ビーケア訪問看護リハビリステーション

看護のお悩みを個々にお聞きしながら共に寄り添い、負担を軽く出来るようにスマホなどを活用する新しい形のステーションです。

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リハビリってどんなもの?その1

2016年03月31日 18時45分28秒 | リハビリ
今日で3月も終わりですね。
暖かくなってきて、桜もほころびはじめました!

ビーケアーズの利用者様からも
「いい季節になってきたから近所にお散歩にいきたいな」
といったニーズもきかれるようになりました。



でも、
「しばらく外出をしていない、足腰も弱って歩行が心配・・・」
という方もいらっしゃると思います。
そんな時は リハビリテーション によるケアの出番です。

ビーケアーズにも理学療法士さんが新たなスタッフに加わりました。
さっそく4月から活躍の予定です(^^)
訪問は初めてとのことなので、どんなエピソードが聞けるか
今から楽しみにしているところです。
「リハビリってどんなもの?」
それは次の機会に譲るとして・・・

リハビリテーションの専門職として代表的なものに、
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)
などがあります。
じゃあ、その違いはなんでしょうか?


ざっくり簡単にご説明すると・・・
☆理学療法士(PT)
 ケガや病気などで身体に障害を抱える人や、
 身体機能が衰えた高齢者の方の運動能力の回復を援助します。
 座る、立つ、歩くなどの基本動作能力の回復や維持、
 悪化の予防を支援する専門職です。

☆作業療法士(OT)
 指を動かす、食事をする、入浴をするなど日常生活の動作や
 手芸、工芸などで細かな動作のリハビリテーションを行います。
 仕事・趣味・遊びなど「元気な日常生活を送ってもらうため」の
 身体と心のリハビリを支援する専門職です。

☆言語聴覚士(ST)
 生まれつきの障害や脳機能の障害などで、ことばや聞こえ、認知、
 嚥下などに問題がある方に対して、言語能力や聴覚能力などを
 回復させるリハビリテーションを行います。
 1999年に国家資格として誕生した新しいリハビリの専門職です。

リハビリテーションの現場では、このような専門職の方たちが活躍しています!

ビーケアーズもいっしょに頑張ってくれる
リハビリスタッフさんを募集中です!

◇◆◇ビーケアーズの求人情報はこちら◇◆◇
http://www.bee-care.jp/recruit/
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ハートイチゴ

2016年03月24日 11時07分29秒 | 健康トピック
じゃーん!

本日のデザートはこちら、ハートいちごです!
いちごがハートの形しているの、わかりますか?
かわいいですよね!
切り口をお見せ出来ればわかりやすかったかな…と思ったときには食べ終わってました!(*´-`*)

さてそんなイチゴですが、美味しいだけじゃありません。
こんな効能があったりします。
・ビタミンCの含有量はレモンよりも豊富!
 5~6粒で1日に必要な量のビタミンCを補えるようです。
・食物繊維が豊富!
 ペクチン(整腸作用やコレステロール低下作用があると言われている)が豊富に含まれています。
・女子に嬉しい貧血予防、美肌効果!
 血を作る栄養素でもあるモリブデンが含まれており貧血予防にも。
 ベリー系に多く含まれるアントシアニンには抗酸化作用によるアンチエイジングや
 疲れ目にも効果があるのが有名ですね。


最近また暖かったり寒さが戻ってきたりして、寒暖差に体調を崩す人もいるのでは?
健康にもいい美味しいものを食べて体調管理をしっかりしていきましょう!
雨が降ったり、夜はまだまだ寒いですよね。
昼間が暖かいからと油断せずに、何か一枚羽織るものを忘れずに!
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パンフレットが出来ました

2016年03月17日 10時03分40秒 | お知らせ
みなさん!
ビーケアーズのパンフレットが出来ました!( ゜Д゜ノノ"☆パチパチ


わたしたちビーケアーズの『bee』は『蜂(ハチ)』を意味しています。
ですのでデザインもハチやハチの巣をイメージしたものにしています。

パンフレットでは訪問看護のサービス内容についてご紹介させていただいております。




こちらを一部の病院、クリニックに置かせていただいています。
実は、パンフレットのイラストの大部分は町田工業高校の生徒さん
作成していただきました!
★作成風景はコチラへ

どうしたら皆さんのお困りごとに寄り添えるだろうか?
皆さんの気になっていることはなんだろうか?

と頭を悩ませて作ったパンフレットになります。
見かけた方は是非一度お手に取ってご覧になっていただけますと嬉しいです。
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寒暖差アレルギー?

2016年03月10日 14時14分01秒 | お知らせ
(つд⊂)ゴシゴシ
くしゃみ鼻水が止まらないし、目もかゆい。
っていう花粉の時期がやってまいりました。
ツライ…

そんな花粉とは別に『寒暖差アレルギー』というのをご存知でしょうか?
風邪でも花粉症でもないの鼻水やくしゃみが出ることってありませんか?
どうやら急激な気温差に弱い自律神経の誤作動が原因といわれています。
これといった治療薬もないので、予防が大切になってきます。

・寒暖差をなくす。
 気温差の激しいこの時期はカーディガンやストールなど羽織れるものを1枚持っていくとGOOD!
・筋肉をつける
 日頃から運動して健康体を維持しないと、ですね。
 男性よりも筋肉量が少なく、体内で熱を作るのが苦手な女性が発症しやすいようです。
 尚更運動しないと、ですね…。わたしも苦手です。
・食生活改善
 保温効果が高い生姜やにんにく、香辛料などがよいでしょう。
 ジャンクフードばかり食べてちゃダメですよ!
・自律神経を整える
 ぬるめのお風呂にゆっくりつかってリラックス、深呼吸をしてみる、のんびりしてみる…
 ストレスのない状態を一日のどこかで作れるようライフサイクルを考えてみてはどうでしょう?

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医療と介護の橋渡し

2016年03月03日 18時03分02秒 | 訪問看護について
今日の町田は最高気温が17度くらいまであがったようです。
コートがいらないくらいの暖かさでしたが、花粉の量も多かったですね(+_+)
ステーションではスチーム式の加湿器が稼働していますが、アロマポット
がついているんです。なので、花粉症に効果があるらしいというユーカリの
アロマをたいてみました。
爽やかな香りで気分もリフレッシュ(*^_^*)

↓左からユーカリ、ラベンダー、ゼラニウム、オレンジのオイル


先週はビーケアーズの看護師さんが、とある施設で研修を行いました。
ヘルパーさんなど総勢20名くらいの参加者だったようです。
研修を終えての感想を聞いてみると・・・
「緊張するかと思ったけれども、そうでもなくて、楽しかったです♪」
・・・・・・本番にはめっぽう強いビーケアーズの看護師です。
もう、尊敬してしまいます!私にもその度胸を分けてください(笑)



訪問看護と訪問介護の違いは、当ブログでも以前にお話ししましたが、
今回の研修もそんなテーマで進行したようです。
ヘルパーさんができる事は看護師も行う事ができます(食事や排せつ、
入浴の介助など)
ヘルパーさんが現場で直面する悩みには、やはり看護師など医療
従事者にたよりたい内容もあるようです。

ご自宅などで一人の利用者さんをケアする際には、主治医、訪問看護師、
ヘルパー、療法士、ケアマネージャーなどが関わっています。
「住み慣れたご自宅や地域で、その人らしく生活できる」よう
多職種間の連携はとても大切な事だと思います。

医療も介護も両方面のケアが可能な訪問看護師は、
医療と介護の橋渡し的な役割をになうのではないでしょうか?


ビーケアーズの訪問看護師は、介護の現場で何かしらの悩みに直面
したヘルパーさんにも気軽にたよっていただけるような存在になりたい
と考えています。地域のみなさんと手を携えて、地域の福祉の一翼を
になっていければ、それほど素敵な事はないな
・・・と思う今日この頃です。
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