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中国でのコミュニケーション研修と日本でのマーケティングコーチの展開を綴る。手帳術セミナーもやってます。

絶対戦国武将は「冒険遺伝子」あるに違いない。

2016-11-05 20:53:24 | テレビ・レビュー
「冒険遺伝子」にはこんな話の続きがありました。

「冒険遺伝子」がある人は総じてマルチタスク型であるということ。

つまり、
周りでやってないことをするので、自分でなんでもやるしかない。
すると、自然といくつものことを並行してできるマルチタスク型になる、
というのです。

そのため、
冒険遺伝子を持つと考えられる昔の人の脳は現代人よりも大きい
という物理上の違いがあったようなのです。

これは現代人が昔の人より劣っているという意味ではなく、
ある程度安定した環境にいると、
マルチタスクでなくても生きていけるようになり、
むしろ一つのことに精通したタイプが増えるため、
脳の使う部分に変化が出るということのようです。


そのマルチタスク型を想像した時
ふと思い浮かんだのが「戦国武将」です。
完全にあの人たちはマルチタスク型です。

単に武器を持って戦うだけでなく、
戦術を練り、人を統率し、
さらに町を建設するために土木工事を行い、
文化的な教養も持つ…
という具合です。

東京滞在中「松島瑞巌寺と伊達政宗展」を見てきたのですが、
ゆかりの文物を見ていると、どれだけ伊達政宗が武将のみならず、
文化人としての教養が高かったかが明白で、ため息が出てしまいました。
びっくりするほど書がうまい!
おまけに和歌の才能も非凡。
文化的な素養も高い。

明らかに、なんでもござれ。只者じゃないです。


多分名だたる武将の多くが、
政宗に匹敵する多才の持ち主であったことが想像できます。

やはり戦国時代のようなカオス状態は
「冒険遺伝子」の持ち主が花開きやすいのでしょうね。


ちなみに中国人はマルチタスク型多いです。
あそこもカオスですから。




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