BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

皇后陛下、あなた「なにさま」でしょう?

2017-11-26 15:37:37 | 皇室問題

最新号の週刊新潮の記事の一つのタイトルが「安倍官邸がフタしたい『美智子皇后の乱』」です。

一読、呆れ果て・・・・拙ブログのタイトルを不敬だとして騒ぐ連中もいるのでしょうが
皇祖神に対して国民に対して不敬なのは皇后陛下ではいらっしゃらないか、と思っています。

記事は3Pもあるわりに中身薄く、あーでもないこーでもないとページの空白を
埋めているに過ぎないのですが、一言で言えば「皇后陛下がトランプ大統領と
天皇陛下を会わせたがらなかった」と、そこに尽きます。

そう聞けば、「なにさま」と言いたくなるのも、解るのではないでしょうか。
相手は一国の大統領、しかも日米同盟の相手国にして、ある部分は日本の
首根っこを押さえているアメリカですよ?

それを「たかが」「天皇の女房に過ぎない女性」が、トランプさんに会わせるのは
どうかしら? と。安倍さん側がそれを今頃漏れ聞いて激怒していると
週刊新潮は報じていますが、当然です。

トランプに、美智子さまが陛下を会わせたくない理由としてトランプの
セクハラまがいやら、ツイッターですぐ拡散やらではないかと
週間新潮は忖度するのですが、そんなことどーでもよいことで問題は
「たかが皇后ごとき」が政府レベルのことに口出しする不遜と大勘違い。

皇后は皇后であるから偉いのではありません。アタリマエのことですが。
元をただせば、たかが粉屋の娘。しかもGHQと癒着してアメリカ産
小麦粉利権で儲けていたようなある意味では「卑しい」お家柄の娘に
過ぎません。見合い歴20回以上。十代の半ばからエリート狙いの
婚活に励んでいたお方。
GHQが日本国民洗脳のために開いた学校、聖心女子大学のご出身。
(今現在の聖心がそうだとは言ってないので、無益なツッコミなし)

皇后のトランプへの敵意は、ヒラリーを蹴落としたところにもあるのでしょう。
ヒラリーなら、女性/女系天皇擁立への力強い援軍だったのだから。
国連にも関与して、愛子天皇擁立へ力を貸してくれたのでしょう。

 

双方「男女同権主義」。しかしながら皇室にそれを持ち込むと皇室の
価値体系は根底から崩れ去ります。愛子天皇擁立論は皇室破壊者たちの主張です。
天皇皇后ともに残念ながら。しかし皇室は天皇と皇后の私物ではありません。

何も皇后陛下を貶める意図はありません。

ただ、天皇陛下もそうですが現憲法において天皇の政治関与は禁じられています。
まして、皇后においておや!

生前退位という憲法違反で官邸をいいように右往左往させ、政府に天皇が容喙した前例を
今上陛下は作ってしまわれました。
安倍内閣は辛うじて「特措法」ということで苦渋の決断を迫られました。

それを機に、一気に天皇皇后の政治の私物化が始まる懸念を抱いています。
というより、ありていに言えば皇后が天皇を思想的に操っていらっしゃり、その
皇后の思想的基盤はGHQです。

天皇陛下も皇后陛下も、はっきり左翼でいらっしゃいます。
それを引き継ぐ皇太子殿下も。
最近、それを隠し立てさえされなくなりました。

天皇陛下は憲法改正に反対されながら、そのかたわら生前退位なとという憲法違反を
平然となさって恥じず、というより矛盾に気がついてもいらっしゃらないのかもしれません。
さして偏差値の高くもない学習院大学を卒業できない程度の頭脳です。
そのことじたいは、生まれつきで仕方がありません。
しかし乏しい頭脳で我が国の政治外交にお口出しなさることの危険を
訴えたいのです。安倍昭恵さんも同じく、一定知能を有していない人が国の命運のかかることに
口出しはなりません。

現在、昔のような不心得の天皇が罰されていたごとき自浄能力はなく、
命を賭けて訴える忠臣もいず、暴走がとどまりません。

今上陛下の反対なさる憲法改正がなされることに懸念を、陛下とは別の意味で抱きます。
憲法改正じたいには賛成ですが、現状のような左翼のお方を「国家元首」として
頂くことの怖さ。現在、微妙に「権力」を得つつありますが、国家元首として
憲法で規定されると、そこに拍車がかかります。

親韓親中の国家元首誕生の際の、日本の危機に関して保守を自認する人たちは
考えるべきです。

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15 コメント

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週刊誌の記事は信用できません (桜路)
2017-11-26 16:02:37
お示しの記事は、証拠が何一つないものです。

週刊文春、週刊新潮、女性自身などの週刊誌は、安倍政権が嫌いだからと言って、「関係者」などの名前を使って、
「天皇皇后両陛下 対 安倍内閣」
の構図を作っています。
桜路さまへ (BB)
2017-11-26 16:35:46
>お示しの記事は、証拠が何一つないものです。


では、この記事が全くのでたらめだという証拠を
あなたは提示できますか?


あなたのおっしゃるレベルの「証拠」が必要なら世界に発信される記事のうち、相当数が「証拠がない」で却下です。

拙ブログでは今回の記事は、この3年間綿密にGHQの時代から正田美智子という一人の女声の思想を細かく検証してきたその延長線上にあります。

週刊新潮の一遍の記事のみを以って、述べているわけではありません。


>「関係者」などの名前を使って、


具体的な姓名が出た記事も複数ありますが、それに対して名を記述されたご本人たちから抗議も訂正要求も出ていません。

今回も、もし全くの虚偽なら宮内庁を通じ抗議と訂正要求が出されるでしょう。それほど、大変な内容です。


>「天皇皇后両陛下 対 安倍内閣」
の構図を作っています。

作らなくても、実態はVSであることぐらい、通常の頭脳と観察眼があれば解ることではないでしょうか?
「自由主義国家」の「自由」と「不自由」 (源治郎)
2017-11-26 19:46:00
BBさま
 
書かれていらっしゃることに、全く同感です。
しかし今後は(さらに将来は)こうした越権行為のようなことは、確実にそれぞれの天皇において生じることでしょうね。
 
天皇も皇后も選挙によって選ばれるわけでもなく、単なる「世襲職」であって、それにかかわらず地位としては日本のトップに位置します。
そしてその「世襲トップ」はこの「自由主義国・日本」においては、当然ながら言論の自由があり、それを制限することは事実上不可能な構造になっています。
このことは何も「天皇・皇后」ばかりでなく、有名人の方や政治家などの立場であれば、一般国民がネットなどで発言するよりも極めて大きな影響力を持つことはもはや自明ですよね。
 
「天皇」も「皇后」も、私達には選択する権利がありません。
となると、即位された天皇・皇后しだいで「地位」をその背景にして、これから先もかなり自由なことが出来るという解釈もできます。
たとえ宮内庁が厳重なる釘を刺したとしても、会見においての発言内容までレジメ対応というわけにはいかないですから、こうした問題は次期天皇皇后両陛下においても、生じてむしろ当然の状態だと思います。
 
もっともこうした問題は日本だけの問題ではなく、世界の王室を持つ国において、普遍的に存在する問題でもあります。
国王が国から追い出された国だってありますものね。
「自由主義国家」というのは、「社会主義政権」になる自由だってると、とある政治評論家が言っていましたが、発言の責任ある「新聞」だって「テレビ」だって「有名人」だって「政治家」だって、遅しく危険で愚かな発言を連発しています。
それはOKで、たかだか一般国民のSNSやBBSでの発言は規制対象になるという「自由主義国家」の不思議な側面が垣間見えます。
 
BBさんならば、こうした状況を打開するために、現実的にどう改革実践できると思われますでしょうか?
ちなみに私にはまだ分かりません・・・。
源次郎さまへ (BB)
2017-11-26 22:15:01
王室は「力」で発生し、自らの富と力で
成立したものなので、その意味では人工。
根っこは皇室ほど強くはありませんが・・・
皇室はアニミズム的一種の「自然発生」のものなので・・・・

不心得の天皇皇后を抑制する方法論はないと思います。このままで行けば、皇室は王室とさして変わらぬ方向へと墜ちていき、それと共に求心力を喪って行くでしょう。

それが止められるとすれば賢帝の誕生を待つのみです。悠仁親王殿下にその可能性を感じなくもありません。もし、無事に即位なされば、ですが。
そうでなければ皇室は実質朽ちて行くでしょう。

昔のように、不心得の帝や愚帝を処罰したり、不出来の皇太子を排除したりするシステムが復活すれば、歯止めにもなるでしょうが今の流れは逆行しているのであと数百年は、制度の復活は望めないでしょう。


あと、賢帝の誕生以外に一つ、堕落変質する皇室への歯止めになり得るのは国民の声です。
実はこれ一番力を持っているのを承知しているからこそ、美智子女帝も世論を最も気になさっています。

大方の国民が無関心か、思考麻痺に陥っているので虚しいとは思いつつも、時々実態を発信し続けています。
むざむざとやられるより、ひとりでも多くの人に目覚めて欲しいと願いつつ。
ブログの発信一つで国民の覚醒が促されるなどと自惚れても、夢見てもいません。
あるいはこのまま、皇室も朽ちていくかと思っています。
ただ、せめてひとりでも気づいて・・・とその思いです。
騙されてはなりません。人として情ない。
営々と紡がれてきた天皇を祭祀王として頂点に置いたこの国の歴史を、外部から壊されるのはまだ耐えられる。でも肝心の内部にウィルスが植え込まれ巣食っています。敗戦がその根本原因です。

皇室も日本も駄目になる道筋にあります。
良くなるとは思いません。どこまでの破壊で
止められるか、すでにそのレベルまで侵食されている、と思っています。


GHQの日本弱体化政策はその後の国際情勢の変化で、ある程度のところでやや食い止められていますが、皇室破壊政策はもののみごとに成功、皇太子の不出来など偶然の力も借りて120%の成功を収めた、と言えましょう。

ただ一つ神々の意志が阻止してくださったかと思うのは、東宮に男子の誕生がなく、秋篠宮家に男子が生まれたことです。

ただ眞子さまと在日男との婚約を見れば、神々の力も万能ではないのか・・・とも思います。
桜路さま (夕映え)
2017-11-26 22:25:18
あなたが、証拠がないとしてあげた「女性自身」ですが、他のセブン、週刊女性などと並ぶ左翼誌です。
編集長たちの思想が反映しているのか、もっと大きな力が働いているのかは知りませんが。

それらの左翼誌たちが、こぞって称えているのが皇后と皇太子妃だという事実。
そして保守が守りたい安倍総理貶めがこれらの女性誌の定番です。
だから、あなたが

>「天皇皇后両陛下 対 安倍内閣」
の構図を作っています

と言うのは正しいのですが、しかしあなたの基本的誤りは、実際に天皇皇后と安倍政権が対立しているのだということを知らないか、無視している点です。

現在の在野における愛国主義者たちと真反対の位置にあるのが、中韓と左翼の連中であり、そして天皇皇后、皇太子です。後者を実に多くの愛国者たちが見ようとしません。こわいのかもしれません、現実への直視が。しかし見ないふりしても現実が変わるわけではありません。
ある意味左翼よりたちが悪いのが、GHQに恫喝、洗脳された左翼天皇であり、そこに君臨する皇后陛下です。

劣化 (あん)
2017-11-26 23:39:25
年功序列が崩れ、継承されるべきことが、継承されず、個人の都合ばかりが優先の世の中ですが、皇室がそうですよね。

放っておくと、劣化の一途を辿る一方になります。

2極化が進んで、労働者の生活レベルが下がり、挨拶はしない、返事はしない、などのモラルも劣化しています。

本当にこのままだと中国のようになってしまい、逆に言えば、日本にいつく中韓には、都合の良い社会に成り下がり、移民が入りやすい状況を作っています。

そうなったとき、日本は皇室諸共無くなってしまうのではと思います。
民間人に翻弄される天皇家 (伊藤知昭)
2017-11-27 04:22:26
BB様、皆様

救国のブログ、有り難う御座います。

何処の馬の骨か分からないキムコムロを迎え入れた天皇家。
これは元美智子嬢、元雅子嬢を招き入れたのと同じ構図です。

男女が入れ換わりましたが、天皇家が庶民の価値観に翻弄される端緒。
愚昧な男女が天皇家を牛耳ればどうなるか、祭祀に特化した筈の天皇家の血が穢れたらどうなるか。

庶民に無謬はありません。
皇族の結婚相手が無謬でないならば、推して知るべしでしょう。

部外の庶民が皇族になった瞬間に、国民の崇拝を集める、しかも完全無欠の存在になる、そう言う思い込みは現実離れしています。
皇族になった庶民に一点の曇りも無いとか極限まで美化されていますが、それでは国体に余計な付加価値や影響を及ぼさない保証は有るのでしょうか。

世間では、女房の尻に敷かれる旦那の話は普通に囁かれますが、皇族は違うと言い切るのには無理があります。
これは、報道される動画や静止画像に固定された所作等々で明らかで、公務に伴う公の場でどの様に過ごしておられるか拝見すれば、懐疑的にならざるを得ないのが現実です。

テレビで見るだけでも、今や実態は庶民上がりの皇后が天皇を操って居ますが、一般家庭で妻が夫を操縦するのと同じです。
戦後男女同権になり、庶民はその様に教育されて来ましたから、これは日本社会の常識で、元を辿れば米国の流儀を理想化したものが皇室でも定着。

結果、どうなったか。
国家や外交に口出し。

安倍昭恵夫人は美智子皇后のデッドコピー。
雅子次期皇后は輪をかけてバージョンアップ。

日本大事、天皇大事、万世一系の秋篠宮御一家による宮中祭祀が大事。


文仁親王と悠仁親王の御代を目指して。

御多忙中、大変失礼致しました。
皇后さまのブレーンとは (都鳥)
2017-11-27 15:08:27
BBさま、皆さま、こんにちは。

立ち読みで済む内容ではありましたが、今回は
「新潮」さん購入致しました。
多少でもその心意気をかってです。皇室に関しては、眞子さまのことも含め各雑誌、マスコミ
も何かしらの情報は持っていると思います。
少しずつでも、一言でも結構ですので出して
頂きたいのです。点も繋がり線になります。

話題が少しずれますが、眞子さまのことも皇后
さまが絡んでいらっしゃると私は考えております。小室圭さん親子がこれだけバッシングをされながら、しれっとしていられるのも美智子さまという強大なバックがあればこそと思って
おります。

眞子さまの件につきましては、ご本人が舞い上がっていらっしゃる等、色々なご意見もあり
明確なことは秋篠宮ご一家にしか分からない事
ではありますが、天皇陛下の裁可へ行く前に
皇后さまほど先を読める方であれば秋篠宮殿下
にお止めになるよう仰るのではと考えます。
もしご自身の姪御さまに先の分からない男性とのお話しなどあれば、必ずやお止めになられる
でしょう。当たり前の話しです。あちらこちらへの離島巡りなどしている場合ではありません

それでいつも思うことですが、皇后さまももう
83歳です。普通ならご自身の健康面の心配だけ
で一杯一杯かと思われるのですが、アメリカの
大統領のことやら韓国のことやら、その余裕は
よほどのブレーンがいるのではと思ってしまいます。陛下のテレビジャックやらよく色々と
思いつくものとある意味感心致します。

ご自身が気軽にお出かけになられる立場では
ありませんから、電話かお相手が御所にお見え
になられるのかどうなのでしょうね。
天皇陛下にトランプ大統領を会わせたい、会わせたくない等の政治的なご発言も不思議です。
お若い頃はそのようなご発言は無かったと思うのです。

美智子さまのブレーンはどなたですか?
側近の方々ですか?
ご兄妹ですか?
キリスト教の関係者ですか?
それとも他にいらっしゃるのですか?

本当に知りたいです。

乱文長文お許し下さいませ。
ヒラリーといえば、ウラニウムゲート (山芙蓉)
2017-11-27 15:14:20
これこそがロシア・ゲート問題だと米紙も報道を始めているのに、日本のマスコミでは産経・夕刊フジが報じているのみですね。

カナダの「ウラニウム・ワン」という企業を、ロシア政府の原子力機関「ロサトム」が買収した。
「ウラニウム・ワン」は、米国のウラン鉱脈の5分の1を保有しており、買収には米国政府の許可が必要だったのだが、当時国務長官だったヒラリー氏はこの買収を積極的に推進し、対価として1.5億$をクリントン財団への献金として受け取ったとのこと。
h ttp://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150014-n1.html

アメリカではヒラリー逮捕の可能性も言われているというのに、池上さんは知らないわけないですよね。
Re: 「源次郎さまへ (BB)」 (源治郎)
2017-11-28 00:56:40
BBさま

大変丁寧かつ明解な「お返事」を頂きまして、どうも有難う御座いました。
私からは補足することもありませんし、多くの人にこのBBさんの「返信コメント」もご覧いただきたい思いです。
 
本当に有難う御座いました。

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