてはてメモ帳 Imagine & Think! 

重要情報をゴミに埋もれさせないよう絵本化 避難所

今治の第三者員会は補助金詐欺の片棒を担いだ、と断定したい 番頭ワタナベ

2018-09-17 12:29:10 | 日記
https://twitter.com/yoswata/status/1041338228723245056
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 7:49 AM - 16 Sep 2018

今治の第三者員会は補助金詐欺の片棒を担いだ、と断定したい。だってそうだろう。岡山理科大獣医学部の図書室の本立てはガラガラでBSLも存在しない。BSLや本がないのになんで補助金を出すんだ。今、マスコミが委員に取材しているがとんずらこいて行方不明。こいつら全員詐欺師


加計学園・今治図書館 所在不明の2017年度購入図書3000冊 凪ぎ___和ぐ 2018/9/16
https://sudolao.com/kake-vet-med-library-newly-purchased-3000-books-not-found-in-database/

岡山理科大学図書館業務報告によると、2017年度の創設事業費からは和書7016冊および洋書1508冊の計8524冊が購入されている。

本年9月16日現在、今治図書館に所蔵されているのは、和書6403件および洋書1453件の計7856件である。ざっと確認したところ、1割程度は1件で複数冊あるようだ。よって、仮にこれらのほとんどが2017年度購入分であれば、冊数にして計8524という数字は妥当にみえる。

しかし、実際に今治図書館を訪問した或る人は、図書館員から多くは岡山から持ってきたと説明されたという。実際、検索結果の一覧を「出版年逆順」で表示させると、新規に購入したとは思えないほど古い本がかなりの数ある。とても8524冊の新規購入図書があるようにはみえない。

前回記事では「2017年度の購入分を特定することはできない」としたが、改めてその件数と冊数を絞り込めないか検討したところ、根拠のある数字が割り出せたので以下に報告する。 

加計学園は、2017年3月27日に丸善雄松堂と図書購入の契約を交わしている(今治市大学立地事業出来高確認調書)。そこで、この契約日以降の日付となるように詳細検索の「新着: 日以内」に任意の日数を入力して新着件数を調べた。

新着件数調査表(Excel) ※ファイルは後述する追加冊数調査のデータも含む。 

調査の結果、本年4月11日に和書3652件および洋書1295件がデータベースに一括登録されていることがわかった。主な日付または期間における登録件数は以下のとおりである。

以下略

https://twitter.com/yoswata/status/1041476821227778050
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 4:59 PM - 16 Sep 2018

岡山理科大獣医学部、図書費不正流用事件だが、決定的な証拠が出たようだ。詐欺確定。司法当局は動けよ。加計学園は補助金を不正に使い込むとこで倒産を免れている。

コメント

安室はキャロルに?

2018-09-15 20:30:40 | 日記





安室奈美恵さんが悲痛な「お願い」~沖縄県知事選との関係も取りざた 2018年09月11日 16:57
https://www.data-max.co.jp/article/24859

 9月16日に引退する歌手の安室奈美恵さんが11日、公式HPに「お願い」と題した文章を掲載した。

 「マスコミの皆様へ」で始まる文章は、16日が近づくにつれて激しくなる取材攻勢に触れ、取材陣が沖縄の家族の実家に押しかけたり、姪が待ち伏せ取材されたことなどを報告し、報道陣に自粛を呼び掛けている。

 安室さんへの取材がヒートアップしていることについては、別の思惑も取りざたされている。「思惑」とは、13日に告示(30日投開票)される沖縄県知事選との関係だ。安室さんが15日に出演予定のラスト公演「WE(ハート)NAMIE HANABI SHOW」(宜野湾市・沖縄コンベンションセンター)で、県知事選に向けたメッセージを出すのではないかと注目されているのだ。

 安室さんのコンサートは歌とダンスなどのパフォーマンスのみで楽しませるのが恒例で、ほとんど言葉を発しないことがファンの共通認識になっている。しかし、翁長雄志前知事の死去を受けて安室さんが9日に出したコメントは予想外に踏み込んだもので、「沖縄のことを考え、沖縄の為に尽くしてこられた知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」と、翁長前知事の活動を全肯定するような内容だった。

 こうした経緯をふまえ、一部の県民からは、「ラスト公演で翁長知事へ向けたメッセージを出すのでは」という声があがっている。安室さんが翁長前知事寄りの発言をすれば選挙に大きな影響を与えることは間違いなく、とくに翁長前知事と対立してきた自民、公明、維新が推す佐喜真淳(前宜野湾市長)陣営は神経をとがらせている。

 安室さんの引退公演は、本人とファンにとってかけがえのない神聖なものだが、単なる「歌手の引退」ではないこともまた事実だ。安室さんが国民的歌姫と呼ばれるまでに人気を得たことで、「勇気や自信をもらった」と話す沖縄出身者は多い。差別を受けることを恐れて沖縄出身であることを隠す者さえいた時代を経て、「安室さんは沖縄を語ることの自由を与えてくれた」(沖縄県出身者)という。

 安室さんの存在自体が政治的なものに絡めとられがちだったことは確かで、本人の預かり知らぬところで生々しい政治的思惑が飛び交っているのは、「沖縄の象徴」である安室さんの宿命なのかもしれない。


沖縄知事選 安室奈美恵に自民幹部が「自粛」要請の怪情報 日刊ゲンダイ 2018年9月14
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237535/3

「危機感を持った自民党幹部が、ラストライブで沖縄入りする安室さんとの接触を試みているという臆測は、ずっと囁かれていましたが、知事選対応で沖縄に常駐している自民党の竹下総務会長が11日に安室さんと会ったといわれています。『知事選や基地に関係する話は一切しないで欲しい』と頼み込んだようです」(地元メディア関係者)

 さすがに政治的な発言をすることはないだろうが、安室が「沖縄のきれいな海が好き」「ジュゴン大好き」と言うだけでも、基地問題への影響ははかり知れない。果たして“自粛要請”工作は成功したのか。知事選真っただ中に行われるラストライブに注目が集まる。


安倍首相が総裁選討論会で記者から予想外の追及受けて狼狽! 嘘と逆ギレ連発、口にしてはならない言葉も リテラ 2018.09.14
http://lite-ra.com/2018/09/post-4251.html

 北海道地震が起こったにもかかわらず総裁選の投開票日延期もせず、一方で地震にかこつけて石破茂・元幹事長との論戦を避けてきた安倍首相だったが、きょう、日本記者クラブ主催の討論会に登場した。

 だが、安倍首相にとってきょうの敵は石破氏ではなく、記者たちだった。

 安倍政権にべったりの御用記者、橋本五郎・読売新聞特別編集委員からもツッコミを浴びせられるという展開に、安倍首相はあきらかに動揺し、お得意のキレ芸や詭弁を連発。そしてついには口にしてはならない言葉まで吐いてしまったのだ。

 まずは、きょうの討論会を振り返ろう。討論会の第一部は安倍首相と石破氏の間で互いに対する一問一答がおこなわれたが、ここでは石破氏の質問をはぐらかすなどの姿勢でなんとかやりすごした安倍首相。だが、平静でいられなくなったのは、記者クラブの代表記者が質問をぶつけた第二部だった。

 前述した橋本五郎氏は「国民が思っている疑問を率直にぶつけたい」と前置きすると、初っ端から安倍首相が“終わったこと”にしている森友・加計問題を取り上げ、「(内閣)不支持の大きな理由は『首相が信頼できない』ということで、非常に深刻な問題」「『不徳の致すところ』と答えておしまいにしてはいけない。なぜそうなっているのか、そのために何をすべきなのか、お答え願いたい」と追及したのだ。

 しかし、安倍首相の返答は、「私の指示や妻が関与したということは一切出ていない」「プロセスにおいては一点の曇りもない」「李下に冠を正さず」という耳にタコの定型文。具体的に何をすべきと考えているのかを訊かれたのに、何も答えなかったのだ。これには橋本氏も「国会答弁でもきちんと誠実に答えてないという声もある」と応戦したが、安倍首相は「いままでも誠意をもって答弁してきたつもり」などと返した。

 だが、今度は倉重篤郎・毎日新聞専門編集委員が「幅広い意味でいえば(安倍首相と昭恵夫人は森友問題に)関係があったと思う」「安倍さんの言い方は賄賂を貰ったとかそういうかたちでは関係がなかったという、意図的に関係を狭めて答弁しているところは不信を呼ぶ」と指摘。さらに「柳瀬(唯夫・首相)秘書官がわざわざ(加計側を)官邸に呼んで助言をしている。そんなことは普通ありませんよ。『一点の曇りもない』という言葉とはあまりにも隔たった事実だと私は思う」と追及した。

 しかし、この倉重氏の質問に、安倍首相は「いろんな話をごっちゃにしている」「私は答弁を変えていない」と強弁。……いやいや、「私や妻が関与していたら総理も国会議員も辞める!」と啖呵を切ったくせに、いつのまにか「贈収賄などではないという文脈で、一切関わっていない」と言い出し、挙げ句、この2つの答弁が同じ趣旨だと閣議決定。あきらかに答弁を変えたのに、「同じ意味だ」と勝手に力づくで自己正当化しただけではないか。よくこれで「答弁を変えていない」と言い切れたものだ。

 この詭弁に対し、倉重氏は「役人のなかには亡くなった人もいる。非常に重要な政治責任を抱えた問題」「ある意味、総理大臣の任を辞してもおかしくないぐらいの重要な問題。安倍さんの頭のなかにその辺のことがちらりと頭をかすめたことはあったのか」と質問。だが、安倍首相は「いま一方的に倉重さんのほうからいろんな話をされましたが、追加で言わせていただきますと、柳瀬さんの話なんですが」と言い、質問には答えず、柳瀬首相秘書官の面談が加計問題の発端にはなっていないと言い訳を繰り返すだけ。

 しかも呆れたことに、安倍首相は昨年の総選挙をもち出し、「国民のみなさまの審判を仰いだところ」などと胸を張ったのである。

文書改ざんで麻生大臣を不問にしたのは「デフレでない状況をつくったから」

 言うまでもなく、森友学園の公文書改ざんが発覚したのも、加計学園問題で愛媛県から「首相案件」と記した文書が見つかったのも、今年に入ってからの話。その上、昨年の解散発表時は森友・加計問題について「国民のみなさまに対してご説明もしながら選挙をおこなう」と明言したのに、選挙中は「街頭演説で説明するより国会で説明したい」と言い出し、選挙後は「国会において丁寧な説明を積み重ねて参りました」と開き直った。国民の審判など仰いでないのに、またも嘘をついたのだ。

 だが、記者からの追及はつづいた。今度は朝日新聞論説委員の坪井ゆづる氏が質問者となり、公文書改ざん問題で麻生太郎財務相を辞めさせず役人の処分で済ませたことを指摘したのだが、安倍首相の返答は「財務省を立て直し、財務行政を進めていくことができるのは麻生さんしかいない」「われわれはデフレから脱却しなければいけないという大事業に取り組んでいる。そして、やっとデフレではないという状況をつくった」というもの。公文書改ざんという民主主義の根幹を揺るがす大事件が起こったというのに、それさえも経済の問題にすり替えたのだ。

 そうして、話題が経済に移ると「たいへん良い質問をしていただいた」などと余裕を取り戻したかに見えた安倍首相。しかし、その後に待っていたのは、いまもっとも突っ込まれたくないあの話題だった。そう、プーチン大統領が「無条件で平和条約を結ぼう」と提案した問題だ。

 質問した坪井氏は、安倍首相にこう切り出した。

「私、率直に言って、一昨日プーチン大統領が無条件で平和条約を結ぼうよと、あの場でおっしゃったのに驚きました。それはようするに、領土問題を確定して平和条約を結ぼうっていう日本政府の考え方をプーチンさんは理解していなかったのかと」

北方領土問題では「私が動かした」と言い張るも「成果はウニ」(笑)

 坪井氏がこう言うと、安倍首相はフッと笑みを浮かべたが、これはプーチン大統領に無条件の平和条約締結を切り出されたときに浮かべた笑いと同じ。つまり、安倍首相が余裕をなくしたときに出してしまう、いつもの癖だ。

 実際、坪井氏の質問が終わると、安倍首相は身を乗り出して、まるで啖呵を切るように、こう反論した。

「これ、結構、専門家はですね、あなたとは結構違う考え方、もってる人多いんですよ(笑)。日露関係ずっとやってこられた方はね」

 以前からプーチン自身が“いかなる領土問題も存在しない”という認識を示しており、その上、「無条件」と言い出したのだから、誰がどう考えても安倍首相があの場でコケにされたのはたしかだ。事実、あの産経新聞でさえ〈安倍首相は、プーチン氏の提案の直後に、「領土問題の解決なしに平和条約はない」と明確に反論すべきだった〉と断罪している。一体、どこに違う考え方の専門家がたくさんいるのか、名前を教えていただきたいものだ。

 さらに安倍首相は、領土問題を解決して平和条約を締結するというのが日本政府の立場だとし、「プーチン大統領からの反応もあります。でもそれはいま、私、申し上げることはできません。交渉の最中でありますから」と思わせぶりにぶち上げたが、結論はこんな話だった。

「つまり、平和条約が必要だということについての意欲が示されたのは間違いないんだろうと思います」

 それはみんな知ってるよ!と突っ込まざるを得ないが、つづけて坪井氏から「安倍首相は『自らの時代に何とかする』ということを言ってきていて、国民に非常に期待を持たせている。それが非常に無責任に聞こえてしまう」と追及されると、安倍首相はこうまくし立てた。

「それでは私の時代にはできませんと言ったほうがいいですか?」
「私が意欲を見せないかぎり動かないんですよ。いままで1ミリも動いていなかったじゃないですか。だから今回は長門会談によって共同経済活動を、スムーズにはいってませんが、ウニなどについて合意しましたよ!」

「私が意欲を見せたから動いた」と誇るくせに、その成果はウニ(苦笑)。山口での首脳会談前には「プーチン訪日で北方領土返還」「歯舞群島、色丹島の2島引き渡し」などというムードをさんざんつくり上げておきながら、その結果はウニだったとは、「期待をもたせすぎ」と言われて当然の話。だが、安倍首相は頑として聞き入れないのである。

拉致問題で「解決できるなんていってない」と居直った安倍首相

 だが、安倍首相の本質が決定的に暴露されたのはこのあとだった。橋本五郎氏が話題を拉致問題に移し、「安倍晋三政権は一貫して拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと言われていた」「現状はどうなっているのか、見通しはあるのか」と問うと、安倍首相はこんなことを口走ったのだ。

「あの、拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことは、ございません。これはご家族のみなさんがですね、そういう発言をされた方がおられることは承知をしておりますが」

 ──安倍首相といえば、これまで一時帰国した拉致被害者5人を“帰さなかったのは自分だ”という嘘を筆頭に、対拉致問題のニセの武勇伝や逸話をでっち上げ、「拉致被害者を取り戻せるのは、これまで北朝鮮と渡り合ってきた安倍首相しかいない!」という空気をつくり出してきた張本人。今年の4月に出席した「政府に今年中の全被害者救出を再度求める 国民大集会」で、以下のように強く宣言している。

「全ての拉致被害者の即時帰国。正に皆様が皆様の手で御家族を抱き締める日がやってくるまで、私たちの使命は終わらないとの決意で、そして安倍内閣においてこの問題を解決するという強い決意を持って、臨んでまいりたい」

 それなのに、拉致問題に進展が見られないことを責められると、「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことはない」と言い出し、「被害者家族が言っていること」などと責任を逃れようとするとは──。

 本サイトでは、北方領土にしても拉致問題にしても、安倍首相は“やるやる詐欺”でしかないと指摘してきたが、ついに本人が「意欲を見せただけ」「解決できるのは私だけなんか言ってない」と居直りはじめたのである。

 たんなる嘘つきであり、かつ無能──。この男の正体は、これではっきりしたことだろう。

(編集部)


親日派が震えあがった、トランプ「シンゾーとは終わり」発言の波紋 もはや誰も止められない? 歳川 隆雄 ジャーナリスト 「インサイドライン」編集長
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57536

コメント

「#安倍とヤクザと火炎瓶」 アマゾンから電子書籍発禁予告 田中龍作

2018-09-10 23:18:50 | 日記
「#安倍とヤクザと火炎瓶」 アマゾンから電子書籍発禁予告 田中龍作 2018年9月10日 20:10
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018778

「#ケチって火炎瓶事件」を講演する寺澤有氏(右)と山岡俊介氏。山岡氏はこれから10日後、新宿で大ケガを負わされた。=7月28日、都内 撮影:筆者=

 安倍首相の地元事務所が選挙妨害のため暴力団と関係する人物に怪文書の配布を依頼した「確認書」を掲載したフリージャーナリスト寺澤有氏の電子書籍が、出版元のアマゾンから販売中止を予告されたことが分かった。寺澤氏によると、きょう10日午前、アマゾンがメールで知らせてきた。

 メールの内容は「上記の本(寺澤氏の電子書籍)を審査したところ、Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました」「5 日以内にご対応いただけない場合、本はブロックされ、Amazon で販売できなくなります」。

 寺澤氏の著作は、氏の取材にして書下ろしである。言論界では常識だ。アマゾンが説明する販売中止は「言いがかり」と取れる。

 踏み込んで言えばアマゾンに政治的圧力がかかったのか、それともアマゾンが最高権力者の意向を忖度したのか。経緯は判然としないが、ネット上の発禁処分であることは確かである。

 事件はこうだ―

 99年にあった下関市長選挙にあたって、安倍晋三事務所の秘書が、安倍氏の推す現職市長のライバル候補を誹謗中傷する怪文書を、暴力団・工藤会と関係する人物に撒かせた。確認書はこの時のもので安倍晋三秘書・竹田力と手書きでサインされている。

 ところが安倍事務所は報酬をケチっため、暴力団が安倍事務所や安倍氏の自宅に数回にわたって火炎びんを投げ込んだ。

 一連の出来事は福岡地裁・高裁の判決でも事実認定されている。安倍氏がまだ一議員の頃だった。首相となり司法までも支配する今、裁判官は事実認定するだろうか。


 寺澤氏と共に「#ケチって火炎瓶事件」を取材していた山岡俊介氏は新宿で何者かに階段から突き落とされて大ケガをした。そして首相の犯罪を追及した寺澤氏の著作が事実上の発禁となった。

 安倍首相を批判しようものなら、身に危険がおよび言論手段さえも奪われる。「ジャーナリスト受難」の時代に入ったようだ。


アマゾンから販売中止予告された寺澤氏の電子書籍。5日後には見られなくなるのだろうか。

   ~終わり~

田中龍作の取材活動支援基金



<記事紹介>対談「封印されてきた安倍晋三スキャンダル」(寺澤有×本紙・山岡。『創』10月号) 2018.9.06 21:48
https://access-journal.jp/8808

“封印されてきた”スキャンダルとは、いうまでもなく、本紙がスクープした安倍晋三首相も関わる選挙妨害疑惑のことだ。 明日から発売されるマスメディア批評月刊誌『創』(創出版)10月号に、このことについての、本紙・山岡と寺澤有氏の対談記事が9ページに渡り掲載されている。

これまでにも、この疑惑の概要に関してはむろん本紙で報じているし、本紙・山岡が執筆した『月刊タイムス』、『リテラ』などの記事、さらに寺澤氏との対談といえば『週刊金曜日』(4ページ分)、講演会の映像なども紹介している。

しかしながら、取材を始めてから時間が経過するなかで、取材で知り得た情報をうまく整理できるようになった部分もあれば、今回の対談は9頁も割いてもらっているので、これまでの記事などでは省略していた事実も紹介されており、もっともコンパクトに、しかしながらこの重大疑惑のポイントをほぼ網羅できている内容になっていると自負している。 どうか目を通され、拡散お願い致します。…


https://twitter.com/yama03024

https://twitter.com/yama03024/status/1037958408752623617


https://twitter.com/yama03024/status/1038752484917829632







コメント

<北海道大地震と官邸と軍需産業の知られざる関係> 小野寺光一

2018-09-10 00:04:23 | 日記
<北海道大地震と官邸と軍需産業の知られざる関係> 小野寺光一 2018年09月09日
https://archives.mag2.com/0000154606/20180909203807000.html

<北海道大地震と官邸と軍需産業の知られざる関係>

地震 小野寺光一 で検索 (阿修羅掲示板)
https://www.google.co.jp/search?as_occt=any&as_sitesearch=www.asyura2.com&num=10&as_q=%8F%AC%96%EC%8E%9B%8C%F5%88%EA%81%40%92n%90k&btnG=g%81%9A%8C%9F%8D%F5

人工地震の”歴史”、”年表” !!マスコミは沈黙してるだけ!!日本でも人工地震実験が行われていた!! 愛詩tel by shig 2018年09月06日 21時02分58秒
https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/aaa8efc09e68644d7a9579ba647d264d

今回、総裁選が行われる。

ここで「仮説」を導入してみよう。

「仮説」とは、「北海道の大地震が自然地震ではなく軍事技術を使った地震である」
という「仮説」である。


よく物理学では、ある「仮説」を導入してそれがよく現象を説明していて矛盾がない場合

その仮説を真実であるとみなすということをやる。

たとえば、原子核と原子核の間に存在する力「核力」の存在は、その力があると仮定すると

して証明に導かれている。

仮説
「北海道の大地震が自然地震ではなく軍事技術を使った地震である」

軍事技術を保有しているのは、欧米多国籍企業である。

欧米多国籍企業(軍需産業)はアベ3選を支持している。

官邸は、7日の総裁選での石破による出馬表明を毛嫌いしていた。

なんとかして、7日の石破による出馬表明や、そのあとの討論会を

回避したかったという動機がある。

そのため6日(総裁選前日)に大地震が起きることで、翌日9月7日に

行われる自民党総裁選の決意表明や討論会は、延期、中止となる。

→実際に延期となったのは、決意表明や討論会だけで

総裁選自体は、変わらずとなり、石破の決意表明や討論会での発言は

すべて封印されて アベは、テレビに出演をしまくるという結果になった。


北海道の大地震は、軍事技術をつかったものなので、最初の予兆派がなく「P派」がなかった。

地震の前に「閃光」が見られた。

「ドーン」という地中での爆発音が聞こえた。


官邸は、深夜3時08分の地震発生後 たった1分後の3時09分に 対策室を設置した。

事前に知っていたのか


実は以前にも「事前に知っていた」と思われる事例がある。第一次アベ内閣のときのたしか国政選挙の最中だった。

新潟大地震を事前に知り、何十億円も金儲けしている謎の存在についての検証<恐怖の館>
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/207.html
2007 年 7 月 23 日

<興味をひかれる週刊新潮の記事>

ところで、週刊新潮の2007年7月26日号の140ページ
××党がすがる「大地震は与党有利のジンクス」
という面白い記事がある。

困ったときの天変地異

あまりにむごい言い方だが、選挙に臨む××党が

震災の類に何度か救われてきたのは

確か。

<福岡2区補選のY氏の例>

近いところでは
××代議士が学歴詐称などの
疑惑(いわゆるペパーダイン大学疑惑)
で議員辞職したあとの
2005年4月の福岡2区補選がある。

選挙戦は3月20日に震度6弱を記録した。

福岡県西方沖地震の爪後が残る中で展開された。

注目されたのは、愛人スキャンダルがたたって

イケメンの××氏に破れ、議員バッチを失っていた、

Y氏の政界復帰を

有権者が許すかどうか、その一点だった。

が、Y氏は、うまく地震を追い風にする。

地震発生当日から、現場を回り、

「防災と復興体制の確立」

を訴えたY氏は、時に某首相を選挙区に迎えて

「政府とのパイプ」

をアピール。首尾よく当選を遂げたのだ。

<長野知事選も>

天災が勝敗を分けたという意味では、

昨年の長野知事選(8月6日)も同様。

某知事の対抗馬、M氏が出馬を決めたのは、

告示まで1ヶ月をきった

6月末。決して知名度が高いわけでもなく、

おまけに準備期間も短いと

あって劣勢は否めず、惨敗もありえべしという状況だった。

が、7月中旬、停滞す梅雨前線がもたらした集中豪雨で、

県内の約3000戸が浸水するなど大きな被害が出た。

そのため、某知事が推し進めてきた「脱××」路線に

県民の疑惑が向かい、

「中央とのパイプ」「復興の真の担い手」を前面に打ち出した
M氏が事実上、
逆転勝利を収める結果となった。

ロジックは簡単だ。自衛隊に出動を命じられるのは誰か。

復興予算を支出する権限を握るのは誰なのか。

政府・与党以外にない。


<ドイツでも>

これは洋の東西を問わず同じで

例えば5年前のドイツ総選挙(9月22日)

シュレーダー首相率いる社会民主党は、総選挙の

2ヶ月前までは、

景気低迷に対する批判を前に苦戦が予想されていた。

ところが、8月、中、東欧諸国を集中豪雨が直撃。

ドイツは未曾有の

洪水被害に見舞われた。シュレーダー首相は、

防災服にゴム長で

被災地を駆け回る一方、1億ユーロ

(当時で約120億円)もの

被災者支援費を即座に支出することを約束。

議席は大幅に減らしたものの、辛くも野党の追撃をかわし、

引き続き、政権を担うことになったのである。

新潟大地震を事前に知り、何十億円も金儲けしている謎の存在についての検証<恐怖の館>
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/207.html
2007 年 7 月 23 日

新潟大地震を事前に知り、何十億円も金儲けしている謎の存在についての検証

○米国では、地震や集中豪雨、津波など

を人為的に引き起こすことの出来る、HAARP(ハープ)

という兵器を開発済みである。

○ この兵器は、距離に関係なく、世界のどこでも地震を引き起こせる。

(世界のどこでもGPSによって位置は特定することが可能。)

(特殊な波長を発生させることが可能であり、ある特定の地震プレートに

エネルギーを集中させることの可能な軍事技術。同じ原理で

集中豪雨、津波などを引き起こせる。HAARP技術を

所有しているのは軍需産業のレイセオンの子会社。)

<新潟・長野大地震が発生>

○ 平成19年7月16日(月曜日)に新潟大地震が発生した。

○ 首相官邸では、たったの2分で、対策室を設置。

○ 首相が現地へ即座に飛んだ。

○ 財務相が地震発生翌日には復旧のための予備費投入を示唆。

○ 今回の被災地は、新潟と長野県である。

<地震前に動いた、謎の北野建設の株価の動き方>

長野県を地盤に持つ、北野建設という東証一部上場会社がある。

http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?scode=1866.1

これの日足を見てみよう。(日足=株価の毎日のチャートのこと)

<7月16日(月曜日:祝日でマーケットは休み)に大地震が起こる>

○ 7月16日(月曜日)に大地震が起こった。

7月16日(月曜日)は祝日であったため、市場はお休み。

7月17日(火曜日)から復興期待で株価上昇するというのは、
わかる。

<徹底して現場検証する刑事コロンボ>

○しかし、恐ろしいのは、このチャートをみてほしい。

http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?scode=1866.1

右上の方に、2007/01/23~2007/07/20

と書いてあるはずだ。

(2007年の7月22日夜にこの記事を書いている時点)

<現場検証の仕方>

マーケットがやっているのが、土日祝日を除く平日である。

これは毎日の株価の動きがわかるため、一番右の方から

逆に数えていってほしい。

<7月20日(金曜日)の株価>

一番、右のローソクのような足が、

7月20日(金)のもの。

ここのローソクみたいなものに、

ポインターをあわせてほしい。

すると、左の方に、ボックスのようなものが現れ、

その日の株価が出る。

(このチャートは毎日更新されるため、

右から順にポイントをあてていって7月20日の

ものを探してほしい)

<震災の4営業日後の株価>

2007年7月20日(金曜日)

始値 333円(←市場がスタートした時点での値段)

高値 363円(1日の中で最も高値がついたときの値段)

安値 321円(←1日の中で最も安値がついたときの値段)

売買高 2,128,000株(=212万8千株)(←株が売買された数を表す)

 と出る。

<新潟大震災の翌日の7月17日の株価>

ここで飛びぬけて上にでているローソクにポイントをあててほしい。

7月20日より、3日分ぐらい左にあるはず。

するとその日は、新潟大震災

(月曜日の祝日なのでマーケットはお休み)

の翌日の日の17日であるとわかる。

この日に株価が一番はねあがったのだ。

<大震災翌日の株価>
ここは
2007年7月17日(火曜日)(新潟・長野大震災の翌日)

始値 382円(←市場がスタートした時点での値段)

高値 415円(1日の中で最も高値がついたときの値段)

安値 375円(←1日の中で最も安値がついたときの値段)

終値 408円(←市場が終わったときの値段)

売買高は635万7千株である。

<7月17日には北野建設が値上がり率がトップだった>

まあ、ここまではわかる。つまり大震災が起こると

そこの地域を地盤とする建設業者に発注が行く。

つまり、一種の公共事業株である。

ここで言っている、公共事業とは、震災復興のために

政府がありとあらゆる金を出しますよと言って

「発注する」ことだ。


<株価はなぜ上がるのか>

つまり株価というものは基本的にはある会社の利益が増大することを

予想して値上がりする。もし、ある地域を復興させるために

巨額の金が発注されることがわかったら、その会社の仕事は

増えて利益は増大する。したがって利益分配の権利である株価は

必ずといっていいほど値上がりする。

公共事業として

政府から発注がいくとわかったら、その建設会社の株価は「買い」

であるといわれる。

しかし、「生き馬の目を抜く」この世界は一筋縄ではいかない。

というか「生き人間の目を抜く」というべきか。

ここで目を抜くとは、文字通り、生きている人間から

目の玉を抜いてしまうことである。

「株は恐ろしいということの例え」であると思われる。

もっとも、臓器移植なんてのは、実は

まだ生きている人間を勝手に

死んだことにして生き心臓を抜いたり

しているんだからもっとすごいわけだが。

問題なのは、脳死とされた人間は実は

心臓をえぐりとられる「痛み」を

痛烈に感じていることである。

たとえば、アルツハイマーで脳が

90%だめになってしまっている

おじいさんを想像してみてほしい。

その脳が仮に100%に近いくらいだめに

なったとしても

相変わらず生きていることはこの

例え話だとわかりやすいのではないか?

つまりぼけ老人だって

生きていることに変わりはないのだ。

完全に100%脳がやられてしまっても

生きていることに変わりは無い。

「脳の死」と「実際の死」とは実は

何の関係もない!

と良識ある医者は

ドナーカード反対を掲げている人が

多い。

異議あり!―脳死・臓器移植 (単行本)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4887560311.html

←この本は現場の良識ある医師が発言しており推薦できる。

脳死は死ではない。梅原猛
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/478420749X.html

<恐怖の館>
ここで
そのひとつ左にあるローソクにポイントをあわせてほしい。

<大震災の直前の異常な売買高>

2007年7月13日(金曜日)である。

つまり新潟・長野の大震災が起こる16日月曜日の

直前の営業日である。


2007年7月13日(金曜日)

始値 320円(←市場がスタートした時点での値段)

    高値 343円(1日の中で最も高値がついたときの値段)

    安値 304円(最も安値がついたときの値段)

    終値 337円 (市場が終わったときの値段)

    売買高 794万8千株である。

(←この売買高の多さが実はすごいのである。

恐ろしいほど売買されている。

<大震災の翌日の売買高より直前の方が多い>

なんと大震災の翌日の635万7千株より上回っているのだ。

<大震災を予期していた謎の人たち>

つまり、普通の株愛好家は、それっ大震災だ!政府が公共事業を発注する!と

大震災翌日の17日にこぞって買っているのだが、それより地震より

先回りしている人たちがそれ以上に「いらっしゃる」のである。

<恐怖の館クライマックス>

そして、それより更に一日前にいくとさらに恐ろしい方たちがいらっしゃる。

<大震災2営業日前の恐怖>

2007年7月12日(木曜日)

始値 262円
高値 337円
安値 262円
終値 324円
売買高 963万9千株である。
(←これが、さらにすごい。なんと最大に売買されている。
大震災の翌日が635万7千株、大震災の1営業日前が、794万8千株、

大震災の
2営業日前が、963万9千株である。つまり最も情報の早い方々は新潟

長野大震災が起こる、2営業日前(土日はさんで4日前)になぜか

、すでに「知っている」という状態にいる。


<どれだけこの大震災で儲かった人々なのか?>

つまり、963万9千株がこの7月12日(木曜日)に買われている。

とすると、

この人たちは、17日の最高値415円―12日の始値262円=153円の

値上がり益が一株あたりの利益だとすると、ものすごい儲けになる。

単純に計算すると、

153円×約964万株=約14億5千万円の儲け。

これが、12日(木曜日)に株を買った人たちの場合である。

それでは13日(金曜日)に株を買った人たちは、

415円―320円=95円の値上がり(一株あたり)

95円×794万8千株=約7億9千万円の儲け

つまり12、13日に「大震災が起こる直前に」株を

買った人たちは単純に計算すると、ざっと22億円も金儲け
になっているのである。

<12日(木曜日)に10万株の買をした人の場合>

153円×10万株=約1530万円の儲け(10万株買った人の場合)

である。つまりたったの一週間あまりで、1530万円もボロ儲けが

出来るのである。

<いくらの元出が必要か>

たとえば、10万株買うにしても262円×10万株だったら、

2,620万円が必要であるが

、これくらいは、普通出すだろう。

もし一週間で一千万円以上も儲かりそうであれば。
株を売るときに元出も相殺して回収できるから、
手元には
利益1530万円だけが残る。

<一億円ぐらい出せる人は?>

じゃあ、一億円ぐらい金を出せる人だったら?具体的に
8千万円ぐらいで計算してみよう。

30万株買った場合は、7,860万円が株購入に必要。

この場合の儲けは、4,590万円の儲けである。

つまり一週間で4590万円も儲けることが出来る。
ただ、金を用意しなくても借りて売買が出来る「信用取引」
制度があるが、
これがなんと地震より前の14日にあまりに人気が集中したため
異例の申し込みストップをしている。
この下に紹介する日経新聞の7月14日の記事をみてほしい。

<用語解説>
日証金とは日本証券金融株式会社のこと。株の売買に資金を貸したり
株を貸したりする。

北野建株とは北野建設株のこと。

貸借取引とは、金や株を貸し借りして行う取引のこと。つまり
信用をもって実際、自分の手持ちの金の10倍近い規模で取引が
出来る取引のこと。
つまり自分の手持ちより10倍近い規模で
株の取引ができる新規の申し込みを

ストップさせたということ。あまりに人気が殺到した場合に
行われる。

約定とは売買が実際に行われること

http://company.nikkei.co.jp/news/news.cfm?Nik_Code=0000178&Page=1&Back_sid=IR_CT&KIJIID=20070714NKM0100&DATE_FORSEARCH=2007/07/14

日証金、北野建株の貸借取引で申込停止措置。(2007/07/14)  
日証金、
北野建株の貸借取引で申込停止措置 制度信用取引の新規売り及
び買いの現引きに伴う申し込みで。(中略)十七日約定分から。
(記事は本文の一部を掲載しています。)[日本経済新聞 朝刊]
[提供:日経テレコン21
<そしてその前の7月11日(水曜日)にはまだほとんど知られて
いないらしく、
がくっと下がる。
売買高が、6万6千株である。
ここで7月12日(木曜日)の売買高/7月11日(水曜日)の売買高=
963万9千株/6万6千株=なんと前日比で160倍の株の売買高。

すさまじい。
小野寺注)前回書いたときは、それまでの年の
平均の株売買高をもちいたため
約300倍となっている。


SUNNY 強い気持ち 強い愛 
https://www.youtube.com/watch?v=mbojAIpu3r4
←非常に面白い。必見。年内ずっと上映すべき。シンゴジラに次ぐような大ヒットになる。

○ヴァレリアン(千の惑星の救世主)←吹替え版が良い。リュックベンソン監督の天才性が発揮されているSF映画。
http://www.valerian.jp/

○スターウオーズ ハンソロ
https://www.youtube.com/watch?v=6nLiT1gBzt0

ハンソロの映画は、まるで今の日本を想起させるような場面が出てくる。

「圧政から独立して奴隷になるな自由になれ」というのがテーマだから、

意図的に「興行的に失敗作だ」というマイナス情報を流されたのだろうか?


実際に観た人は「ハンソロはスターウオーズ最高傑作なんじゃないのか」という感想を抱くような映画だった。

※なぜか最近、優れたSF映画は、「見てほしくない」のか「酷評される場合」
が多い。必ず「失敗作だ」と喧伝される。「失敗作だ」「興行的に赤字だ」と

酷評された「ブレードランナー2047」「ヴァレリアン千の惑星の救世主」「スターウオーズハンソロ」は

どれも、ものすごく優れている。しかし「圧政から自由になれ。奴隷になるな」というのがテーマなのである。これは権力者側は

見てほしくないはずだ。


++
確かに安倍晋三とお仲間たちは内乱罪なのだ

関連

地震リンク
https://satehate.exblog.jp/12112732/

コメント (1)

安倍政権は「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱」したのか 森友・加計問題で元参院議員らが刑事告発 澤田晃宏 AERA

2018-09-07 23:47:33 | 日記
安倍政権は「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱」したのか 森友・加計問題で元参院議員らが刑事告発 澤田晃宏 2018.9.7 07:00 AERA
https://dot.asahi.com/aera/2018090600083.html


告発状を持つ平野貞夫さん。衆議院事務局に勤務した後、参議院議員に当選。自民党、新生党、新進党、自由党、民主党と、小沢一郎・自由党共同代表と行動を共にし、「小沢の知恵袋」とも呼ばれた(撮影/澤田晃宏)



告発状は全34枚。告発状の提出日は告示日と重なったのは偶然だという(撮影/澤田晃宏)


「正直、公正」をキャッチフレーズに自民党総裁選を戦う石破茂・元幹事長。8月12日のテレビ番組では「政府は正直にものを言っているのか、証拠を書き換えたりしていないか、すべての人に公正か、はっきり言えば、えこひいきがないかということだ」と発言するなど、念頭に森友・加計学園問題をめぐる安倍政権の対応があるというのが多くの見方だ。

 これまで安倍晋三首相は「真摯な対応」「丁寧な説明」という言葉を繰り返してきたが、いまだ十分な説明はなされていない。朝日新聞の最新の世論調査(8月4、5日実施)によれば、森友学園や加計学園をめぐる問題に対し、安倍首相が国会で説明責任を「果たした」が14%、「果たしていない」は77%にのぼっている。

 政権運営の問題点を石破氏が指摘するのは当然だが、党内からは「首相への個人攻撃」という反発の声も聞こえてくる。総裁選後にしこりを残し、来年の統一地方選や参議院選挙にかかる影響を懸念してのことだろうが、いったい誰のための政治なのか

 その総裁選の公示日、9月7日に安倍首相を内乱予備罪で刑事告発するという人が現れた。告発者の一人で、衆院事務局に33年勤めた元参院議員の平野貞夫さん(82)は、こう話す。

【全34枚に及ぶ告発状はこちら】
https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2018090600083_2

「森友、加計学園問題をめぐる公文書の改竄に隠蔽、偽証行為は、議会民主政治の殺人行為と言えます。不信任案といった憲法法規で責任を問い、役職を辞めさせるレベルの話ではありません。安倍総理や麻生太郎財務大臣は民主政治の殺人犯と言えます」


 具体的には三つの罪状があるという。

「一つ目は今春に明らかになった公文書改竄による国会審議の妨害。二つ目は、昨年、野党側が求めていた臨時国会の召集に対し、冒頭解散に踏み切ったこと。憲法53条が規定する少数者の権利を抹殺する解釈改憲によるクーデターです。そして三つ目が、憲法9条の解釈改憲による集団的自衛権の行使です」

 平野さんはこれらの行為が刑法77条の「内乱罪」に当てはまるという。条文には「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者」が該当するとある。

 そもそも内乱の罪とはどんなものなのか。また、政権運営に対して問えるものなのか。慶応義塾大学名誉教授で弁護士の小林節さん(69)はこう話す。

「内乱罪の保護法益は『憲法が定める統治機構の基本秩序』であり、森友・加計学園問題に見る権力の私物化は、憲法が定めた民主政治の破壊と考えられる。内乱罪が成立するには暴動が不可欠だが、そこに『不正な行為』も含まれると言われる。公文書の改竄や偽証を生んだ組織的圧力も暴動と呼べなくはない

 平野さんらは9月7日、最高検察庁の検事総長宛てに告発文を提出するという。同じく告発者の弁護士の山口紀洋さん(78)はこう話す。

第2次世界大戦のどれだけの犠牲の上に日本国憲法があり、そこから戦後民主主義を築き上げた国民の努力を考えると、座して死を待つわけにはいかない。われわれはもう歳だ。戦後民主主義の崩壊を食い止めるため、告発に踏み切った。日本に対する最後のご奉公と思っています」
 
 自民党総裁選も同日に告示され、20日に投開票される。党内7派閥のうち5派閥は安倍首相支持を決定し、国会議員票(405票)の約7割は安倍首相が固めている。6年前の総裁選では石破氏が安倍首相を上回った地方票(405票)の行方に注目が集まる。国会議員票と地方票の過半数獲得者が、新総裁に選出される。(AERA編集部・澤田晃宏)


「権力の私物化=内乱予備罪」安倍首相を刑事告発 田中龍作 2018年9月7日 16:11
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018771

・・ 平野氏は「安倍首相は権力を私物化するために国の統治機構を破壊し・・・国民の反対活動を威圧するなど破憲を強行しつつある」と厳しく指摘する。

 内乱予備罪(刑法78条)は、内乱の予備または陰謀をした者は1年以上10年以下の禁固に処するというもの。

 ここでいう内乱とは国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をする犯罪である(内乱罪・刑法77条)。ひとことで言うとクーデターだ。
・・

++
「オウム」ですからね



地震対応で自粛ムード 日程・論戦制限、安倍、石破両陣営戦略練り直し 2018.9.6 22:05
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180906/plt1809060050-s1.html

北海道での地震を受け、自民党総裁選の3日間自粛を発表する二階俊博幹事長(右)=6日午前、東京・永田町の党本部

 7日に告示される自民党総裁選は、北海道で震度7を観測した地震で大幅な日程変更を余儀なくされ、安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長の両陣営は戦略の練り直しを迫られた。首相は地震対応を優先し、選挙戦の自粛ムードも広がることから、首相の陣営は圧勝に不可欠な党員・党友票の支持拡大への影響を懸念する。石破氏は、劣勢挽回の糸口を告示直後の討論会やテレビ出演に見いだそうとしていただけに、焦りを募らせている。

 首相を支持する各派や無派閥議員らでつくる選挙対策本部は6日、地震発生を受けて緊急会合を開き、7日午前に予定していた出陣式の中止を決めた。選対では9日までの間、首相を支援する大規模な集会や、電話による党員への組織的な支持呼びかけも自粛する。

 首相は選対の甘利明事務総長に対し「直近は災害対応に専念させてもらいたい」と連絡。甘利氏は選対の会合後、記者団に「首相を先頭に政府が災害対応に全力を注ぎ、それを全議員で支えるという結論だ」と強調した。

 国会議員票(405)の9割に迫る勢いの首相陣営は、党員票(同)でも7割を獲得する目標を掲げ、石破氏を圧倒することを目指してきた。それだけに党員票の集票活動が鈍るのは痛手だ。

 ただ、7~9日に予定していた候補者による討論会やテレビ出演が先送りされたのは、首相陣営にとって「不謹慎だが、選挙戦にはプラスになった」(閣僚経験者)との見方が広がっている。首相側は、石破氏が世論に左右されやすい党員票での支持拡大を狙い、討論会などの場で首相への批判を浴びせることを警戒していた。


 北海道での地震の発生により、候補者による所見表明や記者会見は10日午前に延期された。首相は同日午後、ロシア・ウラジオストクで開かれる「東方経済フォーラム」に出席するため離日する予定で、テレビ出演などは難しい。現時点では13日に帰国する予定を変えておらず、街頭演説や党青年局などが主催する討論会は首相の帰国後の開催に向けて再調整される。

 こうした情勢の急変に、石破陣営は大きなショックを受けている。

 石破氏は6日、都内で予定した単独での街頭演説を中止し、7日に予定した出陣式も取りやめる。それ以上に痛手なのは、党員票獲得のため、テレビ出演などでの「空中戦」で首相に論戦を挑む時間が限られることだ。

石破氏は6日の石破派(水月会、20人)会合で「総裁選の延期も当然あり得ることだ」と提起し、石破陣営は総裁選挙管理委員会に「14日告示、27日投開票」との日程変更を申し入れることも検討した。

 しかし、7日告示、20日投開票の日程は変更されなかった。石破陣営の落胆は深く、陣営幹部はこうつぶやいた。

「総裁選は運を含めての勝負だ。与えられた条件で精いっぱいやるだけだ」(原川貴郎)



東京新聞が掲げた安倍・菅暴政の9名の処刑者リスト 天木直人 2018-09-09
http://kenpo9.com/archives/4162

 きょう9月9日の東京新聞が、「検証安倍政治5年8カ月 官邸主導(下)」という特集記事を掲載している。

 そして、その5年8カ月の間、一度も変わることなく安倍政権を支えて来た9名の顔ぶれを顔写真入りで紹介している。

 そのリストは安倍首相除いて以下の9名だ。

 麻生太郎副総理
 菅義偉官房長官
 杉田和博官房副長官(警察官僚)
 谷内正太郎国家安全保障局長(外務官僚)
 北村滋内閣情報官(警察官僚)
 長谷川栄一内閣広報官(経産官僚)
 和泉洋人首相補佐官(建設官僚)
 今井尚哉首相秘書官(経産官僚)



ちょっと足りないかな


 新聞に報じられない日はない、安倍政権の側近たちだ。

 この9名の上に立つ安倍首相を含めた10名こそ、ここまで国家権力を私物化し、日本を破壊し、一億二千万の国民を苦しめる張本人である

 古今東西の例を見るまでもなく、政権失脚と共に、即刻、新たな政権で絞首刑されるA級戦犯たちである。

 しかし、何事にも穏健ないまの日本では、そのような処刑は起こらない。

 せめて世論の力で一日もはやくこんな連中が支配する日本を終わらせなくてはいけない。

 この東京新聞の写真入りリストを見たら誰もがそう思うだろう。

 この東京新聞の記事は永久保存版であり、そこに掲げられたA級戦犯リストは、メディアが安倍政権の政策を報じる時、真っ先に掲げて国民の意識に植え付けなければいけないリストである。

 日本国民が決して許してはいけない面々である

(了)


コメント

「加計氏の証人喚問を」 市民団体が声明、岡山 共同通信

2018-09-06 23:06:16 | 日記
「加計氏の証人喚問を」 市民団体が声明、岡山 共同通信 2018/9/6 18:39
https://this.kiji.is/410352580511728737?c=0

記者会見する「加計学園問題を考える会」の河原昭文弁護士(右から2人目)ら=6日午後、岡山市

 岡山県内の弁護士や獣医師らでつくる市民団体「加計学園問題を考える会」は6日、岡山市で記者会見し、愛媛県今治市に新設された岡山理科大獣医学部の設置経緯を巡り、加計孝太郎理事長の国会での証人喚問を求める声明を発表した。

 声明文は、加計氏が6月に開いた記者会見に触れ、愛媛県文書に記載された安倍晋三首相との面会を否定する根拠を示していないと指摘。新設までの過程で安倍首相が関与したとの疑惑は解消されていないと主張した。

 同会の河原昭文弁護士は「教育者は真実をありのままに語るべきなのに、沈黙を続けるのは許されない」と訴えた。


 同会は学園本部に声明文と質問状を出した。


https://twitter.com/u23news/status/1037589381706477569
内海新聞@u23news 11:32 PM - 5 Sep 2018

今治の加計学園獣医学部の図書館に行った。噂どおり本が全然なかった。すごい。世界最先端の研究するからと安倍首相は国家戦略特区を加計学園に認めたが、世界に笑われる実態だった。本の予算は2億円。1冊2万円で今治市に請求している。誰でも夜8時まで見学できるよ。観光にどうぞ。

https://twitter.com/u23news/status/1037600671304802304
内海新聞@u23news 12:17 AM - 6 Sep 2018

加計学園今治キャンパスのスカスカの書架の図書館を見学して、この大学は「何かがカケている」と思うこと多々だった。加計とは「欠け」だったのか。「欠け学園」 #諸悪の根源は安倍 #すべて安倍が悪い



https://twitter.com/u23news/status/1037594644622729217
内海新聞@u23news 11:53 PM - 5 Sep 2018

大学認可の条件は開学時に図書館の本が全部そろっていることだという。でも、加計学園の獣医学部の図書館は開学して5ヶ月が経過しても、見事なぐらいスカスカだ。空間芸術とはこのことか?確かにこの点だけは「見通しがよい」「情報開示」を良くしている。



https://twitter.com/u23news/status/1037594644622729217

文科省の認可のためには開校時に請求した本は揃っていないといけないそうです。

https://twitter.com/u23news/status/1037663703678603264
内海新聞@u23news 4:28 AM - 6 Sep 2018

補助金詐欺が目的の加計学園の獣医学部は今治市に2倍の見積で実際は手抜き工事で安く上げている。そのため、開学して5ヶ月でウッドデッキもこの通り職人さんの手抜きがわかりやすく出ている。



https://twitter.com/yoswata/status/1037707285353484288
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 7:21 AM - 6 Sep 2018

今日の前川喜平岡山講演の後のオフレコ発言のテープを入手した。BSLと図書館の本の件、文科省の最高責任者だった前川氏が「補助金の不正流用、詐欺だ」と断言している。マスコミはバカだからこの発言の意味がわからんだろうな。違法行為。認可取り消し。逮捕者出るぞ



https://twitter.com/fdbc26c6c253471/status/1035877324590219264
potapota-yaki@fdbc26c6c253471 6:09 AM - 1 Sep 2018

「広島自民亭」8月5日、広島被災地訪問した安倍。予定時間を大幅切り上げ。その後一泊20万円のホテルへ。そこで岸田と意見交換。被災地訪問より総裁選❗わざとらしく被災者と懇談したわけだ。被災者を目の前にしてすぐさま20万のホテルに直行できる神経❗これが安倍だ‼

https://twitter.com/japantakasuzuki/status/1037793104156188672
鈴木大日本帝国大統領🇯🇵広島東洋カープ古場監督時代から応援@japantakasuzuki 1:02 PM - 6 Sep 2018

鈴木大日本帝国大統領🇯🇵広島東洋カープ古場監督時代から応援 Retweeted 原口 一博

一泊20万円もする
ホテルに泊まった
挙げ句に四時間で
会食するために
被災地を引き上げた
安倍コベ晋三の真意、
を問正してください
税金の無駄だしすぐに
北海道へ行かないのは
納得行かない



「♯ケチって火炎瓶」に思うこと 長周新聞 コラム狙撃兵 2018年9月3日
https://www.chosyu-journal.jp/column/9165

 情報発信ツールのツイッターで「#ケチって火炎瓶」なるハッシュタグがあらわれ、一時トレンド上位に躍り出るなどして話題になっている。99年の下関市長選で安倍事務所に対抗した古賀敬章に対して、「あいつは北朝鮮とつながっている」と誹謗中傷するビラをヤクザに配らせ、その報酬500万円を300万円にケチったことに腹を立てたヤクザが、上田中町の安倍晋三宅に火炎瓶を放り込んだ事件のことだ。20年近くも前の出来事であり、既に関係者も多くが亡くなっているもとで、実行犯が出所して資料を見せ始め、政治家・安倍晋三のルーツとして世間からの注目を浴びている。

 下関の政財界や行政関係者たちにとって忘れられないのは、「#ケチって火炎瓶」もさることながら、その後の古賀派に対する情け容赦のない制裁、粛正のやり方だ。あの市長選で古賀選対に加わっていた企業は、市の指名競争入札から2年近くにわたって徹底排除され、日干しにされた。役所上層部には「A級戦犯」「B級戦犯」等等に分類された戦犯リストなるものがあると噂され、タオルの納入業者にいたるまでが制裁の対象になったこと、それらのリストは古賀選対に入り浸って熱心に応援していた市職員I氏がH助役から締め上げられて提出し、その後、転向が認められて建設部長に出世したことなどは庁舎内では有名な話だ

 こうして自殺者まで出し、倒産を覚悟しなければならないほど陰湿だった制裁にたまりかねて、業界によっては集団で安倍事務所に詫びを入れに行き、「二度と逆らいません」と誓いを立て、安倍派末席に戻ったところもあった。これらは安倍派分裂を仕掛けた古賀グループ解体のための見せしめとして、下関で現実に起こったことだ。「江島にやられた」のではなく、「安倍事務所にやられている」という自覚があるから、みんなして安倍事務所に詫びを入れたのである。晋太郎の時代には考えられなかったような、強権政治の始まりだったともいえる。

 そんな下関の街で、目下、制裁・粛正の対象になっているのが、先の市長選において安倍事務所及び安倍晋三夫妻に対抗して、林派の中尾前市長を応援した自民党市議たちなのだともっぱらの話題だ。来年2月の市議選では、それぞれが地盤に対抗馬をぶつけられる趨勢で、勝ち抜いて再選を果たせるのかは未知数だ。これらは要するに覇権争いであり、目くそ鼻くそのようなものじゃないかとも思うが、20年前も今も変わらず制裁・粛正を生業として下関の政治構造を牛耳っていることについて、改めて考えさせられるものがある。そして、いったい何様のつもりなのだろうか? と思うのである。

 「#ケチって火焔瓶」でもわかるように、朝鮮や朝鮮人を批難するのが昔から得意技のようである。ただ、以上見てきたように独裁的に力を振り回し、粛正を加える者から「北朝鮮は独裁国家だ!」「粛正を恐れて国民がものもいえない政治体制だ」というような悪口を聞かされても、まるでダブルスタンダードなので説得力に欠ける。恐らく林派や古賀界隈の面面ほど、「オマエがいうか?」と違和感を抱いているに違いない。    吉田充春



https://twitter.com/Kantei_Saigai/status/1037411453999828992
首相官邸(災害・危機管理情報)Verified account @Kantei_Saigai 11:45 AM - 5 Sep 2018

【地震情報】政府は3時9分、北海道における地震に関し、官邸対策室を設置しました。関係府省が連携して対応に全力を挙げます。



38=11だが?


泊原発で外部電源喪失! 野次馬 (2018年9月 6日 19:38)
http://my.shadowcity.jp/2018/09/post-13887.html

北海道地震で泊原発が大変だった、というんだが、外部電源が喪失、幸い原子炉は休止していたんだが、今は非常用のディーゼルで燃料棒を冷やしている。ところが、発電機の燃料が一週間分しかない。北海道全域での停電は一週間続くというから、ディーゼル発電機の燃料が切れたら、即、アウトw

https://dot.asahi.com/dot/2018090600047.html?page=1
 なかでも驚かされたのが、北海道電力の泊原発(泊村)で外部電源がすべて失われたことだ。泊村の震度は2。にもかかわらず、現在は非常用ディーゼル発電機で、燃料プールにある使用済み核燃料1527体の冷却を続けている。幸いにも、3基の原子炉は運転停止中だった。

 2011年の東京電力福島第一原発事故による大きな教訓は、大規模災害が起きても「絶対に電源を切らさないこと」だったはずだ。それがなぜ、わずか震度2で電源喪失寸前まで追い込まれたのか。

泊原発には3系統から外部電源が供給されていますが、北電の中で3つの変電所を分けていただけと思われる。北電全体がダウンしてしまえばバックアップにならないことがわかった。今回の地震で、揺れが小さくても電源喪失が起きる可能性があることを実証してしまった。『お粗末』と言うしかありません」(岡村氏)

 北電によると、地震発生直後に同社最大の火力発電所、笘東厚真発電所が緊急停止。電力供給の需要と供給のバランスが崩れたことで周波数の低下が起き、他の発電所も運転が止まった。笘東厚真発電所の復旧は、少なくとも1週間かかるという。泊原発の非常用ディーゼル発電は最低7日間稼働できるというが、「事故にならなくてよかった」ではすまされない。


地震で壊れた発電所は、北海道全域のほぼ半分を賄っていたそうで、いまだに完全復旧の見通しはついていない。


チャリ買ってもらお 野次馬 (2018年9月 6日 23:49)
http://my.shadowcity.jp/2018/09/post-13889.html

大阪の風被害も大きかったが、関西空港も醜態さらしてずいぶんみっともなかった。何人取り残されているのかも分からず、3000人と言っていたのが、蓋を開けてみりゃ8000人。中国領事館は動きが早くて、大型バスを15台手配して、即日、自国民だけは回収したw 「台湾の人も乗っていいですよぉ」とか、やっていたらしいw 自民党総裁選で夢中のアベシンゾーとはずいぶん違うw 国民を守ろうという気概が凄いw で、引き続き北海道。それでもアベシンゾーは動かず。もう、日本は駄目です。モー娘。はこんなザマだしw

http://gogotsu.com/archives/42838


激震北海道電力復旧より総裁選優先の安倍首相 植草一秀 2018年9月 6日 (木)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-bb2f.html

台風21号が東北地方、北海道を襲来したのが9月5日。

その影響が残存するなかで、9月6日未明に震度7の大地震が発生した。

千歳空港にも近い厚真町で震度7の揺れを観測した。

北海道で震度7が観測されたのは史上初めてのことである。

この地震ですでに7名の死亡が確認されており、他に2名の心肺停止者、31名の安否不明者が発生している。

負傷者は道内で少なくとも300名が確認されている。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方、被災された方へのお見舞いを申し上げる。

行方不明者の一刻も早い救出・救援を行うための活動に政府は全力を挙げてもらいたい。

地震の発生が午前3時8分で、地震発生後、昼間の時間帯を経過していたが、日没を迎えて夜の時間帯に移行した。

地震の影響により、震源地に近い北海道厚真町にある「苫東厚真火力発電所」が緊急停止した。

この緊急停止によって電力の発電量と使用量のバランスが大きく崩れ、他の道内の火力発電所がすべて運転を停止した。

北海道電力は6日午前6時から記者会見を行い、道内すべての火力発電所が運転を停止し、全域で電力の供給ができない状況になっていることを明らかにした。

道内全域で295万戸が停電する事態に陥った。

この事態に対応して、世耕経産相が午前8時すぎに経産省で記者に対し、

「今回の地震による北海道内の停電について、数時間以内に復旧のめどを立てるよう北海道電力に指示した」

ことを明らかにした。

ところが、その後、世耕経産相は正午前に、電力復旧の見通しについて大幅な軌道修正をした。

道内最大の火力発電所である苫東厚真火力発電所の復旧に、少なくとも1週間程度かかるとの見通しを明らかにし、他の発電所の再稼働などで9月7日までに一定の供給体制を取るものの、十分な電力の復旧には1週間以上かかるとした。

苫東厚真火力発電所の1号機と2号機の発電施設に損傷が見つかり、4号機施設で火災があったことが影響したと述べた。

北海道内の水力発電所を稼働させたうえで火力発電所を順次再稼働させ、さらに本州から一定の融通を受けて、9月7日中には290万キロワットの供給体制を確立する方針が示された。

しかし、9月5日のピーク時電力需要量が380万キロワットであったことから、需要量全体を賄える発電量を確保するには、少なくとも1週間程度かかるとの見通しを明らかにした。

実際の復旧状況を見ると、9月6日午後3時までに一つの火力発電所が再稼働され、33万戸に対する電力供給が再開されただけである。

再開されたのは、札幌市、旭川市、苫小牧市、室蘭市、安平町など37の自治体の一部地域である。

しかし、この時点では、依然として全道の260万戸は停電の状態に置かれており、この状況下で夜の時間帯に移行してしまった。

電気だけでなく断水の被害が発生している箇所も多い。

また、JRは北海道の全線で運転を休止している。

新千歳空港も9月6日は閉鎖されて、全便が欠航した。

市民に生活必需品を販売する小売店も停電の影響で機能がマヒしている。

病院では自家発電によって、必要最小限の電力需要を賄っているが、自家発電による電力確保には限界がある。

北海道全体がきわめて厳しい状況に置かれている。

とりわけ、電力の供給が再開されないと、各種の交通インフラの復旧も進まない。

ガソリンスタンドにおけるガソリン販売も停電が解消しなければ行えない。

きわめて深刻な事態が発生している。

自民党は総裁選などにエネルギーを投入するべき局面でない。

関西地区でも台風21号による影響で停電が解消されていない地域が残されている。

自民党は総裁選の告示を強行する姿勢を示しているが、そのような状況ではない。災害復旧の目途が立つまで、総裁選日程をいったん凍結するべきだ。

自民党の良識が問われている。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
http://foomii.com/00050
のご購読もよろしくお願いいたします。

++
スピンと金儲けしながら大量殺戮する連中です


コメント

長州田布施神社を拝んで死ねという狂人たち

2018-09-04 07:03:53 | 日記
以下の紹介です

今の安倍自民党の最大の悪徳性は、不公正と不正直のみならず、現行の民主主義体制を破壊して、日本を戦前回帰させて、軍国化を企んでいる点にあるとみんな気付くべき 2018/9/3(月) 午後 0:08 技術経営 軍事 新ベンチャー革命2018年9月3日 No.2112
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37499585.html

1.今の安倍自民の最大の悪徳性は、国民を欺いて、現行の民主主義体制を破壊し、近未来の日本を戦前の大日本帝国主義国に回帰させようと企んでいる点に潜む

 本ブログでは、今の安倍自民について取り上げていますが、基本的には、安倍自民に批判的です。その理由は、安倍自民が日本会議勢力とつるんで、改憲を強行して、日本を民主主義国から、戦前型の大日本帝国主義国に回帰させようと企んでいるからです。

 今の安倍自民の最大の悪徳性は、モリカケ事件に代表される不公正、不正直にあるのは勿論ですが、国民を欺いて、日本の民主主義を破壊し、戦前の大日本帝国主義国に回帰させようと企んでいる現実に潜むと本ブログでは観ています。

 われら国民はみんな、この現実をしっかりと認識すべきです。

2.日本会議を含む安倍一派は、国民の多数派が、大日本帝国主義を決して受け入れないことをわかっているので、国民を騙してでも、改憲(憲法破壊)を強行しようとしている

 安倍一派は、安倍三選を果たして、まず、改憲を目論んでいますが、その狙いは、日本の平和憲法を破壊し、日本を大日本帝国主義国に引き戻すためです。

 この企みを安倍一派が国民に公言すれば、多くの国民は、あの悪夢の戦前の軍国日本を思い出し、嫌悪感を抱くはずです。

 そこで、彼ら安倍一派は、本音を隠して、改憲(憲法破壊)を強行しようとしています。

 国民はみんな、決して騙されないよう気を付けるべきです。

3.安倍一派は、近未来の日本を大日本帝国主義国に回帰させて、権力を握る側に回ろうとしている

 安倍一派は日本全体では、全くの少数派ですが、国民を騙して改憲を実現したら、将来的には、日本を民主主義国ではなく、大日本帝国主義国に変えて、自分たちが権力を握るつもりなのです。

 戦前の軍国日本において、多くの一般国民は、徴兵制の下で、戦争に駆り出されて、若者中心に多くが犬死させられました。

 筆者の父も、若い頃、徴兵されて、満州に派遣されました。父の戦友の多くは虫けらのように戦死させられています。
 (引用注:田布施勢力は、自分たちは大儲けしながら、日本人特に日本男子を大量に殺したかったのです)

 しかしながら、日本を大日本帝国主義国に変えた後、安倍一派は権力を握り、国民を犠牲にして野望を実現させようとしますが、自分たちが率先して、戦場に行くことはありません。犠牲にされるのは、決まって一般国民です。

 彼らにとって、戦争の悲惨さを経験した世代が高齢化し、日本国民の多数派が戦争を知らない世代となっていますので、国民を騙しやすいのです。

 安倍一派はすでに、日本のマスコミを完全に押さえ込んでいますから、マスコミは、彼ら安倍一派の正体を国民に教えてくれることはありません。

 戦争を知らない多くの日本国民はみんな、安倍一派に規制されているマスコミではなく、安倍一派が完全に規制できないネットから情報を取って、近未来の日本が軍国化しないよう十分、注意すべきです。





ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.htmlhttps://satehate.exblog.jp/9404672/


関連

原爆ホロコースト:広島
https://satehate.exblog.jp/9381417/

原爆ホロコースト:長崎
https://satehate.exblog.jp/9404672/

GHQがかき消した東京大空襲 首都圏占領のための皆殺し 原爆に匹敵する残虐さ 長周新聞
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/5829c0ad81b9af62d6ca60e4949eb9de

18万人虐殺し奪われた沖縄 「日本守る」掲げた米軍支配の欺瞞 蘇る県民皆殺しの記憶 長周新聞
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/a2be85abe4bec2e62d666665ef81dae7

ニガヨモギ(チェルノブイリ/阪神淡路大震災/地震と原発事故)
https://satehate.exblog.jp/7004095/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
https://satehate.exblog.jp/18226916/


おまけ

安倍首相別荘訪問者 小泉、森、榊原に加え“悪だくみ”人脈も 9/4(火) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180904-00000009-pseven-soci

ゴルフメンバーは要注目(ZUMA Press/AFLO)

 この夏、安倍側近と呼ばれる政治家と官僚は、山梨県鳴沢村にある首相の別荘に集まる顔ぶれとゴルフのメンバーをひそかに注目していた。

 日本の政財官マスコミの中枢には安倍晋三・首相の「お友達人脈」が張り巡らされているが、別荘に招かれるかどうか、ゴルフで誰とラウンドするかでお友達の「序列」がわかるからだ。総裁選後の3期目の安倍政権で厚遇され“勝ち組”になれる人脈か、そうでないかの明暗も分かれる。

 首相は、今年は別荘滞在中に4回ラウンドした。1回目(8月16日)はニュースでも報じられた森喜朗氏、小泉純一郎氏、麻生太郎氏ら首相経験者との“総理コンペ”だったが、その翌日、例の「悪だくみ人脈」が登場した。

 昭恵夫人がフェイスブックに「男たちの悪だくみ」とアップした写真に首相や加計孝太郎・加計学園理事長とともに写っていた増岡聡一郎・鉄鋼ビルディング専務、高橋精一郎・三井住友上席顧問だ。

 渦中の加計氏はいなかったが、かわりに昭恵夫人の弟の松崎勲・森永商事社長が一緒だった。首相はその日、昭恵夫人や「悪だくみ」メンバーと串焼き屋で夕食をともにし、翌18日、ゴルフを楽しんだ。

 3回目(19日)は経団連の榊原定征・前会長、御手洗冨士夫・名誉会長ら財界人とのゴルフ。4回目(21日)は成蹊大学時代の友人とのラウンドである。

 大げさな言い方をすれば、この別荘に集められた顔ぶれが、今後3年間の日本の針路を左右する人脈と言っていい。別荘に招かれたことがある安倍ブレーンの1人が語る。

「お友達政治と批判的な言い方をされるが、総理は政治家や官僚はもちろん、財界人やブレーンも、本当に信頼する人物の言しか用いない。信頼されてインナーサークルに入ることで、政権に参画して国を動かす側に立てる。だから人事で干されるのではないかと不安に駆られ、呼ばれていないのに別荘に押しかけてきた政治家もいた」

※週刊ポスト2018年9月14日号



自民総裁選前に海外逃亡 進次郎、小渕優子、河野太郎の思惑 9/4(火) 16:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180904-00000014-pseven-soci

プリンスが海外に行ったワケは…(共同通信社)

 安倍晋三・首相の自民党総裁選勝利が揺るがないのであれば、いまこそ、「次の次」をうかがう若手の総理・総裁候補たちが「安倍後の日本」の舵取りについて大いに議論を戦わせ、気を吐く時だろう。そうでなければ、国民は自民党に安心して将来を任せることができない。ところが、この党のプリンスたちは、「物言えば唇寒し」と黙り込んでいる。

 安倍首相の“最終任期”が終わる3年後までには実施される次の次の自民党総裁選では主役の顔ぶれがガラリと変わり、世代交代が進む。

「将来の総裁候補は河野太郎外相と小泉進次郎筆頭副幹事長です」

 菅義偉・官房長官はさる7月の講演で2人の名前を挙げた。一方、森喜朗・元首相は6月の小渕優子氏のパーティで発破をかけた。

「お姫様の登場をみんな待っている。父の小渕恵三さんに尽くしたおかげで僕は首相になれた。そのお返しもしていないから、せめて優子さんを応援してあげなければと思っている」

 党内の実力者たちの関心はすでに次の次に向けられているのだ。名前が挙がった3人はいずれも総裁経験者を父に持つ自民党のプリンス、プリンセスだ。

 ところが、3人とも総裁選で誰を支持するのか旗幟鮮明にせず、告示(9月7日)前の「海外逃亡」を計画している。

 首相のライバル、石破茂・元幹事長から「支持してもらえればありがたい」とラブコールを送られた進次郎氏だが、8月前半にはインドを訪問、さらに総裁選が本番を迎える9月はじめには小渕氏とともにニュージーランド訪問の日程を組んでいる。2人には国内にいたくない事情がある。

「進次郎氏は勝敗が明らかな今回の総裁選で自分を安売りしたくない。石破陣営は進次郎氏の応援演説を期待しているが、みすみす負け戦の先陣を切るのはいくら何でも得策ではない。

 一方、安倍陣営からもいろんなルートで、『支持を表明すれば必ず将来のためになる』と誘いが来ているが、本人は“一強総理に媚びた子分”と見なされてしまえばそれこそ将来がなくなると考えているようです」(小泉勉強会の若手議員)

 インド訪問中も、現地駐在の日本の特派員たちからぶら下がり取材を申し込まれた進次郎氏は、「“今回はインド政府の招聘だから遠慮したい”とわけのわからない理由で口を閉ざしていました」(現地メディア関係者)という。

 国会会期中は「森友・加計学園問題は特別委員会を設置して議論をすべきだ」と声を上げていた進次郎氏が、総裁選が近づくと安倍批判を一切封印したのだ。

◆「泣く姿を見たくない」

 小渕氏にも悩ましい事情がある。

「最後まで出馬をあきらめない」と言い張っている野田聖子氏の推薦人問題だ。竹下派ベテラン議員が胸の内をこう忖度する。

「優子ちゃんは野田を姉貴分と慕っていて、頼まれれば推薦人になるつもりはある。しかし、スキャンダルを抱える野田の出馬は絶望的で、告示日に涙の出馬断念会見をすることになるだろう。それで野田の“総理すごろく”は事実上終わり、かわって優子ちゃんが女性初の総理・総裁候補の最右翼になる。それがわかっているからこそ姉貴分の泣く姿を見たくないんだろう」

 小泉家の若君と小渕家の姫君が手を取り合っての“ニュージーランド逃避行”に見えなくもない。

 もう一人の麻生派のプリンス、河野外相も9月にはウラジオストックでの東方経済フォーラム、国連総会など外交日程が立て込んでいる。

 かつては「自民党の異端児」と呼ばれた河野氏だが、外相に抜擢されてからは持論の「原発廃止論」を封印して安倍外交の後継者に徹し、岸田文雄氏が総裁選出馬辞退の経緯でミソを付けたことで、次の次の総裁選では主流派の「本命候補」になる可能性が出てきた。河野氏にすれば2人と違って今回の総裁選は票集めで首相にアピールするチャンスだが、そんな時の外遊にはどんな狙いがあるのか。

「所属する麻生派では外様の甘利明氏が選対事務総長に就任し、『安倍総理しかいない』と猛アピールしているだけに、国内で手柄争いをしても反発を買う。権力闘争が苦手な太郎ちゃんにすれば、党内が論功行賞で目の色を変えているときに外交で地道にポイントを稼ごうと考えている」(麻生派議員)

 こちらも海外で難を避けたいようだ。

「政権は銃口から生まれる」とは毛沢東の言葉で、どの国でも権力は戦い取ってこそ身につくものだ。

 血統書付きの総理・総裁候補3人が、ハイエナのように息を潜めて政権が転がり込んで来るのを待っている様子を見ると、この国の将来に明るさは見えない。

※週刊ポスト2018年9月14日号


沖縄県知事選、保守系候補の佐喜真前宜野湾市長は日本会議の会員!!「平成24年9月10日ぎのわん市議会だより」で明言。Everyone says I love you ! 2018年09月03日
https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/7b21f60c1c173e0142d0f62395ffe59f



沖縄県知事選:佐喜真氏、記者クラブの討論会に一転参加へ 「政策訴える絶好の機会」 沖縄タイムス 2018年9月4日 08:45
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/308944

・・批判の高まりを懸念し、一転、参加を決めた。

 佐喜真氏は3日、那覇市内で開いた政策発表会見で「事務方の不手際でマスコミの皆さまに誤解を与えた。討論会は政策や主張を理解していただける絶好の機会で喜んでお受けしたい」と参加の意向を明らかにした。

 佐喜真氏は当初から5日にある日本青年会議所(JC)主催の討論会には参加予定で、県連は記者クラブ主催の討論会参加は見送り、「JC討論会への一本化」を申し入れていた。

 こうした対応に識者からは「討論会は有権者が候補者の討論能力を推し量る重要な機会だ」などと疑問視する声が出ていた。県連は3日午前に幹部が協議し、討論会を一般公開しないことなどを条件に参加する方針に転換した。

 今後、知事選に出馬する玉城デニー氏(58)と日程を調整し、開催日などを決める。

++
一般人の見ていない裏で恫喝でもしたいのカネ。一般公開しない討論会など選挙には意味がないので、必要ないです。

コメント (1)

グリホサート基準緩和安倍内閣の正体 植草一秀

2018-09-02 20:14:31 | 日記
グリホサート基準緩和安倍内閣の正体 植草一秀 2018年9月 2日 (日)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-9948.html

モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」の使用ががん発症につながったとする損害賠償請求訴訟で、米国サンフランシスコ州の裁判所が本年8月10日に、原告の訴えを認めてモンサント社に2億8900万ドル(約320億円)の支払いを命じる判断を示したことを本ブログ、メルマガに記述した。

「発がん性で320億円賠償責任のラウンドアップ」
https://bit.ly/2MlyRZw

カリフォルニア州で学校の管理をしていたドウェイン・ジョンソン氏が、校庭の除草と整備のためにモンサント社が開発した除草剤ラウンドアップを数年にわたって使用し、それが原因でがんの一種である悪性リンパ腫を発症したと訴えていた訴訟である。

カリフォルニア州裁判所の陪審員は、ラウンドアップの主成分である「グリホサート」に発がん性が考えられるにもかかわらず、モンサントはその危険を十分に伝えていなかったとして、全員一致で原告の訴えを認めたのだ。

「ラウンドアップ」は日本で広く市販されている。

ホームセンター、ドラッグストア、100円ショップなど、いたるところで市民が自由に購入できるようになっている。

しかし、米国の裁判所判断が示すように、健康被害が強く疑われている商品なのである。

ラウンドアップの大元の製造者は米国のモンサント社だ。

現在、モンサント社はドイツのバイエル社に買収されたため、独立企業としての社名は消えた。

しかし、その名は世界にとどろいている。

モンサント社は1901年に米国ミズーリ州で創業された企業で、1960-1970年代にベトナム戦争で米国軍が使用した枯葉剤を製造した企業である。

枯葉剤がどのような悲劇を生み出してきたかはよく知られている。

このモンサント社が開発し、製造しているのが除草剤「ラウンドアップ」である。

ラウンドアップの有効成分はグリホサートで、グリホサートの発がん性に対する懸念が高まっている。

2015年3月20日にWHOの外部研究機関IARC(国際ガン研究機関)がグリホサートをグループ2A ”probably carcinogenic to humans”(=おそらく人に発がん性がある)という上から二番目にリスクの高いカテゴリーに分類したことを発表した。

IARCはグリホサートについて、

「人の非ホジキンリンパ腫に対して限られた根拠があり、さらに動物実験では発がん性の明白な根拠がある」

との結論を示した。

この発表を受けるかたちで、米国カリフォルニア州環境保健有害性評価局(OEHHA)は、2017年6月26日に、同州で定める通称プロポジション65の物質リストに発ガン性物質としてグリホサートを加えるとの声明を発表した。

カリフォルニア州の裁判所判断は、これらのプロセスを踏まえてのものであると考えられる。

グリホサートは発ガン性以外に、内分泌撹乱物質として生殖機能に影響を与える可能性があり、腸内細菌を損ないアレルギーなど自己免疫疾患の原因となる、あるいは神経毒として自閉症や認知症を誘発する可能性があると指摘されている物質で、世界的に使用禁止に向けての動きが活発化している。

こうしたなかで日本政府は真逆の対応を示している。

日本政府は昨年12月25日に、グリホサートの残留基準値を最大400倍も引き上げた。

遺伝子組み換え種子による農作物を摂取することの危険は、遺伝子組み換え食物自体が持つ危険性だけによるものでない。

遺伝子組み換え種子は、強力な除草剤に対する耐性を付与することを目的に開発されている。

強力な除草剤を散布しても枯れない種が遺伝子組み換えによって創作されている。

その結果として、遺伝子組み換え種子がもたらす農産物に、除草剤成分が強く残留することになる。

その除草剤成分の摂取が重大な健康被害をもたらす危険が警戒されるのだ。

除草剤成分の残留基準値が引き上げられれば、除草剤販売が容易になるから除草剤メーカーは歓迎する。

メーカーは政府に強い働きかけを行っている。

農家に対しては、除草剤を大量に散布しても生産物が規制で排除されることがないとアピールできる。

今回の基準値引き上げで、小麦の残留基準値は6倍に引き上げられた。

ヒマワリは400倍だ。


小麦はパンの主原料であり、基準が緩和されればパン摂取に伴うグリホサート摂取量が増す危険性が高まる。

安倍内閣は日本の主権者の命と健康ではなく、ハゲタカ大資本の利益極大化のために行動していると言わざるを得ない。 (引用注:当然です)


メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
http://foomii.com/00050
のご購読もよろしくお願いいたします。

++
植草先生は、本当に日本国民のためによく頑張っていると思います。


関連

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

モンサントのラウンドアップと出生異常 by F・ウィリアム・イングドール
https://satehate.exblog.jp/15225234/

米国のGMO農業の過ちを教訓にせよ F・ウィリアム・イングドール
https://satehate.exblog.jp/14978042/

エージェント・オレンジから農薬や遺伝子組み換え作物まで。モンサントを信じてはいけない理由 Josh Sager
https://satehate.exblog.jp/20291197/

Killing Us for Our Own Good From Devvy Kidd Exclusive To Rense 7-23-18
https://rense.com/general96/killing-us-for-our-own-good.html

コメント

Royal Ritual: Watch Freemasons Boast About Their Influence By Vigilant Citizen

2018-09-02 04:07:08 | 日記
Royal Ritual: Watch Freemasons Boast About Their Influence August 27, 2018 By Vigilant Citizen
https://vigilantcitizen.com/latestnews/royal-ritual-watch-freemasons-boast-about-their-influence/



This video of the Royal Ritual in London shows high-level Freemasons bragging about their heavy influence in all spheres of society … in an extremely symbolic setting.

On October 31st, 2017, the Royal Ritual took place at the Royal Albert Hall in London where Freemasons celebrated the 300th anniversary of their influence on society. The event was presided by the Grand Master of the United Grand Lodge of England: Prince Edward, Duke of Kent – the grandson of King George V and Queen Mary, and the cousin of Queen Elizabeth II.

Attended by thousands of Freemasons from across the world (including 136 Grand Masters), the ceremony featured “sketches” bragging about the influence of Masonry on modern society, including its important role in the creation of the United States. It mentions several times the fact that their all-seeing eye is prominently featured on American bank notes.

Of course, all of this happens on a checkerboard pattern floor and under a gigantic compass and All-Seeing Eye. Here’s the video.
https://youtu.be/50F9906QzII 

After singing “God Save the Queen”, Benjamin Franklin and George Washington (two prominent Freemasons) come out to explain how America was founded on Masonic principles.

– I hold to be self-evident, brother Franklin, all men are created equal.
– Indeed, brother Washington, all Freemasons meet as equals as we have the opportunity to create a nation in the very essence of Masonic morality. It would be wonderfully symbolic, don’t you think?
– You’ll be wanting to put the all-seeing eye on our banknotes next.

They go on to brag about the Masonic symbolism in Washington, DC.

– The plans for our new capital city already have a very Masonic feel to them, yeah.

They then talk about the great number of Masonic presidents, about how “Freemasonry will be embedded in American culture” and how the Statue of Liberty is a giant Masonic gift from French Freemasons. They also add: “Do not forget about the musicians”. Because there are lots of musicians who are Freemasons.

As seen in countless articles on this site, the music business is deeply embedded in occult principles (although many people in this industry are part of “darker” occult orders).

The ceremony ends with the initiation of a Masonic candidate by Prince Edward.

While this royal ritual contained absolutely nothing secret or occult (it is a public event), it nevertheless lays out in the open various facts that are often dismissed as a “conspiracy theory”.

The symbolism on the stage (which is reminiscent of an MTV music awards performance) is a clear reminder that mass media is replete with THEIR symbols, starting with the all-seeing eye. As documented on this site for the past 10 years, this symbols is now omnipresent, indicating the elite’s total control of popular culture.


グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911
https://satehate.exblog.jp/18168585/

あなたが、国会議事堂の延焼パール・ハーバーチリ鉱山災害、月面着陸、ホワイトハウス上のUFOホログラム、そして9.11に関するすべての偽旗作戦や、偽のニュース記事を考えるとき、あなたの敵を愛することは難しい。

お札でわかる911と世界人間牧場
https://satehate.exblog.jp/6942545/





お札でわかる日本動物農場
https://satehate.exblog.jp/6926040/









日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
https://satehate.exblog.jp/18226916/

33/3=11だもんネ

2020が、303年目ですカネ








日本墜落!<本澤二郎の「日本の風景」(3082) 2018年09月02日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52223255.html

<「自分さえ良ければ」の霞が関>

 モリカケ強姦事件の史上最低最悪の国家神道崇拝者が、自民党総裁に三選するのだという。やくざを夫にした女性候補は、20人の推薦人が集まらずにギブアップ、唯一の挑戦者に「個人攻撃はするな」と釘をさす竹下派幹部と、狂い咲きする与党のトップ選びを、まともに批判もしないで、淡々と報道するだけの新聞テレビの日本。「でも役人がしっかりしてるさ」の、これまでの歯止めが無くなった日本。墜落する日本に、明日はあるのだろうか。

<障害者にも向き合えない厚労省>

 自民党本部・首相官邸・霞が関で人生を過ごしてきた人物が「今の役人は死んでしまった。連中は国民に奉仕するという約束を守らない。自分さえ良ければ、という泥棒役人に成り下がってしまった」といって嘆く役人世界である。

 「自分たちで、障害者のためのルールをつくった。役所も民間も障害者の生活を守るルールを、つくった厚労省が守っていなかった。ほとんどの役所が、偽りの水増しのデータ改ざんでやり過ごしてきた。絶対にあってはならないことが、現実に起きている。せっかくの制度を、役人が率先して壊している。もうこのことだけでも、政府は崩壊している。大臣・首相は責任を取らねばならないが、これが継続する日本政治なのだ」とも決めつける。

<命にも向き合えない医療行政>

 自身が体験すると、その実態が見えてくるのだが、筆者の場合は、医療事故死に蓋をする医師会と医師を監視監督する厚労省の存在が気になるのである。

 日本最大の徳洲会でも、それが発覚、現在、厚労省に告発されている。どう対応するのか、ごまかしてやり過ごすのか、それとも多少は、まともな監視機能を発揮するのか。

 筆者は東芝病院で、息子の命を奪われたが、反省・謝罪が全くない。もう8年もたつ。警視庁に刑事告訴したが、それでも反省しない。肝心の司法が、加害者の東芝病院の側についてしまったのだから、お話にならない。

<捜査当局・検察の腐敗は泥沼>

 人間の命に向き合えない医師と病院と監視機関の厚労省、それを擁護する捜査機関の日本である。しかも、そのことをまともに報道できない新聞とテレビである。モリカケ強姦事件に手も足も出ない。

 人間は常に失敗する。失敗しても恥じない。やり過ごせる。これは普通の社会ではない。再び同じことが繰り返される。これを糺すための最後の防波堤が、捜査機関の対応なのだが。

 これに賭けたのだが、やはりダメだった。経験者でないと、このことは理解できないのだが、経験者として繰り返し断言できる。要するに、この日本の行政機関はまともではない。

<どうする殺人病院の東芝病院と徳洲会>

 東芝病院は、反省も謝罪もしないまま、第三者に身売りしたのだが、人間の命を奪っても平然とやり過ごす病院の恥史を、永遠に消すことは出来ない。東芝病院と日本の医療行政と警察・検察の不正の事実が、消滅することはない。担当した東京地検・松本朗の人生に重くのしかかることは、あえて言及するまでもない。多くの家庭は泣き寝入りしている。ために事故は繰り返される。医療事故は無くならない。これは犯罪医療大国の日本である。

 いま徳洲会も、同じような事故で「殺人病院」として、遺族から追及されている。命は社会構成の根幹の根幹である。いい加減は許されない。

 その点で、厚労省は一番大事な役所なのだ。

<裏口入学にのめり込む文科省>

 「嘘つきは泥棒の始まり」ということを、日本人であれば、家庭や学校で、必ず教えられてきている。したがって、教育が確立していないと、人間社会は成立しない。教育とは、モラル・人間教育である。これが欠けると世の中は乱れる。戦国時代が正にそうである。秩序のない混沌社会となる。

 この数年間、モリカケ強姦事件について、日本の首相は、大ウソをついてきている。「恥知らずの人間」である。日本人が、もっとも軽蔑する対象である。国民の多数が、そのことに気付いた。「尊敬されない首相」が、また3年も続けるのだという。

 こんな人物を相手にする他国のリーダーは、まともであろうか。米トランプ大統領は「シンゾウ、俺は真珠湾を忘れていないッ」と叫んだ。米紙の報道である。事実であろう。

 こんな首相を誕生させた文科省教育である。案の定、同省のエリート局長が息子を裏口入学させていた。しかも、医師養成大学へ、である。

 教育行政をつかさどる役人が、裏口入学をさせているという驚愕すべき事実の発覚である。これは役人社会で常態化していることを物語っている。異常事態の発覚に対して、政府はどう対応しているのであろうか。まだ国民は何も聞いていない。

 博士なる資格はインチキである。というと、身も蓋もないのだが、おそらく半分以上、当たっている。いい加減な資格なのだ。人間のやることは、多かれ少なかれ、その程度とはいえ、これでは情けなさすぎる。

 背景として、政治屋の不正腐敗が日常茶飯事との事情がある。裏口入学は、政治屋の金稼ぎの手段なのだ。自民党秘書は、そうして階段を上がってゆくのだが、そこに限度もない。正に身もふたもない。

 財務省・国交省も大同小異である。霞が関全体が、自分だけよければ、の泥棒根性に埋没している日本である。

 識者は「その恩恵を受けた日本首相」と断言するのだから、これまた身もふたもない。

<善人の社会は家庭と学校で可能である>

 家庭教育が大事だ。学校と家庭での教育で、いい社会人となる善人が誕生する。

 友人の娘は、子供にテレビを見せない。テレビや携帯に善人教育はないのだから。「食事をする時も、まず自分のことよりも、親とか第三者に目を向けさせている。自己中心を封じ込める躾をさせている」というのだ。

 教育に成功すれば、善人の社会は実現する。野生動物と同じであってはならない。

<嘘つきを指導者に選ぶのは泥棒政党>

 うそつきを指導者に選ぶような泥棒政党は、まともな政党ではない。間違いである。総裁選を機会に、善人教育とはなにか。どうすべきか、に関心を向ける必要がある。そして、国民に奉仕する公僕、社会の木鐸になれるジャーナリストの日本にする。その日まで、日本が持てばいいのだが。

 お互い、両手を胸に当てて考えてみたいものである。

2018年9月2日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


おまけ

https://twitter.com/JzM8qfg3Bgd6GgU



みんなで、ドロボウに税金からのカネ返せって言ってるのヨ。「今治市民」は、ドロボウの仲間カネ。ふつーの今治市民も愛媛県民も日本国民も払った税金をワイロ政治家と加計学園にドロボーされて激怒中です

コメント

追及者が不審事故 安倍首相“#ケチって火炎瓶”が世界に拡散 日刊ゲンダイ + 党改憲案の「次の国会」への提出をめざす

2018-08-31 17:16:21 | 日記
Japan must look into the suspicious fall of journalist investigating links between Prime Minister and mafia Japan Asia - Pacific Condemning abuses Organized crime Violence August 28, 2018
https://rsf.org/en/news/japan-must-look-suspicious-fall-journalist-investigating-links-between-prime-minister-and-mafia


RSF calls on Japanese authorities to shed light on the suspicious fall of a journalist, who is known for his investigation in the supposed links between the prime minister and the mafia, that caused him to be hospitalized.

Shunsuke Yamaoka, 59, founder of the Japanese-language investigation website Access Journal, was left unconscious on August 7th after a 20-step fall that gave him a fractured shoulder and 20 stitches in the forehead in the stairs of Tokyo's Shinjuku subway station. The incident costed Yamaoka a day in the hospital and more than a month of recovery. The journalist is convinced that his fall was not accidental.


The independent journalist, who investigated possible links between Prime Minister Shinzo Abe and the Japanese mafia, claims that he has received numerous threatening letters and faced an attempted fire at his house over the past years. According to Yamaoka, the police refused to launch an investigation as "there is no surveillance camera covering the area" of the incident.


"Considering the subject that the journalist was covering, such an unnatural fall merits a serious investigation, which is clearly not being done right now" said Cedric Alviani, director of the East Asia office of Reporters Without Borders ( RSF). Alviani calls on the Shinjuku Police Station "to peel all the surveillance videos in the surrounding area, to call for witnesses to clear up the fall and to look into all the threats that the journalist received."


Since Nationalist Prime Minister Shinzo Abe came to power in 2012, Japanese journalists have complained of a general climate of mistrust and hostility towards them, especially when they are dealing with the government.


Japan ranks 67th out of 180 in the Press Freedom Index 2018 established by RSF.


追及者が不審事故 安倍首相“#ケチって火炎瓶”が世界に拡散 日刊ゲンダイ 2018年8月31日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236581

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」が28日付で〈日本は、首相とヤクザの関係を調査するジャーナリストの不審な転落事故を捜査しなければならない〉との声明を出した。過去の山口県下関市長選を巡る安倍事務所の“火炎瓶騒動”を取材するジャーナリスト・山岡俊介氏が遭った不審な転落事故について、当局による捜査を要請。安倍首相の過去の重大疑惑は、いよいよ世界の知るところとなった。

 火炎瓶騒動とは、1999年の市長選で、安倍事務所が支援候補を当選させるため、暴力団に対立候補の中傷ビラまきを依頼し、500万円の報酬を300万円に値切ったため、自宅に火炎瓶を投げ込まれたとされる事件だ。国会でも指摘され、「#ケチって火炎瓶」のツイートが話題を呼び大炎上している。

 この事件を長年追及する山岡氏は8月7日夜9時ごろ、東京・新宿アルタから地下鉄駅に通じる階段上から転落。肩を骨折し、額を7針縫う全治1カ月の大ケガを負った。山岡氏に当時の状況を聞いた。

「後ろから押された感覚はありませんが、当時、私は酔っていたわけでも、体調が悪かったわけでもありません。体力には自信がある方ですから、普通なら踏ん張ったり何かにつかまろうとするはず。ところが、救急車を呼んでくれた方によると、前転するように上から下まで真っ逆さまに転げ落ちたといいます。私は過去に脅迫状を自宅に送り付けられたこともありますから、今回の一件も何かしらの力が働いたと疑わざるを得ません」 (引用注:電子銃が怪しい)

 RSFは声明で〈(山岡氏が)取材していた対象を考慮すると、このような不自然な転落は本格的な捜査に値するが、現在行われていない〉と指摘。〈日本のジャーナリストは、安倍首相が12年に政権を取って以来、自分たちに対する不信と敵意の雰囲気があると不満を抱いている〉と、安倍政権の報道に対する姿勢まで批判している。世界に拡散しつつある「#ケチって火炎瓶」疑惑。このまま放置していいのか。

「『報道の自由度ランキング』を年1回、公表するRSFは、第2次安倍政権の発足以降、日本のランク急落を憂慮しているのでしょう。十数年前の事件とはいえ、安倍首相はキチンと釈明しなければ、国際社会に不信感を与えるだけです」(高千穂大教授の五野井郁夫氏=国際政治学)

 総裁選前だからと、ダンマリは許されまい。


++
VXガスや病原ウイルスにも要注意ですネ


https://twitter.com/maedayuichi_/status/1035167622130593798
映画批評家 前田有一@maedayuichi_ 7:09 AM - 30 Aug 2018

「これは戦後最大の詐欺事件ではないか」保守雑誌がとうとうここまで書いたか、すげえな…と思ったら大間違い。なんと第一段落の書き出しでこのテンションだった。これは本気だ。 #月刊テーミス #加計学園



https://twitter.com/yoswata/status/1035706516144189440
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 6:50 PM - 31 Aug 2018

三菱UFJの融資担当者がチンカス本を熟読し始めたそうだ。遅えよ。アタシのツイートも毎日、保存し始めた。図書館の件、数日前、抜き打ちで今治に行ったそうだ。ガラガラの棚を見て腰を抜かしたそうだ。貸した金はどこに行ったのか? 銀行も熟読してるチンカス本はこちら。

https://t.co/yDvMD8zpgx

https://twitter.com/yoswata/status/1035830813777002496
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 3:04 AM - 1 Sep 2018

番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中 Retweeted 矢寸

BSLの補助金使い込んじゃって、BSLの設備がないんだから、見せるわけにはいかないわなぁ。5階がらんどうだもん。オープンキャンパスでは数年かけて準備するなどとほざいているが、そんなら金返せという話。

https://twitter.com/yo_nem/status/1035830713533136903
nem @yo_nem
Replying to @yasuhar92723981 @RyuRz733375 and

鉄筋コンクリート造耐震壁の建物とイオンモール仕様の建物との差は歴然たるものがありますね。
世界に冠たる先端ライフサイエンス研究を行う国際教育拠点(自称)のようにペラい窓枠からダクトが出ているなんてことはありません。


https://twitter.com/yoswata/status/1035834108520235009
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 3:17 AM - 1 Sep 2018

番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中 Retweeted nem

専門家連れて立入検査をすれば、全員が水増し請求しているというはず。詐欺の証拠が今、そこに建っているに会計検査院は何をしているだ。税務署もしっかりしろよ。三菱UFJは立入り検査で、ガラガラの本立てを見て腰を抜かしたぞ。


安倍首相「改憲発議しないのは議員の怠慢」 自民会合で
https://www.asahi.com/articles/ASL807H5RL80UTFK02Q.html

 安倍晋三首相は31日、横浜市で開かれた自民党の会合で、「(憲法改正を)発議しないというのは、国会議員の怠慢ではないか」と述べ、総裁選で3選された場合に改憲論議を加速させることに改めて意欲を示した。

 首相は、1955年に自由党と民主党の保守合同で自民党が誕生した目的について、「(敗戦後の)占領下で憲法や教育基本法、様々な基本的な枠組みができた。この枠組みを自分たちの手で見直していこうと新たにスタートした」などと説明。そのうえで、「目的は後回しにされ、60年経ってしまった。自民党総裁を6年間務めた私には、憲法改正に取り組んでいく責任がある」と訴えた。

 自衛隊明記などを盛り込んだ党改憲案にも触れ、「スケジュールありきではないが、自民党の(改憲)案をなるべく早く国会に提出して議論に付さなければ、国民的な議論は広がっていかない」と強調した。首相は党改憲案の「次の国会」への提出をめざす考えを表明している。

++
恐るべき凶人である


けんぽうにゅうもん
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/66ccc3335abc97b3abad46d99cd3e32f





自民党「憲法改正草案」の鎧と刃(4)岸信介と谷口雅春 Joe & Santaro ほか
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d4ff1e561a3cd493d61f2ffa33d0f25e

人権否定、戦前回帰の自民党・改憲草案はなぜ生まれたのか? 憲法調査会に巣食うグロテスクな世襲議員たち リテラ
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/16cb9926b037a4ad64b42c140134ac3f

「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ
https://satehate.exblog.jp/17904076/

28年前の創価学会婦人部編のマンガが今の日本の状況とそっくりと話題に! 健康ブログ
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/a4587c0219735cd37831cd229277820a

自民党憲法草案は恐怖のシュタージ国家思想に基づいている!! 神州の泉
https://satehate.exblog.jp/20507674/

自民党改憲草案の中で最も危険な「緊急事態条項」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7043.html

【沖縄県知事選】玉城デニー選対本部長に元自民党の仲里前衆院議員 「今の自民党員は安倍の使い走り」 田中龍作 2018年9月1日 00:10
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018738



コメント

私たちの命と未来支える水・種子・教育 植草一秀

2018-08-30 23:48:42 | 日記
私たちの命と未来支える水・種子・教育 植草一秀 2018年8月30日 (木)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-d59c.html

種子法廃止が突然浮上して、審議も十分に行わないまま国会に廃止法案が提出され、可決されてしまった。

水道法改定案も国会に提出された。

こちらは審議未了で継続審議になったが、臨時国会で法改定が強行される恐れが高い。

国内で十分に論議された形跡がないのに、突然、政府から立法提案される。

十分な国会審議の時間も確保せずに法改定を強行してしまう。

誰が、何の目的で、このような行為を指揮しているのか。

きわめて重大な問題である。


種子法については、オールジャパン平和と共生顧問の山田正彦元農水相が

『タネはどうなる?! -種子法廃止と種苗法運用で-』(サイゾー出版)
https://amzn.to/2Lsr8nQ


を出版され、詳細を解説くださっている。

これと同様にきわめて重大な意味を持つのが「水道法改定」だ、

拙著『「国富」喪失』(詩想社新書)
https://goo.gl/s3NidA


のあとがきに次のように記述した。

「私たちの命と未来を支える根源的なものを三つあげるとすれば、「水」、「種子」、「教育」ということになるだろう。

日本では、水を「湯水のように」扱うが、飲用可能な水資源は世界的に希少になっている。水は命の源であり、いま、世界における最重要の戦略物資のひとつになっている。

ハゲタカが、この水に狙いをつけると同時に、ハゲタカにこの水を献上する愚かな行動が現実のものになり始めている。

「種子」がなければ「果実」は得られない。日本では、コメ、麦、大豆の、主要農作物について、法律によって公的に種子を管理してきた。

このことによって世界でも賞賛される優れた品種が開発され、広く国民の利用に供されてきたのである。

ところが、ハゲタカは、この種子にも狙いを定めている。種子の知的所有権を強化し種子を独占支配しようとする民間巨大資本が、日本においても種子を独占支配することを目論んでいる。

自国を愛する為政者なら、体を張ってハゲタカの策謀に立ち向かうべきであるが、その為政者があろうことか、ハゲタカの利益のために体を張ろうとしている。本末転倒と言うほかない。

水と種子は、私たちの命を支える根源的な存在である。

水と種子を利用することは、生命体としての人間の、天から賦与された「自然権」である。

その「水」と「種子」を私的に独占し、「水」と「種子」への人間のアクセスを人為的に制限する行為は、天に対する冒涜行為である。

安倍内閣は2013年3月15日にTPP交渉への参加方針を表明した。

政権発足をもたらした2012年12月の衆院総選挙で、安倍自民党はTPPにどのようなスタンスを示していたのか。

「ウソつかない!TPP断固反対!ブレない!日本を耕す!!自民党」


これが、自民党の選挙用ポスターに大書きされた文字だった。

「聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉には参加しない」

という言葉は、コメ、麦、肉、乳製品、砂糖の重要五品目の関税は守ることだと理解されていた。

また、自民党は公約として、6項目の事項を明示した。

「わが党は、TPP交渉参加の判断基準を明確に示します」

http://goo.gl/Hk4Alg

TPP交渉参加の判断基準

1 政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。

2 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。

3 国民皆保険制度を守る。

4 食の安全安心の基準を守る。

5 国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。

6 政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。



メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
http://foomii.com/00050
のご購読もよろしくお願いいたします。


関連

#ケチって火炎瓶 + 「正直・公正」は反安倍 by 自民
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/6b15c4b3952092cb3dd06174f2cc51bc

『報道特集』と『ETV特集』が特集! 戦前・戦中の特高警察による言論弾圧と安倍政権のやり口の共通点 リテラ + お得意の“二枚舌” 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/2009b41127c3ed11e7c2ff5fa25e6f6b

どうとく
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/e6cf9853162c8c9f2113667dd2087fcd

国民の“命の源”を売り飛ばすのか 水道民営化法案の危うさ 日刊ゲンダイ
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/76e3b7f5c0d9d3fb74a500632e76974b

内閣総理大臣 安倍晋三君 + マクドナルド ベネッセ 日本ユニセフ
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

鬼塚英昭が発見した日本の秘密
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d8f96869505f4ee8342b7c3f2b12a3bb

靖国の「国」とはなんだろう
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/16fb0b9de6df52994d0a2c93356aa8c1

戸締まり用心
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/6c1570272c3db2dc58b031aa42149c5c

非常事態宣言・ナチ化がお好き
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/e1392af1760ae933e4031016325570fb

クーデター権を言い換えただけの国家緊急権で独裁者になることを夢見るエリートは日本を破滅へ  櫻井
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/b0a885b32d52da8cf9f0e46dcf2afa61


目ン無い千鳥 八百長真珠湾攻撃 + 白洲・ケズウィック・次郎 ほか
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/c412a8723b67dc09bc7ff6beb163ba95

太平洋問題調査会と真珠湾攻撃工作 (元記事を消されてましたので↓これ助かります)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1354017.html

7・3・1
http://satehate.exblog.jp/12060873/

我々も、『真珠湾』は忘れないさ


仮面の「生長の家」 本澤二郎 + 改憲戦艦ヤマト発進 + 稲田朋美壮言録
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/f37de8812db21721f662756ed3780af5

全国不正選挙提訴以外に壊憲回避の道は存在していない 小野寺光一
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/5ded738b1a5688635985d70958b39e36





安倍政権はこのままでいいのか! 古賀誠・元自民党幹事長が喝 「総裁選は何が起きるか分からない」=ジャーナリスト・鈴木哲夫 会員限定有料記事 2018年8月28日 Texts by サンデー毎日
https://mainichi.jp/sunday/articles/20180827/org/00m/010/001000d

▼宏池会よ!「モノ言う政策集団になれ」

▼元参院のドン「青木幹雄」との密会内容

 自民党総裁選(9月20日投開票)は、安倍晋三首相と石破茂・元幹事長の一騎打ちの様相だ。そんな中、自民党OB議員らが意気軒高だ。その一人が、古賀誠・元幹事長。「このまま、安倍首相の政策が続いていいのか」と問題提起する。古賀氏の「憂国の激白」─。

 語り口は穏やかでも、その目は笑っていない。



“左遷”の森友スクープ記者「記者続けたい」とNHKを退職へ 日刊ゲンダイ 2018年8月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236473

 NHKで森友問題に関するスクープを連発していたA記者が、考査部門に“左遷”されたことを、日刊ゲンダイが今年5月に報じたが、そのA記者が8月末でNHKを辞めることが分かった。

 A記者は、NHK大阪放送局考査部の相澤冬樹副部長(55)。本人のフェイスブックによれば、8月31日にNHKを退職し、9月1日からは、新日本海新聞社の傘下の「大阪日日新聞」で記者として働くそうだ。フェイスブックには、<この仕事(記者)を愛し、誇りを持ち、これからも記者を続けたい、その一心で今回の転職を決めました>とある。

 相澤氏に確認すると、NHKを退社することを認めたうえで、こう言った。

「フェイスブックに書いたように、記者をやりたいという思いが強く、NHKでは二度と記者に戻れないと状況的に考えて退職を決意しました。これまで外部の取材には応対してきませんでしたが、辞めることはもう確定していますし、個人的なことなのでお伝えしても問題ないかと思います」

 NHKは、先日の安倍首相の鹿児島での出馬表明の生中継といい、ますます「アベ様のNHK」と化している。森友関連のスクープも、もう出てこないのだろうか……。



https://twitter.com/yo_nem/status/1033734708188741633

渡辺俊平准教授(感染研出身)の大人気ないところが却って怖いですね。 感染研→予研→731部隊へ遡る歴史と岸信介の孫・その仲間達が関わる獣医学部...学長の吉川教授も予研出身だし。「お話」としても怖い。 学生諸君は先ずNスペの「731部隊の真実」https://www6.nhk.or.jp/special/sp/detail/index.html?aid=20170813 を観た方がいいかも。

岡山理科大学獣医学部微生物講座
http://www.vet.ous.ac.jp/seminar/microbe/

微生物講座
「One World, One Health」に貢献する! 呆

渡辺俊平 准教授 岡山理科大学獣医学部 OC講演〜 不安…生命科学のデュアル・ユース性 てん@☆Dancing the Dream ☆ 2018年08月29日(水)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12401189002.html


先生の言ったことはブラフ? 58-400 2018-08-30 05:31:15
https://ameblo.jp/58-400/entry-12401422687.html

コメント

『報道特集』と『ETV特集』が特集! 戦前・戦中の特高警察による言論弾圧と安倍政権のやり口の共通点 リテラ + お得意の“二枚舌” 

2018-08-27 00:24:32 | 日記
「正直・公正」の弾圧が、犯罪政権の希望です
 
『報道特集』と『ETV特集』が特集! 戦前・戦中の特高警察による言論弾圧と安倍政権のやり口の共通点 リテラ 2018.08.26
http://lite-ra.com/2018/08/post-4210.html

TBS『報道特集』番組ホームページより

 昨日、TBS『報道特集』が放送した特集企画「消えた村のしんぶん」が反響を呼んでいる。戦前・戦中に各町村の青年団が自主発行していた「時報」と呼ばれるミニコミ新聞と、それが特高警察によって発禁処分や休刊が相次いでいった経緯を、丹念な取材と調査によって伝えたこの特集は、現在の安倍政権下で起きている問題を想起せざるを得ないものだった。

 番組が中心的にとりあげたのは、長野県の旧・滋野村にて自主的に刊行されていた「滋野時報」。地元青年団の手によって1927年に創刊。月に一回、村民に無料で配布され、欠かせぬ情報源として愛されていたという。

 日々の生活情報だけでなく、政治についても紙上で自由闊達な議論が交わされた。たとえば創刊初期の記事では、地方の人々が自立と民主主義を希求する力強い文がしたためられている(以下「滋野時報」より、旧字体等は引用者の判断で改めた)。

「我等昭和の民はよろしく村政に携はって今迄為政者の感の有った政治を捨てて絶対的の村民のための為政であらしむべく村当局否大きくは国政までも注視すべきだ」
「二十日の投票日には一人残らず投票所へ押しかけ農民の真の代表者と目すべき候補者に全的信頼を以て投票すべきである」

 ところが、この時報は次第に言論弾圧にさらされていく。特高警察が青年団と時報を監視していたのだ。当時の長野県特高課がまとめた資料には「村自治機干紙ナルモ思想容疑記事多シ」「左翼分子ノ策動」「誤解スル青年ヲ生ズ」などと記されており、「滋野時報」創刊の2年後には、青年団の研究大会へ向かう代表の一部を特高が事前に拘束、次第に時報に対する押収や記事差し止め、そして発禁処分が科せられていった。

『報道特集』によれば、1931年の満州事変以降、満州に関する記事は掲載してはならないとする通牒が出され、これに反発した「滋野時報」は当局から2度、配布前に押収された。1932年1月の号では、「時報を尖鋭化とか、赤いとかの名において押収するのはあまりの重壓である」「人類幸福の為め一斉支那より手を引け」と抗議を記した。だが、この記事を最後に「滋野時報」は発禁が相次ぎ、これ以降は何度か発行された記録はあってもほとんど現存しないという。

 番組の取材でひとつだけ見つかった1939年1月の号。「滋野時報」の論調はすっかり変わり、「御国のために出来るだけ務めたい、働きたいという心持で一杯である」などと戦争を支持する記事ばかりとなってしまっていた。他の地域の時報からは、こんな子どもによる記述も見つかったという。

「私の父さんがいきているなら今ごろは敵の兵隊いをころして、てがらをたてて、いたかもしれません。兵隊さん支那の兵隊のくびをとってきて下さい」(「神川」(時報)1937年11月)

 1938年より政府は全国の新聞の統廃合を進め、1940年には「滋野時報」も廃刊となったという。特高警察の資料には、「自発的廃刊ヲ慫慂ス」とあった。「滋野時報」を発行した青年団長をいとこにもつ高橋隆巳さん(89歳)は、番組の取材に当時を振り返ってこう語っていた。

「新聞がないからね、(世の中が)どうなったのか全然わからなかった。『見ざる』『聞かざる』というような状況に陥っちゃっていたから

 スタジオでは取材をした湯本和寛記者が、1938年からの新聞の統廃合も当初はそれを命じる法律がなかったため世の中の状況を説き、忖度させることによって自主的な廃刊を求めるという手法をとったと解説していた。安倍政権がマスコミに対して陰に陽に圧力をかけて萎縮させている現状を踏まえても、これは決して約70年前の「遠い出来事」ではないだろう。

『ETV特集』が詳細なデータで明らかにした治安維持法の恣意的な運用

 この『報道特集』の企画「消えた村のしんぶん」が特徴的だったのは、地方の新聞に対する弾圧に、特高が具体的な役割を担っていたことを当時の資料から浮かび上がらせたことだ。

 実は、NHKもこの夏、同じく特高警察による戦前・戦中の言論弾圧を扱っていた。「ETV特集」で放送した『自由はこうして奪われた~治安維持法 10万人の記録~』(8月18日放送)で、こちらは、治安維持法の変遷を詳細なデータで辿りつつその実態を明らかにしている。

 1925年に成立した治安維持法は、当初、共産主義の取り締まりを念頭においていたが、28年の緊急勅令による法改正では厳罰化とともに「結社の目的遂行の為にする行為」いわゆる目的遂行罪が規定された。これによって共産主義者でなくとも、当局が恣意的拡大解釈によって社会主義運動等に協力したと認定すれば、事実上、誰であろうとも罪に問うことができようになり、自由主義や反戦思想までもその標的とされた

 ETV特集『自由はこうして奪われた』は、膨大な政府資料をもとに1925年からの治安維持法による検挙者のデータを抽出。それによれば、1945年10月にGHQの命令で廃止されるまで、把握できる限り国内で延べ6万8332人、朝鮮や台湾などの植民地で3万3322人、合計10万人を超えていた。

 国内の検挙者数は1928年に前年の約10倍となるなど、1933年にかけて急増。これは、前述したように、目的遂行罪の規定が盛り込まれたことにより、共産主義者でない一般人を取り締まれるようになったからだ。データを検証すると、1931年からはそれまで東京や大阪が中心だった検挙が地方でも増えており、とりわけ、検挙の増加が著しかったのが長野県だった。

 番組では、長野で600人以上の教職員らが治安維持法で逮捕された1933年の2.4事件も取り上げられた。検挙された教師・立澤千尋さん(当時26歳)は、共産党との関わりがまったくなかったにもかかわらず、仲間の教師に誘われて組合主催の研究会に参加し、本を読んだことを理由に逮捕された。立澤さんは1日後に釈放されたが、検挙が問題となって学校から追われることになった。

 実は、番組によると、2.4事件で検挙された人のなかには、もともと治安維持法が対象としていた共産党員はゼロ。また、データでも1929〜33年の5年間で検挙された人のなかに、共産党員は3.4パーセントしかいなかったという。いかに当局が恣意的な認定で一般の市民を取り締まったかがわかるが、番組では当時、特高警察が目的遂行罪を「至れり尽くせりのこの重要法令」と評価していたことを紹介している(松華堂『特高法令の新研究』より)。



治安維持法の運用実態が物語る共謀罪=組織犯罪処罰法の恐ろしさ

 そもそも治安維持法は当初から条文が曖昧で、当時の帝国議会でも懸念の声があがっていたが、これを拡大解釈して運用した結果、その解釈に都合がよいように法改正を繰り返していった。

 この経緯を聞いて、想起されるのは、昨年、安倍政権が成立を強行した共謀罪こと改正組織犯罪処罰法だ。

 思い出してもらいたいが、国会審議のなか当時の金田勝年法相は、それまで処罰対象を「組織的犯罪集団」に限るとしていたのを一変させ、「組織的犯罪集団の構成員ではないが、組織的犯罪集団と関わり合いがある周辺者」ということで「処罰されることもありうる」と答弁(2017年6月1日参院法務委員会)。まさに治安維持法の拡大運用を決定づけた目的遂行罪と同じしくみだが、金田法相はこの答弁をした翌日の衆院法務委員会で、治安維持法の認識について「当時、適法に制定された」「刑の執行により生じた損害を賠償すべき理由はなく、謝罪及び実態調査の必要もない」と開き直りさえ見せていた。

 共謀罪が「平成の治安維持法」と呼ばれている理由はまさにこの適用の恣意性が重要なのだが、こうした“法案を一度制定してしまえば適法”と開き直る法務大臣答弁や、国内だけでなく国連の特別報告者からも強い懸念が示されたなかで成立を押し切った安倍首相の姿勢からは、戦前の言論弾圧や恣意的逮捕への反省はまったく感じられない。いや、それどころか、戦前の特高警察に倣い、まさに法の濫用によって人々の言論を封じ込めようとしているとしか思えないだろう。

 実際、共謀罪の成立には、警察庁などの当局からの強い要請があったと言われているが、いまや“安倍官邸の謀略機関”となっている内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官は、警察関係者向けに出版された『講座警察法』(立花書房)第三巻のなかで、戦前・戦中の特高警察や、弾圧体制を生んだ治安維持法に代表される法体系を高く評価している(過去記事参照http://lite-ra.com/2016/09/post-2553.html)。


安倍首相と、特高賛美の内調トップ・北村滋が企てる警察国家化

 政府の方針や危険法案を批判するメディアに対して圧力をかけ、忖度させようとしている安倍首相。その手足となって、対抗勢力へのネガティブキャンペーンにまで暗躍しているとされる北村情報官率いる内調。安倍応援団が「反日左翼」の大号令をかけて総攻撃している状況。そのなかで政府が、特定秘密保護法、改正盗聴法、共謀罪などの法を道具として“警察国家化”に邁進していることは、この国がかつておこなった言論弾圧の歴史を着実に辿っているように思えてならない。

〈治安維持法は、まぎれもなく戦前日本の負の遺産の典型のひとつである。しかし、その治安維持法も十分にその悪性が分析され理解されないまま、急速に忘却のかなたへと葬り去られようとしている。それが現代の世相である。〉
〈もともと法制度というものは、近代法の原則のしからしめるところ、単に公権力組織に権力を授与するばかりではなくて、授与した権力に制限を課するものでもあるという性質を持つ。ところが、戦前日本国にあっては、法制度なるものは、権力をしばるという目的には一向にはたらかず、「それゆけ、ドンドン」とばかり力を藉すほうの側ばかりにはたらいてきた。本書は、近代法の原則を欠いた「法の化物」物語でもあるだろう。〉


 表現の自由の大家である憲法学者、故・奥平康弘東京大学名誉教授の『治安維持法小史』からの引用だ


安倍政権の現在にこそ警鐘として響く。人々の言論や思想信条、集会、結社、通信の自由を脅かす法が問題になるたびに、冷笑系の連中が「いまの政府が戦前みたいなことをやるはずがない」とうそぶくが、そんな保証などどこにもないことを歴史から学ぶべきだろう。

(編集部)





安倍首相と暴力団「工藤会」のただならぬ関係 沈黙を続ける大手メディア Hunter 2018年8月24日 10:50
http://hunter-investigate.jp/news/2018/08/post-1232.html



安倍首相が『西郷どん』を利用してNHKとコラボの総裁選出馬表明! 浅薄な明治礼賛と茶番の改憲隠しも リテラ 2018.08.27
http://lite-ra.com/2018/08/post-4212.html

 またも安倍首相がとんだ茶番を打った。昨日、視察で訪れていた鹿児島県で「あと3年、自由民主党総裁として、内閣総理大臣として、日本のかじ取りを担う決意であります」と述べて正式に自民党総裁選への出馬を表明した件だ。

 そもそも安倍首相は、7月の豪雨災害の最中に「赤坂自民亭」に参加したり、無派閥議員を首相公邸に集めた“極秘会合”をおこなうなど、災害対応そっちのけで総裁選に向けた根回しに全力をあげてきた。なのに、正式な出馬表明を引っ張り倒してきたのは、対抗馬である石破茂・元幹事長との討論から逃げるためだと言われてきた。挙げ句、その出馬表明も東京ではなく地方を選択。これも、記者が大勢集める東京で不都合な質問が飛んでくることを避けたとしか考えられない。

 そんななか、鹿児島を選んだのには理由がある。鹿児島は石原派(近未来政治研究会)の森山裕国対委員長のお膝元だからだ。(引用追加:森山氏がどう言い訳しようとも、この農水大臣が暴行のあった組事務所内で待機しており、暴力団への依頼者サイドに立っていたのは間違いない。実際、森山氏は他にも、暴力団幹部の子供の誕生祝いに出席していたことなども発覚。鹿児島では、その“黒い交際”は知る人ぞ知る事実なのだ。)



 石原派は最高顧問である山崎拓・元副総裁が反安倍・石破氏支持を打ち出していたが、これを安倍首相支持に転換させるのに尽力したのが森山国対委員長だったという。実際、今回の安倍首相の鹿児島視察には森山国対委員長も同行、森山国対委員長の国政報告会にも安倍首相が出席した。

 さらに、露骨だったのは、出馬表明する安倍首相の背景に、鹿児島を象徴する桜島がドーンと映し出されたことだろう。現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を意識していたことはミエミエで、その上、同夜に放送された回は「薩長同盟」が締結されるというストーリーだった。

 もちろん、安倍首相もこのことを織り込み済み。安倍首相は鹿児島での会合で、「ちょうど今晩のNHK大河ドラマ『西郷どん』(のテーマ)は『薩長同盟』だ。しっかり薩長で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」(産経ニュースより)と講演していた。

 まさか、この「薩長同盟」回の放送にあわせて出馬表明したとは思えないが、『西郷どん』人気を利用しようとしたことは間違いなく、事実、安倍首相は今年の年頭所感でも〈本年は、明治維新から150年の節目の年です〉と打ち出し、明治時代の日本を手放しで称賛、なんと明治の精神をこれからのモデルにしようと国民に呼びかけている。ようするに、『西郷どん』人気に便乗し、「明治=大日本帝国を取り戻す」という戦前回帰志向を“改革に邁進するリーダー”に置き換えて印象づけようとしたのだろう。

 こうした安倍首相の姑息な目論見に対しては、作家の島田雅彦氏も〈西郷どんにあやかるつもりなら、政争に敗れ、下野し、日本最後の内戦を引き起こし、自決という結末になります〉と的確なツッコミをツイートしていたが、ともかく、美化された明治維新プロパガンダを総裁選でもおこなうとは、まったく呆れてものが言えない。

 だが、この出馬表明が「茶番」だった理由は、これだけではない。その出馬理由もまた、ツッコミどころ満載の大嘘ばかりだったからだ。

「『日本を取り戻す』。この志のもと、党一丸となってこの5年8カ月、内政、外交に全力を尽くして参りました」
「誰にも働く場所がある、まっとうな経済を取り戻し、外交においては日本の大きな存在感を取り戻すことができました」
「(2020年には)東京五輪・パラリンピックが開催されます。まさに日本は大きな歴史の転換点を迎える。いまこそ日本の明日を切り開くときです。平成のその先の時代に向けて、新たな国づくりを進めていく。その先頭に立つ決意であります」


「誰にも働く場所がある」「外交で大きな存在感」、嘘だらけの出馬表明

「日本を取り戻すために全力を尽くした」って、その実態は「アメリカへの従属、お友だちへの優遇に尽力した」ではないか。だいたい、この約6年間に安倍首相がやったことといえば、権力にものを言わせてメディアや官僚を掌握し、安保法制や共謀罪、カジノ法など国民の多くが説明不足を理由に反対するなかで強行採決を連発したり公文書改ざんや自衛隊日報を隠蔽したり、国民への背信行為ばかり。(引用注:日本を田布施テロリスト独裁に取り戻したいのだろう)

 しかも、「誰にも働く場所がある、まっとうな経済」などと言うが、有効求人倍率の上昇は生産年齢人口が激減しているのだから当然の話だ。それどころか、非正規雇用は増加の一途を辿り、実質賃金は低迷する一方で、現実は「格差と貧困を拡大させる経済」「大企業と富裕層のための経済」ではないか。

 笑わせるのは「外交」だ。「日本の大きな存在感を取り戻すことができた」などと言うが、トランプとプーチンからは金をむしられてばかりの言いなり状態。北朝鮮問題も日朝首脳会談の開催は目処が立たず、拉致被害者の帰国にはほど遠い。「存在感」などゼロに等しいのが実態だ。

 それが、約6年も総理大臣をやっておいて「新たな国づくりを進めていく」などと言い出すとは……。逆に言えば、約6年間の「無能さ」を認めているようなものだろう。

 しかし、この総裁選出馬表明のなかでもっとも注目すべきは、憲法改正についてだ。じつは安倍首相、出馬表明では一度も改憲にふれていないのである。

 安倍首相は今月12日、地元・山口県下関市でおこなわれた長州「正論」懇話会での講演で、「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう、取りまとめを加速すべきだ」と述べ、秋の臨時国会に憲法改正案を提出する考えを示したばかり。これはあきらかに、「9条については国民の深い議論が必要」と慎重な姿勢を見せている石破氏を意識しての発言だった。なのに一転、安倍首相は出馬表明で改憲には一言もふれなかったのだ。


麻生派に「来年夏前に改憲の国民投票を」と提案させる茶番

 だが、もちろん安倍首相は改憲を引っ込めたわけではない。

 事実、本日おこなわれた自民党福井県連の会合で、安倍首相は「憲法改正に取り組むときが来ました」、「違憲論争に終止符を打とうではありませんか」と講演している。

 NHKの生放送で流れた出馬表明では憲法のケすら口にしなかったのに、翌日には改憲を自己アピールに使う──。共同通信社が25・26日に実施した世論調査でも、秋の臨時国会で改憲案を提出したいという安倍首相の意向は「反対」が49%にのぼる一方「賛成」が36.7%にとどまっているが、ようするに、安倍首相は国民向けには「新しい国づくり」などのフレーズで改憲を隠し、自民党内部では改憲を総裁選の争点にするというお得意の“二枚舌”を使っているのだ。

 さらに注意すべきは、本日午前におこなわれた自民党麻生派の議員らと面談だ。そこでは、麻生派顧問の甘利明・元経済再生担当相が〈来年夏の参院選前に憲法改正の国民投票を実施する〉などの政策提言書を手渡している。これに対し、安倍首相は「基本的な考え方は全く同じだ」と応じたという(時事通信より)。

 2020年に憲法改正するというのは、安倍首相が昨年の憲法記念日に打ち出したプランであり、「東京五輪開催の年に自分が歴史に名を残す」という私的欲望に基づいたものだ。そのためには、なんとしても来年の夏までに国民投票を実施する必要がある。だが、改憲を急げば、石破氏をはじめ、国民からも「自分の悲願のために改憲をするのか」「急ぐ必要はない」という批判があがるのは目に見えている。つまり、“党内から要望を受けた”という既成事実をつくることで、そうした批判をシャットアウトしようとしているのである。

 まったく姑息にも程があるが、正式に出馬表明をした今後、総裁選で安倍首相は手段を選ばない卑怯な手をあれこれ繰り出すことは必至だ。その言動に、国民は注意を向けていく必要があるだろう。

(編集部)

https://twitter.com/Damin_EN500/status/1033608714874322945
惰眠@Damin_EN500 11:54 PM - 25 Aug 2018

おいちょっとNHKさんよ。なんで私党の総裁選の、一方の立候補者の喋りを生中継で延々放送してんだよ。自民党専従の宣伝放送局かよNHKは。てゆーか片方の候補者のしゃべること垂れ流すってのは、その候補の私物じゃんかよ。幾らなんでも常軌を逸してるだろ『公共放送』サンよ。


鬼塚英昭が発見した日本の秘密
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d8f96869505f4ee8342b7c3f2b12a3bb

・・『熊毛』というのは、山が曲りくねるとか湾曲しているとか、そういう状態を日本人は昔から『熊毛』と言ったらしいんです。それで『熊毛』という町が日本にも沢山ありますが、大体そういう所を『熊毛』といっているみたいです。極端にいうと人が住むのにあまり適さないような所なんです。で、そこに田布施町というのがあります。・・

コメント

#ケチって火炎瓶 + 「正直・公正」は反安倍 by 自民

2018-08-25 22:42:51 | 日記
https://twitter.com/RyukyuShouenou/status/1033046486269845504
尚円王@RyukyuShouenou 10:40 AM - 24 Aug 2018

現在アメリカにおりまして…なんとアメリカでも現在トレンド5位!!!

#ケチって火炎瓶




https://twitter.com/search?q=%23%E3%82%B1%E3%83%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%81%AB%E7%82%8E%E7%93%B6&src=typd


安倍事務所が暴力団に通じる人物に選挙妨害を依頼していた決定的証拠! 「安倍代議士に選挙妨害を報告」の記述も 山岡俊介  + 「サリン」
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/26a96a8395b531898775f6900c538985

選挙妨害を発注したのは誰か? 武蔵坊五郎 長周新聞 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d063e12a68b395ba150d21508056e4d5

https://twitter.com/yama03024/status/1012606901102604288
山岡俊介@yama03024

連載している『ベルダ』(ベストブック)という月刊雑誌に、特例で、本紙「アクセスジャーナル」で追及している安倍首相重大疑惑の記事を書いた。全文(3P)添付した。ご覧いただき、納得できれば拡散願います。





https://twitter.com/RyukyuShouenou/status/1020720732437819393
尚円王@RyukyuShouenou

安倍総理と暴力団 #工藤会 との関係を裏付ける願書が公開され、そしていよいよ下関火炎瓶事件を起こした #小山佐市 と #安倍晋三 のツーショット写真も公開されました。

選挙協力した工藤会に約束していた報酬500万円を、安倍晋三事務所が300万円に値切ったことにより起きた #火炎瓶事件。

#拡散









またパスポート落ちてるんですか?



#凶人安倍
https://twitter.com/hashtag/%E5%87%B6%E4%BA%BA%E5%AE%89%E5%80%8D?src=hash

安倍首相のスピーチライターがヘイト出版社から噴飯の安倍礼賛本!「安倍さんは人の悪口を言ったことがない」 リテラ 2018.08.24
http://lite-ra.com/2018/08/post-4205.html




「安倍三選に大義名分はない」自民党の重鎮、村上誠一郎議員が斬る 月刊日本編集部 2018.08.21
https://hbol.jp/173018

3選を果たせばいよいよ改憲に手をかける(写真は’15年11月10日に行われた「美しい日本の憲法をつくる国民の会」による「今こそ憲法改正を! 1万人大会」。撮影/我妻慶一)

 「安倍3選」が最大の争点となる自民党総裁選が近づいている。

 安倍政権の5年間で、国民の多くが反対する法案の強行採決が繰り返され、虚偽や誤魔化しが横行し、公文書が改ざん・隠蔽され、議会制民主主義は完膚なきまでに蹂躙された。

 しかし、今の自民党内には、これらのことについてまるで無批判。自民党内の大勢は「安倍3選」追認に流れている。このままでは日本の議会制民主主義は崩壊し、日本そのものの衰退に繋がるのは間違いない。

 保守系月刊誌『月刊日本』9月号では、そんな自民党の現状を前に、自民党OBや現職、かつての野党議員の重鎮が「これでいいのか、自民党!」と叱咤の声を挙げている。

 今回はその中から、自民党の重鎮として知られる村上誠一郎議員の声を紹介したい。
安倍さんは日本中に非常に悪い見本を示している

──安倍首相の党総裁三選の流れが出来つつあります。

村上誠一郎議員(以下、村上):私は、安倍三選に大義名分はないと思います。本来国家の指導者は国民全体に模範を示さなければならない立場にあります。ところが、安倍さんは日本中に非常に悪い見本を示していると思います。

森友、加計学園問題、南スーダンとイラクの自衛隊の日報隠し、働き方改革法案の杜撰なデータ問題。いずれも、安倍さんが起点となって、安倍さんの側近や親しい友人が引き起こした不祥事です。安倍さんは、道義的・政治的責任が問われているのです。ところが、安倍さんにはその自覚もないし、反省もありません。

これらの不祥事によって、財務省、文科省、防衛省、厚労省の信用は失墜しました。これだけ多くの問題が顕在化したにもかかわらず、行政の長である安倍さんは一切責任をとっていません。不祥事を起こしても、ごまかし、役人にだけ責任をとらせてやり過ごす。それが罷り通っているのです。

政が乱れれば、世の中全体が乱れます。政界や官界だけではなく、社会のどこを見ても乱れ切っています。経済界を見れば、日産やスバル等の無資格検査、東レのデータ改ざん、東芝の粉飾決算など、日本を代表する企業の不祥事が次々と明るみに出てきています。

スポーツ界を見れば、日大アメフト部のタックル事件、日本ボクシング協会の問題など、スポーツマン精神に悖る事件が次々と噴出しています。大阪の高校ハンドボール予選大会では、相手チームのエースを「ひじ鉄」でつぶして、国体行きを決めたことが不問に付されています。いまや、日本の道義は完全に地に堕ちてしまったのです。日本全体がモラルハザードに陥っています。国民に範を示すべき指導者が、悪い見本しか示していないからではないでしょうか。

安倍さんは、行政の長としての責任を問われているだけではありません。安倍政権の政策を見ても、アベノミクスは賞味期限が切れ、外交も行き詰っています。もはや安倍政権に存続理由はどこにもありません。にもかかわらず、安倍さんは三選を目指しています。どこに大義があるのでしょうか。

──自民党国会議員の多数は、安倍総理を支持しています。

村上:安倍三選は異常事態です。これにストップをかけないで、政治家として責任を果たしていると言えるでしょうか。

本来、国会議員は総理、県会議員は知事、市会議員は市長をチェックすることが重要な仕事です。ところが今や、上から下まで、議員たちは総理、知事、市長の寵愛を受けるために忖度しているように見えます。

国会議員の使命は、安倍さんに忠誠を誓うのではなく、国家と国民に忠誠を誓うことです。ところが、自民党議員の多くが安倍さんに忠誠を誓うことが自分の役割だと思っているように見えます。

政治家は志、信念、矜持を持て

──なぜこのような状況になっているのですか。

村上:小選挙区制の導入によって、公認・比例の順位も、政治資金も執行部に握られてしまったからです。また、小泉政権時代の郵政選挙の際、郵政民営化に反対する議員は公認を得られず、しかも刺客候補を立てられました。それ以来、選挙に弱い議員たちは、執行部に逆らえば当選できないというトラウマを抱えることになったのです。

また、見識のない自民党議員が増えている原因の一つは、候補者選定システムにあります。書類選考によってキャリアやルックスを見るだけで、人物の見識を見ていないのです。だから、杉村太蔵氏、宮崎謙介氏、中川俊直氏、杉田水脈氏といった人物が議員になってしまうのです。欧米では、議員候補者をまず党の職員として雇い、政策立案や選挙区での仕事をさせて、議員としての資質を見極めています。

いまや、国会議員たちは党幹部に媚を売り、それによって当選し、ポストを得ることが政治だと思い始めているのです。政治家は選挙とポストのために、勇気と正義と倫理観を失ってはいけない。政治家たるもの、志、信念、矜持を持つべきです。官僚たちは、公務員法改正による内閣人事局によって人事権を官邸に握られた結果、官邸にものが言えなくなってしまいました。

しかし、堕落したのは政治家や役人だけではありません。国民全体が道義を失った背景には、戦後教育の失敗だと思います。「公の精神」を取り戻すために、教育を再建する必要もあると思います。

──マスコミも権力に対するチェック機能を果たしていません。

村上:マスコミは、日馬富士や和歌山のドンファン等、さほど重要でないことを繰り返し報道して、重要なことを伝えていません。マスコミが萎縮したのは、安倍政権による焚書坑儒の結果です。かつて、自民党政権はマスコミに批判されても、マスコミを力で押さえつけるようなことはしませんでした。ところが、安倍さんは特定秘密保護法成立を強行し、高市早苗総務相は、政治的公平性を欠く放送を繰り返した場合、電波停止を命じる可能性について言及しました。

何より、新聞社トップの働きかけによって、軽減税率の中に、食品とともに新聞を盛り込んだことは、社会の木鐸の放棄につながったのではないでしょうか。44年間も続いてきた政治番組『時事放談』も9月末で終了してしまいます。権力を批判できる番組がなくなりつつあるのです。

私は、世論調査にも疑問を抱かざるを得ません。一般の世論調査と大手メディアの世論調査には、あまりにも大きな乖離があります。一般の国民の中では安倍三選を支持する人はあまり多くありませんが、大手メディアの世論調査では多数が安倍三選を支持しているように報道しています。

──安倍独裁が進みつつあるのでしょうか。

村上:民主主義が疲弊すれば、必ずファシズムが台頭してきます。かつて1930年代に、ドイツでは全権委任法が成立して、民主的なワイマール憲法が葬り去られました。

安倍政権によって強行された特定秘密保護法成立、国家公務員法改正、集団的自衛権の解釈改憲、共謀罪法成立などを一つのパッケージとして見れば、すでに、実質的に全権委任法は形成されているように感じます。

戦前の大政翼賛会の時代ですら、東條内閣に反対する議員はかなりいました。ところが、安倍さんに反対する与党議員は数えるほどしかいません。平成の時代にこのような事態になるとは夢にも思いませんでした。

いまこそ、自民党議員もマスメディアも、それぞれの矜持を取り戻して「安倍三選に大義名分はない」と主張すべきです。

『月刊日本9月号』では、他にも「安倍3選」を阻止すべく総裁選出馬を決めた石破茂議員や、亀井静香氏や村上正邦氏、山崎拓氏といった自民党の重鎮OBらが自民党の現状に怒りの声を挙げている。

<文/月刊日本編集部>
げっかんにっぽん●「日本の自立と再生を目指す、闘う言論誌」を標榜する保守系オピニオン誌。「左右」という偏狭な枠組みに囚われない硬派な論調とスタンスで知られる。
月刊日本編集部



https://twitter.com/officeSugano/status/1033379973933879296?ref_src=twsrc%5Etfw
菅野完事務所@officeSugano 8:45 AM - 25 Aug 2018

すげーーーー!!!!!! 自民党の党内のコンセンサスって、「正直、公正 って言葉は、安倍晋三総裁への個人攻撃だ」ってものなのね!!!

じゃあ、自民党の党内コンセンサスは「安倍晋三は嘘つきで不正である」というものなのなw



石破氏の掲げる「正直、公正」は安倍首相への個人攻撃に当たると自民党が認めて反発してしまう 2018年8月26日10:44 by 深海
https://buzzap.jp/news/20180826-ishiba-honest-fair/



https://twitter.com/yuiyuiyui11/status/1033507462031204352


https://twitter.com/HON5437/status/1033550881055113216
HOM55@HON5437

自民党総裁選。石破茂が当初掲げたキャッチフレーズ「正直、公正」が安倍総理への個人攻撃だとして封印されたとの事。人として当然の事であって、攻撃でも何でもないのにね。そんな安倍総裁には「嘘つき、不公正」をキャッチフレーズがピッタリです。これは封印しないでOKです。#ケチって火炎瓶






「米国の声」は日本メディアが作った神話 猿田弁護士が指摘 沖縄タイムス 2018年8月19日 10:03
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300650

 シンクタンクの新外交イニシアティブ(ND)の猿田佐世代表(国際弁護士)は18日、JCJ賞贈賞式に先立ち「日本メディアと国際報道」と題して記念講演した。辺野古への基地建設や原発再稼働などを求める「米国の声」は、日本側のロビー活動や資金提供が介在して影響を及ぼし、「知日派」の意見としてワシントンから日本に届いていると述べた。

 猿田氏は「ワシントンに住んでいると実際は違う」と指摘。「知日派」で名高いアーミテージ元国務副長官が普天間飛行場返還を巡り「沖縄であれだけ反対しているのだから、辺野古以外のプランB(代替案)があった方がいい」と語っていてもメディアで伝えられないとし、「米国とは誰なのか疑問が湧く」という。

 日米外交に影響を与える知日派は5~30人で、日本政府から米シンクタンクへの資金提供や、知日派のいる大学への寄付があるとし「2016年は少なくとも29億円に上る」と説明。

 「シンクタンクによるワシントンでの会議を日本の資金で開き、聴衆の多くは日本人。それを聞いた日本メディアが記事を書き『米国の情報』として広まる。メディアの作り出した神話だ」と指摘した。



マケイン米上院議員が死去、81歳=共和党重鎮、大統領選に出馬 8/26(日) 9:44配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000011-jij-n_ame

 【ワシントン時事】米共和党の重鎮で、2008年の大統領選に出馬したジョン・マケイン上院議員が25日、死去した。

 81歳だった。17年7月、頭部の血栓除去の手術を受けた際、脳腫瘍を患っていることが分かり、療養生活を送っていた。

 トランプ大統領はツイッターに「マケイン議員の遺族に心からの哀悼の意と敬意を表する」と投稿。オバマ前大統領も声明で「マケイン氏と私は政治の最高峰で競い合ったが、政治的戦いを、国内で高い理想を実現し国外でそれを推進するための機会であり、特別で気高いものと受け止めていた」と、その死を悼んだ。

 米領だったパナマ運河地帯で、祖父、父とも海軍大将という軍人一家に生まれる。海軍兵学校を卒業後、海軍飛行士となり、ベトナム戦争に出征。1967年に搭乗機がハノイ上空で撃墜され、5年半にわたり捕虜生活を送った。

 退役後、82年の下院選に当選し政界入り。86年の中間選挙で上院議員に転じた。15年1月から上院軍事委員長を務めた。外交・安全保障分野では党内きってのタカ派として知られ、トランプ政権が模索したロシアとの関係改善にも慎重姿勢を示した。

 00年の大統領選で共和党候補に名乗りを上げ、予備選でブッシュ(子)氏に敗北。08年には党指名を獲得したが、本選でオバマ氏に敗れた。

 16年大統領選では、トランプ氏に批判的立場を取り、同氏の共和党候補指名を正式決定する党大会を欠席。トランプ政権発足後も、大統領によるメディア攻撃を「独裁者への道だ」と批判するなど、しばしば苦言を呈してきた。 


https://twitter.com/veteranstoday/status/1033529982771965955
VeteransToday@veteranstoday

The Passing of an Israeli Shill and Rothschild Puppet -
https://www.veteranstoday.com/2018/08/25/the-passing-of-an-israeli-shill-and-rothschild-puppet/-
McCain was paid to act on the political stage, and he never ceased to be a puppet until his dying day. McCain’s masters will certainly miss him dearly. - Veterans Today | News - Military Fore...


https://twitter.com/tim1134/status/1033196769037901824
吉田照美@tim1134 8:38 PM - 24 Aug 2018

24時間ツイート、#ケチって火炎瓶 は、日本を救う‼︎
今、これが大事‼︎


https://twitter.com/oscarexpress/status/1033004768124272641
oscar@oscarexpress 7:55 AM - 24 Aug 2018

#ケチって火炎瓶 ←がTLで目に付くけど、下関市長選において安倍事務所が己の応援する候補を勝たすため、対立候補の古賀敬章氏を「北朝鮮生まれ」「韓国人」と中傷するヘイトビラをヤクザに撒かせたのが発端であったことにも触れた方いい。野村秋介氏が生きていたらどう行動しただろう?

https://twitter.com/oscarexpress/status/1033007473026727943



https://twitter.com/officeSugano/status/1033629248819326977
菅野完事務所@officeSugano 1:16 AM - 26 Aug 2018

「安倍晋三事務所に火炎瓶が投げ込まれ、教唆した人間と実行犯が逮捕された。裁判の結果、教唆した人間は、なんらかの金品を要求したが拒否されたので犯行に及んだと事実認定された」って部分に関しては、事件当時、全てのメディアが報道しとる。

#ケチって火炎瓶 当時の新聞です「安倍氏宅放火で逮捕」火炎瓶で未遂容疑工藤会系組長ら しあわせの青い鳥  2018/8/26(日) 午前 10:22
https://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/19858664.html



安倍首相宅への火炎瓶放火未遂、組長に懲役20年 (2007 年 3 月 09 日 読売新聞)
http://asanagi987.blog27.fc2.com/blog-entry-8500.html



https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/1031652127825752064
寺澤有@Yu_TERASAWA 2:20 PM - 20 Aug 2018

我々フリーランスも力の限りがんばっておりますので、新聞、テレビが見て見ぬフリを決め込んでいる #ケチって火炎瓶 のネタ本『安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」』の拡販にご協力ください。総合ランキング1位を目指しています。





補助金中抜きと天下りの巣窟 野次馬 (2018年8月26日 03:04)
http://my.shadowcity.jp/2018/08/post-13816.html

加計グループというのは全部で33校あるというんだが、まぁ、ずいぶんと増やしたもんだ。毎年のように新設しないと、カネが尽きる。建設費を中抜きして、定員割れの赤字を埋めてきたんだが、獣医大でミソをつけた。アレだけ騒がれては、みんなが見張っているので、悪いこともしにくいw 野党の調査チームが獣医大の5階を見せろと要求しているんだが、絶対に見せようとしないそうで、カネは貰っておきながら、BSL3の施設なんか作ってないし、そもそも作れるような構造にもなってない。仮に作ったとすると、維持費だけでも年間5億円かかるそうで、密閉構造のため、空調も止められないし、そもそも「あんなヤワな鉄骨建築の中に作れない」という話もある。獣医大は5階を見られたら、それだけでアウトw 獣医学部の獣医学科だけは定員を満たしたものの、獣看護科は定員割れ、それはそれとして、獣医大以外の全ての加計グループ学校が、前年比3割の生徒数減少で、元より定員割れなのが、そこから更に3割減w しかも、日本中が注目している中で、これ以上、いい加減な補助金を貰うのは難しいw というわけで、詰んでますw

http://news.livedoor.com/article/detail/15209693/
私立大は現状でも約4割が定員割れで、先行きは厳しい。
日本私立学校振興・共済事業団の17年度の調査では、私立大を運営する555法人のうち、13法人が20年度末までに破綻の恐れがあり、65法人が21年度以降に破綻の恐れがあった。
こうした中、文部科学省は私立大学間での学部の譲渡や、国公私立大の枠を超えたグループ化など大学再編の制度作りを進めている。


55年体制の権化、アベシンゾーが政治家になって以来、加計グループに流された税金が770億円なんで33校も学校を作らなきゃならなかったかというと、新設校の建設費という名目がないと、大きなカネは引っ張れないから。かくして、日本中にFランク私大が増殖し続ける。みんな、補助金中抜きと天下りの巣窟です。

コメント (1)

まだまだやる気満々の中東大戦争と第三次世界大戦

2018-08-10 04:12:28 | 日記
アルバート・パイクの世界操作計画
https://satehate.exblog.jp/6982937/

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。

第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」



「ユダヤ人国家法」イスラエル国会で可決、アラブ系が猛反発(字幕・19日)ロイター 2018年 7月 20日 Friday - 02:11
https://jp.reuters.com/video/2018/07/20/%E3%80%8C%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%81%A7%E5%8F%AF%E6%B1%BA-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B3%BB%E3%81%8C%E7%8C%9B%E5%8F%8D%E7%99%BA%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%83%BB19%E6%97%A5?videoId=447077890

イスラエルはユダヤ人国家であることなどを明記した「国民国家法」が19日、同国国会で可決された。この法律はユダヤ人のみに民族自決権を認め、ヘブライ語のみを公用語として認めている。同国民の2割を占めるアラブ系住民は反発を強めている。


イスラエルで「ユダヤ人国家」法が可決 ―velvetmorning blog  2018/07/21 23:44
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2018/07/21/8922898


「ユダヤ人国家」法に抗議、数万人が集会 イスラエル 8/5(日) 23:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000076-asahi-int

 イスラエルを「ユダヤ人国家」と規定した新法への抗議が同国のアラブ系住民を中心に強まっている。4日夜は数万人が参加した大規模集会が商都テルアビブであり、「平等な権利を」「民主主義に反する法を撤回しろ」などと訴えた。「中東唯一の民主主義国」を掲げる同国のネタニヤフ首相は混乱の収拾に躍起だ。



 イスラエル国会が7月に可決した法案では、自国を「ユダヤ人の民族的郷土」とし、アラビア語を公用語から国内で「特別な地位」を持つ言語に格下げし、公用語はヘブライ語のみとした。

 イスラエルの人口約880万人の2割を占めるアラブ系の住民は「2級市民」の扱いだとして不満を抱く。特にアラブ系では例外的に兵役に就き国内に約14万人いるドルーズ派が新法に猛反発している。同国北部からバスで2時間かけて集会に来たドルーズ派の看護師オサマ・カティシュさん(48)は8人兄弟全員がイスラエル軍の兵役に就いた。「ユダヤ人と同じく、全ての市民は平等であるべきだ」と話した。(テルアビブ=渡辺丘)


イランが、シオニスト政権議会の人種差別的な可決内容を非難
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i46555

イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエル議会で「ユダヤ人国家法」と称する人種差別的な法案が可決されたことを非難しました。

イスラエル議会は19日木曜、大規模な抗議にも関わらず、イスラエルを「ユダヤ人の国家」と定義する法案の採決を行い、これを可決しています。

この法案は、人種差別的な内容となっており、パレスチナをシオニストの領土と見なすと共に、パレスチナ人から人権や市民権の全てを剥奪するというものです。

ファールス通信によりますと、ガーセミー報道官は20日金曜、「シオニスト政権という違法な人種差別政権は、パレスチナ占領やこの土地の本来の住民の虐殺に基づいて成立したものであり、シオニスト政権議会での最近の決定は、これまでの70年間にわたるシオニスト政権の行動や体質を、別な形で承認したことになる」と語りました。

また、「アメリカがシオニスト政権を全面的に支援し、大使館を聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに移転させたこと、また一部のアラブ諸国がパレスチナの占領政権との関係を正常化しようとしていること、さらにこの違法な政権による国際法への違反や日々のパレスチナ人の虐殺が処罰されていないことは、シオニストの専横な行動、パレスチナのユダヤ化や民族浄化に追い討ちをかけており、このことは必ず地域における情勢不安の悪化を招くだろう」と述べています。

さらに、「アパルトヘイトなどの人種差別の時代は既に終了している」と強調し、「パレスチナにおける人種差別も、イスラム教徒の諸国民やパレスチナ国民、そして自由を求める世界市民の抵抗と意思により撤廃されるだろう」としました。


ゴグとマゴグ
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/6dc6e9ec4baa4870d02aab65e2f7f346

8:ヨハネの黙示録 / 20章 8節
地上の四方にいる諸国の民、ゴグとマゴグを惑わそうとして出て行き、彼らを集めて戦わせようとする。その数は海の砂のように多い。


1:エゼキエル書/ 38章 02節
「人の子よ、マゴグの地のゴグ、すなわちメシェクとトバルの総首長に対して顔を向け、彼に預言して、

2:エゼキエル書/ 38章 03節
言いなさい。主なる神はこう言われる。メシェクとトバルの総首長ゴグよ、わたしはお前に立ち向かう。

3:エゼキエル書/ 38章 14節
それゆえ、人の子よ、ゴグに対して預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。わが民イスラエルが安らかに暮らしているとき、お前はいきり立つのか。

4:エゼキエル書/ 38章 16節
お前はわが民イスラエルに向かって、地を覆う雲のように上って来る。そのことは、終わりの日に起こる。わたしはお前を、わたしの地に連れて来る。それは、ゴグよ、わたしが国々の前で、お前を通して自分の聖なることを示し、彼らがわたしを知るようになるためである。

5:エゼキエル書/ 38章 18節
ゴグがイスラエルの地を襲う日、まさにその日に、と主なる神は言われる。わたしの憤りは激しく燃え上がる。

6:エゼキエル書/ 38章 21節
わたしはすべての山の上で、ゴグに向かって剣を呼び寄せる、と主なる神は言われる。人はおのおの、剣をその兄弟に向ける。

7:エゼキエル書/ 39章 01節
人の子よ、あなたはゴグに向かい預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。メシェクとトバルの総首長ゴグよ。わたしはお前に立ち向かう。

8:エゼキエル書/ 39章 06節
わたしは、火をマゴグと海岸地方に安らかに住む者たちに送る。そのとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。

9:エゼキエル書/ 39章 11節
その日、わたしはゴグのために、イスラエルの中のよく知られている場所を墓地として与える。それは海の東の旅人の谷である。その墓は旅人の道をふさいでしまう。人々はそこにゴグとすべての軍勢を埋め、そこをゴグの軍勢の谷と呼ぶようになる。

10:エゼキエル書/ 39章 15節
国中を行き巡る者たちが行き巡り、人間の骨を見付けると、埋める者がそれをゴグの軍勢の谷に埋め終わるまで、その傍らに標識を立てておく。


邪悪な場所 - イスラエル最高裁判所  By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/17426306/




セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC
https://satehate.exblog.jp/16393438/


イルミナティ・トランプ・ゲーム
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d0b54b58993af31267c30337890c8152













++
次は、イスラエルで自作自演のテロが怪しい。そして、犯人はアラブ人で、イランが黒幕だと言い出しそうである 呆



イラン、米国との交渉拒否=最高指導者が明言 8/13(月) 20:46配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000071-jij-m_est

 【カイロ時事】イランの最高指導者ハメネイ師は13日、トランプ米大統領が前提条件なしにイランとの首脳会談に応じる考えを示したことに関連し、「米国とは戦争もしないし、交渉もしない」と明言した。

 同師のウェブサイトが伝えた。

 保守穏健派のロウハニ大統領は6日の国営テレビでのインタビューで「われわれは常に外交と対話に前向きだ。ただ、対話には誠実さが必要だ」と指摘。米国の対応次第でイラン側が会談を検討することもあり得るとの見方もあったが、国政全般を仕切る反米強硬派のハメネイ師が明確に拒絶した形だ。


安倍首相が終戦の日めぐり露骨! 靖国神社の源流の神社に参拝し、自民党声明から「民主主義、基本的人権の堅持」削除 リテラ 2018.08.15
http://lite-ra.com/2018/08/post-4191.html

全国戦没者追悼式に参列した安倍首相(首相官邸HPより)

 終戦記念日を迎えた本日、安倍首相は全国戦没者追悼式に参列し、「戦争の惨禍を二度と繰り返さない、歴史と謙虚に向き合いながら、どのような時代であっても、この決然たる誓いを貫いて参ります」と式辞を述べた。

 しかし、「歴史と謙虚に向き合う」と口にする一方で、アジア諸国への加害責任については一切言及しなかった。さらに、安倍首相は今年も靖国神社に「自民党総裁 安倍晋三」の肩書きで玉串料を奉納。代理として靖国神社に趣いた柴山昌彦・自民党総裁特別補佐によると、安倍首相は「本日は参拝に行けずに申し訳ない」と話していたという。

 しかも安倍首相は、昨日に山口県宇部市にある琴崎八幡宮を公式参拝。じつは、この琴崎八幡宮は〈靖国神社の源流となった神社〉(同八幡宮HPより)なのだという。つまり、安倍首相は総裁選を控え、靖国神社の代わりとしてその“源流”に参拝することで、極右支持者たちにアピールしたとしか考えられない。

  戦意高揚のための装置であり侵略戦争を正当化する靖国神社にあからさまに思いを寄せておいて、「歴史と謙虚に向き合う」と宣う──。このような歴史観に立つ人間が、改憲によって戦争ができる国に変えようとしていることは恐怖以外の何物でもないが、きょうはもうひとつ、安倍首相が目指す改憲を暗示する声明が公表された。自民党の「終戦記念日にあたって」という声明だ。

 本日、自民党が公表したこの声明は、昨年の声明には書かれていた“ある箇所”がごそっと削除されているのだ。去年あったのに、今年削除されたのはこんな文章だ。

〈今後も自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を堅持〉


 言わずもがな、「自由、民主主義、基本的人権、法の支配」は現行憲法の原理原則だ。この重要な文章を、今年、削除してしまったというのは、完全に現在の自民党の本音を露わにしていると言っていいだろう。

 実際、安倍首相の周辺にいる自民党議員たちは、もともと改憲によって「基本的人権」や「民主主義」を制限することを強く主張してきた。安倍氏が会長を務める超党派の議員連盟・創生「日本」が2012年に開催した研修会では、参加議員らが憲法改正に向けて気勢を揚げ、稲田朋美は「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います」と主張。さらに、第一次安倍内閣で法務大臣を務めた長勢甚遠氏は、自民党改憲草案に「反対」だと言い、こうつづけた。

「国民主権、基本的人権、平和主義、これは堅持するって言ってるんですよ。みなさん。この3つはマッカーサーが日本に押し付けた戦後レジームそのものじゃないですか。この3つをなくさなければですね、ほんとうの自主憲法にならないんですよ

 国民主権、基本的人権、平和主義を憲法からなくせ──。げに恐ろしい主張だが、しかしこれは何も長勢氏だけの意見ではない。実際のところ2012年に出した自民党改憲草案は、基本的人権を《侵すことのできない永久の権利》と定めた憲法97条を全面削除している。

今年3月、憲法改正推進本部がまとめた改憲4項目のうちのひとつである緊急事態条項では、国民の基本的人権を制限する「私権制限」を盛り込むことは見送られたが、やはり人権を制限したいという欲望は変わっていなかったのだろう。

 そのグロテスクな本音がダダ漏れたのが、今年の自民党の「終戦の日」声明からの「自由、民主主義、基本的人権、法の支配」削除なのだ。

「自民党の声明の草案をつくったのは、おそらく安倍首相側近の萩生田光一幹事長代理あたりじゃないでしょうか。いずれにしても、安倍総裁の意向が入っていることは間違いありません」(全国紙政治部記者) 

 安倍首相はここにきて、自民党の憲法改正案を秋の臨時国会に提出する考えを打ち出し、総裁選を改憲PRの機会にしようとしている。無論、PRではソフトな話しかもち出さないだろうが、実際の目的は、国民の権利を奪い、戦前回帰を目指すものであることは何も変わっていない。今回の自民党声明文は安倍首相がこの先、何をやろうとしているのかを雄弁に物語っている。

(編集部)



正体を隠して活動する日本会議の「カルト性」 菅野完 2018.08.24
https://hbol.jp/173398




 今一度、前掲のパンフレットを見ていただきたい。「後援」の欄に、経済産業省、外務省、そして文部科学省の名義がつらなっている。問題はここだ。・・

・・ そしてこの「正体隠し」こそが、日本会議がカルトたる所以であり、社会として日本会議を監視しなければいけない理由なのだ。

正体を隠して活動するのはカルトの常套手段・・

「小さな社会」が日本全体を飲み込もうとしている

 今回の「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」で明らかになった日本会議の「正体隠し勧誘」はこれまで彼らが多用してきた手法の一形態でしかない。彼らは常にこの手法を使う。

 憲法改正運動で日本会議の名前を出さず「美しい日本の憲法をつくる国民の会」と名乗るのはその最たる事例だろう。そしてその日本会議そのものが、「生長の家」原理主義者で構成される極右団体・日本青年協議会によって運営されているものだ。警察公安がカルト宗教や過激派を監視するときに使う用語を用いれば、「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」も「美しい日本の憲法をつくる国民の会」もそして日本会議そのものも、日本青年協議会の「フロントサークル」にすぎない。ここには、二重三重の「正体隠し勧誘」の構造が存在している。

 そしてこの構造が及ぶのは、なにもメディアが取り上げる今回のようなイベント事や「保守系市民団体」の活動にとどまらない。猖獗を極める「保守論壇」なるものそのものが、この二重三重の「正体隠し勧誘」の構造に支えられているではないか。さまざまな論者が指摘する社会の右傾化、論壇の右傾化とは、畢竟、日本青年協議会およびその周辺の人々の「小さな社会」が日本の社会全体を蝕んでいく姿にほかならないのだ。

 50年前、新興宗教の学生運動としてスタートした日本青年協議会は、「正体隠し勧誘」を駆使して、その「小さな社会」を拡大し、平然と中央省庁を「正体隠し勧誘」で騙すまでになった。彼らの「小さな社会」はここ20年で日本の社会の随所に進出し、言論、政治、市民運動などさまざまな分野で中核となり、いまや政権を支える一翼を担うまでに成長した。

 人民寺院、オウム真理教などなど、「小さな社会」が外部の社会との軋轢を蓄積し破滅的な最期を迎えた事例は枚挙にいとまがない。日本青年協議会とその周辺の人々が構築した「小さな社会」が、どんな破滅を迎えるか、彼らの「小さな社会」が中央省庁を騙すまでに大きくなったいま、想像するに恐ろしいとしか言いようがあるまい。

<取材・文/菅野完>
すがのたもつ●本サイトの連載、「草の根保守の蠢動」をまとめた新書『日本会議の研究』(扶桑社新書)は第一回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞読者賞に選ばれるなど世間を揺るがせた。現在、週刊SPA!にて巻頭コラム「なんでこんなにアホなのか?」好評連載中。また、メルマガ「菅野完リポート」(https://sugano.shop)も、目下どこよりも早く森友問題などを解説するメディアとして注目されている。


コメント

翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷 リテラ

2018-08-08 23:11:18 | 日記
翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷 リテラ 2018.08.08
http://lite-ra.com/2018/08/post-4176.html

 本日、翁長雄志知事が亡くなった。67歳だった。今年4月に膵臓がんの手術を受けた翁長知事だが、きょうの夕方には謝花喜一郎副知事が会見を開き、翁長知事が7日から意識混濁状態にあること、職務代理を置くことを発表。その直後の訃報となってしまった。

 今年6月23日の慰霊の日には沖縄全戦没者慰霊式典に出席し、見るからに痩せた身体に心配の声があがっていたが、「平和宣言」のスピーチでは安倍首相を前にして「20年以上も前に合意した辺野古への移設が普天間飛行場問題の唯一の解決策と言えるのでしょうか」「『辺野古に新基地を造らせない』という私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません」と言明。

 そして、7月27日には会見を開き、辺野古埋め立て承認を撤回する手続きに入ったことを発表。8月17日以降から環境に深刻な影響を与える土砂の投入をおこなう方針である政府に対し、知事権限で抵抗に出たのだ。この会見のラジオ音声が護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に流れると、新基地建設に反対するために集まった市民たちから「翁長さんがんばれー!」の声があがったという。

 最後の最後まで「辺野古に新基地はつくらせない」という民意に基づいた公約を実現するべく、最前線で安倍政権と対峙し、闘いつづけてきた翁長知事。


だが、約3年9カ月にわたる知事在任期間は、折れない、言うことをきかない翁長知事に対し、安倍政権が陰湿ないじめ、報復を仕掛けつづけた歴史でもあった。



 それは、辺野古移設阻止を掲げて2014年11月の知事選で圧勝した直後からはじまった。それまで仲井眞弘多・前知事時代には増額してきた沖縄復興予算を、知事が翁長氏になった途端、政府は160億円も減額したのだ。

 さらに、2014年12月に知事就任の挨拶のため永田町を回った際には、菅義偉官房長官ら政権幹部は誰も会おうとせず、閣僚との会談は山口俊一沖縄北方相(当時)だけという仕打ちを受けた。年明けの1月6~8日にも新年度の予算の要請などで上京したが、与党・自民党の会合への出席を拒まれ、関係閣僚との会談も実現しなかった。とくに露骨だったのが西川公也農水相(当時)で、翁長知事が特産のサトウキビの交付金に関連して面会を求めたが、面会が認められたのは同席する予定だった農協幹部だけ。知事は県東京事務所で待機するしかなかったという。そして、前知事の仲井眞弘多氏は毎回招かれていた自民党本部での沖縄関連予算を議論する会議にも翁長知事は招かれなかった。当時、自民党沖縄県連幹部は「普天間問題で政策が異なる知事の要請を受ける理由はない」と話している(朝日新聞2015年1月9日付)。

 結局、翁長知事が再三求めてきた面談がおこなわれたのは、就任から約4カ月も経ってからのこと。しかも安倍首相ではなく菅義偉官房長官が対応した。このときのことを、翁長知事は著書『戦う民意』(KADOKAWA)でこう振り返っている。

〈移設反対を訴えて圧勝した沖縄県知事に会うことによって、「積極的平和主義」で集団安保体制の法制化を進めていた安倍総理の「強い政治家イメージ」に傷がつくことを恐れたのではないかと思います。
 つまり、私が折れるときを待つという持久戦略とともに、自民党政権の基地政策に国民が疑問を抱かないよう配慮したイメージ戦略ではないのか──もちろん、これは私の推測なので、本当のところはわかりません〉

公安、内調を使った翁長知事へのデマ攻撃、そして沖縄ヘイト

 嫌がらせで翁長知事が折れるのを待つ──。しかも、安倍官邸は内閣情報調査室や公安を使って翁長スキャンダルを必死で探させ、菅義偉官房長官はオフレコの場で翁長知事のマイナス情報を喧伝。官邸は読売新聞や産経新聞、週刊誌などにデマ情報をリークして“翁長バッシング”を展開してきた。

 たとえば、2015年4月には「週刊文春」(文藝春秋)が「翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」と題した大特集をトップで掲載。あたかも翁長知事が中国と過激派に操られているかのような陰謀論記事を書き立てた。記事は『ニュース女子』の沖縄ヘイト回にVTR出演してデマを垂れ流した“沖縄のネトウヨ”手登根安則氏の基地反対派批判コメントを紹介するという「保守速報」の記事かと見紛うばかりのシロモノで、無根拠なデマだらけだったが、この記事も公安・内調情報を官邸がリークしたとみられている(実際、記事には「公安関係者」のあやしげなコメントがいくつも登場する)

 しかし、こうしたデマが真実のように広がり、ネット上では「翁長知事の娘は北京大学に留学しており、夫は中国共産党の幹部」などという根も葉もないデマが拡散。このデマが広がったのは知事選の最中で、実際は、翁長氏自身が語ったように翁長氏の次女は埼玉の小さな大学にいて、長女は沖縄県内で働いていたが、いまだにこのデマはネトウヨによって流されつづけている。

 さらに、こうした翁長バッシングと同時に大きくなっていったのが、沖縄を貶める投稿だ。「基地がイヤなら、自由に基地の無いところに引っ越してもいいんですよ」「国防だぞオマエラの我儘にウンザリだ 日本全体を考えろ」「沖縄ってのは、ゆすりたかりの名人どころか、単なる乞食じゃねーか!」……こうした沖縄ヘイトがネット上では溢れるようになっていったのだ。

 そして、こうした沖縄いじめが決定的となったのが、自民党の「文化芸術懇話会」問題だ。この会合では百田尚樹が「本当に沖縄の2つの新聞社はつぶさなあかん」、自民党の長尾敬衆院議員が「(沖縄メディアは)左翼勢力に乗っ取られてしまっている」、大西英男衆院議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番だ」などと発言。沖縄メディアに対する言論弾圧を公言したのである。

 陰に陽に繰り広げられる、安倍政権の翁長・沖縄いじめ。なかでも苛烈を極めたのは、辺野古と高江だ。

 辺野古での基地反対運動に対して、2015年11月には東京・警視庁の機動隊約150名を投入し反対する人々を強制排除したが、この裏には官邸の暗躍があった。元警察エリート官僚である杉田和博官房副長官が、子飼いの警視庁トップ・高橋清孝警視総監に直接依頼して機動隊を投入したとみられているのだ。

 また、米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐる反対運動でも政府は全国から大量の機動隊員を投入し、反対する市民らを強制的に排除。機動隊員が「土人が」と差別発言が出た際も、鶴保庸介沖縄担当相は「私は(差別発言か)判断できるものではないと思っている」などと問題を認めなかった。

安倍首相が翁長知事と沖縄に見せたあまりに不誠実で冷酷な態度

 辺野古や高江の反対運動に対する蛮行だけではない。米軍属の男による暴行殺人事件、相次ぐヘリの墜落や保育園・小学校での落下物事故……安倍政権が沖縄をまったく顧みないなかで起こってきた米軍の問題に対し、翁長知事は強い態度で批判をおこなってきたが、安倍首相はそのたびに不誠実な態度をとってきた。

 現に、普天間の小学校に約8キロの窓枠が落下した事故が発生した後の昨年12月15日、翁長知事は官邸に出向いて米軍機の学校上空の飛行停止を求めたが、対面したのは安倍首相ではなく菅官房長官。会談時間はたったの10分だった。しかもこの日の晩、安倍首相は行きつけの焼肉店「龍月園」で、松本人志や東野幸治、指原莉乃、古市憲寿といった『ワイドナショー』(フジテレビ)メンバーと和気藹々と会食をおこなったのだ。

 さらに象徴的なのが、2015年9月におこなわれた普天間基地の辺野古移設をめぐる沖縄県と政府の第5回集中協議だ。このとき、翁長知事は安倍首相に直接、「総理の『日本を取り戻す』というなかに沖縄が入っているんですか」と尋ね、「戦後レジームからの脱却と言っているけれども、沖縄の現状を見ると、戦後レジームの死守ではないか」と訴えたという。

 しかし、翁長知事のこうした問いかけや訴えに対し、安倍首相はなんの反応もみせず、無視したというのである。

 翁長知事の意見を無視し、沖縄を切り捨てる政策で民意をズタズタにしてきた安倍首相と、その横暴な態度に毅然と抗議をおこなってきた翁長知事。翁長知事が誕生していなければ、沖縄はさらに奴隷的な扱いを受けながら、その問題がクローズアップされることもなかっただろう。翁長知事こそが、権力の言いなりにならず、民の声を代表するという民主主義の“最後の砦”となってきたのだ。

 翁長知事は2015年、国連人権理事会でおこなった演説でこう述べた。

自国民の自由、平等、人権、民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観を共有できるのでしょうか。日本政府は、昨年、沖縄で行われた全ての選挙で示された民意を一顧だにせず、美しい海を埋め立てて辺野古新基地建設作業を強行しようとしています。
 私は、あらゆる手段を使って新基地建設を止める覚悟です」


 その翁長知事が逝ってしまった──。最後の最後まで辺野古の新基地建設撤回を求めてきた翁長知事を思うと無念さとやりきれなさで一杯になるが、この結果にもっともほくそ笑んでいるのが、安倍首相であることは間違いない。

 今年の「平和宣言」のなかで翁長知事が述べた、「『辺野古に新基地を造らせない』という私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません」という強い言葉。この遺志を、わたしたちは翁長知事から引き継がなくてはいけない。最後に、前掲書から翁長知事のメッセージを紹介しよう。

〈これまで沖縄の人たちは、言いたいことがあっても言葉をのみ込んできました。しかし、私だけは政治的に死んでも肉体的に滅んでも、沖縄を代表して言いたいことを言おうと思いました。(中略)
 その意味で、いま私がなしている政治は私でなければできないという自負はあります。そして沖縄の心を一つにしたいという思いは私がいちばん抱いていると信じています〉

(編集部)



翁長沖縄知事が死去 67歳 辺野古新基地反対を貫く 8/8(水) 19:25配信 沖縄タイムス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00295992-okinawat-pol

翁長知事

 沖縄県知事の翁長雄志氏が8日午後7時までに、膵臓(すいぞう)がんのため入院中の浦添総合病院で死去したことが分かった。67歳だった。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設への反対を訴え、2014年の県知事選で初当選。新基地建設反対を最後まで貫いた。



 翁長知事は1950年生まれ、那覇市出身。85年に那覇市議に初当選し2期、その後県議を2期、2000年から那覇市長を4期14年務めた。



18万人虐殺し奪われた沖縄 「日本守る」掲げた米軍支配の欺瞞 蘇る県民皆殺しの記憶 長周新聞
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/a2be85abe4bec2e62d666665ef81dae7



アンチ安倍の筆頭格だった沖縄県知事・翁長氏、ガンで急逝?:ステージ2のガン患者だった人がこんなに早く亡くなるのは不自然!ペルソナ・ノングラータに指定されていたのかと疑われてしまう 2018/8/9(木) 午前 10:44 日米関係 アジア情勢  新ベンチャー革命2018年8月9日 No.2093
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37463460.html

1.今年4月時点では、ステージ2のすい臓がんであったはずの沖縄県知事・翁長氏がこんなに早く亡くなったが、普通ならあり得ない!

 日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーの傀儡・安倍政権と真っ向から対峙していた沖縄県知事・翁長氏が、2018年8月8日、ガンで急逝しています(注1)。

 翁長氏がすい臓がん手術を受けたのは、今年4月です。しかも、そのガンはステージ2と発表されていました(注2)。筆者個人はガンという病気に関心があるので、このニュースを聞いたとき、ステージ2のガンはそんなに深刻な状態ではないと理解していました。

 ところで、ネットでは、翁長氏が、米戦争屋CIAジャパンハンドラーにとっても、彼らの傀儡・安倍政権にとっても、日本でもっとも、命を狙われる人物と指摘されていました(注3)。そのとおり、翁長氏は、ガンにかこつけて、偽装病死で暗殺される危険があったのは確かです、なぜなら、翁長氏は、日本でもっとも、安倍政権を含む日米安保マフィアに抵抗していた人物だったからです。

 ちなみに、米戦争屋CIAは、自分たちの謀略工作や対外工作に不都合な人物を秘かにペルソナ・ノングラータに指定します(注4)。

 ペルソナ・ノングラータに指定された人物は、暗殺されても、CIAは米国内でそれを正当化できるのです。

 本ブログの見方では、ケネディ大統領もCIAからペルソナ・ノングラータに指定されたので、暗殺されたと観ています。

 日本では、故・中川昭一氏(元財務大臣)がそれに該当していたと観ています(注5)。ちなみに、故・中川昭一氏の父も、CIAからペルソナ・ノングラータに指定されていました(注4)。そして、父も不審死を遂げています。

2.ガンの専門家は、翁長氏の死因を追及すべき

 ステージ2のすい臓がんを今年4月に除去して、8月に死去することがあるのか、大変、疑問です。

 マスコミ報道によれば、翁長氏のすい臓ガンは、肝臓転移していたとのことですが、この転移ガンによって、数か月後に人間は死ぬのでしょうか。

 普通に考えると、肝臓に転移したガンが、その人の命を奪うに至るのに、数ヶ月というのは聞いたことがありません。

 ガンの専門家なら、ステージ2のガンだった翁長氏が、こんなに早く亡くなるのはおかしいと、すぐにわかるはずです。

 今年4月にガン手術した翁長氏が、その後、テレビに登場するたびに、ドンドンやつれていったのは事実で、それを沖縄県民のみならず、日本全国の国民が見ています。

 筆者も、翁長氏のすい臓ガンは実は、末期ガンだったので、手遅れであって、全身にガンが転移していると思い、もうあまり長く持たないと観ていました。

 しかしながら、4月に除去したすい臓がんがステージ2だったのであれば、こんなに早い死はまったく、辻褄が合いません。

3.翁長氏の手術を行った病院は、4月時点の同氏のガンがステージ2だったのか、ステージ4だったのか、真実を釈明すべき

 上記のように、今年4月時点の翁長氏のガンはステージ2であったことが、5月にマスコミ報道されていました(注2)。

 5月の報道時点で、翁長氏のガンは、ほんとうはステージ4だった可能性もありますが、この事実を県民に隠していたのかどうか、同氏のガン手術を行った病院は、明らかにすべきです

 いずれにしても、今年4~5月時点、翁長氏のガンのステージが2だったのか4だったのかで、同氏の急死の真相がまったく異なってきます。

注1:朝日新聞“沖縄・翁長雄志知事が死去、67歳 9月にも知事選”2018年8月8日
https://www.asahi.com/articles/ASL886HNML88TIPE02Y.html

注2:琉球新報“翁長知事が膵臓がんステージ2を公表 治療続けながら公務復帰目指す 2期目出馬は明言せず”2018年5月15日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-719093.html

注3:阿修羅“すい臓がん・ステージ2の翁長・沖縄知事 放射性物質を盛られているのではないか”2018年5月17日
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/752.html

注4:ペルソナ・ノングラータ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BF

注5:本ブログNo.32『中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009年10月5日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1590722.html


https://twitter.com/zodiac0088/status/1027332199224238080
Nemesisネメシス@zodiac0088 4:14 PM - 8 Aug 2018

#翁長知事 をワシントンポスト、ABC、サウスチャイナMP(香港)からスターズ&ストライプスというアメリカ国防総省の新聞まで、世界中が追悼しているのに #安倍晋三 はあくまでも無視を決め込む。#津川雅彦 で会見まで開いたのに。この事実だけで世界の笑い者だろw
https://sc.mp/2AQKXEq @SC









++
イスラエルで自作自演のテロが怪しい。そして、犯人はアラブ人で、イランが黒幕だと言い出しそうである 呆

コメント