Seize the day.

May the Force be with us all.

2022/10/02

2022-10-02 18:23:00 | 日記
生きとし生けるものが
しあわせでありますように

自分と認識するものを含むすべての生命が
幸福でありますように

こころの汚れが少なく

喜びがありますように

苦痛や苦難がありませんように



ある生命に対して不快を感じたら

その生命を慈しみます

その生命を優しい気持ちで見ます


ある生命を非難したい気持ちが生じたら

その生命を慈しみます

その生命を優しい気持ちで見ます


それがもしできないとしたら

できない生命は間違いを為しています


どう考えても間違っていて
世界中の非難を浴びるべきだと思える生命がいるとします

そうしたらその生命を慈しみます
優しく見ます



その生命によって苦しめられている生命がいるのに?
その生命によって殺された生命がいても?


その生命によって苦しめられている生命を慈しみます

その生命によって殺された生命を想って廻向します

他の生命を苦しめる生命を慈しみます
優しい気持ちで見ます

他の生命を殺した生命を慈しみます
優しい気持ちで見ます


それができない生命は
間違いを為しています


間違いを為す生命がいたら
その生命を慈しみます
優しい気持ちで見ます


間違いを正してあげることができる場合は

慈しみをもって正します

優しい気持ちで正します

不快感をもって正しません

非難したい気持ちのまま正しません






生きとし生けるものが

しあわせでありますように


いっさいの生きとし生けるいのち

そのすべてが幸福でありますように



「ある生命」は

自分と認識しているその・この生命かもしれません

他の生命かもしれません

間違いを為す生命は

自分と認識しているその・この生命かもしれません

他の生命かもしれません



「自分がされて嫌なことを他人にしない」
生命の基本でありましょう
「他人」でなく「他の生命」がよいでしょう

「自分がして欲しいことを他人にしてあげる」
それも生命の基本でしょう
「他人」でなく「他の生命」がよいでしょう

「間違いを為さない生命はいない」
それも生命でありましょう



非難して欲しいのか

不快感を持たれたいのか

無条件で慈しんで欲しいのか

優しい気持ちで接して欲しいのか



間違えることが必須のこの生命は

他の生命を非難したい気持ちでなく

他の生命を不快に感じることでなく

他の生命を慈しみます

他の生命に優しい気持ちで接します




生きとし生けるものがしあわせでありますように



いっさいの生命が

幸福でありますように


こころの汚れが少なく

喜びがありますように

苦痛や苦難がありませんように







 




 


2022/10/01

2022-10-01 09:41:00 | 日記
生きとし生けるものがしあわせでありますように

自分と認識するものを含めたいっさいの生命
そのすべてが幸福でありますように

こころ汚れていませんように
こころ清らかでありますように
喜びがありますように
苦痛苦難がありませんように


こころが汚れているとはどういうことでありましょう
こころ清らかであるとは
どういうことでありましょう


ひとつのたとえ表現ですが

白紙に描かれた
素晴らしい芸術絵画があるとします

もとの白い紙は汚れたと言えますでしょうか

見る人に歓心を抱かせる汚れは「アート」と認識され
見る人に不快感を抱かせる汚れはただの「汚れ」と認識される

どちらにしても
白い紙にとっては「汚れ」と表現できますでしょうか


誤って転び
口の中に泥水が入ってしまったとします

泥水に対して「不味い」という感覚を生じたとします

舌が泥水によって汚れていると表現できますでしょうか

水道水で舌を清らかにします

清らかな舌ではなんの味も感じないでしょうか

まだ泥水の味が残っている気がするので
好みのジュースを飲んだり、好物を食べたりして
美味しいと感じるであろう物質を舌に乗せるとします

「美味しい」という感覚を生じ
気分も良くなるかもしれません
格別に美味しく感じ
転んで泥水を吸ってしまう前よりも
元気になったとします


舌はどちらにしても「汚れた」と表現できますでしょうか

不味いと感じるもの
美味しいと感じるもの

どちらによってにせよ

なにも付着していない状態を「清らか」と表現するなら

なにかが付着した状態を「汚れ」と表現するなら


こころ清らかとはなんでありましょう

こころを汚したくない、清らかでいたい
それが「快」でいたいという意味だとするなら

舌を汚したくない、清らかに保ちたい
しかしそれでは美味は感じられないことでしょう

舌を汚さなければ美味は感じられず
舌が清らかなとき
無味であるとするなら

それは望まないかもしれませんね

しかし

舌に「楽」「安穏」「休息」があるとするなら


つまり味を感じる器官としての舌にとって

なにかが舌に付着したら

その感覚が脳に伝わり

それがなんらかの「味覚」として認識される

生命としてのその働きの役割の一部を担っている舌にとって

舌が清らかなときは働かなくてよいと表現できましょう
舌は楽で安穏でありましょう

美味しくて喜ぶのは味覚を知覚したあとの感覚器官でありましょう

舌になにものっておらず
清らかなとき

舌は静かに休んでいられます



こころが清らかとは

こころ汚れるとは


舌になにかが付着する如く

こころになにかが触れて

それが不快だと「こころが汚れた」

それが快だと「こころが洗われるようだ」と表現したり
「楽しい」「最高だ」等々
色々と喜びの表現をします

こころ清らかとは
舌が清らかな如くだとすれば

こころが無いかのような

こころでなにも感じないかのような

それはよろしくないかのような


しかし

舌が清らかでも

舌は感じる機能を有しています

こころ清らかに保つとき

こころは感じる機能を有しています


舌になにもないとき

舌ははじめて働かずに休むことができ
ようやく楽と安穏の状態になれるとするなら

こころ清らかなとき

ようやくこころは働かずに休むことができ
ようやく楽と安穏の状態になれると表現できますでしょうか


楽しい
快楽

それがこころに刺激を与えることによって感じるものであるとき

こころは忙しく働き
解釈し

それはなんでありましょう

そのときこころは汚れていると表現するでしょうか
こころ清らかと表現できますでしょうか



人間が求める幸福とはなんでありましょう



生きとし生けるものがしあわせでありますように

自分と認識するものを含めたいっさいの生命
そのすべてが幸福でありますように

喜びがありますように
苦痛苦難がありませんように

こころ汚れていませんように
こころ清らかでありますように
ここでいう汚れは
そんな難しく考える汚れではありません
いわゆる世間一般の「汚れ」であります
自分がされて嫌なことを
他の生命にしてやろう、というような。
ここでいう清らかは
他の生命を慈しむという程度のことです


また難しい話に戻ります


舌を清らかに保ちます
不味いと感じるものを舌にのせることを避けます
不味いと感じるものがのってしまったらすぐに洗い流すでしょう
美味しいと感じるものを舌にのせたいと欲します
でもいつまでものせていません
唾液などの働きによって味覚は変化し
いつまでものせていれば
美味しくも感じなくなるでしょう
舌を清らかに保ちます

そうしてまた美味しいものをのせられるときに備えます

舌を清らかに保ちます


こころを清らかに保ちます
不快と感じるものがこころに触れることを避けます
不快と感じるものが触れてしまったらすぐに洗い流したい
こころを洗い流すにはどうすればよいでしょう
快と感じるものをこころに触れさせたいと欲します
いつまでも触れさせておけるでしょうか
飽きるという働きはどうするでしょう

こころを清らかに保ちます

そうしてまた快と感じるものが触れるときに備えます

こころを清らかに保ちます




そのような見解もあります




生きとし生けるものがしあわせでありますように



 



  


2022/09/25②

2022-09-25 19:31:00 | 日記
生きとし生けるものがしあわせでありますように

自分と認識する生命を含む
すべての生命が幸福でありますように


汚いたとえ話が入りますのでご注意ください


我々は、いずれはすべて捨ててこの世を去らねばなりません
ぜんぶ捨てて去らねばならないのです

そのような人生、

慈しみを育てますでしょうか。
こころを汚しますでしょうか。
己の快楽に専念しますでしょうか。


この世を去るとき、

肉体は激しい苦痛のなかにあるかもしれません

他の生命の殺意によって為される行為をきっかけとして、この世を去るかもしれません

それで、こころを汚すでしょうか

なぜ汚すでしょうか



あまりの肉体の苦痛にあるとき、けっこうこころは清らかな場合があります。


猛烈な腹痛を感じ、
いましも下痢便を噴出しそうなとき。
そのとき外出先で、
トイレは目に見える数十メートル先

必死に腹痛に耐え
便の噴出を抑え
脂汗を出しながら

トイレににじり寄るとき

こころを汚す余裕はありますでしょうか


神様
いまこの便さえトイレに間に合えば

もうなにも要りません
なにも望みません

この腹痛さえおさまるならば

傲慢なこころで欲した
アレもコレも
もう望みません


というぐらいのことがアタマをよぎりながら
耐えるとき

こんなこころ清らかな瞬間はなかなかないかもしれません

誰かにトイレへの進路を妨害されようものなら

怒るどころか
恨むどころか

悪い、ごめんだけど…ちょっとどいてもらえまいか

そんなようなこころもち

およそこころ汚すこととはほど遠い


もしかしたら

雑踏のなかでトイレが間に合わず
すべて出てしまって

そして羞恥心が生起するまでの

「刹那」とも「一瞬」とも
捉えきれない、あまりにも短い時間

その間こそは

究極にこころ清らかなのかもしれません



肉体にあまりの苦痛を感じるとき

部位にもよりますが

けっこうこころは清らかなものでありましょう

こころ汚す余力はありますまい





いずれは

すべて捨てて去らねばなりません


こころ汚して生きますでしょうか

慈しみを育てますでしょうか

絶大な肉体の苦痛を感じるとき

こころを汚しますでしょうか

こころでまで苦痛を感じたいでしょうか

他の生命の殺意によって為される行為をきっかけに
その肉体が傷付き
この世を去ることになって

こころを汚しますでしょうか

すべて捨てて去るのに

こころを汚しますでしょうか

すべて捨てて去るのに

残る生きとし生けるものを慈しまない理由はなんでありましょう

殺意などというものを抱く生命は

あまりに未熟であり
あまりにも成長の余地が多大でありましょう

その生命を応援しない理由はなんでありましょう

その穏やかならざるこころが安寧でありますようにと

慈しまない理由はなんでありましょう




生きとし生けるものがしあわせでありますように

いっさいの生命が幸福でありますように



 

2022/09/25

2022-09-25 19:30:00 | 日記
生きとし生けるものがしあわせでありますように

自分と認識する生命を含む
すべての生きとし生けるものが幸福でありますように


無量の慈しみを育てること

それ以上に大切なことはなんでありましょう


無量の慈しみを育てるよりも大切と思える、その「なにか」

それは、無量の慈しみがあっては邪魔でありましょうか

無量の慈しみは、その「なにか」のために役に立つものでしょうか


遍くすべての生命にたいして無量の慈しみを育むこと

それを妨げるものはなんでありましょう



生きとし生けるものがしあわせでありますように

遍くいっさいすべての生命が幸福でありますように


 

2022/09/24

2022-09-24 18:33:00 | 日記
いっさいの生命が幸福でありますように

「自分」と認識する生命を含む、いっさいの生きとし生けるもの、そのすべてがしあわせでありますように


遍くすべての生命にたいして無量の慈しみを育むこと

それを妨げるものはなんでありましょう


無量の慈しみを育てること

それ以上に大切なことはなんでありましょう


生きとし生けるものがしあわせでありますように

いっさいの生命
自分と認識する生命を含む
いっさいすべての生命

そこに幸福と安穏と喜びがありますように