教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

声優でない声役はダメなのか?

2012-05-10 01:22:21 | オタネタ全般
今期のアニメには、声優でない人が声役をやっている作品がある。

しかもメインヒロインが。
2本も。

“謎の彼女X” と “AKB0048” である。

これら作品の声役は、聞いててかなり違和感を感じる。
発声が声優らしくないからだ。

それをありていに言えば、ヘタだということになるのかもしれない。



“謎の彼女X” のほう。

これはヒロインがあまりにも謎すぎる。
だからかもしれないが、発声が声優らしくない変なしゃべりかたがヒロインの謎さをことさらに強調しているようにも聞こえなくもない。

最初に聞いたときには非常に強い違和感を感じたものだ。
未だに違和感を感じるが、これはわかっててわざとそうした成功例なんじゃないかという気がしないでもない。



“AKB0048” のほう。

こちらは一線級の声優が抜擢されているグループと、AKB48が声役をやっているグループとが混在している。

声優がやっているほうは全く違和感がない。
しかしAKB48のほうは非常に強い違和感を感じる。

現時点では “謎の彼女X” のように違和感を肯定的に解釈できる要素は見当たらない。
元からのAKB48ファンのためのサービスとしてそうしているくらいしか肯定的に解釈できる要素がない。

これははたして成功だと言えるのか?

現時点ではYESとは言えない。
ただし現時点で判断するには早計過ぎるかもしれない。



ジブリも声優ではない人が抜擢されるケースが多いので有名である。
しかしこちらはそれほど違和感は感じないし、それに対してことさらに何かを言われることも多くはない。

だから声優ではないケースは常にダメだというわけでもない。
“AKB0048”、どうしたいのか、お手並み拝見といきたい。
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