眠りから覚めて

毎日今日を吐き出しながら、何かを見つけよう。

夢。ひょうきんなおじさん

2018年01月16日 10時55分08秒 | 
おはようございます。
今日も私のところに来てくれてありがとうございます。




家事をひと段落したベーさんです。




みなさんは今、何をしているのかな。



私は昨日の夜から何かをやりたくて何をやろうかなって、家族と話していたんです。



「習い事とかしたら?外国語に興味持ってた頃あったじゃん」
って長男。



おー。なるほど。
韓国語とかちょっと興味持ったことあったなあ。
吹き替えの声優さんのほうとかに興味が移っちゃったんだよねー。
外国語ペラペラもかっこいいよね。
でも、習い事ってお金払わなきゃならない。
私自分が働いてるなら何とも思わないけど。なんだか気が進まない。


「ゲームでもしたらいいじゃん。やりたいだけやれるなんて幸せじゃん」
と次男。
ゲームやりたいのは次男本人です。
そうだよね。やりたいことやりたいだけやれるなんて幸せだよね。
私だって好きなことずっとしていたい。




主人は
「べーさんちゃんがしたいことをするのが一番。ベーさんちゃんは何かがしたいというけど、いったい何がしたいの?」
と。
私は主人からべーさんちゃんと呼ばれています。
べーさんはここでのニックネームですが。実際は名前にちゃん付けで呼ばれているということです。
私も主人を名前にさん付けで呼んでいます。


主人にそう言われて、
寝る前ずっと考えていました。




そういえば私の好きなことって、なんだ?
家事は好きだけど仕事にしたいとかはないし。
私は何がしたいんだろう。



そういえば、この前もふと突然考えて思わずここでも呟いたことがった。



私は、何をすればいいんだろう。
って。



何かをやりたい。
何かをやっていい気がする。
何かをやっと始められる。




え?
そういえば、何を?




そして見た夢は。
もうほとんど覚えていないのですが、印象的だったのは誰かと喋っていました。
全く知らない人。男の人です。おじさん。
元気でひょうきんな。まるで、テレビで見る明石家さんまさんみたいな感じの人です。
私はその人の話を聞いていました。内容は覚えていないのに、とても楽しくてよく笑ったあー。と思っているんです。


もしかしたら、悩んでる私になにかアドバイスをしてくれていたのかもしれません。
それなのに私まったく覚えていません。がっくり。


そういえばさっきリビングの掃除中、



いったい私に何ができるんだろう。私は何がしたいんだろう。
習い事をしてもいいよと言われても、主人と長男のお金を使うことに引け目を感じるし、
それに習い事を始めるにしても、
また子供の頃からの理不尽なトラウマ。怖いし。私を目の敵にする人は100%現れるし、



って考えた時に、キッチンでガシャーン!って大きな音が。



行ってみると、
何もない。
何もないんです。


そんな大きな音が出るようなものや、
音が発生したような跡っていうかそういうのが。


それで私が何を考えていたのか思い出したら。


思わず、
「だって私は意地悪しないのに。知ってるでしょ」



怒られたのかと思ったから子供みたいに言い訳っぽいことをした。
見えないし、音しか感じなかったし、なにもないし。
わからないんだけど。



怖がるな!
そう言われた気がした。


私ははっとしました。
自分に「怖がらないで」そういってみました。
怖いでしょ。
いや、怖くないかも。


涙が出てきました。


タイミングってすごいですね。
ぱぁーっと太陽の光が差し込んできました。
単純な私は、嬉しくなって見惚れました。





私、
始めるんだ。始まるんだ。



何を。



はい、戻りました。
ゆっくり探そう。





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