gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<鳩山首相>支持率下落は偽装献金が一因と陳謝 奈良を視察(毎日新聞)

2010-03-19 14:04:13 | 日記
 鳩山由紀夫首相は13日、視察先の奈良市で開かれた県民との対話集会で、内閣支持率の下落について「(国民は)『せっかく期待したのに、何なんだ』と強く感じていると思う。特に私のことでご迷惑をお掛けしていることを、心からおわび申し上げたい」と述べ、自らの偽装献金問題が一因として陳謝した。

 鳩山政権は今月16日で政権発足から半年を迎える。しかし、首相や民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題が響き、支持率は下落傾向。首相は奈良県御所市での会合でも「必死になって、皆さんと共に新しい政治を作り上げたいと思う気持ちだけでもくみ取っていただければと思う」と語るなど、低姿勢に徹した。【小山由宇】

【関連ニュース】
鳩山首相:小林議員の出処進退「自身で判断すべきこと」
鳩山首相:4月の核安保サミット出席の意向
鳩山首相:「法人税は減税の方向で」 参院予算委
鳩山首相:中国の唐前国務委員と会談 上海万博訪問に意欲
鳩山首相:「揺らぎは宇宙の真理」 発言ぶれ批判に強調

<東大寺>夜空焦がす「籠たいまつ」 担ぎ手の童子、勇躍(毎日新聞)
<日韓警察>トップがソウルで会談 犯罪のグローバル化で(毎日新聞)
将来の増税に含み=任期中の消費税上げは否定-首相(時事通信)
<札幌ホーム火災>吹き上がる炎「中に人。助けて」(毎日新聞)
「本物として売らない」信じた偽作制作者に無罪(読売新聞)
コメント

<自民党>中期計画に沿って予算編成 財政健全化法案を発表(毎日新聞)

2010-03-18 00:29:52 | 日記
 自民党は12日、国と地方の持続可能な財政を確立するための「財政健全化責任法案」を発表した。同党は政府の10年度予算編成を「中期的な経済財政運営方針を示していない」と批判している。政府が「中期財政フレーム」を策定する前に法案を提出することで、財政再建への姿勢の違いをアピールする。

 与謝野馨元財務相が中心にまとめた。11年度から10年間を「財政健全化期間」とし、翌年度から5年間の取り組みを盛り込んだ「中期計画」に沿って予算編成するよう定めている。

 健全化の目標として、21年度以降に国と地方の長期債務残高がGDP(国内総生産)比で安定的に低下する財政構造の実現を掲げ、その達成のため、20年度をめどにプライマリーバランス(基礎的財政収支)を確実に黒字化することとした。【木下訓明】

【関連ニュース】
自民党:谷垣総裁 事態収拾に指導力を発揮できるか焦点に
与謝野元財務相:勉強会に14人「執行部刷新」で一致
自民:執行部体制一新 山本有二氏ら要請
自民:総裁辞任求める声続々 党勢低迷、参院選に恐怖感
自民党:与謝野氏が新党結成の可能性に改めて言及

日弁連会長選 再投票で宇都宮氏当選(毎日新聞)
<福島氏>自衛隊は合憲 参院予算委で質問に「そうです」(毎日新聞)
「もみ合い刺さった」殺意否認=漁船員殺害の裁判員裁判-釧路地裁(時事通信)
<札幌7人焼死>ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)
国分寺の男性変死体、別の場所で殺害か(読売新聞)
コメント

アカデミー賞 「ザ・コーヴ」波紋 和歌山イルカ漁映画(毎日新聞)

2010-03-16 16:59:45 | 日記
 隠し撮りを駆使して日本のイルカ漁を記録し、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した「ザ・コーヴ」。漁関係者は「一方的な取材だ」と反発している。食文化と動物保護のはざまで論議を呼ぶ映画、撮る方撮られた方の言い分は--。【ロサンゼルス吉富裕倫、鈴木梢、山寺香】

【写真特集】アカデミー賞 ことしの受賞・候補作の名場面を写真で

 「スパイ映画のように抜群に良くできたドキュメンタリー」。米紙ニューヨーク・タイムズは昨年、そう絶賛し、イルカ“殺害”については「合法かもしれないが、冷淡で残酷、吐き気を催すほど原始的だ」と伝えた。映画は米製作者組合賞のドキュメンタリー部門なども受賞。欧州や豪州でも高い評価を得ている。

 映画は和歌山県太地町の入り江(コーヴ)で400年続くイルカ漁の実態を追う。配給会社のアンプラグドによると、現地でショー用のイルカの捕獲が行われ、選ばれなかったものが食用となっていることや、入り江に追い込まれたイルカが鉄の棒で刺され、海水が赤く染まる様子を映し出す。イルカ肉が鯨肉と偽って売られていることや、肉から2000ppmという高い値の水銀が検出されたとも主張している。

 撮影では高度な隠し撮りの技術を駆使。フリーダイビング(機材なしの潜水)の世界記録を持つダイバーが、岩に見せかけたカメラや水中録音機を設置したり、遠隔操作の無人飛行船を用いたりした。

 毎日新聞の取材に応じたルイ・シホヨス監督は「太地町役場と漁協で2日間取材交渉し、応じてもらえるなら入り江を撮影しないと言った。しかし彼らは自分たちの見解を述べることすら拒否した」と説明。また「アジアも含めた世界の人が映画を見て感動している。略奪と汚染で生物が危険にさらされている海のことを考えてほしい。日本だけではなく、みんなの問題だ」と訴える。

 一方、映画を見た太地町立公民館の宇佐川彰男館長は「太地の景色を美しく撮り、住民はこんなに残酷なことをしていると巧妙に対比していた。シナリオに合う場面を当てはめ、太地町でない映像もあった」と指摘する。

 「文化の違いや、反対意見はあってもいいが、映画は一方的で紳士的ではない。入り江の漁場にサーフボードを持った外国人女性が乗り込んで来て、真顔で怒る漁師を撮ってジャパニーズマフィアと呼ぶ。これってドキュメンタリーですか?」と憤る。

 「古式捕鯨発祥の地」をPRする太地町をはじめ、全国各地にはイルカ漁の長い歴史と文化がある。農林水産省の海面漁業生産統計調査(08年)によると、全国の漁獲量は9082頭。20年前の約4分の1まで減少している。都道府県知事の許可で漁ができ、和歌山のほかに北海道▽青森▽岩手▽宮城▽千葉▽静岡▽沖縄県で許可されている。

 日本での公開も波乱含みだ。配給会社には、地元の漁協関係者から上映中止を求める要請文が届いた。5~6月に国内30館で上映予定だが、配給元は苦肉の策を駆使。町関係者の顔にぼかしを入れたり、「水銀値の調査結果にはばらつきがある」「イルカ肉の偽装について、太地町は事実ではないと反論している」とテロップを入れるという。また今月6日に上映会を予定していた立教大学は、町関係者の要請で急きょ、中止している。

【関連ニュース】
アカデミー賞:「ザ・コーヴ」受賞に和歌山反発
アカデミー賞:「ザ・コーヴ」受賞 監督「日本たたきじゃない」
米国:「コーヴ」のスタッフ、鯨肉提供すしレストラン告発
シー・シェパード:メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕

ホワイトビーチ沖埋め立て、空自も…官房長官(読売新聞)
将棋 王将戦第5局 久保初の奪取か、羽生意地見せるか(毎日新聞)
千葉・君津で民家火災 67歳女性が死亡(産経新聞)
東京大空襲 朝鮮人被災、忘れないで…包括的証言集を出版(毎日新聞)
ビザなし交流 露、入港税を要求 北方領土、既成事実化狙う?(産経新聞)
コメント

「笑い」の学者しのぶ 関西大教授、木村洋二さん(産経新聞)

2010-03-11 21:33:21 | 日記
 「笑い」の研究で知られ昨年8月に61歳で亡くなった関西大教授、木村洋二さんをしのぶ会が7日、大阪府吹田市の関西大学100周年記念会館で開かれ、約200人が故人のユニークな業績をたたえた。

 呼びかけ人代表の竹内洋教授は、健康や笑いを研究する人間健康学部が4月に誕生することに触れ、「一緒に仕事ができると思っていたのに…。独創的で関西大を代表する学者だった」。日本笑い学会会長を務める井上宏名誉教授は「笑い学会の中心として『木村理論』を大成してほしかった」と悔やんだ。

 木村さんは人が感じる面白さの度合いを数値化する「笑い測定機」を開発するなどし、産経新聞では紙面批評を執筆していた。

【関連記事】
吉本、松竹、米朝事務所が垣根を越えて落語祭
笑い、緻密…ジブリの短編 「ちゅうずもう」三鷹の森で上映中
ファン知らない過去…たけし自伝が仏で緊急発売のワケ
エハラマサヒロ、R-1優勝で身重の妻と式挙げる!
“映画の”ナベアツ、芝居もオモロー!
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

給与支払いで強制執行求める=市長告発も-阿久根市職員側(時事通信)
外国たばこ、値上げ認可=財務省-マールボロ340円に(時事通信)
<クロマグロ>「半減」の危機 完全養殖が日本の食卓救う?(毎日新聞)
コンクリート橋脚 プラスチック繊維で強度増…砂利の代替(毎日新聞)
眞鍋かをりの元所属事務所社長に有罪判決 3億円脱税で東京地裁(産経新聞)
コメント

<自民党>国家公務員制度改革への対応苦慮 党内で意見対立(毎日新聞)

2010-03-10 11:24:17 | 日記
 自民党が国家公務員制度改革への対応に苦慮している。政府が今国会に提出した国家公務員法等改正案に反対すれば「改革に後ろ向き」と批判されかねないため、対案作りを目指す動きがあるものの、党内に与党時代以来の穏健派と急進派を抱え、意見集約が難航するのは必至。「路線対立が表面化するとかえってマイナス」と懸念する声も出ている。

 政府案は首相官邸主導で幹部職員人事を柔軟に行うのが目的。事務次官級、局長級、部長級を同格とみなすことで抜てきや格下げを容易にする。

 これに対し、中川秀直元幹事長や塩崎恭久元官房長官らを中心としたグループが4日、党本部で勉強会を開き、政府案には(1)人事院から新設の内閣人事局への機能移管が盛り込まれていない(2)給与法改正に踏み込まず「国家公務員の総人件費2割削減」の見通しがない--などの問題点を確認。幹部以外への降格も可能にし、天下り規制違反に刑事罰を導入するなど、より急進的な内容の対案提出を目指すことで一致した。

 公務員制度改革を巡っては、麻生内閣が昨年の通常国会に法案を提出したが、審議未了で廃案になった。当時、中川氏らは法案の内容が不十分だとして独自案をまとめ、党内であつれきを生んだ経緯があり、今回も「中川氏の路線で党の了承を得るのは難しい」という声は根強い。とはいえ、政府は法案の年度内成立を目指しているため、自民党は行革推進本部を中心に党内論議を急ぐ方針だ。

 一方、中川氏らの主張は「霞が関改革」を掲げるみんなの党と近いことから、政界再編含みの動きとみる向きもある。だが、同党の渡辺喜美代表は5日の記者会見で「(中川氏らが)自民党の多数派なのかどうか。党議拘束のルールがある以上はなかなか期待できないので、まあ、お手並み拝見だ」と述べるにとどめた。【中田卓二】

【関連ニュース】
事業仕分け:公益法人は7基準で “隠れ天下り”にもメス
亀井金融・郵政相:郵政関連企業への天下り見直す
公明:みんなの党に接近 「第三極」づくり模索
公務員法改正:閣議決定 幹部人事を一元管理
内閣人事局:局長は民間人起用も可能に 原案を変更

東電との取引装い融資金詐取、社長を再逮捕(読売新聞)
<温暖化対策>主要国の非公式会合始まる 交渉の進め方議論(毎日新聞)
【ゆうゆうLife】要支援→要介護 ケアマネ交代 家族もへとへと(産経新聞)
介護人材の確保策など説明―社会・援護局(医療介護CBニュース)
「個所付け」漏えい、前原国交相を口頭注意(読売新聞)
コメント