Seize the day.

May the Force be with us all.

その二百四十八 楽しいって嬉しい

2021-06-30 20:51:21 | 日記
世の中に絶対と言えることは少ないけど、

まあほぼ確実にくると予想できる楽しみもある。

絶対にくるわけじゃないけど、

いまは職場はまあまあ居心地が良くて、出勤すればほぼ確実に楽しい時間がある。もちろん仕事では嫌なこともあるけど、楽しいことも必ずと言って良いほどあるのだ。

格闘技の練習もそう。やられて悔しいこともたくさんあるけど、ほぼ必ず気持ち良い汗もかける。インストラクターは優しくて楽しい人が多くて、話せば必ず笑顔にしてくれる。

そういう、先の楽しみを楽しみに、しんどい時間を耐え過ごす。それでいいじゃんね。

どん底や絶望のときは、どうしても苦痛なときにしか焦点が合わないし、実際楽しいなんて感情はマヒして感じられない。

先の楽しみを糧にしんどい時をやり過ごすなんて、たぶん子供の頃から誰でもやってることなのに、そんなことすっかりアタマになくなってた。離婚の事態になって何ヶ月もたった先程、ふと思い至った。

楽しい、って、嬉しいことですね。

そんな感情も、しばらく吹っ飛んでなくなってました。少しずつ無くしたと思ってたものも戻ってくる。戻ってきて初めて、そんなものも持ってたんだと気付きます。

  
  

その二百四十七 今朝は

2021-06-30 11:43:44 | 日記
昨夜はちょっと良い気分で眠りについた

今朝はなんだかブルーな朝

独り言をつぶやく
「なんも楽しいことなんかねえよ…今朝の気分は!にゃろう!」

「…」のあとの自分で言った言葉に自分でびっくり

たしかに。今朝の気分は、なのだ。無意識にそんな言葉が出た。己の変化を感じずにはいられない。

その二百四十六 間違い

2021-06-30 00:47:45 | 日記
趣味のお話を書きましたので、ついでにずっと思ってたことを…

本当にリアルな格闘技に詳しくて、好きな人は大丈夫だと思うんですが、

一般的な幻想としてありがちなのが、異常なフィジカルの持ち主が、組技の技術をパワーで台無しにして、最後は打撃でぶっ飛ばす、というヤツ。

私の大好きな刃牙シリーズもそんなシーンでいっぱいですが、

私が初めて見たそのシーンはあの

「北斗の拳」

北斗の拳に組技のシーンなんてあったの!?あったんです。

雲のジュウザが、なんとあのラオウにストレートアームバー、いわゆる「腕挫ぎ十字固め」をかけるのです。

そして問題はラオウの対処。なんとその腕十字の体勢のまま、片腕でジュウザを持ち上げてしまうのです(笑)まあ、腕十字の描写もだいぶ間違ってるんですが…笑

こういうパターンは刃牙でもしょっちゅう出てきます。

愚地克巳っていう空手家が、ローランド・イスタスっていう関節技の達人に関節技かけられて、

片腕でイスタス担いだまま逆立ちとかするんですよ。




ムリですからね!笑
マンガですから。
現実描写としては間違いです。

って言ってる私が、それ読んだ当時マネしようとしてむちゃくちゃ筋トレしてたんですけどね


そもそも片手で成人男性を持ち上げられませんからね


若い男というのは本当にアホです

私はアホな奴が大好きです


いつも重たい話ばかり書いてますけど、こういうくだらない記事も書いてると気持ちも心なしか軽くなりますね(^^)
  

  








その二百四十五 私の趣味のお話です。

2021-06-29 22:44:00 | 日記
やっぱり身体を動かして汗をかくことも大事だと思い、

今日も趣味の場へ。


最近入会したAさん、めっちゃ練習してて、めきめき上達してる。

今日は危なかった。
スパーしてて、けっこういいポジション取られかけて、ヒヤヒヤもんだった。

スパー終わって、爽やかに「ありがとうございました!」と握手する。

私は内心ムシャクシャしてる。

みんなそうなんです。後から始めた人にやられると、たとえ平静を装っていても、心のなかでは暴風雨が吹き荒れたりしているのです。たまに、悔しさのあまりマットを叩いてしまったり、シャワールームで壁を殴ってしまう人もいるぐらいです。ただただ悔しいのです。相手に腹を立ててるかのようですが、違います。ひたすら、自分がふがいないのです。

男だからですかね?やっぱり強くなりたいのに、相手にやられるのは耐え難い苦痛なのです。月謝払ってなんでやるかな(笑)

僕も今日、彼に追い込まれて、本当に悔しかった。けど、表に出したら余計みじめになるだけです。必死に平静を装い、「うん、なかなか良かったよ。強くなったね」みたいな雰囲気を必死で醸し出しながら握手したわけです。

ロッカールームでシャワーを浴び、着替え、駅に向かって歩き、電車に乗り…だんだん現実を受け入れ、悔しさを飲み込んでいくのです。

単純な話なのです。想いなど関係ありません。

どちらがより才能があるか、どちらがより考えて練習してるか、どちらがよりたくさん練習してるか。

社会人の運動競技なんてこの3つぐらいしか要素ないんじゃない?

彼はとにかく練習頻度が高い。
そして、見てるとすごく技に対して熱心です。


格闘技にも色々あります。

打撃系にありがちなのが、
「テクニックなんぞ力でねじ伏せろ!」です。打撃系には必要な思想かもしれません。

組技系では、力より技術が大事だと思います。ある世界王者の有名なセリフがあります。

「Technique Conquers All」
技術はすべてを制する、ですね。他にも
「力を使うな。勢いも使うな。それらに頼るようであれば、その技は間違っている」
と言ってます。打撃とは真逆なぐらいです。

私は打撃出身なのですが、今日のクラスは組技でした。どうしてもマインドの変化がまだできてないんですね。彼は熱心に技術を学ぶ、私はまだまだフィジカルに頼る。組技ではだんだん彼が私との差を埋めるのは当然なのです。


悔しい想いも、男のプライドも、こんなもんです。本当にくだらないし、妥当じゃない。

今日、私に必要だったのは悔しがることではなく、彼にどのようにして良いポジションを取られかけたのか、そこを解明することだったのです。つまり、彼に質問することでした。別にへりくだることじゃない、「今日の動き良かったですね、危なかったです。あのときはどうやって動いて何をしたんですか?」と聞くだけです。

上達が早い人、私がいつまでも追いつけない先輩、みんな、スパーのあと質問しまくってます。そうやってスパーを活かしていく。
必死にスパーして、あーいい汗かいた、うまくいったら良い気分、やられたら悔しがって終わり…それじゃ、追い抜かれて当然なのです。

でも結局、今日も悔しがっただけで帰ってきちゃいました。質問してたら今日の穴は埋められたのに…次やったらもっと差は縮められてると思う。ヤバい。

結局、組技では技術に対する貪欲さが上回っている人は成長が早いんです。

打撃は、技術なんぞ力と勢いと心肺機能でねじ伏せたるわー!とフィジカルトレーニングしまくってもけっこうイケるんですが、

組技では、考えない人は…よっぽど天性の才能がない限り、成長が遅いし、どこがで頭打ちになります。


と、そこまでアタマで分かってても、私つい、いい汗かいたで終わらせちゃうんですよね

うーん。悔しいなら考えないとな

  

  



その二百四十四 朝から…

2021-06-29 07:33:28 | 日記
朝、職場にあるテレビを数人で見てたら…

ティファニーが、ブランドカラーをイエローに変更、というニュースをやってました。

離婚経験者の後輩とさっそく飛びつく
犠牲者は同僚(離婚経験なし)

後輩「自分、婚約指輪ティファニーだったッス!」

私「なにっ!そりゃいかん!」

何がいかんのか?笑

同僚「またそうやってマイナスな話をするー」

私「あっ出た。プラス病」

同僚「いやいや、良いこともありますって。」

後輩「あぁ…良いこと病ですね」

同僚「病んでるなあ二人とも…」

後輩と私「病んでるのはそっちなんですよ、僕らがまともなんです。世の中おかしいんだから、病んでて普通なんですよ。」

げらげら笑いながらおかしな主張をする私と後輩

見ていた上司が

「いや、二人ともマイナスが一周してもはやプラスになってるよ(笑)」

みんなも笑う



こうやって明るく振る舞っちゃうから、

離婚が軽く扱われちゃうのかな…それはそれで良くないな…

けど職場で沈んでても良くないし…

僕と後輩が陰でどれだけ苦しんでるか、本当に理解できてる人がいるだろうか。

顔で笑って心で泣く

せめて職場では楽しく過ごしたい