高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



谷中湖の中央エントランス周辺にはかつて2年前の夏の終りごろ
逍遥したことがあるが、広大な渡良瀬周辺の北エントランスには初訪問。
birder4人でワクワクしながら朝10時到着。
谷中湖には水鳥が多数。距離が非常に遠いので、
陸の小鳥を狙った。これと言ったポイントはなく、広大な谷中村の
跡地の藪や歩道がよく整理されており、むしろ公園化していて、
撮影はしやすかったです。
ラッキーなことに寒さもそこそこ。風は微風でした。




一番近場にいたカンムリカイツブリのペアー







カシラダカ






ベニマシコback♂





ジョウビタキの♀





ツグミの遠景





ホオジロかカシラダカは紛らわしい



渡良瀬を後に午後からお出ましになるという、コミミズクを追って
利根川の河川敷の畑地、牧草地に向かいました。




コミミズク






飛び姿-1







飛び-2





だるまさんみたい







飛びの後姿





夕日に向かって飛ぶコミミズク




ヒバリ






ヒバリ







北方遠くには日光国立公園の男体山がクッキリ






はるか東方には筑波山が眺望できた


 筑波嶺(つくばね)の峰より落つる男女川(みなのがわ)恋ぞ積もりて淵となりぬる

 万葉集に唯一首残る陽成院(ようぜいいん—869~949)の恋の名歌です。
丁度この眺めから西の男体山(871m)と東の女体山(877m)が良く見えます。

 

 

 最初はほのかだった恋心だけれど、時間がたつにつれてゆっくりと深くなってゆく。
まるで筑波山のいただきから滔々と流れ落ちる
男女川がだんだん太い流れになり、麓で深い深い淵になるよ
うに、私の恋心はこんなにも大きく強くなったのだ。−−−−現代語訳

万葉時代の大らかな恋の歌を見事に現代に詠み還らせた歌が
つい最近(2011.8月)NHKから流されてきました。
次回のカラオケはこれを歌うことにします。youtubeにも既にUPされていました。

素敵な万葉時代のことばの挿入テクが見事です。作詞家と作曲者に深く敬意を表します。

このような伝統的な厚みのある歴史を抱いた日本に生まれて僕は本当に幸せだと思っています。

http://www.youtube.com/watch?v=mhCr_qnnzhU&feature=related

 





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birderT氏と二人で再度hiへ。
「ミソサザイが冬場の都会にいるなんて・・・」と感動することしきり。
ここは小鳥たちの別天地。林縁部の真冬の光に充ちあふれた明るさと
憂き世離れの人たちでここは正に別世界。
永きに渡る小鳥たちとの愛情に満ちた接点を
見事に構築していただいた方たちに改めて感謝!




シジュウガラ飛んだ !!






仲良く食事






上が♀下が♂か?







メジロと四十雀も仲良く水場に






「シメさん水加減は如何ですか?」ツグミ






ヒヨドリの水のみを見ているアカハラ






シメとムクドリ





シロハラも四十雀に遠慮しています





ミソサザイ-1




ミソサザイ-2





birderたち



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早朝、北側の窓から久しぶりにエナガの群れが目前の桜やヒマラヤスギに
止まっているのが見えたので、急いでカメラを用意したが、すぐ東の並木に
飛び移って、公園の方角に飛んで行ってしまったので、
後を追いかけて行きました。エナガばかり暫く追っていると、頭上の桜の枝に
偶然にもシメが朝日を浴びて止まっていました。




エナガ





エナガ-2






エナガ-3





羽ばたき





片足で逆止まり





朝日を浴びたシメ






シメの羽ばたき






シメ






綺麗な後ろ姿







次列風切外弁と初列風切の羽先は特徴的な形で、
陽に映えると濃紺色に光沢が出て、とてもきれいだ。






カワラヒワ


今年は例年になく北陸地方や東北地方には積雪量が多い。
従って、関東地方にもカワラヒワの飛来が多いのかも知れない。
木の上でざっと数えて30羽が公園の秋楡の木の実を啄ばんでいる。





地面に落ちた木の実を競うように啄ばんでいる
































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昨年、冬季にはオオハクチョウがそして今年は黒鳥のペアー
石神井公園の池に昨日6日から入った。気候が激変しているので、
何が入り、何がいなくなるか判らない。北海道や山陰、北陸、東北地方は
豪雪の情報が流れている。朝晩寒いが、日中は10度前後の関東地方ではある。
黒鳥はオーストラリアの南半球の鳥だが、
池に入った黒鳥はペアーでとても人懐っこくて、
どこかで飼われていたのではとそれとなく伝わってくる。悠然と浮かぶ様は
白鳥とは違うムードが漂ってくる。




♂の孤独





なごみ






愛の語らい






愛の寄り添い




愛の確認






愛の契り






愛撫








愛の歓喜







命の賛歌(羽ばたき)


このペアーはこの地でこの暖冬で、きっと春と間違えているのかも知れません。
衆人環視の中で美しい荘厳な生命存続の儀式を見せてくれました。




黒鳥の近くでは多種類のカモ達も遊泳していました。




ハシビロガモ





ホシハジロ





ホシハジロとスズガモ






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都内某公園(HI)にも冬の鳥がたくさん到来!!! birder3人で楽しんできました。
車で30分もかからないこの公園は1部深い立派な森を形成しています。
常緑樹も多く、真冬も風情があります。
今年はシロハラが多いようです。
民間の有志の方々が心から自然を愛し、小鳥たちを慈しむ姿には
感謝の気持ちで一杯になりました。
小鳥たちの飲み水を早朝から準備し、愛鳥たちに優しさで接する皆さんには
本当に頭の下がる気持ちで一杯です。
有難うございます。またお邪魔します。



シロハラとシメ




シロハラ




アカハラ






シメのUP





ツグミ





ツグミの後姿






ウグイス






トラツグミ











後姿






ミソサザイ
































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1月7日から31日まで、次の素敵な“レストランgalleryトポス”で
ささやかな私の写真展が開催されます。
お時間のある方はどうぞ、おいで下さい。
素敵なママがベヒシュタインのグランドピアノを弾いてくれます。

場所は西荻です。詳しくは・・・・


http://homepage3.nifty.com/cafe-topos/sub2.html







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