眠りから覚めて

毎日今日を吐き出しながら、何かを見つけよう。

色!

2018年08月13日 10時40分05秒 | 
すご!って話を。




主人といま部屋の模様替えを少しずつやっていると話ましたよね。
2週間くらい経ちます。中古家具から新品家具に変えたり、家具を移動したり。新しく買ってきた家具を一緒に組み立てて、どっちがネジを打ち込むかとか、喉が渇いたからジュースを取ってきて、とどっちが取りに行くか、じゃんけんしたりして、きゃっきゃっしてました。ええ、2人ともいい歳してね。
私たちはいつもこんな感じ。透視?霊視?出来る人はわかりますよね。私たち夫婦がどんだけ楽しい仲か。




そんなことをしながら、2人ともの休みの日に少しずつ模様替えをしている訳なんですが、
この前の休みの日事です。




朝、家を出てすぐのこと、
車を運転している主人の横顔を見ていたら、
焦点がズレそうになって、
おっと。と目を閉じて目を開けた。
すると、色が。




「◯◯みたいな色が見えるー私はこの色好きだなあ」と言いました。



主人は何急に。と笑っていた。
私も、何だろうねわかんない。
と、2人してそのことを忘れて、
休日を過ごしていました。






19時頃、
そろそろ買い物して帰ろうかと、
その時主人が新しい掃除機を買おう。と電化製品店へ。そこで2人それぞれ気に入った掃除機があった。どっちにする?どの色がいい?
どの色にするかで決まる感じだ。
どれでもいいよと私は言う。
主人は、あっ!と手を叩いて、「朝べーちゃんが言ってた色」と主人はその色の掃除機を抱えて何故か2人でハイタッチ。イェーイ。



珍しい色の掃除機だなあ。
その掃除機は主人が気に入った掃除機だった。
名前は何しようかな。あとでゆっくり考えよう、
これからよろしくね。
我が家はみんな掃除機を使う。掃除機大好きなんだよ。だから君をみんな歓迎する。子供たちは君のどこかの綺麗な海みたいな色を見て、
目を輝かせ、わあー!と言うだろう。
軽くて使いやすいから子供たちも気にいる。
タマノジョウとモリオンは離れちゃうかもだけど、綺麗好きな子たちだから必ずずっと君に感謝するの。




子供たちの反応は、
長男は「軽!いいねえ!」
次男は「使いづらくなければ俺はなんでもいい」
と言って、さささーっと各自部屋へ戻っていった。




う、うー。
色、色!
色だよ!



色に注目しないのか!珍しくないのか?この色。
わあー綺麗な色ー!って、
わあー!って、
拍手しながら、わあい!って、
昔ならみんなで拍手するとこじゃん。



ならないわな。もう。そんなね。
忘れてた。




ああ、子供たちはもう子供ではない。
わかってるのに、なぜ私はすぐ子供たちが大人になってきていることを忘れてしまうのだろう。
これも、何度か繰り返して私が慣れていくことなのだろうか。とほん。




なんか少し、
置いてけぼりな感じがする。
この感じよくある状況ではある。






主人を見たら主人は、
私の表情を見て、一瞬吹いたような気がしたが、
「いい色だよねー」
と親指を立ててグッドサイン。




や、優しい!
笑顔が眩しい!





っていうことがありました。





名前はマリンちゃん。




主人は名前を発表した私の表情を見て、
また吹いたような気がしたけど、
「そうなんだいいね。じゃマリンちゃんいこうか」
ってマリンちゃんを二階に連れていった。





………。





やっぱり私、
私が子供か。






さて、それでは
マリンちゃんと一緒にぺーちゃんをお掃除しまーす。











今日も私のところに来てくれてありがとうございました。







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