日々思うこと

日々の一コマ。

大学院の課題 / 生きているあいだの食事の回数

2019-12-05 16:43:54 | 日記

12月5日(木)

 

14日前のこと

 

朝から大学院の課題をやっている。

いったんB教授に提出したものを、教授の指示に従って修正していたのだ。

学習障害のある女子児童のためのIEPゴールを作るというものだ。

やっとのことで、一応終わらせた。

学校のウェブサイトに課題を送信。

一応ひと安心だ。

結果を待つのみ。

14日前のことなのでもう結果は知っている。

無事合格水準に達していた。

よかった。

先生方、学校スタッフの皆さま、ありがとうございました。



息抜きに他社ブログの記事を閲覧する。

いつもお邪魔している食べ物ブログへ。

美味しそうなものばっかり並んでいて、私の目を楽しませてくれる。

私は他人のブログにほとんどコメントしない。

そのブログにはナイス!みたいなものを押す機能と、コメントをつける機能がある。

普段はコメントせずにナイス!を押す。

でもその日、その人のブログのナイス!みたいなものの機能が閉じられていた。

そこでせっかくだから、何かコメントしてみようかなと思った。

そこで私は「美味しいものに対する執念すら感じます」とコメントした。

そうしたら、そのブログ主さんの返信が。

内容はこうだった。

「私は77歳です。あと何回ご飯が食べられるか分かりませんから・・・。」

みたいな。

そうか~。

77歳なんて若いと思うけれど、

本人にしてみたら生きている間に食べられる食事の回数までを

気にするような歳なんだなぁ、と思った。

77歳、私の父と同年代だ。

だいたいいつも作るのに手のかかる食事がブログに並んでいる。

誰が一緒に住んでいる人が作ってくれているんだろうなぁと思った。

自分の子供?その家族かな?奥さんかな?

奥さんだとしたら、わりと年下なのではないかと推測している。

お年を召しても気力体力バリバリの方なら、

ああいった手の込んだ料理を毎日作ることも可能だろうが・・・。


私の父は一人暮らしだ。

父は今日もさみしく一人でご飯を食べているんだろうなぁ。

・・・と遠くから思うのであった。

以上。

今かかっている曲はビートルス「Come Together」。

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実行機能・・・私は正常か?

2019-12-04 10:08:10 | 日記

12月4日

 

14日前のこと

 

大学院の課題をやっている。

K教授からのフィードバックをもとに修正したものを担当教授のB先生に送ったところ、早速お返事がもらえた。

B教授の指示にそって課題を直す。

懇切丁寧に教えてくれるのでとても助かっている。

参考資料として実行機能のリストとその例をつけてくれた。

私は障がい者について勉強している。

この日取り組んでいたのは、ある児童のケーススタディからIEPゴールを作成するというものだった。

児童のソーシャルスキルは実行機能と大きく関わる。

例を挙げてみる。

感情のコントロール:これが出来ないと感情丸出し。批判されると過剰反応をする。

思考の柔軟性:これが欠けるとタスクを成し遂げるために新たな方法を考えたり別の選択を選んだりすることが出来ずに失敗する。

衝動のコントロール:これに問題があると考えずに行動する人間になる。義理や深い人間関係を考えなくなる。

計画性と優先順位をつける能力:これに欠けているとマルチタスクに対処できずに時間の管理も出来なくなる。

整理整頓能力:この能力が低いとよく物を失くす。整理整頓が大事なのは理解しているのにそれを遂行するシステムを上手く作ったり維持したりできない。

その他、セルフモニタリングができない、様々な理由(主に優先順位をつける能力)でタスクを開始するのが遅れる、作業メモリーに問題がある、などなど。

対象の障がい者について「あれは出来る、これは駄目だな」などと考えるのである。

しかしねぇ、このリスト・・・。

改めて考えたら健常者でもダメダメな場合が結構あるよね。

私なんか課題をやりながら「うわ~耳が痛いな~」と何度も思ったよ。

というわけで、これが終わったら急いで買い物に行き、帰ったら今月の課題をやろっと。

 

以上。

今かかっている曲はオジー・オズボーン「Am I Going Insane」。

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あっさりした食事 / トロイ

2019-12-03 12:09:46 | 日記

12月3日(火)

15日前のこと。

 

夫と夕飯を食べながらネットフレックスで映画を観ている。

夕飯のメニューはトレーダージョーズのナーン、

トレーダージョーズのシュウマイ、

たっぷりの生野菜サラダにレモンを振ったもの、

根野菜のスープ、

そして豆腐にかつおぶしとネギをどっさり乗せたものだ。


ナーンとシュウマイはちょっとだけにして、他をたくさん食べた。

わりとあっさりした食事で済ませられたな、とその時は思っていた。



今から15日の前の食事の画像を見ると、

とても実のあるがっつりしたものに見える。

なぜならば今現在、野菜デトックス生活2日目に入った

(プロテインもちょっとは摂取はしているが)からだ。


10日間のプランである。

ブラス回復期4日ね。

くじけずに続けられますように。


さて、15日前に夕飯を摂りながら観ていた映画は、

ブラッド・ピット主演の「トロイ」である。

よその国(スパルタ)のお妃さまであるヘレンを盗んで自国のトロイに連れ帰ったパリス王子。

怒ったスパルタ王が軍勢を率いて海を渡って来た。

次々と増えていく負傷者、死人。


「オメェのせいだぞ?」と私はスクリーン上のパリスに言った。


「何だ?」と夫。


「ん?パリスにオメェのせいだって言ったんだよ。

つーか、このバカップル(ここ日本語)のせいだな。

※バカップルという日本語は私が以前夫に教えてある」


「パリスとヘレンだな?」


「そう。」



スパルタ王側から出された戦士との闘いにあっさり負け決定のパリス。

兄ヘクトルの足元に這いつくばって命乞いをするパリス。

弟を守ることにした兄。

スパルタはそのまま留まり戦争へと発展する。


映画が終盤近くになり、いよいよトロイの城がスパルタによって侵入される。

火の手が上がり城下町が戦場となる。

勇ましくあるいは渋々闘う兵士たち。

逃げ惑う市民だち。

王家の女たちは子供を連れて避難することに。


一緒に逃げてとパリスに言うヘレン。

まじすか?逃げんのか?

私は興味津々に画面を観た。

パリスは妻を逃がして戦いの場に残ることを選んだ。


「よし!」と私は言った。

もしパリスが女と逃げていたら、私はその展開に小一時間笑い転げていたであろう。


しかし笑い転げるなんていうのは、これがフィクションだからだよねぇ。

現実にこんな場面になったら、きっと私は夫に一緒に逃げようって言うかもしれない。

名誉とか恥とかどうでもいいからって。

死んだら終わりじゃん、て。

でももし夫が戦うために残ることを選んで死んだら、

一生涯私の英霊となるだろうなぁ。

 


結局パリスは得意の弓矢で、アキレス唯一の弱点であるアキレス腱を射抜いて生き残る。

めでたしめでたし・・・。

現実でもこう、何もかもが都合よくいくといいんだけれど。


しかしあの弓矢さばきはまるで、レゴラスですね「ロード・オブ・ザ・リング」の。

格好良かったなレゴラス。

決闘での情けないところを見て私は思ったのだ。

「ホント?オーランド・ブルームって、こんなカッチョ悪い役を引き受けるようになったの~?」


最後の最後にいい見せ場があってよかったね。

以上。


今かかっている曲はイーグルスの「New Kid in Town」。

 

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仔犬の展示販売について

2019-12-02 11:24:25 | 日記

12月2日(月)

 

17日前のこと

 

午後、雑用を済ませに外出した。

銀行、車両ライセンスセンター、クリーニング店そしてショッピングセンター。

車両ライセンスセンターで車の1年間のライセンス登録証を受け取る。

次の目的地はクリーニング店だ。


しかし車に乗り込む前に、ちょっと寄り道をすることにした。

車両ライセンスセンターの近くに、ペットショップがあるのだ。

ワシントン州では動物の展示販売が法律で禁止されている。

以前は合法だったが、現在では非合法のはず。

法律がこの夏に可決されたのだ。

この店で以前、犬を展示販売しているのを目撃したが現在はどうか。

ブリーダーとの取り次ぎで一時預かっているだけだと嘘をつき、

展示販売していたこのペットショップ、現在はどうか。

チェックしに行った。



ドアを開けた。

動物がいないわりには動物臭い店内。

長年動物を展示販売していた匂いにしみついてとれないのだろうか、そう思った。


ペットフード、おもちゃ、ケア用品などが並ぶ列を進んでいく。

ガラス戸の向こうには・・・檻に入った仔犬たちがいた。


・・・いるじゃねーかよ・・・(怒)。


猫もいる。

非合法販売か?

あるいは何か法の目をかいくぐるやり口でもあるのだろうか。

私は暗く重たい気持ちを抱えながら店を後にした。

レジの周辺にいる店員たちに「何じゃおめーら!!」と叫び声を上げることは…しなかった。

かといって冷静に問いただすこともしなかった。

どうせ何らかの言い逃れを用意しているに決まっているのだから。

逆切れして撃ち殺されたりしちゃかなわないし。

 

動物の展示販売には反対です。

その仔犬たち、どこから来たの?

売れ残ったらどうなるの?


売り物として展示されている仔犬を見ると、

可哀そうだから救ってあげようと思い、つい購入したくなる人は少なくないと思う。

でも、結果的にそれはペットショップやパピー工場を儲けさせることになる。


そっちのほうがよほどワンコが可哀そうだ、と私は思う。

以上。


今かかっている曲はエリック・クラプトン「Alberta」。

 

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オンライン大学院 幻のセッション

2019-12-01 20:52:40 | 日記

12月1日(日)


17日前のこと。

 

オンラインで大学院のコースを取っている。この日はチャットルームを用いたセッションがある予定だった。


前もって予習用の資料が与えられており、月末に締め切りであるはずの課題もあらかじめ自分なりに済ませておく、というのが参加の条件であった。

だから自分なりに真面目に予習し、セッションの前日に課題も埋めてみた。


終わらせることが必須の課題に使う資料について教えて下さい、と私が学校の質問版で質問をした際も、

「課題を終わらせておかないと参加できないから絶対に済ませるように」とセッション担当ではないD教授から再度言われる念の押し様だった。

 

「終わらせることが必須の」とこちらが最初から言っているにもかからわず、「終わらせておかないと参加できない」とわざわざ重ねて言う(書く)この教授に、

この人はなんなのだろう?と不思議に思った。馬鹿にしてんのか?と。


しかし実際に課題に手を付けてみると、想像以上にやっかいであることが分かった。

下手するとくじけそうになった。

間に合わないかなぁ。

課題の〆そのものは月末なんだから、セッションは諦めようかな~。

まだ月半ばじゃん・・・。


しかし、あのD教授から重ねて念を押されたことを思い出して、根性でほとんどむきになって終わらせた。


「何?終わらなくて参加できない?あれほど終わらせろって言ったのに?」と思われるのが悔しかったからである。


念を押されたことで「馬鹿にすんじゃねーよ。」と思った自分のガラス細工のようなプライドが静かに震えた。

というのは大げさだが、要はまぁちょっと踏ん張ってみたくなったのだ。


セッションの担当教授はD教授ではなくK教授だが、どうせ先生たちの間では学生に関する話は筒抜けになっているに違いない、そう思ったのだ。


なんとか前日ぎりぎりに課題をK教授に送り、セッションへの参加許可も出た。

準備万端である。


当日。

セッションの30分前にはPCの前にスタンバイした私。

チャットルームに入室しておこうかと思ったが、入れない。

間違いなく正しいIDとパスワードを入れているにもかかわらず、パスワード無効の表示が出るのだ。


おかしいな?早すぎるのかな?


15分前になって再度試すが結果は同じだった。

パスワードが無効。

仕方がない。

私はパスワードをリセットすることにした。

「パスワードを忘れました」のボタンをクリック。


「パスワードリセットの案内をメールで送ります。ご確認ください。」というポップアップ。


スクールEメールを確認するが、来た気配はない。

その代わり、奇妙なEメールが届いていた。


「本日は〇〇セッションにご参加頂きありがとうございました!素晴らしい日をお迎えください!」

 

なんじゃそりゃ~?

セッションはまだこれからのはずである。

一体どうなっているのか?

業を煮やしてカレッジのITサポートデスクに電話をした。


そのまま待機。

前の利用者が複数つっかえているようだ。

機械の声によるメッセージが流れる。

「あと2名・・・。」

まじすか?

ひたすら待つ。

でも待つしかない。


「あと1名・・・。」

もうセッション開始の時間だ。

あら~、間に合わなかった。

しかし遅れてでもちゃんと参加しよう、そう思った。

さっきのメールが気にかかるけれど・・・。


「ITサポートです。」

男性オペレーターがやっと応答した。

正しいパスワードが拒否されるのでリセット依頼をしたが、リセット用のEメールが来ない、ということを話した。


すると男性はこちらのPCをリモートで操作したいという。

ソフトをインストールして、こちらに入る許可を出してくれという。

中を見てみないと状態が分からないからなのだそうだ。


リモート操作?

ただパスワードのリセットを頼んだだけなのに?

この人、本当に大丈夫なの?

怪しいやつじゃないだろうね?


でも私は間違いなく、大学のITサポートの番号に電話したのだ。

疑ってもしょうがない。


私は言われたとおりにソフトをインストールして、相手にこちらのPCに入る許可を与える操作をした。


時間はどんどん流れていく。


ITサポートの男性はチャットルームの状態を見て言った。


「あーこれは妙だ。あなたは本来はパスワードなんか入力しなくてもルームに入れるはずなんです。それがその状態になっていない。」


ITサポートの人は私に入力番号を教え私はやっとのことでチャットルームに入室できた。


(その番号はk教授が送って来たセッションのリマインドメールの中に書かれてあった。

しかしチャットルームに入室するための番号だとは明記していなかった。

というか、本来なら何にも入力しなくてもいいはずだと言うではないか。

いったいどうなっているのだ?)


完全な遅刻である。

しかしすっぽかしよりはよい。

あんなに一所懸命に参加条件の課題をやったのだ。


「他にお手伝いできることはありますか?」とITサポートの男性。


私は先ほど送られてきた「本日は〇〇セッションにご参加頂きありがとうございました!素晴らしい日をお迎えください!」という謎のメールについて尋ねてみた。

「あなたに訊くべき質問なのかどうか分からないんだけれど。」と前置きした上で。

 

ITサポートはこう言った。

「そのEメールも奇妙だな。確認してみないと分かりません。」


私はもう1つ質問した。

そもそも今回のことはパスワードが効かなかったことが問題だったのだ。

これから先、私が同じパスワードでチャットルームに入ろうとしたら、また同じことが起こるのかどうかということ。

 

「それについても解明する必要があります。」

それが相手の答えだった。


これ以上この人にねばっても意味がないので、私は礼を言って電話を切った。


PC進入の許可はオフになっている。


そして私はいよいよセッションに参加するべくチャットルームに入って行った。


私が見たもの、それは次のメッセージだった。


「担当教授が未だ不在のため、セッションの開始が遅れております。しばらくお待ちください。」


まじすか?

教授が遅刻か。


時間はすでに開始時刻を15分以上過ぎていた。

私はそのままPCの前で待機した。

他のEメールをチェックしたり、やることは色々ある。


開始時刻から30分経ってもセッションは始まらなかった。

私はラップトップをダイニングに移動し、夕飯の支度をしながら待つことに決めた。

セッションの予定はだいたい1時間半といったところだ。

私はPCの画面を気にしながら、野菜を洗ったり刻んだりした。


夕飯の支度もあらかた済み、夫も帰宅した。

セッションはあと数分で終了する予定だったが、そもそも始まってすらいなかった。

そして始まらないまま終わりの時間を迎えた。



K教授はセッションをすっぽかしたのだった。



残されたのは、すでに済ませておいた月末〆のレポートと、出来上がった夕飯だった。

すっぽかされてもあまり嫌な気分にはならなかった。

結局ややるべきことはすっかり片付いたのだから。

しかし、K教授のセッションてどんな中身だったのだろう。

埋め合わせはあるのかな?

そう思った。


後日K教授より、課題についての電話でのアドバイスがあった。

あらかじめ送っておいたレポートに対してのフィードバックだ。

専門分野に関する、ためになるウェブサイトも教えてくれた。


そして私の担当教授であるB先生に無事提出したのであった。


さて、今回のことを振り返ってみた。


11月中は課題が2つ課されていた。

〆は月末である。

今回のセッションのことは、学生に課題の1つを月半ば辺りにあらかじめ終わらせておくための、先生たちの作戦だったのではないかと思っている。


不自然な念押しからすっぽかしまで、すべてが仕組まれていたことなのではないかと。

そもそもセッションはニセのおとりだったのではないかと。

でも証拠も確信もない。

本当にK先生が何らかの事情でセッションを開けなかったのかもしれない。

すべては謎のままだ。


仮に仕組まれたとしたらそれは、スケジュール調整に失敗して間に合わなくなる学生が出るのを防ぐためだろう。

11月の末には感謝祭の4連休がある。

短い月だったのだ。


締め切り間際に2つの課題を学生皆からいっぺんに送って来られると、先生たちも困るからというのもあるかもしれない。


学生は正式に学校に課題を提出する前に、担当の先生に見てもらえることになっている。

しかし先生にだってスケジュールがある。

ぎりぎりに大量のレポートが来ては返事が書けない。


・・・というわけで、

課題は計画的にお早めに済ませるのが一番であるということを学んだ月であった。

特に2つ宿題がある場合は。


今月課題が1つだ。

でもなるべく早めに終わらせるようにしよう。

何といっても、クリスマスと年末が控えているのだ。


水曜日に行われるD教授のセッションに登録済である。

出来るだけ課題を進めてみるつもり。

今回は課題を終わらせるのが参加条件にはなっていないが、やれるだけやっておくに越したことはないもんね。


終わり。

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