ビートルズがいっぱい♡

“あと5年、早く生まれていたら”~その時、彼らは解散しようとしていた。

エキゾチックなメロディで、夜の雰囲気を醸し出す ~ ♪恋のバン・シャガラン / シルバー

2013年03月14日 21時46分47秒 | 1970年代 ロック&ポップス

映画音楽特集を始めてみたものの・・・
年度末のせいか・・・従来の怠け癖か・・・
最近、ぐっとペースダウンした更新状況!

皆さまに忘れられないように、今日は、随分、前から準備したもののエントリーしていなかった曲を簡単に・・・


1970年代の半ば以降、アメリカ西海岸を中心にムーブメントを起こしたのが、ウェストコーストのバンドたち・・・

彼らはバンド間の垣根が感じられない交流が盛んで、洗礼され完璧なコーラス・ワークスを聴かせてくれたました。

シルヴァー・ファースト
BMG JAPAN
BMG JAPAN











さて、今日ご紹介するのは、たった1枚の名アルバムを残しただけで解散したという、いかにも、その当時のウェストコーストのバンドらしいシルバーのヒット曲を・・・
このバンドのメンバーの一人トム・リードンが、イーグルスのオリジナルメンバー、バーニー・リードンの弟と云うことで話題になりました。

今日ご紹介するのは、彼らのファーストシングルとしてリリースされ、スマッシュ・ヒットした「恋のバン・シャガラン Wham Bam (Shang-A-Lang)」です。
ちょっと、エキゾチックなメロディで、このアルバムの中では、夜の雰囲気を醸し出すちょっと異色の存在ですが、日本受けのする曲ですね。


【 文化放送 オール・ジャパン・ポップ20 】1976年11月28日付
01.二人だけのデート / ベイ・シティ・ローラーズ 
02.ジョリーン / オリビア・ニュートン・ジョン 
03.悲しき慕情 / カーペンターズ 
04.ラブ・イズ・ブラインド / ジャニス・イアン 
05.シェイク・ユア・ブーティ / K.C.&サンシャイン・バンド 
06.運命'76 / ウォルター・マーフィーとザ・ビッグ・アップル・バンド 
07.たそがれの恋 / オリビア・ニュートン・ジョン 
08.秋風の恋 / イングランド・ダンとジョン・フォード 
09.ハロー,ミスター・サンシャイン / タニヤ・タッカー 
10.恋のムーンライト / スターバック 
11.悲しきフェルナンド / アバ 
12.ラブ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー / ベイ・シティ・ローラーズ 
13.ロックは恋の特効薬 / リンゴ・スター 
14.恋のバン・シャガラン / シルバー 
15.愛ある別れ / シカゴ 
16.君を求めて / ピーター・フランプトン 
17.ユー・シュッド・ビー・ダンシング / ビージーズ 
18.幸せのノック / ポール・マッカートニー&ウイングス 
19.愛の回想録 / ジャニス・イアン 
20.16小節の恋 / スタイリスティックス 

 

 Wham Bam (Shang-A-Lang) - Silver  (JOHN様のYouTube部屋)

恋のバン・シャガラン / シルバー
星空の夜 青空の日々
愛はそうあるべきだと 僕はいつも思っていた
だけど いつか君は愛を疑うようになった
君は心の底から僕を愛し 愛されたはずじゃないか
ああ ベイビー 僕はとても長い道のりを歩いて来たけれど
明日のことなんて誰にも分からない
僕の愛がいつまでも続くことを
僕のハートは認めないけれど 心は認めている

二人はまるで ワンバンシャンガラング
シャラララ
ワンバンシャンガラング
シャラララ

君を見つめて 僕は言いたかった
ほんの小さな考えが大きく膨らんでしまうこともあると
気をつけてくれ 夢に迷い込んだりしないで
ほら 見た目に騙されたりしないで
ああ ベイビー 君は僕にとても優しかった
だけど勘違いだけはやめてくれ
二人に何が必要か ちゃんと知っているはずじゃないか
だから聞いてくれ 僕等の全てを話すから

ワンバンシャンガラング
シャラララ
ワンバンシャンガラング
シャラララ

君は僕の言うことが分かるはずさ
だって僕の歌に合わせて君が唄っているのが聴こえるもの
さあ もう分かっただろう
どうしようもなくなる前に さよならを言おう

バイバイ ベイビー 本当は ここに居たいけれど
一生で一番素敵な時を僕等は忘れたりしないさ

ワンバンシャンガラング
シャラララ
ワンバンシャンガラング
シャラララ
ワンバンシャンガラング
シャラララ
ワンバンシャンガラング
シャラララ

 

 


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6 コメント

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懐かしい! (Paul Machida)
2013-03-15 09:57:44
BCRやオリビアのオン・パレードで嬉しくなりますね!
この曲、この頃だったんですね~。
タイトルを覚えてませんでしたが、いやー懐かしい!

先日、中学校の卒業式があって、ちょうど自分の中学時代を思い出していたばかりでした。
良くも悪くもアリスタ・サウンド (free bird)
2013-03-16 22:15:52
バーニー・リードンの弟、ということもあってか爽やかコー
ラス・グループと云うよりはウエストコースト的ハーモニー
を期待したものですが、ハッキリいってがっかりしたこと
思い出します。

70年代中盤の洒落たサウンドを提供したアリスタ・レー
ベルですが、良くも悪くもMORで、ミュージシャンの個性
の上も下もブッた切ったような音作りは正直好きではあ
りませんでした。(特にアレサ・フランクリンが移籍した後
に発表したアルバムは最悪でした)

このグループは、本質的にはアリスタ向きのグループ
だったと思います。でも、いかんせんjohnさんも書かれ
ているとおり、日本受けする曲ではあってもアメリカ受け
する曲ではないと思います。
↓(Right On Time)
http://www.youtube.com/watch?v=5ZgM73B-CGo
おそらく彼らは兄のバーニー・リードン&マイケル・ジョー
ジアティス達のように、こんな曲の流れでアルバムを作
りたかったのではないか、と思えてならないです。
もし彼らがアサイラムやエレクトラあたりからデビューして
いたら、もう少し違った未来が待っていたのかもしれませ
ん。そういう意味では本当に残念なバンドだったと思い
ます。70年代にはこんなちょっとデビュー時期やレコー
ド会社が違っただけでメジャーになれなかった腕達者達
が沢山いますね。

この人たちももう少し注目されてほしかったな…
DAN HICKS & HIS HOT LICKS - NEWS FROM UP THE STREET .
http://www.youtube.com/watch?v=0m4e3eEcgY4
うううん、悲しい (マスP)
2013-03-17 14:22:25
うううん、悲しい。

当時ポップスを網羅していた私は、その他の曲とアーティストは思い出すのですが、「恋のバン・シャガラン シルバー 」だけはすっぽり抜けています。

折角の特集なのにすみません。

ただCCRなどカントリーロックも好きでした。

スラッシュがURLと判断されたのでしょうか?
「入力内容に不正なURLが含まれているため、コメントできません」と出ました。
自分のURLを外してみます。
Paul Machida さんへ (JOHN BEATLE LENNON)
2013-03-18 18:07:36
僕はこの頃は、完全にアルバム嗜好に変わっていたので
チャートを見ても、意外とピンと来ないんですよね!

やはり、思春期の中学生時代の曲というのは思い出深い
んでしょうね!

free bird さんへ (JOHN BEATLE LENNON)
2013-03-18 18:24:18
この曲だけが、何となく作風が違うんですよね!
もう1曲、爽やか系でヒット性のあるものがこの曲の代わり
に収録されていれば、印象はだいぶ違ったと思います。
他は捨て曲なしの粒ぞろいだけに、ちょっとした違和感が
残念ですね!

この時代は、おっしゃる通り、腕達者達のアーティスト達
が素晴らしい無名の名盤を残していった・・・
今から思うと、実にいい時代を経験できました。

DAN HICKS & HIS HOT LICKS
実に渋くていいですね!
僕も先輩たちがコピーしていて紹介したい曲があるけ
ど・・・
バンド名が判らない(笑)

マスPさんへ (JOHN BEATLE LENNON)
2013-03-18 18:27:38
コメントできません・・・

不思議ですねぇ???
特別な規制を掛けてないんですが・・・???

シルバーは知らなくても仕方ないですよ!
寧ろ、懐かしく感じる方が珍しい(笑)