恋染紅葉

映画のこと、本のこと、日々の些細なことを綴ります。

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クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落

2014-08-26 | 映画(あ~さ行のタイトル)
不動産で大成功を収めた夫婦が、2009年のリーマンショックにより頂点から転落していく過程を記録したドキュメンタリー。


面白かったです。

ベルサイユ宮殿みたいな家を建設中にカメラを回し始めたんだけど、
思いもよらぬリーマンショックで危機に。
制作側も、最後は宮殿にお引越し、
これぞアメリカン・ドリームみたいな映像を頭に描いてたんでしょうね。
でも、転落してゆく人生のほうが返っていい「モノ」が撮れたような気がしますね。
それにしても彼女はすごい。
金使いの粗さには閉口だけど、
人柄がいいんでしょうね、だから嫌味な感じを受けない。
悲壮感もないし。

ただ、、、、
ペットのワンちゃんの躾はちゃんとしようよ。
部屋のあちこちにフンが落ちてるなんて、
金持ち貧乏の話じゃないよ。

ブクログに移行

2014-08-18 | 日記
読書記録はこれからブクログに載せていこうと思います。

beemariaの本棚





読書記録

2014-07-31 | 日記
「七十歳死亡法案、可決」垣谷美雨
   姑を介護する主婦とその家族たち。七十歳死亡法案により何が変わるか・・・。
   自分のことしか考えない男たちが介護している人を崩壊させる。
   すんなり良い方向に向かうことに納得できないが、少し溜飲が下がった。

「結婚相手は抽選で」垣谷美雨
   25歳から35歳までの独身男女が抽選見合い結婚しないといけないという法律が施行された。
   モテない男子や結婚できなかった女子のそれぞれの見合い模様を描く。
   「七十歳・・」に続き読んだ本。いくら少子化問題解決にといえども、すごい法案だ。
   でも出会い系アプリよりも健全な恋愛が出来そう。
   それぞれの恋愛観も参考?になるが、母娘問題の提起でもある。
   ラストはさらりといい方向に向かっているが、その先の経過も見てみたいと思った。


垣谷さんのは初めて読んだが、読みやすく面白い。他の作品も探してみよう。

   

読書記録

2014-07-27 | 日記
「望郷」湊かなえ
   瀬戸内海の島を舞台にした短編集。すらすらっと読めました。


「ブルー・ハネムーン」篠田節子
   電車内での暇つぶしにと借りた文庫本。
   美人・結婚詐欺師のお話。
   ぱっぱと解決しすぎた気もしますが・・・。

読書記録

2014-07-17 | 日記
ここ半年の記録していなかった読書履歴。(印象に残ったものだけ)


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「銀二貫」(高田郁)
  ドラマは未見だったが、泣けるいいお話。

「長女たち」(篠田節子)
  それぞれの娘たちの状況に、頷くことたくさん。
  今、声に出して言いたい台詞があり、褒められたことじゃないが「自分だけがそう感じている」のではないとヘンな安心感が生まれた。


「ラバー・ソウル」(井上夢人)
  岡嶋二人さんのときからのファンですが、やはり面白い。
  

「もう私のことはわからないのだけれど」(姫野カオルコ」
  親の介護をしている人たちの手記をまとめた・・・という小説。


「父の生きる」(伊藤比呂美)
  詩人の伊藤さんの遠距離介護の体験を綴ったエッセイ。